アジカン2017ワールドツアー初日

6/26

ASIAN KUNG-FU GENERATION
World Tour 2017
@Zepp DiverCity


アジカンのワールドツアー初日に行ってきた!


今回のワールドツアーは中南米を回るもので日本では東京2公演のみ。
先行で申し込んだとはいえ、よく取れたなって感じ。
唐突に発表されたのと申し込み期間が短かったおかげかな。


当日は会社のアジカン好きの後輩と昔からのアジカン友達のけーまくんと3人で観た。


まずはサポートアクトのLucky Tapesから。


サポートアクトがあること当日に気付いたけど、興味あるバンドだったから良かった^ ^


男女混合で、ギター、ベース、ドラム、キーボードの他にホーン隊とパーカッションもいて、ボーカルは複数で担当していた。


オシャレで多幸感のある感じの曲でなかなか良かった^ ^


そしてアジカン
SEなしで登場!


ゴッチはモジャモジャのパーマヘアー。
山ちゃんは安定の髪型w


3月にリリースされた【荒野を歩け】からライブ開始!


ブルートレイン

すごく久しぶりに聴けた気がした!
ライブアレンジのイントロ何度聴いても超格好良くて痺れる!!
この曲で完全にスイッチ入った!


【踵で愛を打ち鳴らせ】 

不思議な流れだなって思った。
けど、、、


"哀しみは膜のよう
細胞を包むように いつでもそこにあって
楽しみは泡のようでも
どうか君よ 嘆かないで"


歌詞聴いてたらめちゃくちゃグッとキた。。
なんでこんなグッと来るんだろう。。
良い歌詞だ。。


アフターダーク

アルバムのほぼ頭の曲だし、新たな始まりを歌った曲だから、改めてライブが始まったような感じがした!
希望を感じさせてくれてテンションの上がる曲!!


【Re:Re:】

ライブver.イントロからの原曲イントロに入った瞬間、テンションがピークに!
跳ねまくって楽しんだ\(^o^)/


【N.G.S】

多分すごく久しぶりに聴けた!
アジカンって初期の曲ばかり好きな人が多い印象だからそこばっか注目されるのは微妙だけど、初期曲もやっぱり良い!


【お祭りのあと】

【荒野を歩け】のカップリングで建さんボーカル曲。
イントロのギターフレーズがいい感じ^ ^


そしてMCに。


メンバーの名前を呼ぶ歓声が上がる中、「うるせー!久々にうるせー!笑」とゴッチ節炸裂w


ゴッチ
「建さんがワールドツアーでどうしても歌いたいって言うからさぁ」

建さん
「言ってないよ、そんなこと。。」

ゴッチ
「建さん、こないだ横浜のライブハウスで顔でギター弾いたんだって?
大先輩にお叱りを受けたみたいだけど笑」

建さん
「何のことだかわからない」


建さんを弄りまくるゴッチw
顔でギター弾いたのは本当っぽかったw


リハで潔がギターの音下さいって言って、最終的に下げてください、って言って傷付いたと潔も弄るゴッチw


ゴッチ
「Lucky Tapes上手かったね!
俺たちはインチキだから笑。
でも、ロックはそれで良いんだよ!」


アジカンだって演奏力あるでしょうに(^^;


【夜のコール】

これも名曲!!


"言葉だけでは遠く それでも また詩を詠んで
凍え切った君を乗せて ベッドルームから一歩
別世界に連れ出したいから

その先は君のもの"


後押しはするけど、それからは君の自由だよって感じ。
すごく好きな歌詞!!


稲村ヶ崎ジェーン】

ファンのツボを突いたセトリ!
個人的には元々あまり好きな曲じゃなかったけど、ライブでやる率高いから好きになってきた^ ^
途中でちょろっと建さんが歌うとこが特に良い^ ^


【アンダースタンド】

ライブの大定番曲!!
お決まりのパパンパンの手拍子が楽しい♪
不朽の名曲!!


【1.2.3.4.5.6.Baby】

これはずっと聴きたかった曲!!
大好きなのに、この曲が収録されてる『ランドマーク』のツアーでしか聴けたことがなかったから今回1番嬉しい曲だった\(^o^)/

聞き慣れない電子音の演奏から始まって、このアレンジやだ…と思ったけど、途中から原曲アレンジになったから良かった(^^;

数え歌だから、ワールドツアーで各国の言葉で歌われるんだろうな^ ^

本当に聴けて嬉しかった!!
愛をーーーーーーー\(^o^)/


そしてMCに。


ゴッチ
「やっぱこれくらいの会場がちょうど良いね。
武道館広すぎ!
幕張メッセとか色々やってきたけど。

かと言ってここが狭いわけじゃないけどね。
売れてない頃、川崎のチッタでライブやったんだけど、友だち呼んでも埋まらなくて。
6万取られたよ。

ここだったら前列が埋まるくらいかな笑。

どんどん歳取って行って、いつまで叫んで歌えるかわからないけど、(下北沢)シェルター並みに観客が減っても続けるから!


結構背は小さめだけど、見えてない人にも届くように歌うからね!
大丈夫、両脇に2メートルの人が2人いるから笑」


ゴッチ熱い…!!


ゴッチ
「次は建さんのリクエスト曲をやります」


じゃあ、建さんボーカル曲の【嘘とワンダーランド】あたりかなと思ったら…


【惑星】

うぉぉぉ!!
ナイスリクエスト!!!
大好き!!

10年近く前、転職活動してた時に上手くいかなくて辛かった時期によく聴いてたなぁ。。


"現在に夢や希望がなくても
強いまなざしが闇を照らし出す
何処かに独り消えそうな夜でも
光射す朝までは"


最高…!!


【リライト】

正直フェスでやってもそこまでテンション上がらない曲だけど、ワンマンで色んな曲を演奏する中で演奏されると最高にテンション上がる!!

合唱になるのも良いとこ^ ^


【Easter】

畳み掛けてきた!
ヴァースからのコーラスという洋楽ロック的なシンプルな構成、ストレートなロック感が堪らない!


【Little Lennon

アルバムの曲順通りの熱い流れ!
3月のNo Nukesでも演奏してた。
ゴッチにとって大切な曲なんだろうなぁ。
これもストレートなロックで格好いい!


ソラニン

最高にエモい…!!

歌詞にふさわしいメロディにアレンジ。
ゴッチは曲を作ってから歌詞付けるタイプなのにこの曲は逆。
そうとは思えないくらいの完成度!

数年前のファン投票でこの曲が1位になった時に複雑な思いをした人が大勢いたようだけど、歌詞をメンバーが書いてなくても紛れもなくアジカンの傑作曲だと思う!


【Wonder Future】

ワンマンライブでは必ずやる最近の曲。
最近のゴッチの想いがたくさん込められてるのかな。
今度じっくり歌詞読んでみよう。


【今を生きて】

本編ラスト!
多幸感溢れる感じが最後にふさわしかった^ ^



そしてアンコール。


ゴッチ
「何も宣伝することはないんだけど…
潔のバンドのライブが昨日終わりました!

(ゴッチが拍手して観客も拍手)

終わったことは忘れるように笑。

あ、俺のソロのツアーは去年終わりました!」


またしても拍手。
何だこの雰囲気www


ゴッチ
「ミュージシャンはコンサートで稼ぐしかなくなってきたけど、グッズの宣伝って苦手なんだよね。

ソロの新曲の『Taxi Driver』があるからここの人がみんな買ってくれたら俺の在庫がなくなります笑。
どうしても欲しいって人だけ買ってくれれば良いからね笑。

アジカンの色々なTシャツ着てくれてて嬉しいなぁ!
俺らも着て出てくればいいんだけどね笑。
自分のバンドのTシャツ着ないなぁ。

コンビニには絶対着ていかないね!
見つけてくださいってアピールしてるみたいだし笑。

え、寝巻きにしてる?!
寝巻きにするなよ!
パジャマってオシャレっぽく言うなら良いけど、巻くなよ!」


えぇ、そこぉ??wwwって思ったwww


ゴッチ
「グッズ買ってくれたら俺の明日の納豆代とかになるからよろしく笑。

じゃあ建さんがエモいイントロを弾きます!」


【未来の破片】

アンコールにふさわしい初期曲!
【フラッシュバック】とのコンボだったらもっと良かったなぁ。


続いて【Standard】!
爽やかな名曲^ ^


まだ続くかな…思ったら、ステージをさらっと去っていくメンバー。


え、これで終わりじゃないでしょ?
最後の曲です!とかも言ってないし。


ダブルアンコールを求める拍手が起きたけど、終了のアナウンスが流れた。


なんだこの終わりwww


でも、足りないくらいがちょうど良いのかも(^^;
宇多田ヒカルの【二時間だけのバカンス】で歌われてるように。


しかし、ほぼほぼヤバい曲ばかり。
ライブ中ほとんど口パクで歌ってた^ ^


主に20代前半から中盤にかけて辛かったり大変だった時はアジカンを聴いて乗り越えてきた。

その頃の色々な思い出がよみがえってエモすぎた。。



日本でもライブやってくれてありがとう!

行って本当に良かった(*´∇`*)



セトリ

荒野を歩け
ブルートレイン
踵で愛を打ち鳴らせ
アフターダーク
Re:Re:
N.G.S
お祭りのあと
夜のコール
稲村ヶ崎ジェーン
アンダースタンド
1.2.3.4.5.6.Baby
惑星
リライト
Easter
Little Lennon
ソラニン
Wonder Future
今を生きて

未来の破片
Standard

The Anniversary 2017

5/29

LUNA SEA
The Anniversary 2017
@日本武道館


LUNA SEAのデビュー25周年、結成28周年ライブに行ってきた!
LUNA SEA結成記念のライブに行ったのは人生初ライブだったCAPACITY ∞以来の18年ぶり!


開演時間押すのを見込んで定時で会社上がって向かったけど、駅までダッシュする羽目になったし、半休取らなかった事を若干後悔。。


そしてチケットの席番号見たら、西側(J、INORAN側)2F*列。
…2F後方の席ないとこ!
先行で取ったのにまさかの。。
ちょっと途方に暮れた。。
(ライブ当日の朝に発券して入場直前まで番号見てなかった)


席のレイアウトはステージ後方にも席がある360°仕様!


ライブは約20分押しで開演!
客電が落ち、立ち上がる指定席の観客。
月光のSEの中、登場するメンバー。
一曲目は意外な【Metamorphosis】!
しかし…


メンバーの姿もステージもモニタも何も見えねぇ~。。
前の指定席と段差が全くないのがここまで影響あるとは。。


続いて【PRECIOUS】!!
どう頑張っても見えないので場所を移動。


3曲目の【Dejavu】でようやく何とか少しは見える位置に行けた(^^;


"繰り返す"のとこで手を回すの楽しい♪


しかし、【PRECIOUS】と【Dejavu】を連続でやるなんてすごい流れだ!


と思ってたらその次は【JESUS】をぶち込んできた!
盛り上がる曲を4曲連続でやってくれてヤバすぎた!


ここから更に驚きの曲が!


RYUICHIが一度脱いだ上着を着る。
始まったのは【Image】!
2010年の黒服限定GIG以来!
久しぶりすぎて歌い出しあたりまで曲名出てこなかった(^^;
流れ的に【SLAVE】来るかなと思ったら完全に予想外だった…!


ここでMCだったかな。


RYUICHI
「われらが1万4000人のスレイブ達、元気ですか。
去年の12月以来久しぶりにライブ出来て嬉しいです。
今日はフジテレビNEXTでも中継されてるから。
家の中を壊すなよ!笑」


次の日の朝のテレビ番組で「スレイブ」が「セレブ」と誤表記されてたw


続いて演奏されたのは【The End of the Dream】。
いつもなら【TRUE BLUE】とか【END OF SORROW】をやりそうなのに意表を突いてきた!


そして【HURT】!
またもやレア曲をブッ込んできた!
なんなんだ今回のLUNA SEAは…。
結成25周年記念の時のセトリは定番曲だらけだったのに今回すごすぎる!


でも、間奏でRYUICHIがワイパーしてて、全然曲に合ってなかったw


曲の最後にSUGIZOがノイズの残響音を鳴らしてて超格好良かった…!


ステージからLEDが散りばめられた簾状のもの(上手く表現出来ん…)が降りてきた。


演奏されたのは【NO PAIN】!
レア曲連発!
素晴らしすぎる。。


簾状のLEDはスクリーンの役目を果たして、戦禍に巻き込まれた様子の子供達の映像が流れていた。
ライブ後に知ったけど、SUGIZOがヨルダンで出会ったシリア難民の子供達だったそうだ。


争いの絶えない世界への憂いと、平和への願いを感じた。。


SUGIZOがバイオリンを携えたので、そろそろ定番曲かと思いきや、演奏されたのは去年のシングルのカップリング曲【I'll Stay With You】。


去年12月のライブでもやってたけど、良い曲だと思う^ ^
ライトなファンを寄せつけないセトリですごく良い。
ま、この規模のライブならそんなファンはいないか。


知らない曲のイントロが流れたと思ったら、真矢のドラムソロだった。。
ステージ全体が見えないから気づくのが遅かった(^^;


真矢、煽るとき360°に客いるから、「どっち向けばいいんだ笑」と言いつつ、色んな方向向きながら「行けるかー!!」叫んでたw


続いてJのベースソロ!
オイ!オイ!叫びまくってテンション上げさせて、【BLUE TRANSPARENCY】投入!
良い流れだ\(^o^)/
インディーズの時の曲が何だかんだ一番テンション上がる♪


そしてMCに。


新しいアルバムの話をするかと思ったら、後にするともったいぶるRYUICHI
自分から言いだしたのに「駆け引きはやめよう」とよくわからないことを言ってたw


RYUICHI
「武道館は神聖なイメージがあるし、6発やったこともあるから帰ってきた感もあるんだよね。

LUNA SEAを始めた時はこんな景色は想像さえしてなかったな。
もちろん必ず成功する、成功してやるって思ってたけど、28年も続くとは思ってなかった。

これからもLUNA SEAは新しいLUNA SEAと今までのLUNA SEAを重ね合わせながら進んでいきたいと思ってます。

ただ歳を取るだけじゃなくて、クオリティを上げていこうと思ってるからね。

LUNA SEAが70歳にになった時、いなたくなってるか、もっとハードコアになっているかわからないけど笑」


感謝を込めて、ということで【I for You】が歌われた。
去年は"君に降る痛みを集めてあげたい"ととんでもない歌詞間違いをしてたけど、今回は大丈夫だった(^^;


そして【STORM】で本編ラストスパート開始!
この曲だけじゃないけど、VJも導入してて格好良かった!


続いて【TIME IS DEAD】!!
"TIME IS DEAD!WORD IS DEAD!"の合唱は超楽しい♪
まさに時間も忘れて言葉にも出来ない楽しさ^ ^


LUNA SEAの初期の曲は暗い歌詞の曲ばかりだけど、ライブで聴くと楽しさしか感じない♪
【TIME IS DEAD】は特に^ ^


お約束な流れで【ROSIER】!
Jがいつものようにマイクスタンドをブレーンバスター的にぶん投げる!
前半のレアな展開があったからこそ、定番曲の流れがいつもより活きてると思った^ ^


そして驚いたのが本編最後の曲。
【Metamorphosis】を途中から演奏!
ライブの始まりはメンバーの姿が見える位置を探すのに気を取られてて途中で曲が終わったのに気づかなかった。。
セトリも演出も、本当色々斬新なライブ!!


アンコールを求める時間は"ハッピーバースデー、LUNA SEA♪"と合唱が起きた^ ^
スマホの白いライトと、ロールテープで青く染まったスマホのライトがたくさん灯っていてとても綺麗だった^ ^


メンバーが再び登場。
RYUICHIから感謝が告げられた^ ^


そして新しいアルバムを年内に出すことと、テーマは愛ということを発表!


RYUICHI
「こういう時代だからこそ愛が大切だと思います。
サディスティックな愛もあれば、優しい愛もある。
LUNA SEAらしい愛を形にしたいと思うので楽しみにしててください。」


LUNA SEAって今までも恋愛に限らない色んな愛を歌い続けてきたと思うけど、どんな作品になるんだろ。
年内リリースとハッキリ言ってくれて嬉しかった♪
そのあとにはツアーもあるだろうし♪


そしてメンバー紹介。


INORANの番になって、Jに「すみません、すみません」って言いながら話し始めたw


INORAN
RYUICHILUNA SEAに入る前、ライブの後に楽屋に差し入れでドーナツを持ってきてくれたんだけど…
1つしか入ってませんでした!笑」


RYUICHI
「今それ言う?笑
5個入れたはずなのになぁ。。
真ちゃん食べたでしょう!笑」


ちなみにSUGIZOは2個と記憶してた(^^;


そしてSUGIZOの紹介。


SUGIZO
「高校一緒、中学一緒、SUGIZOとJは小学校も同じだからね。
そんな神奈川のガキんちょがここまでになれてすごいと思います。」


小学校まで一緒だったとは知らなかったなぁ。
そんな狭い地域にいた人たちがここまでの存在になれたんだから夢があるよなぁ。。


ちなみに今回のライブでは水素燃料電池自動車で発電した電気をSUGIZOのギターシステムに使っていた。
環境に良いだけでなく、音のクオリティも上がるとSUGIZOが言っていた。


音楽業界に浸透していってほしいな。
特にクリーンなエネルギーを推進しているアーティストの間で。


最後RYUICHI


RYUICHI
「俺は結構ところどころで話したから、ここは巨匠(真矢)にお願いしましょう!」


ドラムセットを離れてRYUICHIのマイクスタンドを蹴りで傾けて話し出す真矢w


真矢
「巨匠でーす笑。
RYUICHILUNA SEA入る前に会った時はすごい気合いが入ってたよ!
眉毛なくて、髪の毛の色が緑だったからね!笑
緑の頭を忘れちゃいけねぇってことで、今日のドラムセットは緑に光ってるんだよ!笑」


だから緑なのかマジかwww


そして曲へ。


【Anthem of Light】

今まで正直あんまり好きでない曲だった。
前向きな感じが【Be Awake】と被ってて、【Be Awake】の方が好きだったから。


でも、今回聴いて、これからの新しいLUNA SEAの素晴らしい未来を曲から感じさせてくれて、すごく良かった!


【TONIGHT】

いよいよクライマックスを感じさせる流れ!
アンコールにふさわしい!
毎回やるけど何度聴いてもテンション上がる♪


【WISH】

RYUICHIの「かかってこーい!!」で始まったラストソング!
ほぼ必ず最後の曲になるけど、祝福感を感じさせてくれて良い^ ^


曲が終わりステージ中央に集まるメンバー。
アンコールを求める声と手拍子が巻き起こった!
話し合うメンバー。
そして…


RYUICHI
「俺たちもまだステージから離れたくないと思ってたんだよ!」


キタコレ\(^o^)/


RYUICHI
「今夜みんなが見せてくれた星空を忘れません」


【MOTHER】

イントロのSEが流れてきたとき、あぁ用意してくれてたんじゃん!って思った。


自分の未来が明るい展望が何も見えなかった高校時代によく響いた曲だったな。。


今度のライブは去年と同じく12/23と24の2days。
今年も両日行くぞー!


これからのLUNA SEAが楽しみだ^ ^♪


セトリ

Metamorphosis(前半)
PRECIOUS...
Dejavu
JESUS
Image
The End of the Dream
HURT
NO PAIN
I'll Stay With You
Drum Solo
Bass Solo
BLUE TRANSPARENCY 限りなく透明に近いブルー
I for You
STORM
TIME IS DEAD
ROSIER
Metamorphosis(後半)

Anthem of Light
TONIGHIT
WISH
MOTHER

美しい日

THE  NOVEMBERSのツアー「美しい日」のツアーファイナル、渋谷WWW Xの2daysに行ってきた。


時間があまりないのでサラッと振り返る。


5/26

セトリ

美しい火

chil
1000年
!!!!!!!!!!!
アマレット
愛はなけなし
時間さえも年老い
236745981
あなたを愛したい
keep me keep me keep me
きれいな海へ
dogma
Blood Music.1985
こわれる
黒い虹
Hallelujah


この日はゲストにblgtzが参加。
ノベンバと同系統の音楽性のバンドだなと思ったら、ベテランのバンドだった。。
小林くんは10代の終わりにblgtzのボーカルのステージでの美しさに感動して大きな影響を受けたと話していた。


ノベンバのセトリは去年リリースされた『Hallelujah」中心の内容。
改めて聴くと良いアルバムだなと思った。
【美しい火】はカラオケで歌いたいレベルに好き。


【chil】や【keep me】等のレア曲も聴けて良かった。


終盤のダークで激しい曲タイム最高!!


5/27

セトリ

美しい火
Rhapsody in beauty
1000年
Xeno
永遠の複製
愛はなけなし
We
Sky Crawlers
Gilmore guilt more
小声は此岸に響いて
あなたを愛したい
Romance
鉄の夢
Blood Music.1985
こわれる
黒い虹
Hallelujah


この日はワンマンでVJの格好良い映像の演出が良かった。


初日に比べて【Hallelujah】の曲は少なめ。


レア曲の中では【We】が聴けて嬉しかった♪
小林くんが演奏の前に「今日最もクールな曲」と言っていた^ ^


【Gilmore guilt more】には新しいアレンジが施されていてなかなか良かった。
音源化に期待♪


終盤の激しい曲タイムは


"どうにかなってしまいそうな
めちゃくちゃになってしまいそうな"


という【Blood Music.1985】の歌詞がまさに相応しいと思う。


美しい曲も、ダークで激しい曲も本当に素晴らしい。
圧巻。


両日ともアンコールはなし。


最後に小林くんが「また良い未来で会いましょう」と話してた。
良い言葉だ^ ^


ライブ後にフライヤーで新しい情報が解禁。


・8月に教会でライブ
・9月にベストアルバム発売
・10~11月にツアー開催


毎年必ず新譜を出してきたノベンバがまだ新譜も出さず、ベストを出すとは意外だった。


ベストにはリアレンジした曲も入るらしいし、どんな選曲になるか楽しみ♪


今年の後半もノベンバには目が離せない!

KYO-MEI対バンライブ in KAWASAKI Vol.2

5/24

THE BACK HORN 
KYO-MEI対バンライブ in KAWASAKI Vol.2
@川崎CLUB CITTA
ゲスト:ORANGE RANGE


【ネタバレ注意】


2月から始まったツアーのセミファイナル公演!


今年はバックホーンのライブに行ってなかったから、久々に観たいなと思って、会社半休取って行ってきた。


定刻通りまずオレンジレンジのライブ開始!


オレンジレンジは大学の頃流行ってたけど、チャラいイメージがあって、ほとんど聴かなかったし、フェスに出てても観ることはなかった。


今回の対バン相手としても全くそそられる事はなかったのだが…


冒頭からノリやすい曲を3連発!
盛り上げるのも上手いし、良い感じだった!


3曲演奏終わるとMCに。


この3曲の様子を見ると、誰を観に来たとか、音楽性がとか関係なくみんなが盛り上がってた的な話をしてた。


で、沖縄の方言で少しでも関わったら仲間や兄弟や家族だみたいな言葉(忘れてしまった…)を教えてくれたりした。


オレンジレンジバックホーンは真逆のイメージのバンドで、例えるなら熱帯魚と深海魚、それでも対バンに呼んでくれたバックホーンの懐の深さに感謝!と話していた^ ^


その後も楽しめる曲を連発!
【SUSHI食べたい】って曲が印象的だった^ ^


1曲、バックドロップボムのドラムとナマハゲと光舟がゲスト参加!
光舟はLEDのような光る小さい電球みたいのがたくさん付いたベースで演奏してた。
後で将司が光舟格好良かったって誉めてた^ ^


最後の方ではゴリゴリな格好いいミクスチャーロックを連発!
最近全然聴いてないけど、ミクスチャーロック(ラップメタルと言った方が正しいかな)やっぱ良いなと思った。


というかオレンジレンジ本当良かった!
昔流行った知ってる曲は一切やらなかったけど楽しめた。
聴かず嫌いはやっぱダメだな。。


セトリ

オボロナアゲハ
イケナイ太陽
お願い!セニョリータ
Special Summer Sale
SUSHI食べたい
リアル・バーチャル・混沌
GOD69
チェスト
キリキリマイ


そしてバックホーン!


栄純は半年前に短めにした髪型をキープ。
この方が格好いい^ ^


光舟は超短髪、マツは変わらず、将司は白シャツ姿。


一曲目に【魂のアリバイ】!
ぶち上がるのをブッ込んできて、一気にテンション上がった!
オレンジレンジが良い空気を作ってくれたのもあって、会場の盛り上がりもすごかった!


続いて【ビリーバーズ】!
あんまり好きな方の曲じゃないけど、久しぶりのバックホーンだから何でも楽しい!


普段の短めのライブのセトリにはない流れが続いたけど、ここで安定の【声】を演奏!
盛り上がりまくる会場!
楽しい\(^o^)/


ここでマツのMC。
オレンジレンジは自分達を熱帯魚、バックホーンを深海魚と言ってたけど、深いところでは繋がってるというような話をしていた^ ^


【始まりの歌】

今年リリースされたシングル【あなたが待ってる】のカップリング曲。
ほとんど聴いてなかったから新曲を聴いてるような気分だった。。


【罠】

ダークな世界観を出してきた!
定番曲に荒ぶる会場!

"胸の奥に走る痛みを どうかずっと忘れぬままで" 

この歌詞が響いた。。


ジョーカー】

ダークな世界がより深まっていく…
古くからのファンからしたらヤバい選曲だけど、本人達はどんな気持ちで演奏したり歌ったりしてるんだろう。。


【ヘッドフォンチルドレン】

古くからのファンのツボを刺激する曲を連続で披露!
将司がピアニカを吹いていた。

"声を聞かせて" "歌を聴かせて" の部分でいい感じの合唱^ ^ 

間奏での光舟の口笛もいい感じ^ ^


ここで長めのMC。


オレンジレンジは制作期間なのにこの対バンのためだけに東京に来てくれて感謝してるとマツ。


栄純はオレンジレンジの曲が格好良くてリハで踊りまくって汗だくになったという話。


光舟がバックホーンが深海魚ってのもわかるけど、濁った川の中にいる淡水魚って感じもするよなという話をして、そっから釣りの話題に。


マツが虫が苦手だからイクラをエサに釣りをするって話したら、それをメンバーがそれも食物連鎖だよなみたいに広げていき、マツが釣りの話をここでそんなにしても…みたいに突っ込んでたw


【あなたが待ってる】

2月にリリースされたシングル。
宇多田ヒカルと組んだ優しいバラード曲。
宇多田ヒカルのハモりがないと少し物足りない印象もあった。
来年、結成20周年でライブやるだろうから、その時ゲストで宇多田ヒカル来てくれたりしないかな^ ^


そしてライブもいよいよクライマックスのゲキアツゾーンに突入!


【覚醒】

超久々!!
演奏の前に光舟のとこにマイクスタンド置かれたから【刃】かと思ったら!

一時期大好きだっただけあって久しぶりに聴くとやっぱり良い曲だと思った!

"今 悲しみを 越えてゆけ"

最後のこの歌詞最高…!!


【上海狂騒曲】

キタコレ\(^o^)/
最高にテンション上がって前のモッシュゾーンに突っ込んだ!

キー下がってた気がしたけど関係なく楽しめた!

"せえので駆け抜けろ"とか"脳天貫いた"等のメロディの部分を客に歌わせてくれて熱かった♪


【コバルトブルー】

【上海】でテンション上がりきったこのタイミングでの【コバルト】は最高だった!!

イントロの段階でダイブしてる女の子がいてちょっと笑えたw

"だけど俺たち 泣くためだけに 生まれたわけじゃなかったはずさ
ただひたすらに生きた証を刻むよ今"

何度も何度も聴いてきた歌詞だけど、込み上げてくるものがあった…!


シンフォニア

本編ラスト!

激しい曲が続いたのにダイバー少なめだったし、危なげにモッシュしてる人もいなかったし、良い感じで楽しめた\(^o^)/

そしてアンコール。


【With You】

リリースから半年くらい経って、ライブでも何回か聴いたけど、バックホーンらしからぬストレートなラブソングに正直ピンと来ない曲だった。

でも今回久しぶりに聴いて、メチャクチャ良い曲だと思った…!
歌えるようになりたい!


マツ
「来年はバックホーンは20周年を迎えます。
初期から聴いてくれてる人、10年前から好きな人、最近ライブに来るようになった人、今日初めてバックホーンを観た人もいると思います。
色んなタイミングでバックホーンに出会った人がいると思いますが、来年はそのみんなが楽しめるような年にしたいと思ってますので、よろしくお願いします!」


将司
「10月の野音やマニヘブのツアーの発表があったけど、今日はもう1つ発表があります!
7月5日に新曲を出します!
今からやるからから聴いてくれ、【孤独を繋いで】」


【孤独を繋いで】

曲名からしてまたしっとり目な曲かなと思ったら勢いある感じだった。

イントロで栄純と光舟がオーオー歌って、憂いのあるメロディ。
【バトルイマ】と【ダストデビル】両方の要素を持った曲という感じがした。

久々の勢いある新曲。
リリース楽しみだ!


そしてラスト!


重低音には重低音でお返しということで、オレンジレンジのベースのYOHさんが参加!
バックホーンでダブルベースは初というレアな事に!


将司
「また会おう!!
また生きて会おう!!」


【刃】

やっぱ最後はこれだよね!
バックホーンにハマり出した頃からやってる曲だけど、今でも最高にテンションが上がる!!

いざ、ゆこう!この命ある限り!!


曲が終わると今日はマツの誕生日ってことで、オレンジレンジからスイカが送られて、マツが志村けん食いしてたw
オレンジレンジはそれを見守っていたw


バン良かったし、バックホーンのセトリもゲキアツだったしで、すごく楽しめた!
行って良かった!


バックホーンが20周年に向かって色々動き出してるから、再びバックホーン漬けになりそうだ!


セトリ

魂のアリバイ
ビリーバーズ

始まりの歌

ジョーカー
ヘッドフォンチルドレン
あなたが待ってる
覚醒
上海狂想曲
コバルトブルー
シンフォニア

With You
孤独を繋いで
刃(ゲストベース YOH)

戴天

4/21

BRAHMAN
Tour 2017 戴天
@福井 響のホール


【ネタバレ注意】


初めてBRAHMANのワンマンに行ってきた!
先月のNO NUKESで何年ぶりかにBRAHMAN観て、最高に格好良くて。
ツアー決まってたからこれは行かなきゃ悔いを残すと思い、ソールドしてなくて何とか行けそうな距離だった福井公演に行くことに。


行き帰り夜行の弾丸で向かうことにし、バスを探し始めたら下りも上りも最終バスの時間が早い。。
一泊するしかないかと思ったら思いついた。
すぐ近くの金沢あたりなら遅い時間でもバスがあるんじゃないかと思ったらビンゴ!
行きは小松着、帰りは金沢発のバスで行くことに。


福井に着くと(ちなみに福井に来たのも初めて)駅前に巨大な恐竜のオブジェが3体飾られていた。
福井は日本で有数の恐竜の化石発掘地だった!
電車で1時間くらい行ったとこに恐竜博物館あるようで興味あったけど、前日までの仕事の疲労、移動の疲労がたまっていたので、そこまで時間と体力を費やすモチベーションが上がらず。。
適当に路面電車乗ったり、コンビニのイートインで時間潰した。


会場はきれいな建物の中にあった。
2階席や3階席もあって400人くらい入れそうな広さ。
客層は年季の入った屈強そうなアラフォーの方々(エアジャム世代)が多かった。
モッシュやダイブが激しそうだったから真ん中の前方には近づかないことにした。


5分ほど押して開演!
いつもの民謡っぽいSEが流れる中、RONZI、KOHKI、MAKOTOが登場!
セッションを始め、最後にTOSHI-LOW登場!
TOSHI-LOWは黒地の上に白い文字で大きく「反核」と書かれたTシャツを着ていた。


曲が始まると一気に盛り上がる会場!
ダイバー続出!
巻き込まれたくなかったので左側の真ん中より前あたりに。
ここがダイバーにも巻き込まれず、良い感じに盛り上がれてベストなポジションだった^_^


3曲目が【賽の河原】でTOSHI-LOWがマイクスタンドを反転させて高く掲げてて格好良くてテンション上がった!


前半に大好きな【SEE OFF】、【BEYOND THE MOUNTAIN】(イントロのドラムに合わせた手拍子が楽しい♪)が連続で演奏されて最高だった!


鍛え上げられた肉体で派手に動き回るTOSHI-LOWに痺れまくりだった…!
俺もあんなたくましい体を目指したい!


時折セトリに挟み込まれる【空谷の跫音】などの穏やかな曲では汗まみれで泣き崩れそうな表情で歌うTOSHI-LOWが目に焼きついた…。


ライブ後半、気付いたら【LOSE ALL】の途中でTOSHI-LOWが右前方から観客達の上に降臨!
ハイになるフロア!
そのまま【警醒】に突入!
群がるダイバー達を時になぎ払うTOSHI-LOW
面白かったw
ダイバーを送っていったり、ダイバーのカカト落としを食らったりして大変だけど、一度TOSHI-LOWを下で支えてみたいな、と思う。


続けて【鼎の問】に。
下の観客達がマイクを支えてTOSHI-LOWが歌う。
自然と大合唱に。
曲が終わるとTOSHI-LOWは最高の笑顔になっていた(^^)
素晴らしいひと時だった。。


そしてMCに。


TOSHI-LOW
「子供の世話をしなきゃならなかったから昼ごろ家を出て電車に乗って夕方ごろ福井に着いたんだけど、
他のメンバーは前日から福井に来てて。
向かってる途中でバンドのグループLINEが誰が誰に似てるとかで盛り上がってて。
RONZIが笑い飯の奴に似てるとか笑。
せっかく遠いとこまで来てるんだから街に繰り出して遊べば良いじゃんと思ったんだけどさ笑。
着いてみたら駅の前でトカゲのオブジェみたいのが動いてて、その時思い出した。
ここが一番栄えてたのは白亜紀だったってことを笑。
今じゃ夜もすぐ店も閉まるし、遊ぶとこもない。
でも、星がキレイだよな。

そういう風に過疎化したらマズいって事で(原発)産業を持ってきてさ。
俺がまだ生まれる前。そいつがどんなに危険だったってこともわからなかった頃。
でも、今俺たちはその危険さがわかる。
穴を掘って恐竜の骨が出てきたら街が賑わって子供たちが喜ぶ。
でも、穴掘って放射性廃棄物が出てきたらどうなるか?
誰にもわからねぇ。
原発廃炉がようやく決まったのは3基だけ。
俺より年上のポンコツ原発だ。
原発をやめずにもしもの事が起きても、誰かが責任取ってくれるから大丈夫?
じゃあなんで被災地から避難してきたってだけでいじめられたり、保証金もらってるからってだけでカツアゲされる子どもたちがいるんだよ?
怒りが世の中を少しでも変えられることになるなら1人でも怒ってやるよと思った。
でも、怒ってるのは俺1人だけじゃなかった。
怒りを込めた曲を作ってたくさんの人たちが喜んでくれた。
不倶戴天!!」


笑いあり、真剣な熱い話ありで心に残るMCだった。。
TOSHI-LOWの怒りや憤りや愛が伝わってきてちょっと込み上げてくるものがあった。。


新曲【不倶戴天】は久々の超ゲキアツ曲!
続けて【初期衝動】、【THE ONLY WAY】と最後にアドレナリン出まくり血がたぎる3曲を演奏して終了!


時間を見たら1時間しか経ってなかった。
1時間半くらいに感じたけど、それだけ濃密な時間だったんだろう。


BRAHMANTOSHI-LOWマジで格好良すぎた!
男の中の男!
無理して福井まで行って良かった!
また早くBRAHMANのライブ観たい~!


セトリ

守破離
THE VOID
賽の河原
DOUBLE-BLIND DOCUMENTS
SEE OFF
BEYOND THE MOUNTAIN
SPECULATION
最終章
其限
空谷の跫音
終夜
FOR ONE'S LIFE
怒涛の彼方
LOSE ALL
警醒
鼎の問
不倶戴天
初期衝動
THE ONLY WAY

25th L'Anniversary LIVE

4/9

L'Arc-en-Ciel
25th L'Anniversary LIVE
@東京ドーム


ラルクの結成25周年(正確には26周年だけれども)ライブに行ってきた!

チケット取れなかったけど、ツイッターのフォロワーさんがチケット重複当選したようで、運良くそれを譲ってもらえた(^^) 感謝(^^)


席は2F席のステージほぼ真正面のとこで、すごく見やすかった♪


開演予定時間を10分と押さず、会場が暗転!
まずスクリーンにオープニングのムービーが流れた。

西暦9125年にラルクの2017年の記録だけが消えてしまって、ellie cranc(エリークランク)という顔が見えない女性が2017年にやってきて、世界中からラルクの記録を集めるというストーリー(その記録がないと未来の世界が消滅するという設定)。


そして世界中からラルクの記録の光のカケラが東京ドームに集結!
(『うしおととら』で砕けた獣の槍が再生する時の光景みたいだった)


ステージに光が照らされるとラルクのメンバーが!
ステージ最後方が段になってて、エキゾチックな衣装に身を包んだhydeが頂点にいた。


25周年にこの上なく相応しい【虹】からスタート!
続いて【Caress of Venus】、【the Forth Avenue Cafe】と往年のファンを熱狂させる曲を連発!

スクリーンには基本的に機械仕掛けの歯車がところどころに映し出されていた。


hyde
「25th L'Anniversary LIVEへようこそ!
お待たせしました!L'Arc~en~Cielです!
みんな、会いたかった?会いたかった?
会いたかったか東京ドーム!!

すごい、すごいいっぱいいる…!
この裏側にも(観客が)いるからね。
今日は日本中の映画館と世界11カ国の映画館でも中継されています。
ハローワールド!ハローエブリワーン!

あとは肝心なメンバーが揃いました!!

(なぜかtetsuyaがステージ上にいなくてそれに気づくhyde笑)

本当は揃ってるからね笑。

みんなのおかげで25歳になりました。
ありがとう。本当に幸せ者ですね。
25年経ってもこんなにたくさん集まってきてくれて、泣きそうです。

(感極まった表情をするものの…)

嘘です。泣きません笑。

今日は長いからね。
やれるのか東京!

みんなまだ一体感がないなぁ。
みんなが一つになれる錬金術をやるから!
わかるよね?

錬成!」

hydeが手を叩いて、膝をついて地面に両手を押し付ける(四つん這いの状態)。

前方の席からウェーブが発生!
前回のラルカジノでは知ってる人少なくて(俺も知らなかった)失敗に終わったけど、今回は成功!
でも最後方からウェーブが返ってこなくてやり直す事に。


hyde
「錬成!」

両手を地面に付ける時にマイクも地面に当たるから、ゴッ!って音が響いて何かかわいかったw

今度は最後方まで行った波がhydeまで返ってきて成功!
波が届いた瞬間にhydeが風に吹かれていたw


続いて【Vivid Colors】、【Lies and Truth】と初期の人気曲を惜しげもなく披露!
豪華!
大小様々なスクリーンがあって色々な曲のPVが流れてたりした(^^)


ステージが暗くなり、メンバーを囲むように火が灯り、【真実と幻想と】を演奏!
雰囲気がガラリと変わった。
突然のレア曲にざわめく会場^_^
この辺りから自分もラルクの作り出す世界観に次第に飲み込まれていった。


前の曲で作られた荘厳な雰囲気を更に深めるように【forbidden lover】が演奏された。
歌詞の通り、暗く波打つ海の映像がスクリーンに映し出されていた。
後半にはこれまた歌詞の通り燃え上がる炎の映像。
格好良かった…!


【Shout at the Devil】

特効が炸裂して曲開始!!
映像は燃え上がる炎のまま!良い流れ!
曲の終わりに小さい打ち上げ花火が上がった!
室内なのにすげぇ!!


曲が終わると暗転して【REVELATION】のギターリフが鳴り、観客一人一人に用意されたLEDブレスレットが光り出した。

ステージに照明が当たると…
中央にhydeとkenがパーカッション、両脇をtetsuとyukihiroがギターで4人が一直線に並んで演奏を開始。

更にステージが前に進み始め、観客の頭上を移動しながら演奏が繰り広げられた!

上から観てて、乗り物が通りそうなゾーンがあるなと開演前に思ってたら、まさかステージごと移動してくるなんて!!
盛り上がった!!

最終的にステージは客席最後方まで達した。


そしてkenのMCに。

家で使ってる蛍光灯が切れなくてLEDになかなか変えられない、
でもカチャッてはめるタイプのLEDが売ってない、
みんなLED使ってる?

みたいなどうでも良い話をしてたw

hydeが「素敵な帽子じゃないですか」とkenの帽子をほめると、

「セックス用語だと帽子はコンドームの意味ですよ!」とken得意の下ネタトークが炸裂w

ken
「ここカットされると思うけど、昨日ちょっと遠慮してたから」

hyde
「後悔してたんだ?」

ken
「してた!」

hyde
kenちゃんから下ネタ取ったらタバコしか残らないじゃないですか笑
あとギターか笑」


そしてリクエストされた初期のレア曲【風の行方】を披露!
何年も聴いてなかったけど、改めて聴くと良い曲だなと思えた(^^)

hyde
「この曲は確か『Tierra』の曲で、初めて海外旅行にも行った曲で。モロッコ。
二度と来るかと思いましたね笑。
でもね、今にして思うとあそこまで異国だった国はない。
他の国だと普通だなって思ってしまう。
tetsuyaさんはどうでした?」

tetsuya
「モロッコ2週間行きましたね。
もうね臭い臭い笑。
お札が湿ってなかった?」

hyde
「ちょっとウェッティだったね。。」

tetsuya
「向こうの人、トイレのあと手で拭くんだって。
だからお札濡れてたのかなって。。」

hyde
「まあ運がつくってね。。
みんなもモロッコ行ってみてね。
その前にラルクのビデオ観てね笑。」


【XXX】

歌いだす前にhydeが観客にハンドクラップをうながす。

hyde
「わかる?手と手を合わせて、"しあわせ"ってやるんだよ。
すごーい、上手!いきなりなのに!
リズムに合わせて、そう!すごいねー!
かっこいい!
あ、そこダメ。全然出来てない」


歌い始めるとhydeの妖艶さが炸裂!
クネクネとした動きがセクシー(^^)


曲が終わるとステージが元の位置に戻り始めた。
その最中、メンバーは買い物かごみたいのに入ったカラーボールみたいのを客席に投げまくっていた(^^)
yukihiroはカゴから一気にボール落としてたw


ステージが元の位置に戻ると映像タイムに。
ブレイク前の海外でのロケとか、スタジオでのオフ映像とか、セッションの模様とか。

海外の映像ではhydeが白くてモコモコした変な衣装着せられてて、白鳥に囲まれて仲間みたいになってたw

スタジオでのオフ映像ではhydeがハゲのヅラを被って遊ばれてたw


そしてシングル3枚同時リリース時の昔のCM(人質を取った犯人の映像を刑事がテレビで見てるやつ)が流れ…


花葬】【侵食】

hydeが黒ずくめの衣装で金髪オールバック、眉毛全剃り姿で登場!
この2曲のPVの時を彷彿させる姿で20年前にタイムスリップしたかのようなアツい演出だった!

遠くからでよく見えなかったけど、悪魔みたいな格好をしたセクシーな女性2人がポールダンスしてた。

この2曲をシングルにするとは当時のラルクは攻めてたなぁ。


そして…【HONEY】!!
同時リリースされたシングル3曲の連続演奏はゲキアツすぎた!!

"あの場所が呼んでる"

良い歌詞だ。。。

【真実と幻想と】から【HONEY】までの様々な演出の数々。
最高だった!!


続いてkenがギターソロを披露。
この流れは…


MY HEART DRAWS A DREAM

だよね!

hydeかまたしても衣装チェンジ!
今度は黒ずくめから純白の衣装に!
大きな帽子が印象的だった!

この曲はの合唱はラルクのライブでは最早欠かせないもの!
10年くらいの間必ずライブでやってる。
富士急、代々木、ドーム、味の素、日産、国立、夢洲…色んなとこでラルクのライブをこの10年観てきたなぁ。。


NEO UNIVERSE

たくさんの車が都市の上空を飛ぶ未来世界の映像が流れた。

気付くとその映像から飛び出してきたかのようなバルーンの車が浮いていた!
またもやすごい演出!


曲が終わると今度はtetsuがベースソロを始める。
この流れは…


STAY AWAY

だよね!
kenのソロからの【MY HEART~】と言い、最早様式美と言えると思う(^^)


【Driver's High】

もう勢いは止まらない!

Clash!
Flash

hyde最後の歌詞、"最高のフィナーレを"って間違えて歌ってたw


そしてライブはクライマックスに!


hyde
「俺たちに会いたかったんだろ!?
会いたかったんだろー!?
俺たちに力を見せてくれ!
俺たちを待っていたんだろー!?
俺たちをずっと待っていたんだろ東京ドーム!!
会いたかったんだろ!!
会いたかったんだろ東京ドーム!!
トーキョー!!ニッポン!!ワールド!!
アーユーファッキンレディーー!?」


READY STEADY GO】!!

会場の盛り上がりは最高潮に!!

サビでhydeがtetsuに近付いて自分のマイクでtetsuに歌わせてる瞬間が良かった(^^)

最後にyukihiroのドラムソロが炸裂!!
熱く盛り上がって本編終了!


アンコールを求める手拍子が起きてしばらくするとムービーが流れた。

ラルクのカケラを集めた"ellie cranc"の正体が明らかに。
綴りが入れ替わって、"L'Arc-en-Ciel"に!

ellie cranc
「私はいつもあなたたちの側にいる。
だから恐れないで」


そこでメンバーが登場し、昨年末リリースされた新曲【Don't be Afraid】を披露!


曲が終わるとtetsuのMCに。

tetsuya
「おげんきー?!おげんきー?!
お待たせしました。

スタッフに、『25周年で4/8と4/9ってことは、4+8+4+9で25になるからですか?」って聞かれて。

知らんて笑。
知らない間に東京ドーム決まってたし笑。
最近何も知らなくて笑。

偶然だけど、上手いこと出来てるなって。
4とか9って日本人的にはあんまり良い数字じゃないじゃん?
死ぬとか苦しむとか。

僕は全然気にしてないけどね笑。
仏滅とかも気にならんし。
すごい適当人間だから。
キャラが被らんように気難しい感じにしてるだけだから笑。
何なら入院するときは13号室でも構わんよ笑。

今日は28年前に1人暮らしを始めた日で。
そんなん覚えてるのやっぱり神経質かな?笑。
1人暮らし始めてなければ多分ラルクやってません。

28年前の今日は寂しくて泣いてました笑。
当時は携帯電話ないから公衆電話から実家に電話かけて。
公衆電話って知ってる?
当時はテレホンカードもなかったんじゃ…いや、あったか。
公衆電話って口臭い電話じゃないで笑。

今日はそんな思い出の日です。
25周年ありがとうございます!
みんなのおかげです!」


終わりが近いということで、再びみんなを一つにするためにhydeが錬成を発動!
ウェーブは上手くいったものの、hydeへのスモークが遅れてやってきたw

hyde
「このままじゃ悔いが残りそうだから、もう一回やろうか!笑
(バックステージのスタッフに向かって)時間大丈夫だよね?!笑
錬成!」

今度はスモークのタイミングもバッチリ\(^o^)/
その勢いで【Blurry Eyes】に突入!
昔のライブ映像が流れていた(^^)


続いて【Link】!!
やんないかも…と思ったけど、やっぱりこの曲もラルクのライブでは欠かせないよね!
社会人になった年にリリースされて、12年間ずっと大好きな曲♪
ハンドクラップが楽しい\(^o^)/

間奏でhyde曰く、9年ぶりに(そんなしてなかったっけ?)メンバー紹介!
yukihiro、tetsuya、ken、そしてhydeの順で紹介!
最高の盛り上がりだった\(^o^)/


そして最後のMCに。


hyde
「25年で何が変わったのか考えてたんだけど、昔は理想を追いかけてたなと思います。
好きな音楽や好きな先輩を。
それで気付いたらたくさんの後輩たちが出来てね。
かわいい後輩たちが追いかけてきて、『いつかその場所に行くから』ってヤツらが増えてきて、
L'Arc-en-Cielでやってきたことは間違いじゃなかったんだなと思いました。
でも、まだまだ負けるわけにはいかないんで、このまま逃げ切ろうと思います笑。

考えてみたら人生の半分以上をL'Arc-en-Cielで過ごしてることになるんだよね。
これからどんどんその時間が長くなっていけば良いなと思ってます。

今日まですごく長い道のりで。
近道もしたけど、すごく遠回りもして、ここまでやってきました。
楽しいことも苦しいこともあったけど、今日のみんなの笑顔に報われます。
本当にありがとう。

みんなのこの笑顔のための道のりだったんだと思うと、悪くない道だったと思います。
本当に今日はどうもありがとう!
最後に【瞳の住人】を聴いてください」


瞳の住人

このMCからのこの曲は最高の流れだった…!
まさか聴けるとは思ってなかったし!

"急ぎ足の明日へと抵抗するように駆け回っていても
不思議なくらい この胸は君を描くよ

そばにいてずっと君の笑顔を見つめていたい
移り行く瞬間をその瞳に住んでいたい"

ラルクのファンに対する思いが伝わってきた。。

20年間ラルクを好きでい続けて本当に良かったと思った。。

今後の活動の発表はなかったけど、またいつか再会を信じて、楽しみに待っていようと思う!


セトリ


Caress of Venus
the Forth Avenue Cafe
Vivid Colors
Lies and Truth
真実と幻想と
forbidden lover
Shout at the Devil
REVELATION
風の行方
XXX
花葬
侵食~lose control〜

HONEY

MY HEART DRAWS A DREAM

NEO UNIVERSE

STAY AWAY

Driver's High

READY STEADY GO


Don't be Afraid

Blurry Eyes

Link

瞳の住人

ブレイクオンスルーナイト

2/26

THE NOVEMBERS
Kengo presents 「ブレイクオンスルーナイト」
@新代田FEVER


ノベンバのメンバーが隔週で1人ずつプロデュースする企画ライブに行ってきた。
今回はギターのケンゴマツモトの回。
内容は…


"勝手な俺の勝手な夜。何をプレイするかは決めない、俺次第。もしくはお前次第。気に入ったやつには「親の仇レモンサワー」を振る舞おう。今夜限りは無礼講だ。"


絶対面白い内容になるだろ、これwwwという期待を持ってライブハウスへ向かった。


カウンターでドリンク代を払うと、リクエストの為のお品書きを渡された。
50曲くらいあった。


ひとまず親の仇レモンサワーを買って颯爽と喉に流し込む。
準備はOKだ。
(去年11月のFEVERでもこのサワー売ってて、それをキッカケにレモン酎ハイよく飲むようになった。影響受けやすすぎ^_^;)


ライブは10分ほど押して開演!


吉木くん、高松くん、小林くんが登場して、曲の演奏を開始!
なかなか出てこないケンゴ。


やっと出て来てすごく盛り上がる会場!
(最初の方は吉木くん以外サングラスかけてた)


ケンゴがボーカルでカバー曲(後でドアーズの【Break on Through】と知った)を披露!


からの【dysphoria】!
こんな冒頭からやるなんて!
普段じゃあり得ない!
ケンゴがめっちゃ煽ってきて、予想外の曲が飛び出してきたのもあって、異様な盛り上がりだった!


曲が終わるとケンゴが再び【dysphoria】のイントロを弾き出した!w
小林くんサングラスしてたけど、それでも困惑した表情が伝わってきたw
歌い方もヤケクソ感が伝わってきたw
2連続【dysphoria】最高\(^o^)/


ケンゴ
「次、バカパン!」

とメンバーに告げて【!!!!!!!!!!!】炸裂!!
勢いが止まらない!
もう全部激しい曲で良いんじゃねえかと思うほど上がった!


そして【白痴】!!
ライブのクライマックスにやるような曲を!!
ケンゴ最高\(^o^)/
最後の方、小林くんがケンゴにちょろっと歌わせてたけど、声出てなかったw


ケンゴコールが巻き起こる中、「うるさい!」と一蹴w

ケンゴ
「楽しんでますかー?」

客たち
「イェー!!」

ケンゴ
「イェー!!じゃねぇよ、楽しんでます、だろぉ!」

客たち
「楽しんでまーす!」


レモンサワー飲みながらライブしてたから、完全に出来上がったケンゴだったw


ケンゴ
「次は思い入れのある、【ガムシロップ】【ブルックリン】【Misstopia】で。」

小林くん
「【ガムシロップ】はこの4人で初めて合わせた曲だね。」

ケンゴ
「だから思い入れあるんだよ」


ということで、【ガムシロップ】【ブルックリン最終出口】【Misstopia】を立て続けに演奏。

激しい曲が続いたから、この3曲の綺麗さにウットリ^ ^
特に【Misstopia】久々に聴けて嬉しかった( ´ ▽ ` )


THE NOVEMBERS - Misstopia(PV)



【37.2°】

この曲は確かケンゴがいきなり始めたと思う。
レア曲だから曲名思い出せなかった。。


吉木くん
「緊張感あるなぁ。」

ケンゴ
「キツい?」

吉木くん
「楽しいから大丈夫。」

ケンゴ
「メンバーの対応力がすごい!
3人で練習してた?」

小林くん
「してないよ!」


ここでケンゴがレモンサワー2杯以上飲んだ客から曲をリクエストさせる展開に。


1人目のリクエストの【Rhapsody in beauty】は「やりましょう!」と快諾。


2人目が【Harem】をリクエストしたら却下してた^_^;
お品書きにある曲なのに^_^;


続いて【Arlequin】を快諾。


最後に【Exit】がリクエストされた(リクエストしたかった曲だから、よし!と思った)。
小林くんは難色を示してたけどやることに。
ツイッターでお品書きが公開された時も微妙な反応だった。何故だ…)


ケンゴ
「リクエストくれた人はレモンサワーもらってね!

曲順どうしようか?」

小林くん
「うーん。間が空いて良いならどんな順番でも良いよ。」

ケンゴ
「じゃあ、Rhapsody、Arlequin、Exitで。」


【Rhapsody in beauty】は少し久しぶりに聴いたけど、ノイズの中にポップなメロディがあってやっぱ良い曲だと思った^ ^


特に不自然な間もなく【Arlequin】に突入。
初期の狂気溢れる曲。
聴けて良かったぁ。
ナイスリクエスト!
てか、アルルカンって読むの初めて知った。。


さぁ、お待ちかねの【Exit】!と思ったら…


ケンゴが【パラダイス】のイントロを弾き出した!
自由すぎwww


小林くんが「は?!」みたいな顔してたw
あんな表情の小林くん初めて見たw


それでも不自然さを感じさせることなくレア曲の【パラダイス】演奏してたからノベンバのメンバーまじスゴイ!


曲と曲の合間とか簡単な合図や一瞬の耳打ちのやり取りだけだし。
エフェクターの設定とかも大変だろうし。
パねぇ。。


そして遂に【Exit】!
たぶん7~8年ぶりに聴けた。
【she lab luck】もそうだけど、今の洗練されたノベンバにはない、衝動やヒリヒリした感覚、どうしようもない苦しみが伝わってくる!
だから小林くん演奏したがらないのかな。。


このタイミングだったか、ケンゴが客にレモンサワーを持ってこさせて、メンバーにも勧め出した。

小林くん
「いや、大丈夫。」

高松くん
「じゃあせっかくだから。」

小林くん
「マジ?!」

高松くん
ハイボールで。」

ケンゴ
「レモンサワーだろ!」

と言われてレモンサワー飲むことに^_^;

2人で乾杯してた^ ^

高松くん
「ライブ中に飲むの初めてだな。。」

ぶつかってこぼさないか心配してる高松くんにケンゴが「大丈夫だよ!」と言い放ってた^_^;


【スモーキン・ビリー】

ミッシェルのカバー!
小林くんがサングラスかけて歌う!
ものすごい盛り上がりだった!


【鉄の夢】

この曲の時はカオスさがマックスに!

・間奏でケンゴが「レモンサワーください」連呼

・ケンゴが客の男子をステージに上げてギターを渡し演奏に参加させる

・ケンゴはテルミンを演奏しだす

カオスな状況で10分くらいこの曲やっててカオスすぎた\(^o^)/


続いて【Gilmore guilt more】を演奏し、ライブもクライマックスに。


ケンゴ
「メンバーの対応力がすごい!」


この日2回目^ ^


ケンゴ
「じゃあ最後はブラッドミュージックと虹で」


ここ最近の終盤定番曲の【Blood Music. 1985】と【黒い虹】を入れてくる辺り抜け目なし!
激しい轟音の洪水を頭ガンガン振りながら楽しんだ\(^o^)/


▲THE NOVEMBERS 「黒い虹」▲



アンコールではケンゴ以外の3人が登場。
なかなか出てこないケンゴに小林くんが「何やってんだよ!」と軽くイラ立ちをぶつけてた^_^;


そして演奏開始。


小林くん
「これからやる曲はカラオケだと思って聴いてください。」


【Candy Says】

Velvet Undergroundの曲(後で知った)。

ケンゴはバーカウンターの上に登場!
恍惚な表情でしっとりと歌い上げる。

そしてレモンサワーを受け取り、下から見上げる客の男の頭にレモンサワーを流してた^_^;
(そしてその男は落ちてくるレモンサワーちゃんと飲んでた)

ステージに戻ると狂ったようにギターをかき鳴らしてた。
カオス^_^;


もう一曲客からリクエストを募り、【dogma】が上げられた。


ケンゴ
「それがあったか!」


ってことで【dogma】を演奏!


ダークな激しさが炸裂!!


ケンゴ
「最後は【she lab luck】!!
出来ねぇとは言わせねぇ!
やれるか高松?!」

高松くん
「(軽く挙手しながら)やれる。」

かわいかったw


【she lab luck】がラストなんて!
去年の11月にも久しぶりに聴けたし、またすぐ聴けて超嬉しかった!
ケンゴ最高!ありがとう\(^o^)/


THE NOVEMBERS - she lab luck(PV)



曲が終わると小林くんが「付き合ってくれて、ありがとう!」と言って去っていったwww


テーマ的にいつもとは違う雰囲気のライブになるだろうなと思ってたけど、超カオスでブッ飛びすぎなメチャクチャ面白いライブだったw


ライブ後にケンゴが「ブレイクオンスルーナイトVol.2でお会いしましょう」とツイッターでつぶやいてたから絶対またやってほしい!
(小林くんは嫌がるだろうけど^_^;)


セトリ

Break On Through(The Doorsのカバー)
dysphoria
dysphoria
!!!!!!!!!!!
白痴
ガムシロップ
ブルックリン最終出口
Misstopia
37.2°
Rhapsody in beauty
Arlequin
パラダイス
Exit
スモーキン・ビリー(THEE MICHELLE GUN ELEPHANTのカバー)
鉄の夢
Gilmore guilt more
Blood Music. 1985
黒い虹

(en.)
Candy Says(The Velvet Undergroundのカバー)
dogma
she lab luck