BROKEN SCENE TOUR 2017 AW

11/14

ストレイテナー
BROKEN SCENE TOUR 2017 AW
@マイナビBLITZ赤坂


【ネタバレ注意】


上半期にあったツアーの下半期編。
この日は少し雨が降っていた。
テナーらしいな^^;


テナーはひなっち側で観ることが多いけど、今回はステージ中央の前のゾーンで待機。


SEは最近リリースされたトリビュートの曲が流れてた^ ^


いつもどおりDoshのSEでメンバー登場!【ROCKSTEADY】でライブ開始!
新アレンジじゃなくてちょっと残念だった^^;


TRAVELING GARGOYLE

飛ばしてくるな!と思った!
いい感じ^ ^♪
トリビュートでスペアザがカバーしてたけど、インスト曲になっても格好良い曲だなと思った!


STRAIGHTENER -Traveling Gargoyle Andy [sub español]


【DAY TO DAY】

最近の定番曲。
色んなライブのセトリ見てみたら必ずやってるからメンバー自身が大好きなんだろうな!
イントロがすごく格好いい!

この曲の間奏でホリエが「俺たちストレイテナーです!」と言っていた^ ^


【プレアデス】

久しぶりに聴いたから曲名がなかなか出てこなかった^^;
星の名前が曲名になってるから冬らしい選曲だなと思った。


~MC~


ホリエ
「BROKEN SCENE TOUR 秋冬、赤坂BLITZ改めマイナビBLITZ赤坂(笑)、始まりました!
踊ってくれよー!」


ツアー名に入ってる"AW"って何なんだろ?と思ったら秋冬のことだったのか~。


【The World Record】

グルーヴ感が最高の踊れる曲!
"オォ~オォォ~"って一緒に歌えるのも良いとこ^ ^


【KILLER TUNE】【From Noon Till Dawn】と激しくて楽しい曲を連続で投下!
前半のピーク!


~MC~


トリビュート発売記念企画の、どのバンドがどの曲カバーするか当てるクイズの当選者との面会の話に。
2600人中6人が当てたらしい。


シンペイ的には女性が「(手を前に突き出しながら)あ…!あ…!」ってすごく照れた感じをイメージしてたら、ゴツいおっさん(ひなっち曰く九州のライブハウスの店長みたい)だったとw
柄にもないことはしないもんだなとw


ホリエが言うには丁寧な感じだったけど、上から的な雰囲気があったらしいw


どういう流れか忘れたけど、ひなっちユリゲラーのマネしてたw


ひなっち
「1,2,3,動ケ!」


シンペイ
「今、世界中でユリゲラーのマネしてるのここしかないよなw」


確かに似てたw


ホリエ
「今回のツアーはトリビュートアルバムのリリースツアーでもあるから、これからカバーしてもらった曲をやります。
次はACIDMANがカバーしてくれた曲を。」


【SIX DAY WONDER】

オリジナルver.で演奏。
ACIDMANのカバーでは3段階でアレンジが変化して、最高に格好良い曲になってた!


【シンクロ】

バックホーンがカバー。
熱い曲をカバーするかと思ったら、バラードと意表を突かれた。
改めてすごく良い曲だって思った。


"あの日の約束は果たせなかった
それも今では僕の一部だ"


長い月日を生きてきたからこその歌詞だと思う。
受け入れられなかった自分を受け入れてく人間のたくましさや切なさを感じる。。


【SAD AND BEAUTIFUL WORLD】

数年前のメジャーデビュー10周年記念のライブで聴きたい曲No.1になった曲。
個人的にはすごく意外な結果だった。

でも、そんな大人気曲をアレンジ変えて披露したのは挑戦的ですげぇなって最近思った。
しかもメッチャ格好良くなってるという。

今回のトリビュートでセルフカバーとしてようやく音源化された。


"色彩を失っても
I'LL STAY IN THE SAD AND BEAUTIFUL WORLD
君を忘れる日まで
I'LL LEAVE THE SAD AND BEAUTIFUL WORLD"


狂おしい。。。


STRAIGHTENER -SAD AND BEAUTIFUL WORLD [sub español]


【冬の太陽】

連チャンで激しく狂おしい曲。
majikoという女性シンガーがカバーして、女性の声のテナーが新鮮で良かった。


"過去を書き換えても
未来を操っても
手に入れられないものを"


~MC~


どういう流れか忘れたけど、ホリエがスズメより「チュンチュン」言ってるんじゃないかって話に。
【KILLER TUNE】で"TUNE TUNE TUNE"言ってるから。


で、ホリエがスズメをネズミと言い間違えてたw
ひなっちは「ネズミもチューチュー言うからな」と冷静に反応w


で、ホリエが最近朝起きたらスズメが部屋にいてって話をして、「チュンチュン言ってるからスズメが挨拶しにきたんじゃない?」とシンペイとひなっちが驚きもせず普通のことのように会話が進んだところ…


ホリエ
「目の前を黒いものがシュッ!と横切って、窓開けたらスズメが2羽飛んでったよ」


ひなっち
「2羽?なんでそれを早く言わないんだよ。。」


ホリエ
「つがいでさ。子は産んでなかったけど。」


ひなっち
「そういういやらしい話?」


ホリエ
「うんこはたくさんあったよ(笑)」


OJ
「はい、演奏しようか!」


ひなっち
「OJ下ネタ好きじゃん。
楽屋で下ネタ話してると1番笑ってるよね。
はっはっはっ!って(笑)」


OJ苦笑いw


ホリエ
「全然次の曲に繋げられる話が出来なかったな(笑)。
久しぶりの曲をやります。」


クラムボン・インザエアー】

聴けるなんてこれっぽっちも思ってなかった大好きな曲!
多分この曲が入ったアルバムのツアー以来に聴けたのではないか…。
8年ぶり。。感激。。

ツアー初日の仙台ではこの曲ではなく、【DONKEY BOOGIE DODO】だったから今回ラッキーだった!


"クラムボン歌うよ君が好きだった歌を
クラムボン今も旅は続いているだろう
クラムボン笑うの?それは古ぼけた童話と
クラムボン探そう君が失った今を"


【月に読む手紙】

2月に発売された、ツイッター企業公式アカウントのシャープさんとタニタくんの漫画に特典として付けられたテーマソング。
ロック好きじゃない人にも好かれそうな感じの良曲^ ^


【覚星】

去年リリースされた最新アルバム『COLD DISC』の最後を飾る綺麗な曲。
最後の方のシンペイのドラムが格好良かった^ ^


【原色】

『COLD DISC』最初の曲。
ありのままの自分を貫くという思いが伝わってくる曲。


"そこに立つ僕は 誰の目に映るでもなく
自分の姿でいたい
原色でいたい"


変わりたい自分もいるけど、変わりたくない自分もいる。
変わりたくない部分を大切にしたいと思う曲。


【Sunny Suicide】

曲名に"自殺"と入ってるけど、それとは裏腹に爽やかな曲^ ^


"さあ行こうぜ君が望む場所まで送るからさ
急いで
さあパーティーはこれから"


【Melodic Storm】

大定番曲!
テンポ走りまくりで新しいアレンジかと思った^^;
でも、跳ねまくって楽しく聴けた♪


~MC~

シンペイ
「すげぇ。。
ふと今、1500人の前でドラム叩いてるなんてすげぇなと我に返った!」


ひなっち
「我返り?」


ホリエ
「Return to 我!」


この日最大のキラーフレーズが誕生www


ホリエ
ひなっちも山に登ったりすると我に返る?」


ひなっち
「ライブの翌日に山登りに行くんだけど、てっぺん取ると自分のちっぽけさを感じるよね。」


ホリエ
「それが"Return to 我"だよ!」


シンペイ
「俺のはそういうんじゃないけどね!」


ひなっち
「ちっぽけ系"Return to 我"じゃなくてハピネス系"Return to 我"か(笑)」


面白かったwww


【REMINDER】

My Hair Is Badがカバーして、メチャクチャ格好良かったから改めて好きになった曲!


"そこにある何かが伝えていくだろう
優しさや悲しみや遠い記憶を"


11. STRAIGHTENER (ストレイテナー) - REMINDER [Live] Step Into My World TOUR 2016 DVDrip Disc 1

 
【SENSELESS STORY TELLER SONY

アジカンがカバーしたインディーズの頃の曲。

ライブで聴いたことないし、全然印象に残ってなかった曲だったけど、改めて聴いたらメロディすごく良いし何で今まで良いと思わなかったんだろう!

新たな発見だった!
演奏してくれて嬉しかった♪


【Farewell Dear Deadman

ピロウズがカバー。
穏やかで救いを感じる名曲^ ^


"闇はやがて朝に染み込むだろう
霧が晴れて涙も乾くだろう
傷付いた心が少しは癒えたなら
軋むドアを開け旅だった"


本編ラストにふさわしかった^ ^


~アンコール~

シンペイ
「バイトとするならタウンワーク

…言ってみたかったんだよ、リハの時から。
マイナビBLITZ赤坂から)出禁になるかもしれないけど。」


ホリエ
「ロックだね!
言いたいことも言えないこんな世の中じゃね。」


シンペイ
「…それ、ロックじゃなくてポイズンじゃん?」


会場みんなが思ったことを見事に代弁してくれたw


数ヶ月前に開設されたテナーのモバイル会員サイト、"テナモバ"の話題に。


シンペイ
「昔はファンクラブなんて、けっ!と思ってたけどね。」


ホリエ
「20年やってると変わってくるよね。」


シンペイ
「ありがとうって気持ちになるよ。
入ってくれた人どれくらいいる?

(かなりの人が手を上げた)

おぉ~!
ちなみに(ピクチャー仕様の)チケット取って抜けた人は?
いても上げないか。」


ホリエ
「でも、そういう正直な奴も好きだよ。」


シンペイ
「今ならホリエに好かれるチャンスだぞ!」


さすがにいなかった^^;


ひなっち
「昔はステージでは笑いもしなかったのにね。
ART-SCHOOLってバンドから観てたよ。

"ありがとう"って言うのも"あとう!"って感じでさ(笑)。」


ホリエ
阿藤快!(笑)」


最早誰もツッコミを入れてなかったw


次にテナーLINEの話に。


シンペイ
「またバックホーンの話になっちゃうけど、バックホーンのLINEは2万人いるらしいね。
ストレイテナーは1万人になりました!」


ホリエ
「テナーLINEは毎日シンペイとOJからメッセージが来るよ!」


シンペイ
「あれね、朝に送ってるけどリアルタイムなんだよ。
目が覚めて、頭の上のカーテン開けて天気見てから書いて送ってるの。」


ひなっち
「OJが起きるの遅いのバレちゃうよね(笑)」


OJ
「俺は昼休みを狙って書いてるんだよ。」


シンペイ
「こないだ13時回ってたじゃん(笑)」


OJ苦笑いw


どういう流れか忘れたけど、ここから見てるとみんなの顔がよく見えてるって話に。


シンペイ
「ホリエを観ようとしてるのがよく見えるよ!」


ひなっち
「あくびしてるのも見えてるぞ!」


ホリエ
「でも、俺たちから見えてる時は、みんなから俺たちは見えないんだよ!」


シンペイ
「そうなの?!」


てことで、照明さんに試してもらって確かに逆光なら見えないねってことに。


ひなっち
「じゃあ今、変な顔してもバレないね!」


その瞬間ひなっちに照明が当たって変顔が露わにw


ひなっち
「覚えてろよ、シマダさん!
もうバイクの話してやらねーからな!」


またどういう流れか、世の中の会社は打合せは長いとか、何を打合せするかの打合せがあって、はぁ?みたいな話題に。


ひなっち
ストレイテナーの打合せはいつも内容決まってるよね。
チノさんスズキさんとかとね。

…今日は名前出してく感じなんだよ!

来年のこととかね!
すごいよ!」


ホリエ
「結成20年、4人になってから10年だからね!」


ここで、20年間の自分達の集大成!みたいなこと言ったのかな、ひなっちがこんなことを。


ひなっち
「Return to my 我だよ!」


シンペイ
「我々(笑)。」


そして来年のツアー名を"Return to my 我"にするかみたいなこと言ってたw


そして今週リリースした秦基博とのコラボ曲【灯り】について。


ストレイテナーでも、秦基博くんでもないすごい曲が出来ました!
今日はやらないけどね(笑)。
そのシングルにも入ってる秦基博くんのカバー曲をやります!」


【鱗】

ライブ前にギリギリ音源聴けて、一発で良い曲だなと思った!
爽やかでキャッチー。
原曲も聴いてみようかな。


【シーグラス】

ラスト!
軽快でキャッチーなアップテンポ曲♪

back numberがカバーして、一時期iTunesのロックチャートで1位に。

そのカバーで最後に依与吏くんが歌ってたメロディをホリエも取り入れていた。

あのメロディ紡ぎ出した依与吏くん流石!って感じ。


ストレイテナー - シーグラス (live)


ライブもMCも最高だったし、ライブ後には久しぶりにテナー友達に会えたし、良い夜だった!


セトリ

ROCKSTEADY
TRAVELING GARGOYLE
DAY TO DAY
プレアデス
The World Record
KILLER TUNE[Natural Born Killer Tune Mix]
From Noon Till Dawn
SIX DAY WONDER
シンクロ
SAD AND BEAUTIFUL WORLD
冬の太陽
クラムボン・インザエアー
月に読む手紙
覚星
原色
Sunny Suicide
Melodic Storm
REMINDER
SENSELESS STORY TELLER SONY
Farewell Dear Deadman

鱗(秦基博のカバー)
シーグラス