November Spawned A Monster

November Spawned A Monster

@恵比寿LIQUIDROOM



ノベンバのメジャーデビュー11周年ライブが久々にこのタイトルで開催された!



ノベンバを聴き続けて11年経ったと思うと感慨深いものがあった。



開場にはピアノのSEが流れていて、開演時間になるとピアノのSEが流れたまま、徐々に暗転。

そしてメンバー登場。



小林くんは6月のライブと同じく下手側のポジション。



デビュー作品『THE NOVEMBERS』収録の【ア_-オ】からライブ開始。



2曲目は数年前にリリースされた『Elegance』から【エメラルド】を披露。


その時のツアー以来の演奏だったのではないだろうか。


不穏な雰囲気から始まるけど、Bメロから雰囲気が変わり、サビでは優しく美しい雰囲気のメロディになっていく不思議な名曲。



曲が終わると異変が。



小林くん
「真ん中へん何かあったみたいだけど大丈夫?

(失神者がいて、スタッフに連れていかれた)

知らせてくれた人ありがとう。
自分のペースで、人がたくさんいて見苦しいと思うから…見苦しいってそういうことじゃないけど(笑)。

(笑いが起きたw"身が苦しい"と言いたかったんだと思う^^;)

水飲んだり、しんどくなったら周りの人に助けを求めたりしてね。
良い夜を過ごしましょう。」


優しい。。。


3曲目に【Flower of life】、続いて【美しい火】を演奏。

メジャーから離れてからの曲、いや、ノベンバの曲の中で最上位に好きな曲が連続で演奏されて、最高・最幸な気分に…!

この2曲だけでも、この日のライブに来れて良かったと思う…!


先日リリースしたBorisとのスプリット作品【Journey】【ひとつにならずに】も演奏。

終演後購入したけど、レコードだったからプレイヤーを買わねば。。。
レコードに入門してほしいからこの形態のリリースにしたのかなぁ。


後半のダークで激しい曲ゾーンでは久々に【彼岸で散る青】が聴けて嬉しかった^ ^


【黒い虹】では小林くんが"来いよ"みたいな感じに手を動かして煽っていて熱かった(≧∀≦)!


小林くん
「今日は来てくれてありがとう。
こないだの11月7日でノーベンバーズはデビューして11周年になりました。
11年あっという間だったし、これからはもっとあっという間に過ぎていくのかなって思うと、一瞬一瞬が愛おしいと思います。

自分たち意外の言葉で祝福しようと思ったら、おめでとうの巾着とか、エヴァになってしまって(笑)(※フライヤーやグッズの字体がエヴァにモロに影響を受けてたw)。」


【バースデー】

「11年前に作った曲をやります」ということで演奏された。

美しく静かな曲調から、激しくなる中盤以降の対比が特徴的。

ノベンバって最初からすごいバンドだったなと改めて実感…!!


アンコールでは新曲も披露!
打ち込みを使ったサウンドで、また新たなノベンバを感じさせてくれる曲だった!


ラストは【いこうよ】で締め。
美しさと轟音の壮大な曲。
最後に相応しかった^ ^


小林くん
「また良い未来で会いましょう。
次、会う時まで元気で。」


今回も素晴らしいライブだった^ ^


ロビーに出ると新しいアルバム『Angels』とそれに伴うリリースツアーの告知のフライヤーか壁に何枚も貼られていた。


フライヤーはまたもやエヴァっぽい字体で"シン・アルバム"、"第七アルバム"と形容されていたw


ツアーの東京公演は4月。
それまでノベンバ観れないのかぁ…と寂しくなったけど、意外と早く観れることになった。
それに関しては次のブログへ続く(多分…)。


セトリ

ア_-オ
エメラルド
Flower of life
美しい火
Journey
Cradle(L'Arc〜en〜Cielのカバー)
Fiedel
ひとつにならずに
鉄の夢
Ghost Rider(Suicideのカバー)
dysphoria
彼岸で散る青
dogma
Xeno
黒い虹
バースデイ
Hallelujah

新曲
いこうよ