ハルカトミユキ ミニライブ+サイン会

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ハルカトミユキ
ミニライブ+サイン会
TOWER RECORDS 新宿店

ハルカトミユキの新しいEPのリリースイベントのフリーライブに行ってきました。

開始10分前に到着したんだけど、かなりの人が既に集まっていた。
2時間も前から待ってる人もいたらしい。

そんな状態だったので、特別に公開リハを追加で1曲やることに。
【長い待ち合わせ】を演奏。
そのまま本番になるのかなと思ったら、一回はけることに(笑)。

人が集まりすぎていたので、スタッフからの指示で全員一歩前につめた。
そして、いよいよ本番。

ハルカ
「改めましてハルカトミユキです。
さっきよりも近いですね(笑)。
インストアは距離が近いんで緊張します。

今日は新作『そんなことどうだっていい、この歌を君が好きだと言ってくれたら。』の曲をアコースティックで演奏します。

1曲目の【その日がきたら】ですが、その日がきたら、皆さんはどうしますか?
私は大切な人を守ると思います」

VIVA LA ROCKで初めて聴いた【その日がきたら】。
アコースティックだとハルカの透き通るようで悲しげな歌声が際立って良かった。


ミユキ
「念のため言っておきますけど、こっちがハルカで、こっちがミユキです。
いい加減覚えてください(笑)」

ハルカ
「次の【赤くぬれ】という曲は音源ではハンドクラップが入ったりしててカワイイ曲なんですが、
今回はミユキがグロッケンを弾きます。
こっちの方が歌詞の通りエグいかもしれません(笑)」

「知らないうちに処刑が済んで」という最初の衝撃的な歌詞からどんな風にストーリーが展開してくのか気になって引き込まれてしまう。
明るめな曲だけど怖い歌。


ミユキ
「さっきJ-WAVEのラジオに出させてもらっていて、ドライブデートの話になったんですけど、私は嘘が嫌いで。
私たち二人とも免許を持ってなくて。
私は仮免の実技で二回落ちてやめてしまったんですね」

ハルカ
「仮免で落ちるってすごいことみたいですね」

ミユキ
「免許持ってないのにドライブデートの話なんか申し訳ないなと思って」

ハルカ
「ミユキ免許取らない方がいいよ。
ミユキの運転する車に乗りたくないもん」

ミユキ
「事故ってみんな死んじゃう」

ハルカ
「なんでそんなこと言うの。。」

全然関係ないんですけど、次の曲は【385】という曲で、4年くらい前に書いた曲です。
大学生っぽい歌詞だと思うんですけど、大人になりきれない感じと、大人ってつまらないって感じが出てると思います。
【385】というのは38.5度という意味で、熱っぽくてもやもやしてる感じを歌っています」

歌詞や曲名の由来が聴けて良かった^^


曲が終わるとハルカがミユキにMCを丸投げ(笑)。

ミユキ
「【かたくてやわらかい】はアコースティックでは出来ないんですけど、11/15に恵比須リキッドルームでワンマンやるんで来てください!
宣伝でした(笑)」

ハルカ
「今回のEP『そんなことどうだっていい、この歌を君が好きだと言ってくれたら。』という長いタイトルで、
前に出したアルバムは『シアノタイプ』という短いタイトルなんですが、
1枚目と2枚目のEPのタイトルも同じように長くて。
これは全部5・7・5・7・7になってるんです。
知らなかった人は『おぉ!』と思ったでしょう(笑)。

最後に【青い夜更け】という曲をやります。
これも昔からの曲で、大人になってあきらめなきゃならないことを歌っていて、
子どもは寂しければ泣いたりできるけど、大人は飲み込まないといけない。
そういう大人になってしまった寂しさを歌っています。

どうでもいいことがたくさんありますが、どうでもいいので聴いてほしいです。」

サビでのハルカの崩れそうなほどに悲しげな表情が印象的だった。
エモーショナルで良い曲だ。。


そしてサイン&握手会(タワレコ新宿店か渋谷店で新譜を購入した人の特典)。
サインしてもらうだけじゃ悔いが残りそうだし、かと言ってたくさん話しかけたら本人や他の人にも迷惑がかかる。
最終的にハルカにはアラバキとVIVA LA ROCKで観て良いなって思ったことを伝えて、ミユキには同じ大学出身ですよって伝えた。
二人とも快いリアクションをしてくれて良かった^^
基本的に酒が入ってたり、仕事だったりしないと人に話しかけるのは緊張してしまう。。
好きなアーティストだと尚更。。


全部の音源聴きこんで、11月のワンマンも行きたい。


セトリ

その日がきたら
赤くぬれ
385
青い夜更け