Can't Be Forever Young

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Gotch
Tour 2014 「Can't Be Forever Young」
Opening Guest : the chef cooks me
代官山UNIT

【ネタバレ注意】


アジカンのゴッチの初ソロツアーに行ってきました。

オープニングアクトのシェフが楽しみで、最近の仕事の忙しさなら定時で上がれて最初から行けるなと思ってたら、今週になって部署の席替えやることになって、更に開演が18時半ということを前日に気付いて。。摘んだ。。
19:10くらいに会場着いたけど、シェフ完全に終わっていた。。
ナノムゲンで絶対観るぞ!


というわけで、ゴッチ。
会場めっちゃ混んでて、バースペースも人で溢れてて。
柱があって、ゴッチから上手側までがかろうじてちょっと観れるくらい。
シェフのシモリョーがサポートで参加してるのに、シモリョーの姿も観れず。。
とことんシェフに縁のない日。。
そんな状態だったからぶっちゃけあんま楽しくなかった…(´・ω・`)

 


SEはベックのLoser、ウィーザーのOnly In Dreams、オアシス等、ゴッチが音楽に目覚めた頃に聴いていた音楽が流されていた^^


ゴッチは初めてのソロツアーをすごく楽しんでいるように感じた。

【Humanoid Girl】から始まり、【The Long Goodbye】が2曲目。
去年のアジカン浜スタの待ち時間に【Long Goodbye】のPVが流れてて良い曲だなと感じたことを思い出した。
ソロで一番好きな曲^^

 


ゴッチ
「初めて人前でやる曲だけのライブです。
よろしくお願いします」

ゴッチは黒いハットとジャケットを着ててオシャレな感じだった^^
ジャケットはサポートメンバーも同じものを着用。


【Wonderland】等何曲か演奏し、MCに。

ゴッチ
「来日したバンドの気分です。
アルバム出して2週間くらいで、あまり聴き込んでない感じで、盛り上がる曲もなく(笑)。
とても新鮮です(笑)。

今日は見たところ年齢層も高めですね(笑)。

アジカンが嫌で嫌で始めたソロではないです。
あっちはあっちで楽しいんで(笑)
こっちもグルーヴに癖があって楽しいですよ(笑)」


ソロアルバム自体はあんまりピンと来た曲はなかったけど、【Can't Be Forever Young】等、ライヴで聴くと良いなって思える曲も何曲かあった。

ニール・ヤングのカバー曲も披露。
良い感じだった^^
【Only Love Can Break Your Heart】という曲。
今度借りに行こう。


ゴッチ
「僕の親友の、エグザイルじゃない方のアツシが作った曲をやります」

曲が始まったと思ったら、一瞬で止まって、何事もなかったかのようにMCからやり直しに(笑)。


ゴッチ
「僕の親友の、エグザイルじゃない方のアツシ、IT革命を起こしてない方のホリエが作った曲をやります」

というわけで、【Great Escape From Reality】が演奏された。
この曲はアジカンっぽいメロディの部分があると思ったらホリエだったのか!
確かにトラックはエレクトロニカでentっぽいから納得。知らなかった。。


そしてライブも終盤に。

ゴッチ
「いつか2ndアルバムを出したら、3時間半ノイズまみれの阿鼻叫喚のライブをしようと思います。
昔、サニーデイサービスのライブを建ちゃんと観に行って、山ちゃんもいたかな。
3時間半のライブで、もういいんじゃないかと思って(笑)。
曽我部恵一さんがビートルズツェッペリンのTシャツを着てて、それがもうヨレヨレになってて(笑)。
もういいんじゃないかって(笑)」

本編最後のブロックは【Sequel to the Story】と【A Girl in Love】を演奏。
【Sequel to the Story】は何気ない日常を歌った歌詞で気に入ってる^^


アンコール。

レコードストアデイでのハプニングで濡れ衣を着せられたり、「アジカンは変わった」って言われることへの愚痴をこぼしたりしてた(笑)。
俺的には変わらない音楽性の人も「変わらない」って文句言う人いるから、どんどん変わっていけばいいと思う。
結局個人の好みの話なのだから。


ゴッチ
「音楽作る人と聴いてる人どっちが偉いとかなくて。
ニール・ヤングの曲とか俺が産まれる前の曲で。
聴いてる人がいるから残るんだよ。
聴いてる人もすごいんだよ。

細美くんみたいだけど、ここにいる人達は仲間だと思ってるから。
だから僕の家にまで来ないでね(笑)
そういうんじゃないから(笑)」

というわけで、最後に新曲を披露してライブ終了。


個人的に不完全燃焼感があるから、今度観れる機会は満足したいな。
でも今回のライブで『Can't Be Forever Young』というアルバムの良さがわかってきたから行って良かったと思う^^