KYO-MEI祭り@新宿LOFT

10/1

THE  BACK HORN
20th Anniversary
「ALL TIME BESTワンマンツアー」
~KYO-MEI祭り~
@新宿LOFT


【【ネタバレ注意】】


バックホーン20周年イヤーの集大成となるツアーの初日に行ってきた!!


抽選では外れたけど、余らせていた方に譲ってもらえてラッキーだった^ ^
感謝^ ^


安定の定刻通りの開演!
新しいSEが流れる中、バックホーンの4人が登場!


【カオスダイバー】

開始は久々のこの曲!
バックホーンはレア曲ライブやるけど、シングルは対象外だから、シングル曲が逆にレア化しちゃうパターンがある。
そんな典型的な曲。


【サニー】

邪悪なイントロが堪らない!
盛り上がる会場!!

メジャー1stシングルだからベストのツアーらしい選曲^ ^


【導火線】

この曲をやってくれるとは思わなかった!
去年リリースのシングルのカップリング曲。

去年のロッキン、今年前半のツアー、そして今年のロッキンでも演奏してたし、最近のバックホーンには欠かせない曲になってる!

みんなで"オーオー"歌えるところ多いし、ハンドクラップ楽しいし、踊れるし、めちゃくちゃライブ映えする超楽しい曲\(^o^)/


このタイミングでマツのMC。
どのタイミングでバックホーンを聴き始めた人にも楽しんでもらいたい的な話をしていた^ ^


【閉ざされた世界】

歌詞とか、メロディとか、サビの踊れるベースラインとか、最高に好き!!


【罠】

ガンダムタイアップ曲2連発!!
バックホーンで1番世の中に知られてる曲だから、このツアーでやるに相応しい!

派手に暴れてる人がいないのが良かった!


【悪人】

曲が目まぐるしく展開していくプログレッシブロックナンバー!

ここ10年のバックホーンの曲で最もダークな曲調と歌詞だと思う。
こういう曲をシングルにするのもバックホーンならでは!
MVも秀逸!


【ハッピーエンドに憧れて】

去年のマニアックヘブンツアーの1曲目に演奏されたカップリング曲!
こりゃ確かに"ALL TIME BEST"だわー\(^o^)/


【コワレモノ】

曲の途中で栄純が「コール&レスポンスして良いー?!」と煽る!

栄純
「神さまだらけの!」

全員
「スナックー!!」

2年前のアラバキやJapan Jam Beachでもやってたから、その時のことを思い出した^ ^


【カラビンカ】

この曲もライブ中の色んなカオスが脳裏に蘇った!
栄純が将司にギターを弾かせて、栄純自身は鳥みたいに羽ばたいたりといった。

今回は両手の親指と人差し指でローラのOKポーズみたいにして、覗き込んだり、跳ねたり、踊ったりしてたw
観客もそれに乗っかってた^ ^

最後は栄純と将司のツインエレキギターになってたのが熱かった!

あと曲中で何故か香ばしい中華料理みたいな匂いがしてきた(^_^;)


中盤のMCに。


マツ
バックホーンもコール&レスポンスとかやるようになったんですねぇ!
バンド始めた頃はいかにライブに来てる人を引かせるかってことに全力を出してたのに。。」


栄純
「今はもう同じ感覚になってるよね!
こんな覗いてる(【カラビンカ】の時のジェスチャーを再現)のをマネしてくれるし(笑)。
嬉しいです!」


将司
「LOFTは昔、光舟が働いてて。
2000年くらいにバックホーンのライブ観てた?」


光舟
「観てねぇ。」


将司
「2001年か?」


光舟
「2001年に1回だけ観た。
バックホーンのライブを観たことある唯一のバックホーンだからね、俺は。
安室ちゃんでも自分のライブ観たことないから(笑)。

上京して2年くらいで、くすぶってる時期で。
そんな時にくすぶってる人達に会ったっていう(笑)。
くすぶってはいねぇか(笑)。

広島から出てきて訛ってたけど、当時は周りが関西出身の人が多かったから違和感なくてさ。
それが一気に飛び越えて、北関東とか東北に行っちゃって(笑)。

マツは1番東京に憧れてたよな?(笑)」


マツ
「1番憧れてる人がこんな訛ってないでしょう(笑)。」


光舟
「東京の地下鉄の駅の名前全部覚えて、東京に乗りこんで来たからね(笑)。」


マツ
「東京から渋谷までの行き方とかアプリより検索早いよ(笑)。」


そんなエピソードがあったとはwww


この後だったか、マツが武道館よろしく!みたいなこと話して、「ライブもう終わりみたいだね、まだ続きますから」ようなこと言ってて面白かったwww


将司
「今日は俺たちの20周年を祝いに来てくれてると思うけど、俺はみんなが今日まで生きてきたことを祝福するつもりでいつもライブやってるから!
今日も最後にはそういう思いにさせてやるから!」


最近の将司から発せられる言葉熱い…!!


将司
「LOFTがツアーファイナルだった時があって、この曲が入ったシングルのツアーでした。」


【風船】

何年か前のBAY CAMPの夕暮れ時にこの曲が演奏された風景が蘇った。
色んな時代を思い出すライブだぁ。。


【ヘッドフォンチルドレン】

将司のピアニカ、サビの合唱、光舟の口笛。
印象に残る箇所が多い曲。

"ヘッドフォンの中になんて救いはないよ"

"「どうして飛ばないの?」不思議そうな君の顔
ごめんね 初めから羽なんてなかったよ"

物悲しい歌詞だけど、心に残る。。


【あなたが待ってる】

宇多田ヒカルとのコラボ曲。
最近やってなかったけど、久しぶりに聴いたらやっぱり良い曲だな…と思った。

ブリッジのストリングスや、それに続くCメロのメロディと歌詞が特に感動的。。
暖かい気持ちになれる。


【世界中に花束を】

4連続目のバラード系の曲!
いつものワンマンだったら3連だけど、ベストツアーならではだ。

3.11以降の数年の間ライブで毎回やってた曲。
当時は飽き気味だったけど、久々に聴けて良かった。
ベストのツアーに相応しい選曲だと思う。

"僕ら何処へ行く
何処へ行ってもまた此処に帰るだろう"

"此処"とは俺にとってはバックホーンのライブ空間。
救われる歌詞。。。


将司
「みんなに力をあげられたらと思ってライブやってるけど、俺たちもみんなから力をもらってるんだ。

暗い気持ちとかは格好悪いっていう風潮があるけど、俺は逃げたっていいと思うんだ。
生き延びて行くのが大事だと思うから。

…しんみりしちゃったけど、今日は祭りだから楽しもうぜー!!」


【Running Away】

今年リリースされた新譜『情景泥棒』のリードトラック。
マリンバをアレンジに加えるという新しさにチャレンジしている。

すごく気に入ってる曲ではなかったけど、気付いたらサビで跳ねまくっていた。
最初は微妙でもバックホーンの曲はいつの間にか好きになってしまう!


シンフォニア

ライブも佳境に入ってきた感のある選曲!
盛り上がりまくる会場!
手拍子楽しい^ ^


【コバルトブルー】

ライブでの超鉄板曲!!
盛り上がりは増すばかり!!

将司が2回目のサビを全部観客に託してくれたので、思い切り歌った!!


【刃】

本編ラスト!
【コバルトブルー】とのコンボは最強の流れ!!

2コーラス目のサビの後の間奏で跳ね踊るのが大好き!!
そんな人は俺くらいしかいないようだけど(^_^;)


ゲキアツだった!!
熱気が飽和したのか天井から水が滴り落ちていた。


そしてアンコール。


マツ
「最高ですね!いや~素晴らしい!
最高ですねぇ!!」


安定のMCで笑ったwww


将司
「1ヶ月前にLOFTで【何処へ行く】のミュージックビデオの撮影があって、そのとき大阪に台風が来てさ、来れなかった人も何人かいたみたいで。

それで今回も台風が来て、バックホーンとLOFTの運命なのかと思ったらピーカンだよ!
真夏日だよ!
最高のツアー初日になりました!
ありがとう!」


本当あと1日前だったら台風の影響でライブ中止になってた。
雨バンドだけど、お天道さんはバックホーンの20周年に味方してくれた^ ^


【何処へ行く】

"ただ愛せ"

1ヶ月前のMV撮影に俺も参加した。
バックホーンの歴史に自分の存在を刻めたのを嬉しく思う。
参加したことにより友達の友達から今回のライブのチケットを譲ってもらえることになったし。
MVの観るの楽しみ!


【ハナレバナレ】

小説家の住野よるさんとのコラボで生まれた現時点のバックホーンの最新曲。

去年の夏にヒットした映画『君の膵臓をたべたい』の原作者。
浜辺美波ちゃんが主演で、それで観に行ってより浜辺美波ちゃんにハマって、映画も感動的で5回観た。

そんな思い入れのある作品の作者とバックホーンがコラボするなんて嬉しい出来事^ ^

小説とのコラボだけど、バリバリなロック曲!
小説の方もチェックしたいな!


そして遂にラスト!


将司
「今日はどうもありがとう!
また会おう!
それまでに必ず生きて会おう!」


【無限の荒野】

祭りに相応しいラスト曲!!
飛び跳ねまくって、楽しみ通した!


「LOFTはバックホーンの原点」とマツが言ってて、そんな特別な場所でのツアー初日に行けて本当に良かった\(^o^)/


現時点でツアーは3公演目が終了。
どの公演も半分以上セトリが変わってるようで、これから自分が行く金沢、大阪、そして武道館がどんなセトリになるか楽しみ!!


セトリ

カオスダイバー
サニー
導火線
閉ざされた世界

悪人
ハッピーエンドに憧れて
コワレモノ
カラビンカ
風船
ヘッドフォンチルドレン
あなたが待ってる
世界中に花束を
Running Away
シンフォニア
コバルトブルー


何処へ行く
ハナレバナレ
無限の荒野