ブレイクオンスルーナイト

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THE NOVEMBERS
Kengo presents 「ブレイクオンスルーナイト」
@新代田FEVER


ノベンバのメンバーが隔週で1人ずつプロデュースする企画ライブに行ってきた。
今回はギターのケンゴマツモトの回。
内容は…


"勝手な俺の勝手な夜。何をプレイするかは決めない、俺次第。もしくはお前次第。気に入ったやつには「親の仇レモンサワー」を振る舞おう。今夜限りは無礼講だ。"


絶対面白い内容になるだろ、これwwwという期待を持ってライブハウスへ向かった。


カウンターでドリンク代を払うと、リクエストの為のお品書きを渡された。
50曲くらいあった。


ひとまず親の仇レモンサワーを買って颯爽と喉に流し込む。
準備はOKだ。
(去年11月のFEVERでもこのサワー売ってて、それをキッカケにレモン酎ハイよく飲むようになった。影響受けやすすぎ^_^;)


ライブは10分ほど押して開演!


吉木くん、高松くん、小林くんが登場して、曲の演奏を開始!
なかなか出てこないケンゴ。


やっと出て来てすごく盛り上がる会場!
(最初の方は吉木くん以外サングラスかけてた)


ケンゴがボーカルでカバー曲(後でドアーズの【Break on Through】と知った)を披露!


からの【dysphoria】!
こんな冒頭からやるなんて!
普段じゃあり得ない!
ケンゴがめっちゃ煽ってきて、予想外の曲が飛び出してきたのもあって、異様な盛り上がりだった!


曲が終わるとケンゴが再び【dysphoria】のイントロを弾き出した!w
小林くんサングラスしてたけど、それでも困惑した表情が伝わってきたw
歌い方もヤケクソ感が伝わってきたw
2連続【dysphoria】最高\(^o^)/


ケンゴ
「次、バカパン!」

とメンバーに告げて【!!!!!!!!!!!】炸裂!!
勢いが止まらない!
もう全部激しい曲で良いんじゃねえかと思うほど上がった!


そして【白痴】!!
ライブのクライマックスにやるような曲を!!
ケンゴ最高\(^o^)/
最後の方、小林くんがケンゴにちょろっと歌わせてたけど、声出てなかったw


ケンゴコールが巻き起こる中、「うるさい!」と一蹴w

ケンゴ
「楽しんでますかー?」

客たち
「イェー!!」

ケンゴ
「イェー!!じゃねぇよ、楽しんでます、だろぉ!」

客たち
「楽しんでまーす!」


レモンサワー飲みながらライブしてたから、完全に出来上がったケンゴだったw


ケンゴ
「次は思い入れのある、【ガムシロップ】【ブルックリン】【Misstopia】で。」

小林くん
「【ガムシロップ】はこの4人で初めて合わせた曲だね。」

ケンゴ
「だから思い入れあるんだよ」


ということで、【ガムシロップ】【ブルックリン最終出口】【Misstopia】を立て続けに演奏。

激しい曲が続いたから、この3曲の綺麗さにウットリ^ ^
特に【Misstopia】久々に聴けて嬉しかった( ´ ▽ ` )


THE NOVEMBERS - Misstopia(PV)



【37.2°】

この曲は確かケンゴがいきなり始めたと思う。
レア曲だから曲名思い出せなかった。。


吉木くん
「緊張感あるなぁ。」

ケンゴ
「キツい?」

吉木くん
「楽しいから大丈夫。」

ケンゴ
「メンバーの対応力がすごい!
3人で練習してた?」

小林くん
「してないよ!」


ここでケンゴがレモンサワー2杯以上飲んだ客から曲をリクエストさせる展開に。


1人目のリクエストの【Rhapsody in beauty】は「やりましょう!」と快諾。


2人目が【Harem】をリクエストしたら却下してた^_^;
お品書きにある曲なのに^_^;


続いて【Arlequin】を快諾。


最後に【Exit】がリクエストされた(リクエストしたかった曲だから、よし!と思った)。
小林くんは難色を示してたけどやることに。
ツイッターでお品書きが公開された時も微妙な反応だった。何故だ…)


ケンゴ
「リクエストくれた人はレモンサワーもらってね!

曲順どうしようか?」

小林くん
「うーん。間が空いて良いならどんな順番でも良いよ。」

ケンゴ
「じゃあ、Rhapsody、Arlequin、Exitで。」


【Rhapsody in beauty】は少し久しぶりに聴いたけど、ノイズの中にポップなメロディがあってやっぱ良い曲だと思った^ ^


特に不自然な間もなく【Arlequin】に突入。
初期の狂気溢れる曲。
聴けて良かったぁ。
ナイスリクエスト!
てか、アルルカンって読むの初めて知った。。


さぁ、お待ちかねの【Exit】!と思ったら…


ケンゴが【パラダイス】のイントロを弾き出した!
自由すぎwww


小林くんが「は?!」みたいな顔してたw
あんな表情の小林くん初めて見たw


それでも不自然さを感じさせることなくレア曲の【パラダイス】演奏してたからノベンバのメンバーまじスゴイ!


曲と曲の合間とか簡単な合図や一瞬の耳打ちのやり取りだけだし。
エフェクターの設定とかも大変だろうし。
パねぇ。。


そして遂に【Exit】!
たぶん7~8年ぶりに聴けた。
【she lab luck】もそうだけど、今の洗練されたノベンバにはない、衝動やヒリヒリした感覚、どうしようもない苦しみが伝わってくる!
だから小林くん演奏したがらないのかな。。


このタイミングだったか、ケンゴが客にレモンサワーを持ってこさせて、メンバーにも勧め出した。

小林くん
「いや、大丈夫。」

高松くん
「じゃあせっかくだから。」

小林くん
「マジ?!」

高松くん
ハイボールで。」

ケンゴ
「レモンサワーだろ!」

と言われてレモンサワー飲むことに^_^;

2人で乾杯してた^ ^

高松くん
「ライブ中に飲むの初めてだな。。」

ぶつかってこぼさないか心配してる高松くんにケンゴが「大丈夫だよ!」と言い放ってた^_^;


【スモーキン・ビリー】

ミッシェルのカバー!
小林くんがサングラスかけて歌う!
ものすごい盛り上がりだった!


【鉄の夢】

この曲の時はカオスさがマックスに!

・間奏でケンゴが「レモンサワーください」連呼

・ケンゴが客の男子をステージに上げてギターを渡し演奏に参加させる

・ケンゴはテルミンを演奏しだす

カオスな状況で10分くらいこの曲やっててカオスすぎた\(^o^)/


続いて【Gilmore guilt more】を演奏し、ライブもクライマックスに。


ケンゴ
「メンバーの対応力がすごい!」


この日2回目^ ^


ケンゴ
「じゃあ最後はブラッドミュージックと虹で」


ここ最近の終盤定番曲の【Blood Music. 1985】と【黒い虹】を入れてくる辺り抜け目なし!
激しい轟音の洪水を頭ガンガン振りながら楽しんだ\(^o^)/


▲THE NOVEMBERS 「黒い虹」▲



アンコールではケンゴ以外の3人が登場。
なかなか出てこないケンゴに小林くんが「何やってんだよ!」と軽くイラ立ちをぶつけてた^_^;


そして演奏開始。


小林くん
「これからやる曲はカラオケだと思って聴いてください。」


【Candy Says】

Velvet Undergroundの曲(後で知った)。

ケンゴはバーカウンターの上に登場!
恍惚な表情でしっとりと歌い上げる。

そしてレモンサワーを受け取り、下から見上げる客の男の頭にレモンサワーを流してた^_^;
(そしてその男は落ちてくるレモンサワーちゃんと飲んでた)

ステージに戻ると狂ったようにギターをかき鳴らしてた。
カオス^_^;


もう一曲客からリクエストを募り、【dogma】が上げられた。


ケンゴ
「それがあったか!」


ってことで【dogma】を演奏!


ダークな激しさが炸裂!!


ケンゴ
「最後は【she lab luck】!!
出来ねぇとは言わせねぇ!
やれるか高松?!」

高松くん
「(軽く挙手しながら)やれる。」

かわいかったw


【she lab luck】がラストなんて!
去年の11月にも久しぶりに聴けたし、またすぐ聴けて超嬉しかった!
ケンゴ最高!ありがとう\(^o^)/


THE NOVEMBERS - she lab luck(PV)



曲が終わると小林くんが「付き合ってくれて、ありがとう!」と言って去っていったwww


テーマ的にいつもとは違う雰囲気のライブになるだろうなと思ってたけど、超カオスでブッ飛びすぎなメチャクチャ面白いライブだったw


ライブ後にケンゴが「ブレイクオンスルーナイトVol.2でお会いしましょう」とツイッターでつぶやいてたから絶対またやってほしい!
(小林くんは嫌がるだろうけど^_^;)


セトリ

Break On Through(The Doorsのカバー)
dysphoria
dysphoria
!!!!!!!!!!!
白痴
ガムシロップ
ブルックリン最終出口
Misstopia
37.2°
Rhapsody in beauty
Arlequin
パラダイス
Exit
スモーキン・ビリー(THEE MICHELLE GUN ELEPHANTのカバー)
鉄の夢
Gilmore guilt more
Blood Music. 1985
黒い虹

(en.)
Candy Says(The Velvet Undergroundのカバー)
dogma
she lab luck