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ブレイクオンスルーナイト

2/26

THE NOVEMBERS
Kengo presents 「ブレイクオンスルーナイト」
@新代田FEVER


ノベンバのメンバーが隔週で1人ずつプロデュースする企画ライブに行ってきた。
今回はギターのケンゴマツモトの回。
内容は…


"勝手な俺の勝手な夜。何をプレイするかは決めない、俺次第。もしくはお前次第。気に入ったやつには「親の仇レモンサワー」を振る舞おう。今夜限りは無礼講だ。"


絶対面白い内容になるだろ、これwwwという期待を持ってライブハウスへ向かった。


カウンターでドリンク代を払うと、リクエストの為のお品書きを渡された。
50曲くらいあった。


ひとまず親の仇レモンサワーを買って颯爽と喉に流し込む。
準備はOKだ。
(去年11月のFEVERでもこのサワー売ってて、それをキッカケにレモン酎ハイよく飲むようになった。影響受けやすすぎ^_^;)


ライブは10分ほど押して開演!


吉木くん、高松くん、小林くんが登場して、曲の演奏を開始!
なかなか出てこないケンゴ。


やっと出て来てすごく盛り上がる会場!
(最初の方は吉木くん以外サングラスかけてた)


ケンゴがボーカルでカバー曲(後でドアーズの【Break on Through】と知った)を披露!


からの【dysphoria】!
こんな冒頭からやるなんて!
普段じゃあり得ない!
ケンゴがめっちゃ煽ってきて、予想外の曲が飛び出してきたのもあって、異様な盛り上がりだった!


曲が終わるとケンゴが再び【dysphoria】のイントロを弾き出した!w
小林くんサングラスしてたけど、それでも困惑した表情が伝わってきたw
歌い方もヤケクソ感が伝わってきたw
2連続【dysphoria】最高\(^o^)/


ケンゴ
「次、バカパン!」

とメンバーに告げて【!!!!!!!!!!!】炸裂!!
勢いが止まらない!
もう全部激しい曲で良いんじゃねえかと思うほど上がった!


そして【白痴】!!
ライブのクライマックスにやるような曲を!!
ケンゴ最高\(^o^)/
最後の方、小林くんがケンゴにちょろっと歌わせてたけど、声出てなかったw


ケンゴコールが巻き起こる中、「うるさい!」と一蹴w

ケンゴ
「楽しんでますかー?」

客たち
「イェー!!」

ケンゴ
「イェー!!じゃねぇよ、楽しんでます、だろぉ!」

客たち
「楽しんでまーす!」


レモンサワー飲みながらライブしてたから、完全に出来上がったケンゴだったw


ケンゴ
「次は思い入れのある、【ガムシロップ】【ブルックリン】【Misstopia】で。」

小林くん
「【ガムシロップ】はこの4人で初めて合わせた曲だね。」

ケンゴ
「だから思い入れあるんだよ」


ということで、【ガムシロップ】【ブルックリン最終出口】【Misstopia】を立て続けに演奏。

激しい曲が続いたから、この3曲の綺麗さにウットリ^ ^
特に【Misstopia】久々に聴けて嬉しかった( ´ ▽ ` )


THE NOVEMBERS - Misstopia(PV)



【37.2°】

この曲は確かケンゴがいきなり始めたと思う。
レア曲だから曲名思い出せなかった。。


吉木くん
「緊張感あるなぁ。」

ケンゴ
「キツい?」

吉木くん
「楽しいから大丈夫。」

ケンゴ
「メンバーの対応力がすごい!
3人で練習してた?」

小林くん
「してないよ!」


ここでケンゴがレモンサワー2杯以上飲んだ客から曲をリクエストさせる展開に。


1人目のリクエストの【Rhapsody in beauty】は「やりましょう!」と快諾。


2人目が【Harem】をリクエストしたら却下してた^_^;
お品書きにある曲なのに^_^;


続いて【Arlequin】を快諾。


最後に【Exit】がリクエストされた(リクエストしたかった曲だから、よし!と思った)。
小林くんは難色を示してたけどやることに。
ツイッターでお品書きが公開された時も微妙な反応だった。何故だ…)


ケンゴ
「リクエストくれた人はレモンサワーもらってね!

曲順どうしようか?」

小林くん
「うーん。間が空いて良いならどんな順番でも良いよ。」

ケンゴ
「じゃあ、Rhapsody、Arlequin、Exitで。」


【Rhapsody in beauty】は少し久しぶりに聴いたけど、ノイズの中にポップなメロディがあってやっぱ良い曲だと思った^ ^


特に不自然な間もなく【Arlequin】に突入。
初期の狂気溢れる曲。
聴けて良かったぁ。
ナイスリクエスト!
てか、アルルカンって読むの初めて知った。。


さぁ、お待ちかねの【Exit】!と思ったら…


ケンゴが【パラダイス】のイントロを弾き出した!
自由すぎwww


小林くんが「は?!」みたいな顔してたw
あんな表情の小林くん初めて見たw


それでも不自然さを感じさせることなくレア曲の【パラダイス】演奏してたからノベンバのメンバーまじスゴイ!


曲と曲の合間とか簡単な合図や一瞬の耳打ちのやり取りだけだし。
エフェクターの設定とかも大変だろうし。
パねぇ。。


そして遂に【Exit】!
たぶん7~8年ぶりに聴けた。
【she lab luck】もそうだけど、今の洗練されたノベンバにはない、衝動やヒリヒリした感覚、どうしようもない苦しみが伝わってくる!
だから小林くん演奏したがらないのかな。。


このタイミングだったか、ケンゴが客にレモンサワーを持ってこさせて、メンバーにも勧め出した。

小林くん
「いや、大丈夫。」

高松くん
「じゃあせっかくだから。」

小林くん
「マジ?!」

高松くん
ハイボールで。」

ケンゴ
「レモンサワーだろ!」

と言われてレモンサワー飲むことに^_^;

2人で乾杯してた^ ^

高松くん
「ライブ中に飲むの初めてだな。。」

ぶつかってこぼさないか心配してる高松くんにケンゴが「大丈夫だよ!」と言い放ってた^_^;


【スモーキン・ビリー】

ミッシェルのカバー!
小林くんがサングラスかけて歌う!
ものすごい盛り上がりだった!


【鉄の夢】

この曲の時はカオスさがマックスに!

・間奏でケンゴが「レモンサワーください」連呼

・ケンゴが客の男子をステージに上げてギターを渡し演奏に参加させる

・ケンゴはテルミンを演奏しだす

カオスな状況で10分くらいこの曲やっててカオスすぎた\(^o^)/


続いて【Gilmore guilt more】を演奏し、ライブもクライマックスに。


ケンゴ
「メンバーの対応力がすごい!」


この日2回目^ ^


ケンゴ
「じゃあ最後はブラッドミュージックと虹で」


ここ最近の終盤定番曲の【Blood Music. 1985】と【黒い虹】を入れてくる辺り抜け目なし!
激しい轟音の洪水を頭ガンガン振りながら楽しんだ\(^o^)/


▲THE NOVEMBERS 「黒い虹」▲



アンコールではケンゴ以外の3人が登場。
なかなか出てこないケンゴに小林くんが「何やってんだよ!」と軽くイラ立ちをぶつけてた^_^;


そして演奏開始。


小林くん
「これからやる曲はカラオケだと思って聴いてください。」


【Candy Says】

Velvet Undergroundの曲(後で知った)。

ケンゴはバーカウンターの上に登場!
恍惚な表情でしっとりと歌い上げる。

そしてレモンサワーを受け取り、下から見上げる客の男の頭にレモンサワーを流してた^_^;
(そしてその男は落ちてくるレモンサワーちゃんと飲んでた)

ステージに戻ると狂ったようにギターをかき鳴らしてた。
カオス^_^;


もう一曲客からリクエストを募り、【dogma】が上げられた。


ケンゴ
「それがあったか!」


ってことで【dogma】を演奏!


ダークな激しさが炸裂!!


ケンゴ
「最後は【she lab luck】!!
出来ねぇとは言わせねぇ!
やれるか高松?!」

高松くん
「(軽く挙手しながら)やれる。」

かわいかったw


【she lab luck】がラストなんて!
去年の11月にも久しぶりに聴けたし、またすぐ聴けて超嬉しかった!
ケンゴ最高!ありがとう\(^o^)/


THE NOVEMBERS - she lab luck(PV)



曲が終わると小林くんが「付き合ってくれて、ありがとう!」と言って去っていったwww


テーマ的にいつもとは違う雰囲気のライブになるだろうなと思ってたけど、超カオスでブッ飛びすぎなメチャクチャ面白いライブだったw


ライブ後にケンゴが「ブレイクオンスルーナイトVol.2でお会いしましょう」とツイッターでつぶやいてたから絶対またやってほしい!
(小林くんは嫌がるだろうけど^_^;)


セトリ

Break On Through(The Doorsのカバー)
dysphoria
dysphoria
!!!!!!!!!!!
白痴
ガムシロップ
ブルックリン最終出口
Misstopia
37.2°
Rhapsody in beauty
Arlequin
パラダイス
Exit
スモーキン・ビリー(THEE MICHELLE GUN ELEPHANTのカバー)
鉄の夢
Gilmore guilt more
Blood Music. 1985
黒い虹

(en.)
Candy Says(The Velvet Undergroundのカバー)
dogma
she lab luck

ハルカトミユキ5周年記念ツアー

2/25

ハルカトミユキ
+5 ANNIVERSARY TOUR 2017
@赤坂BLITZ


ハルカトミユキのデビュー5周年記念ツアーのファイナルに行ってきた。


数日前に今回のライブはイスが設置されてることをツイッターの公式アカウントで知った。


スタンディングが基本のライブハウスにイスを設置するということは、チケットがソールドに遠く及ばなかったということ。


アニバーサリーツアーなのに本人達無念だろうなとか、何でこんな良い音楽が世間から見向きされないんだとか、複雑な気分で会場に向かった。


10分ほど押しで開演!
ミユキやサポートメンバー達は暗めの色の衣装だったけど、ハルカは真っ赤なノースリーブのワンピース姿で登場!
とてもステキだった^ ^


【光れ】で始まり、2曲目は【DRAG & HUG】!
去年リリースされた新譜の頭の流れを再現!
爽やかな幕開けとなった^ ^


ハルカトミユキ 『DRAG&HUG』(8/3先行配信)



【Hate You】

ハルカトミユキの曲の中では珍しく楽しげな曲(歌詞には毒があるけど)。
ハンドクラップしたくなる曲♪
ミユキがちょろっとMVの踊りしてた^ ^


ハルカ
「5年間の間に変わったりすることもあって、それは仕方ないと思います。
でも、希望を歌いたいという気持ちは変わっていません。
今日みなさんが笑顔になれなくても良いんです。
上手くいかないことばかりだけど、1ミリでも明日も生きても良いかなって思ってくれれば。
デビューしてからずっと歌っている希望の歌を歌います。」


ドライアイス

去年の野音ライブでこの曲が希望の歌だと知ったけど、とても暗い曲調と歌詞だからその真意が自分にはまだわからなかった。。


【その日が来たら】

いつからか定番曲から外れて、今回久しぶりに聴けて嬉しかった。

暗くてエモくて大好き。


ハルカトミユキ 『その日がきたら』



【Pain】

去年出た新譜から。
爽やかな曲や踊れる曲が増えてきたけど、そういう曲も良いけど、こういう暗い曲も相変わらず作っていて安心する。

"ねえ僕にはもう忘れたいこと
忘れたいことがあるよ"


ハルカ
「新曲をやります。
限界なのに、それに気付いてない私たちの歌です。」


【終わりの始まり】

暗い曲の流れで、この曲もダークな曲調だった。
Aメロの雰囲気がバックホーンの【コワレモノ】に似てた!


ハルカ
「1曲ミユキと2人で演奏します。
今日はイスを用意させてもらいましたので、良かったら座って聴いてください。

デビューする前の年の3月11日に私たちは人生で初めてのちゃんとしたレコーディングをする予定でした。
その次の日はアーティスト写真撮影の予定で、デビューに向けて動き出していました。
そんな中、東日本大震災が起きて。
当然レコーディングは中止になって。
なんでこんな時に邪魔が入るんだろうって、まず自分のことを考えてしまったんですね。
でも、音楽ってオニギリ1個にもならないし。
自分のやってることは何なんだろうって。
でも東京は浮足立っていて、ミュージシャンの一部は"今こそ音楽の力だ"って言ってて。
自分にも他人にもすごく腹が立って。
そんなグチャグチャな心で書き殴るように書いた曲をやります。」


【絶望ごっこ】

ほとんど照明が落とされた中で、2人の後ろに吊るされた球体の照明が良い味出してた。

最後の"ここは平和だな"って歌詞にすごく皮肉を感じた。


【春の雨】

暗い曲が続いた中で、一筋の光が見えたような感覚を覚えた。
とても綺麗で心落ち着く名曲。


【夜明けの月】

イスに座ったハルカが本を持って詩を朗読した後に静かに曲が始まった。

去年リリースされた新譜のラストの曲。

愛に溢れた感動せずにはいられない名曲。
今回聴きたい曲の1曲だったから嬉しかった。。


【奇跡を祈ることはもうしない】

これもポエトリーリーディングから始まった。

奇跡を祈ることはもうしない。
全ては自分次第という強い意志を感じさせる壮大な一曲。


【Are You Ready?】

これから盛り上がる時間が始まることを予感させるインタールード的な曲。


【見る前に踊れ】

ダンスビートが効いた曲。
去年出た新譜の中でもかなり好きな曲!

"踊れ 踊れ 踊れ Baby"

の歌い方がかわいかった^ ^


【トーキョー・ユートピア

踊れる曲2連発!

最初の方、ハルカがタオルを首にかけて、シャドーボクシングっぽいことしてた。

途中ハルカのマイクをミユキが奪い取って歌って、ハルカがマイクをミユキから奪い返して歌って、またミユキがマイク奪って…といった演出があって楽しめた♪


【伝言ゲーム】

1stアルバムの曲だけど、このツアーで初めて生で聴けた曲。
音源とは違い、盛り上がるアレンジになってた!
冒頭でミユキがオイオイ煽ってた^ ^


【バッドエンドの続きを】

この曲待ってた!

絶望に打ちひしがられても、その先にある何かを信じて生きていこうとする内容の歌詞に何度聴いても感動せずにはいられない…!


ハルカトミユキ 『バッドエンドの続きを(ワンマンライブ '世界' より)』



ニュートンの林檎】

定番のアッパーチューン!
ハルカ歌詞トばしてたw


ミユキ
「5年間、順風満帆ではなかったけど、ライブの時は楽しくて。
もっと良い曲作りたいとか、もっと良い景色を見せたいと思ってました。
みんなのおかげで5年間続けてこられました。
ありがとうございます。
上手く言えなくてごめんね!笑」


ハルカも5年の間に後悔したことや心折れそうになったこともあったけど、みんなのおかげで頑張ってこれたし、これからもよろしく的な事を話していた。


【Vanilla】

本編ラスト。
痛みに満ちた曲。
やっぱこういう曲にハルカトミユキの真髄があるな…と思う。


アンコールでは今回のグッズの"BEYOND THE BADEND(バッドエンドの続きを)"Tシャツ姿で登場。

メンバー紹介をして、もう1曲新曲を披露することに。


【嵐の舟】

何となくLUNA SEAのミディアムテンポの曲のような雰囲気を感じた。
こっちの新曲の方がより好き。
リリース早く!


ハルカ
「発表があります。
9月2日土曜日に3度目の日比谷野外音楽堂に立たせてもらうことになりました!
1度目は一昨年でフリーライブの形でやらせてもらってその時はおかげさまで満員になって。
去年はチケットを販売したんですけど、埋めることが出来なくて。
今度こそ席を埋められたらと思っています。

そしてもう一つ。
アルバムを出します。
5周年記念盤のベストという話もしましたが、野音でやるからにはオリジナルアルバムを出します!
6月にリリース予定なのでこれからすぐに制作に入ります。

野音のチケットを持ってきたので、今日も約束を持って帰ってもらえたらと思っています。」


嬉しい発表だった^ ^
今度こそ満席の景色を2人が観れたら良いな…と思った。


【世界】

暗い曲で終わることが多いハルカトミユキだけど、爽やかな曲で締められた。
やっぱ最後は爽やかな気分で終わった方が良い気分になる^ ^
良いライブだった!!


終演後野音のチケット買いに行ったら、2人が見送りしてた。
「良いライブでした、また楽しみにしてます」って伝えられて良かった^ ^


セトリ

光れ
DRAG & HUG
Hate You
ドライアイス
その日が来たら
Pain
終わりの始まり(新曲)
絶望ごっこ
春の雨
夜明けの月
奇跡を祈ることはもうしない
Are You Ready?
見る前に踊れ
トーキョー・ユートピア
伝言ゲーム
バッドエンドの続きを
ニュートンの林檎
Vanilla

(en.)
嵐の舟(新曲)
世界

Another year of experience

1/30

55 daimas "Another year of experience"
出演:ART-SCHOOL / きのこ帝国 / syrup16g / lovefilm
@LIQUIDROOM

インディーズレーベル、UKプロジェクトの代表かつ、DAIZAWA RECORDSのプロデューサーの遠藤さん、通称daimasの55歳の誕生日祝いライブに行ってきた。


20代、30代、そして現在に至るまでの大好きなバンドしか出ないこのイベントには平日とはいえ行かない選択肢はなかった。


まず最初に遠藤さん登場。
イベントのイラスト通りに蝶ネクタイを着けてハットを被った姿。


遠藤さん
「絵に寄せすぎましたね笑。
今日出てくれるバンドはみんな大好きなバンドで。
誕生日のイベントって日にちが違ったら意味がなくなっちゃうから難しいんですけど、今回は惑星直列みたいにみんなスケジュールが合って。
どのバンドも演奏や音も好きなんですけど、ここ2~3年最もよく飲んだ人たちでもあります笑。
楽しんでください。」


ということでトップバッターはART-SCHOOL
譜面台が備え付けられたマイクスタンドがあったから完全にわかってたけどw


お馴染みのエイフェックスツインのSEで登場。


【サッドマシーン】、【スカーレット】と鉄板曲を連発して、イベントを勢い付ける!

狂おしい歌詞ばかりだからエモかった。。


ART-SCHOOL - Scarlet



3曲目の【real love/slow dawn】の2コーラス目でリッキー完全に歌詞飛ばしてたw

飛ばしたことに気付いた時、中尾さんの方向いて何か言いたげな表情してたwww


先週B面ベストをリリースしたからか【ウィノナライダーアンドロイド】、【プール】とレア曲を連発。

懐かしかった。
どの曲もメロディもアレンジも格好良いと今でも思う。
退廃的な歌詞も好き。


MCに。

トディが「楽しんでください」的な事を言ったら、リッキーが何も言わず真っ直ぐどこかを無言でずっと見つめてて、それだけで面白かったwww


トディ
「昨日も理樹さんは出たんだよね?」

リッキー
「出たっていうかここじゃないけどね(上を指差す)。
仲間外れにされてた。

…いや~、多分すごいですよね。
多分じゃなくて、すごいですよね。」

トディ
「(ハァ?みたいな表情)何が…?」

リッキー
「リキッドでシロップが観れるなんて。」

トディ
「『徘徊』って書いてあるTシャツはシロップのなんでしょ?」

リッキー
「すごくやりづらい。。」


ここでドッと笑いが起きたw

遠藤さんも言ってたけど、日本三大鬱ロックバンドのアートとシロップが同じ日に観れるなんてすごくレア。
両バンドを好きになって10年以上経つけど、こんなの多分初めて。
仲良いバンド同士なのに意外でもあるけど。


【その指で】

またもやB面ベストから。
アートはセックスを歌詞にした曲が多いけど、この曲は特にエロいと思う。

リズムが心地良い(^ ^)


リッキー
「こうやって今のアートがあるのも遠藤さんのおかけだと思ってます。
次の曲は遠藤さんから聴きたいと言われたのでやります。
みんな知ってるかな?
何もねぇ!って一緒に歌ってください。」


ということで【あと10秒で】!
鉄板だから絶対みんな知ってるでしょw


ラストも鉄板の【Fade To Black】!
ドノゥハァ~!!!


すごく良かった!
B面ベストのツアーも行きたいけど日程がキツい。。


セトリ

サッドマシーン
スカーレット
real love/slow dawn
ウィノナライダーアンドロイド
プール
その指で
あと10秒で
Fade To Black


2番手はlovefilm。
今回のメンツの中で唯一毛色の違う音楽性のバンド。


綺麗でしんみりとした【Hours】からスタート。
その後は新曲を立て続けに披露。


3曲目の頭でMacBookから流れたイントロがブツブツと切れるというトラブル発生。

石毛さんが慣れないトラブルで間を持たそうと喋ってたらフロアから「頑張れ!」と声援が。


石毛さん
「このバンドは結成して1年なんですけど、バンド自体は10年くらいやってるんですよね。
『頑張れ』って言われたの初めてです笑。
悪くないですね笑。」


無事トラブル解決しライブ再開。


最後は既存曲の【Kiss】で締め。
別れた恋人を想う曲で切ない歌詞が響く。。
聴けて良かった。


lovefilm - Kiss(MV)



既存曲もっと聴きたかったな。。
今度ワンマンあったら絶対行こうと思う。


てか、鬱ロック中心の今回のメンツは非常にやりづらかっただろうな(^^;


セトリ

Hours
新曲
新曲
新曲
Kiss


3番手はきのこ帝国。
【MAKE L】のSEの中、登場。


一曲目はいきなり必殺曲の【東京】を披露!

歌い出しが終わった直後の轟音ギターが格好良い!


"日々あなたを想い描く
ただそれだけで息をしている
馬鹿げてる馬鹿げているけど
あなたをみつけた
この街の名は、東京"


エモい。。

アウトロでギターをかき鳴らす佐藤さん超格好良かった…!
あーちゃんの激しいギタープレイも好き(^ ^)


続いて【クロノスタシス】。

歌詞通り、真夜中の住宅街の不思議な雰囲気が曲調からも伝わってくる。

リズムが心地よくて自然と身体が揺れる♪


きのこ帝国 - クロノスタシス(MV)



3曲目は【ヴァージン・スーサイド】。
珍しい。

ここまでアルバム『フェイクワールドワンダーランド』のそのままの流れ。

これはアルバム再現するのか?
としたら次は大好きなあの曲♪
でも、再現するほどの尺はないよな…

と、色々頭によぎったけど、次でアルバムの流れは途切れた(^^;


【愛のゆくえ】

新譜から。
前作で轟音ノイジーなギターが身を潜めたけど、この曲は轟音ギターが復活。
やっぱきのこ帝国はこうじゃなきゃ♪

新譜からはこの1曲のみの演奏だった。
4月のワンマンライブが楽しみだ!


【夜が明けたら】

インディーズの頃からある曲。
きのこ帝国の核を感じさせる曲。
ラストにBPM上がって、歌もサウンドも激しくなるとこが最高にエモくて格好良い!


【ありふれた言葉】

前作から。
ツアーでしかやってない曲で生で初めて聴いたから、一瞬何の曲かわからなかった(^^;

きのこ帝国の中ではハッピーな感じがある曲。
"1,2,3,4~"のとこのメロディが好き(^ ^)

最後の方で佐藤さんが爽やかな微笑みを浮かべて「遠藤さん、誕生日おめでとうございます!」と言っていた(^ ^)


セトリ

東京
クロノスタシス
ヴァージン・スーサイド
愛のゆくえ
夜が明けたら
ありふれた言葉


そしてトリ!Syrup16g!!
SEもなく登場!


1曲目は【センチメンタル】!
初めてシロップのCD買ったときに入ってた曲だし、思い入れも深いからヤバかった…!


"でも 心が痛い たまに届かなくて

ひどいときは泣いて いいね もう"


エモい。。


続いて新譜『darc』の【I'll be there】からの【生活】!
盛り上がる会場!


"心なんて一生不安さ"


あぁ、そうだよね…。
ネガティヴな言葉だけど、逆に安心する。


【Share the light】

中畑の印象的なドラムフレーズに合わせて手拍子が起きた!
こういう手拍子なら好き(^ ^)

再結成後の1枚目のアルバムの1曲目。
メチャクチャ格好良い!


このタイミングだったかな?
ちょろっとMC。


五十嵐
「遠藤さん、誕生日おめとう…
おめでとうございます!」

中畑
「噛んだ笑。」

五十嵐
「言えてる方だよっ」


ウケたwww


【生きているよりマシさ】

これも再結成後にリリースされた初めての作品から。


"一人きりでいるのが長すぎて
急に話しかけられると 声出ないよね
基本 地面ばかり見て歩くから
たまに人と視線合うと キョドっちまうよね

死んでいる方がマシさ
生きているよりマシさ"


これぞ鬱ロック。
これぞシロップ。

どうしようもなく暗い曲だけど癒される。。


【Sonic Disorder】

ベースのイントロから始まる曲。
シロップってスリーピースだからってのもあるけど、キタダさんのベースラインが印象的な曲が多い。


【coup d'Etat】~【空をなくす】

クライマックスを感じさせる流れ!
盛り上がりを増すフロア!
前の方だけだったのかもしれないけど、昔から棒立ちの人たちばかりだったバンドのライブとは思えないほどの熱気を感じた!

鬼気迫る表情でギターをかき鳴らす五十嵐が印象的だった!

この流れだと次はあの曲が聴きたい!と思ったら…


【真空】

キター!!!
この日最もテンションが上がった!!!

ワンコーラス目が終わった後に中畑の「ロックンロール!!!」の叫びが轟いた!
最高!!!

ヘドバンガンガンしながら激しく狂気に満ちたダークな音の嵐の中に身を委ねた…!

ものすごく盛り上がって本編終了…!


アンコールを求める手拍子の中、遠藤さんが再登場。

遠藤さん
「シロップが出てくると思ったでしょ?笑
後から出てくるけど感謝を伝えに来ました。

前にいる"徘徊"Tシャツ着てる君、今日は楽しんでくれた?

(うなづく徘徊Tシャツ着た男子)

良かった!
シロップの鬼気迫るライブを観て、僕も心に残りました。

自分が好きなものが他の人も好きというのは人類愛みたいなものですよね。
僕はアーティストでもないし、曲も作れないけど、みんながこれ好きでしょ?!って音楽をこれからも広めていけたらと思います。
次の曲は僕がリクエストした曲です。
今日はありがとうございました。」


遠藤さんと入れ替わりで、シロップ登場。
中畑が遠藤さんのハット被ってた(^ ^)


そして演奏されたのは…


【Reborn】

この上なく期待通りのラスト!
生で聴けたの2008年の解散ライブ以来…。


"昨日より今日が素晴らしい日なんて
わかってる そんなこと 当たり前のことさ

時間は流れて 僕らは歳を取り
汚れて傷ついて 生まれ変わっていくのさ"


最初のこのフレーズだけで涙腺崩壊しそうになった。。
堪えたけど。


"つじつま合わせるだけで精一杯の
不細工な毎日を僕らは生きていくのさ"

"期待して あきらめて それでも臆病で
本当の気持ちだけが置き去りになっていくよ"

"手を取り合って 肌寄せ合って ただ何かいいなぁって空気があって

一度にそんな幸せなんか手に入るなんて思ってない

遠回りしていこう"


【Reborn】の歌詞には人生そのものを感じさせるものがあるなぁと聴くたび思う。

思い通りならないことばかりでも、汚れても、傷ついても、日々生まれ変わっていけるから、素晴らしい日に向かって歩いていこうと思える。

めっちゃ救われた。。


Syrup16g Reborn



好きなバンドばかりのイベントだったけど、完全にシロップに持ってかれた。。
このライブが観れて本当に良かった!
シロップ最高!

そしてこんな素晴らしいバンドを広めて、一同に集めてくれた遠藤さん、ありがとう\(^o^)/


セトリ

センチメンタル
I'll be there
生活
Share the light
生きているよりマシさ
Sonic Disorder
coup d'Etat
空をなくす
真空

en.
Reborn

We Come In Peace

1/14

[Alexandros]
-Tour 2016~2017 ~We Come In Peace~-
@仙台PIT


【ネタバレ注意】


ドロスの新譜『EXIST!」のツアー仙台公演に行ってきた!


朝8時半頃のバスに乗って、14時頃に仙台に到着。
寒波が来ていてとても寒かった。。


渋滞を懸念して早めに到着するバスを選んで、時間通りに着いてヒマだったからカラオケで時間潰した。


仙台PITは豊洲PITと外観はほとんど同じという印象。
公式サイトにキャパ1200人と記載があったけど、もっと入りそうな感じがした。


夕方になってますます寒くなって、ライブハウスだけどTシャツ1枚になるのを断念。。
そういう人たちはやっぱ沢山いた。
最低気温-5℃の世界はハンパなかった(^^;
中に入るまで寒さが本当につらかった。。


ドロスのワンマンは初めてで客のノリがどんな感じかわからないので、最前ブロックの一つ後ろで観ることに。


そして開演!


客電が落ちると天井からステージに一筋の光が差し込まれた。
そして格好良いライティングの中、メンバーが登場!


新譜一曲目の【ムーンソング】からライブ開始!
音源とは違い、コーラスから始まった。
ハナから合唱タイムに♪
生で聴いて、音源よりも良い曲だと思った!
一曲目にふさわしい!


旧譜の曲を2曲ほど挟み、新譜から【Kaiju】を披露!
ヘビーなサウンドにラップが乗った、ミクスチャー全開の超格好良い曲!
ようぺはハンドマイクで歌唱!
スクリーンに歌詞が格好良い感じで次から次へと表示されてて、何から何までクールだった!


[Alexandros] - Kaiju (MV)



続いた【Claw】【Girl A】も格好良かった!
カッケェとしか言いようがなかった…!


ようぺ
「仙台に来れて良かったです。
2日間よろしくお願いします。
今夜はここに泊まっていってください。
そしたら明日はくさくなってると思うけど笑」


ご機嫌な感じだった(^ ^)


中盤では新譜のオシャレ曲ゾーンに。


【O2】

ピアノが印象的な綺麗で静かな曲。
バラエティに富んだ曲の多い新譜の中で特に異色な曲。

真夜中に雲の上を飛んでいる飛行機の客席の映像が使われていた。
幻想的な雰囲気の曲だからピッタリだった(^ ^)


【Aoyama】

新譜で特に爽やかでオシャレだと思う曲(^ ^)
リズムが心地良い♪
映像は(たぶん)青山の街並みが使われていた?


【Feel like】

2曲連続爽やか曲♪
こういう色んなタイプの曲あるアーティストがやっぱ好きだなぁ。


ここからは【Rocknrolla!】を筆頭に旧譜の曲が多く演奏されていった。
旧譜の曲はあまり予習してこれなかったけど、知らない曲も大体楽しむ事が出来た♪


後半は新譜の終盤の曲中心に演奏されていった。
若干曲順は違ったけど、大体アルバムの流れに旧譜を挟んでいくというセトリだった。


終盤ではオアシスの【Champagne Supernova】のカバーを披露!
懐かしかった(^ ^)


ラストは【NEW WALL】!
生で聴くと壮大さがとても伝わってきたし、合唱出来るとこも良かった♪
今回聴けてかなり好きになった(^ ^)


アンコールには速攻で登場(^ ^)


ようぺ
「今日初めてアレキサンドロスのライブ来た人いる?
お~。結構いるなぁ。
アレキサンドロスのライブはここからが本番だから笑

みんな終電大丈夫?
ひろが大宮までならタクシー代出すよ笑」


ひろさん
「大宮までって笑」


1月に配信で先行リリースされた新曲【Snow Sound】の話に。


ようぺ
「今日雪降ってた?
え?いっぺんに言われたらわかんないよ笑。
朝は降ってたんだ?

新曲の【Snow Sound】を新潟で先にやっちゃったんだけど、新幹線で新潟に向かう途中ですごい雪が降ってて、雪が降ったら演奏しようと決めてたから、『セトリに入れましょう!』ってみんなにメッセージ送ったんですよ。
でも新潟に着いたら全然降ってなかった笑。

こんな話してるけど、次やる曲は全然違う曲です笑。
今日は新曲どうしようかな?笑
雪降ると良いね!」


そしたらひろさんが「そんなこと言ったら東北の人に苦労も知らないでって言われちゃうよ笑」的なことを話してた笑。


ようぺがアコギを演奏して、原曲とはアレンジの異なる【ワタリドリ】を披露。


続いて新曲【Snow Sound】!

ようぺがイントロの時に「そりゃやるでしょっ!」と言ってた(^ ^)

配信で既に購入したけど、冬を感じさせる音作りとメロディがとても良い感じ(^ ^)
ゲレンデや雪景色の中で聴いたらとても映えるだろうな~。
自分にとって2017年最初の名曲!


[Alexandros] - SNOW SOUND (MV)



アンコールラストは【Dracula La】!
大好きだし、ドロスを聴くキッカケになった曲だから、聴けて嬉しかった\(^o^)/


[Alexandros] - Dracula La (MV)



更にダブルアンコール!


ようぺ
「前回のツアーで仙台に来た時は声が出なくなって今回も不安だったんだけど、歌えて良かったです!」


ということで一曲演奏して終了!


本当に格好良かった!
曲の良さは非の打ち所がないし、ようぺは格好良いわ、お茶目なキャラだわで、そりゃ人気出るよなと思った。


仙台まで行って本当に良かった!
ツアーファイナルも楽しみだー\(^o^)/


セトリ

ムーンソング
Burger Queen
For Freedom
Kaiju
Claw
Girl A
Kick & Spin
O2
Feel like
Aoyama
Rocknrolla!
Cat2
The
tokyo2pm36floor
Buzz Off!
クソッタレな貴様らへ
Swan
Run Away
Starrrrrrr
Champagne Supernova
今まで君が泣いた分取り戻そう
NEW WALL

en.1
ワタリドリ
Snow Sound
Dracula La

en.2
city

2016年に出会った良い音楽

2016年は自分にとって例年以上に良い音楽に溢れた一年だった。

ただ、フェスとかで人気の勢いのある音楽にどんどん無関心になってきてるので、
フェスに行っても観たいバンドばかりじゃなくなってきたのが寂しくもある。

それは置いておいて良かった音楽を書いていこうと思う。
※旧譜もあるけど、基本的に2016年に出会った音楽です。


≪アルバム≫ ※あいうえお順

『ハナミドリ』(2006)・『LUNO』(2016) / 藍坊主

藍坊主はベストしか聴いてなかったんだけど、去年の春に旧譜の『ハナミドリ』のツアーをやることになって聴いてみたら粒揃いの名曲が揃った超名盤だった!

そのツアーの約半年後にリリースされた『LUNO』もメロディアスな曲ばかりの名盤。

ハマるのが遅すぎた感があるけど、今年もライブ行きたい。

『ハナミドリ』で特に好きな曲…【桜の足あと】、【スプーン】、【0】、【ジムノペディック】、【マイホームタウン】

LUNO』で特に好きな曲…【ボトルシップ】、【すべてが終わった夜に】


【PV】 藍坊主 『ジムノペディック』



『ALXD』(2015)・『EXIST!』(2016)/ [Alexandros]

去年『ALXD』を聴いて、その格好良さに一瞬で好きになった。
サマソニで観た時は当時あまりセトリに組み込まれてなかった【Dracula La】が演奏されてメチャクチャ嬉しかったのが良い思い出。

『EXIST!』は壮大な曲、ロックアンセム、ミクスチャー、オシャレな曲、色んな楽曲が入っていて聴き応えのある作品。

今年ツアーに行くので、このアルバムの事を深く理解することになるから、もっと好きになりそう。

『ALXD』で特に好きな曲…【Dracula La】、【Dog 3】

『EXIST!』で特に好きな曲…【Kaiju】、【Aoyama】


[Alexandros] - Dracula La (MV)



『猫とアレルギー』(2015)・『愛のゆくえ』(2016) / きのこ帝国

『猫とアレルギー』はそれまでの彼女らの特徴だったシューゲイザー的な轟音ギターがなりを潜めた作品となっている。
Jポップに寄せたものを作りたかったらしい。

そんなこともあって最初は受け入れられなくて殆ど聴いてなかったけど、去年改めて聴いてみたら良いメロディの曲が多いことに気づき好きになっていた。

『愛のゆくえ』では轟音ギターの曲も復活し、今までやってこなかったリズムにチャレンジした作品になっている。

ただアップテンポの曲が一切ないので、最初は物足りなかった。

しかし、リリース後の対バンツアーで『愛のゆくえ』からは半分しか演奏されなかったのに、完全に持ってかれた。
今年は正式なレコ発ツアーがあるので『愛のゆくえ』の全貌を体験できるから楽しみだ。

『猫とアレルギー』で特に好きな曲…【夏の夜の街】【35℃】【桜が咲く前に】

『愛のゆくえ』で特に好きな曲…【LAST DANCE】【夏の影】【畦道で】【クライベイベー】


きのこ帝国 - 愛のゆくえ



『COLD DISC』(2016) / ストレイテナー

テナー9枚目のオリジナルフルアルバム。
Jポップを意識して作成したらしい。

確かに激しめの曲が入ってなくて歌主体の曲が多いけど、個人的にはJポップに寄せてるとはあまり思わない。

先行シングルのキャッチーな【シーグラス】、綺麗な曲調の【Curtain Falls】、アースウィンド&ファイヤーを彷彿させるファンキーな【Alternative Dancer】、平和への願いが込められたバラード【No】など、お気に入りの曲がたくさん入ってる。

最近のテナーのアルバムの中でかなり好きな作品。


STRAIGHTENER - Sea Glass



『PHANTASIA』(2016) / ザ・なつやすみバンド

ceroのサポートメンバーを以前していたMC.sirafu氏がメインでやっているのがこのバンド。

タイトル通り幻想的で、多幸感溢れる曲が多く収録されている。

ピアノボーカルの中川理沙さんの優しく柔らかな歌声でとても癒される。
スティールパンの音色は綺麗で幻想的でこのバンドには欠かせない要素となっている。

どの曲もメチャクチャ良くて一瞬で好きになった。
自分の中で2016年最高の作品。

その中でも特に好きなのは【GRAND MASTER MEMORIES】。
ワイワイガヤガヤしていてアルバムの中では浮き気味の曲ではあるけど、青春を感じられる超名曲。


ザ・なつやすみバンド - 「Odyssey」 Music Video



『Hallelujah』(2016) / THE NOVEMBERS

ノベンバ6枚目のオリジナルフルアルバム。

結成11周年に作成されたこの作品は、美しく綺麗な曲、激しくダークな曲、シューゲイザー、明るくてキラキラした曲、バラードといった今までのノベンバの集大成が詰まっている。

ミニアルバムを含めると毎年必ず新譜をリリースし、クォリティも高水準のまま。
何よりライブが本当に素晴らしい。

これからも楽しみなバンド。

特に好きな曲…【黒い虹】、【美しい火】


▲THE NOVEMBERS 「黒い虹」▲



『Hands Of Gravity』(2016) / the HIATUS

the HIATUS5枚目のオリジナルアルバム。

細美武士がMONOEYESという別のバンドでストレートなロックをやったことにより、ハイエイタスはより難解な音楽になるのかと本人達は思ってたが、結果的に今までで一番広い層に届きそうな曲が多く収められたアルバムになったと思う。

去年はthe HIATUSのほぼ全てのアルバム、MONOEYESをよく聴いた。
全アーティストの中で細美武士の歌を一番聴いたと思う。
なのでベストアーティストは細美武士!

特に好きな曲…【Let Me Fall】、【Secret】


the HIATUS - Clone(Music Video)



『ラブストーリー』(2014) / back number

ラブソングやバラードばかり歌ってるアーティストは聴かなくて(例外もあり)、このバンドもそういう曲ばかりだと思ってたので全然聞いてこなかった。

でも、何人かでカラオケで行った時に曲聴いて良いなと思った。
そして借りたのがこのアルバム。

基本的にメロディアスな曲ばかりだし、バンドサウンド的に格好良い曲もあるし、お気に入りの一枚になった。

意中の相手にアタック出来ない男の心境を歌った【高嶺の花子さん】の次の曲が、怖気付く男に用はないわと吐き捨てる【MOTTO】というのが秀逸な並びだと思う。


back number - 高嶺の花子さん



LOVELESS/ARTLESS』(2016) / ハルカトミユキ

ハルカトミユキの2枚目のフルアルバム。

これより前の作品だと殆どハルカの作曲した曲ばかりだけど、本作は半分の曲をミユキが手がけている。

陰のある曲、希望を感じさせる曲、ダンスビートの曲、壮大なバラード。
ハルカトミユキの集大成的な作品になっている。

すごく良い曲は入ってるけど、正直ちょっと物足りない感じもする。
配信リリースされた曲(ワールドワイドウエブは死んでる、LIFE等)も入れてほしかった。
デビュー5周年の彼女らの今後に期待。

特に好きな曲…【見る前に踊れ】、【夜明けの月】


ハルカトミユキ 『奇跡を祈ることはもうしない』Lyric Video



『哀余る』(2016) / polly

DAIZAWA RECORDSSyrup16gTHE NOVEMBERS、きのこ帝国等が所属していたレーベル)所属の4人組バンドの2nd ミニアルバム。

去年の7月にART-SCHOOLTHE NOVEMBERSの共催イベントに出演していて初めて観た。
「先輩達を食います」と意気込みを語っていて、実際聴いたらすごく好みで一瞬で好きになった。
そのライブでやった曲は新曲中心で、後にこのアルバムに収録されたのであった。

一曲目【沈めてくれたら】の轟音イントロは完全にMy Bloody Valentineの影響を感じさせる。
いや、最早そのもの笑。

幻想的で耽美な世界観と、綺麗で耳触りの良いメロディに溢れてて、すごく気に入ってる作品。

この作品のツアーに行けなかったのが2016年の音楽ライフでの唯一の心残り。


polly - 沈めてくれたら(MV)



『lovefilm』(2016) / lovefilm

the telephonesの石毛さんとノブさんが新しく始めたバンド。
2016年最後に好きになったアーティスト。

年末のCDJで始めてライブ観て一瞬で大好きになった。

電話みたいに激しく踊れる曲はないけど、石毛さんが作ったのがよくわかるキャッチーな曲が多い。
そして歌詞は切ないのが多い。

ベストディスクというと12月の頭くらいから各媒体で発表されるけど、このバンドみたいに年の最後に好きになるのもあるから、これからも年始に自分は書いていこうと思う。

特に好きな曲…【Don't Cry】、【Kiss】、【Vomit】


lovefilm - Kiss(MV)



『A Moon Shaped Pool』(2016) / Radiohead

レディオヘッド9枚目のオリジナルアルバム。

洋楽ほとんど聴かなくなってしまったけど、レディオヘッドは例外。

ストリングスやピアノがフィーチャーされた曲が多く統一感を作り出している。

特に好きな曲…【Burn the Witch】、【Ful Stop】、【Identikit】


Radiohead - Burn The Witch



≪曲≫ ※あいうえお順

【Vampire】(2016) / Awesome City Club

アルバム『Awesome City Tracks 3』に収録。
めちゃくちゃポップな曲で一瞬で好きになった。


Awesome City Club – Vampire (Lyric Video)



【Explain】(2016) / 岡崎体育

アルバム『BASIN TECHNO』に収録。
超格好良い打ち込み曲だが、歌詞が曲を説明してるだけというトリッキーな曲(笑)。


【言葉に出来なくて】(2016) / THE BACK HORN

シングル『With You』に収録。
学生が好きな人に告白出来ない甘酸っぱい青春ソング。
こういう感情をここまでストレートに歌ってこなかったので、とても新鮮。
メロディも甘酸っぱい。


【Unknown】(2016) / Frontier Backyard

EP『Fun Boy's Yell』に収録。
ご機嫌ダンスナンバー。新たな定番曲になってほしい。


【Borders & Walls】(2016) / MONOEYES

『Get Up E.P』に収録。
スコット作曲&ボーカル曲。勢いのある楽しいパワーポップソング。


以上。
今年も実りあるミュージックライフを送りたい!

CDJ 16/17

COUNTDOWN JAPAN 16/17
@幕張メッセ

去年の年末もこれに行ってきました。
去年は後2日間の参加。


まずは12/30の模様から。
この日は大好きなアーティストがたくさん出演してたから俺得デーだった(^ ^)


《GLIM SPANKY》 ※コスモステージ

初見。
女性ギターボーカルと男性ギターのユニット。
ベースとドラムがサポートでいた。


ボーカルは声しゃがれてて、サウンドは古くからのロックンロールを彷彿させるもので格好良かった!


セトリ

NEXT ONE
怒りをくれよ
闇に目を凝らせば
いざメキシコへ
大人になったら
ワイルドサイドを行け


岡崎体育を観るため、4曲目くらいで切り上げてギャラクシーへ移動。
が、人がぎっしり詰まってた。
ギャラクシーは前々回くらいから規模が拡大して1万6千人も入るのにすげぇ人気だなと思いながらイスに座って酒飲んで様子を見てた。
笑いも起きててすごい盛り上がりだった。
次回何かで観れたら良いなぁ。


《lovefilm》 ※ムーンステージ

これも初見。
活動休止中の電話の石毛さんとノブさんが新しく始めたバンド。


トイレ行ったり、昔の仲間と少し喋ってたら2曲目からになってしまった。


その2曲目が【Vomit】で凄く良かった!
オッオッオッオッオッオッオー♪と合唱出来て楽しかった\(^o^)/


ボーカルの女の子もメッチャかわいいし、一瞬で虜になった!
音源は聴いてたけど、こんなに良いとは思わなかった!
やっぱ生で観るのが大事だ!


1月末にシロップやアート、きのこ帝国が出るイベントに一緒に出演するから絶対行きたい!


セトリ

Goodbye,Goodnight
Vomit
新曲
新曲
Kiss
Hours


ストレイテナー》 ※ギャラクシーステージ

タイムテーブルが出た頃は同じ時間帯のfbyにしようかなと思ってたけど、テナーで聴きたい曲があったのと、珍しい曲もやってくれるんじゃないかと期待してテナーにした。
てか、テナーが観たい気分だった。


初っ端は【FNTD】、【TRAIN】とブチ上がる曲で掴みはバッチリ!


続く【冬の太陽】は激エモだった…!


そして【Alternative Dancer】!!
これが聴きたかったんだ!
ブラックミュージック系のダンスミュージック!最高!
定番曲になってほしい!


続いて【DSCGRPHY】。
今年の最新のアレンジ(DECADE DISCO MIX)も段々と受け入れられるようになってきた(^ ^)


ホリエ
「12月ということで、それにちなんだ曲をやろうと思います。
歌詞の中で"12年変わらず"って言葉があるんだけど、出してから12年経っちゃいました」


ということでレア曲枠の【TENDER】を演奏!
12月ってことで察しがついた(^ ^)

"失われた美しいものを
取り戻しに行くよ"

このフレーズにグッときてウルっとしてしまった。。


その次の【Melodic Storm】でも最後の合唱で何故かウルっときた。。
歳とったんだなぁ。。


ラストは意外な【シーグラス】!
軽快さと切なさがある曲で、良いラストだったと思う!
テナー最高\(^o^)/


セトリ

From Noon Till Dawn
TRAIN
冬の太陽
Alternative Dancer
DSCGRPHY
TENDER
Melodic Storm
シーグラス


テナー後はテナ友のゆにみにーちゃんに会ったり、湊屋に顔出してみたり(懐かしい顔ぶれだった)。


ギャラクシーでは続いてフジファブリックの出番だった。
俺の中で今のフジファブリックフジファブリックじゃないと思ってるので観る選択肢はなかった。


でも、【夜明けのBEAT】の音漏れで盛り上がってるキッズ達を目の当たりにして、志村の作った音楽は生き続けてるんだなと少し感慨深いものがあった。。


《きのこ帝国》 ※コスモステージ

アルコールの影響で眠さマックスだったせいか、あまりピンと来ず。。


【愛のゆくえ】は良かったけど、【クライベイベー】も聴きたかった。


てか、きのこ帝国で尺30分ではもう全然物足りない。。


セトリ

(リハ)
疾走

(本編)
愛のゆくえ
海と花束
ラストデイ
桜が咲く前に
東京


《MONOEYES》 ※アースステージ

セトリはツアーの短縮版といった内容だった。
前のモッシュしてるとこら辺までは行けなかった。
モノアイズだとモッシュ出来ないともどかしい(^^;
年甲斐もなく暴れたくなる。


3曲演奏するとMCに。


細美さん
「今年の嫌だったこと、悲しいこと、ムカついたこと。
全部ここに置いてけ!忘年会だ!」


毎年CDJでの細美さんのこういう言葉を聞いて励まされるのが定番化してきたな。。
今年も何とか頑張ってこれて良かった、来年もこういう言葉聞くために頑張ろう、と思う。


また3曲演奏するとMCに。


細美さん
「こんな話しても良いかな。。
8年くらい前にエルレガーデンってバンドやってた頃さ、デビロックのチケットが渋谷で売ってたんだけど、その日に渋谷にKen Bandのコリンと飲みに行ったんだよ。

街にすげぇ長い列ができてて何じゃこりゃ?と思って並んでる人に聞いてみたら『あんたのだよ』って言われてさ笑。
『悪いね、朝までなのに』とか話してたら、小さい女の子がやってきたんだよ。
『細美さん、ピカチュウだよ!』って小さいけどガタイの良い男連れてきてさ。
当時、エルレガーデンのライブに毎回ピカチュウの着ぐるみ着てダイブしてるヤツがいて。
そいつは俺と会った時に気付いてもらえるようにそうしてたんだって。

それで俺にしわくちゃになった履歴書を渡してきたんだよ。
毎日、雨の日もずっとポケットに入れてたんだろうな。
で、『一緒に働かせてください』って言ってきて。
俺は『何も知らない奴といきなり働けねぇ。5年付き合え』って言って、まぁ飲んだ時に殴ったりとか色々ひどいこともしたけどさ笑。
今もステージ袖にいるけど3年前から一緒に働くようになってさ。

でも、家の都合でどうしても実家に帰らなきゃならなくなって、今日があいつの最後の仕事の日なんだよ。
だからどうしてくれってわけじゃないけど、どうなるかもわからねぇのに頑張ったヤツがいるんだよ。
今年落ち込んで何も出来なかった日があったかもしれないけど、人生はあっという間だからそんな暇はないんだ。
立ち上がれ!次の曲、"Get Up"だけでも良いから一緒に歌ってくれ。
そしてあいつを送り出してやってくれ!」


そして【Get Up】を演奏。
すごく良い話だった。。
これからこの曲が前とは違ったように聴こえるだろうな。


ラスト2曲前の最後のMC。


細美さん
「あぁまだ話したいこといっぱいあるのになぁ!
押しても良いや!
ロッキンもさぁ、そんな怒んなくて良いじゃんってくらい言ってくるからね。
しかも事務所通して。
直接言えってんだよ。

お前らがさ、レールの上を走ってる列車に乗ってんだよ。
確実に次の駅には行くけど、着いたとこは行きたい場所じゃなかったんだ。
で、窓の外を見てみたら行ってみたいとこがあるんだよ。
行けるかはわからない。
けど、人間の足ってのは思ったより遠くに行けるんだぜ。
一度きりの人生、自分のやりたいようにやらなきゃ何の為に生まれてきたんだよ。
走れ、走れ」


そして【Run Run】を演奏。
先日行ったワンマンでは「作った当時はそのつもりなかったけど応援歌だ」って言ってて。
"Run"の訳が音源の歌詞カードだと"逃げて"だけど、このMCで"走れ"と解釈して良いんだと思った。
元々テンションが上がる曲だけど、これでますます背中を押してくれる曲になった!


最後の曲の演奏が終わると細美さんもスタッフと一緒に機材片付けていた。
なんて泥臭い方なんだ。。
細美武士最高!


セトリ

(リハ)
What I Left Today

(本編)
Moth to Flame
Like We've Never Lost
My Instant Song
When I Was A King
Borders & Walls
Remember Me
Get Up
明日公園で
Run Run
ラニート


Czecho No Republic》 ※コスモステージ

半年ぶりくらいに観たけど、優心くんが客を煽りまくってて、たくましくなってた。
今までは照れ隠しなのか脈絡も何もない下ネタをMCにぶち込んでたりしてたのに(^^;


セトリはメジャーデビュー後に作った曲中心で完全にフェス仕様。
ダイナソー】聴きたかった。。


セトリ

Amazing Parade
Oh Yeah!!!!!!!
No Way
Festival
MUSIC
Firework
Forever Dreaming


《Gotch & The Good New Times》 ※コスモステージ

ゴッチがソロを始めたことによりアジカンが微妙になったと思ってる俺には生で観る彼にもあんまりピンと来なかった。。


悪いとは思わないけどゴッチがやらなくても良い音楽な気がする。
いつかは良いなって思える日も来るかもしれないけれど。
3曲ほど聴いてその場を後にした。


セトリ

Paper Moon
Lady In A Movie
Can't Be Forever Young
Independence Dance
Tokyo Bay
Wonderland
Good New Times
A Girl In Love


サカナクション》 ※アースステージ

この日のトリ!


セトリは2~3年くらい前から基本的な枠組みは全く変わらず。
だけど良い!


1年に1~2回しか観ないからってのがあるかもしれない。
【ミュージック】の演出(最初メンバー全員がMac Bookの前にズラッと並んでて途中からバンド編成に変わる)と、【アイデンティティ】【ルーキー】の繋ぎが好きすぎるというのもあるかもしれない。


もう伝統芸が磨きに磨かれ進化してるのと似たような感じがする。
(例えば歌舞伎でやってる物語は何百年と同じだけど、廃れないのは進化してるからであろう)


今回は中盤の【SAKANA TRIBE】(完全にクラブのインストミュージックって感じ)で、和太鼓隊が登場して盛り上げて。
一郎さんがライトセーバーみたいの持って煽って。
ライトセーバーみたいの回転させたら、"サカナクション"って文字が浮き上がって格好良かった。
ロックバンドのライブの枠を超越したエンタテイメントショーだった。


アンコールの客の前に一郎さんのMCが始まった。


一郎さん
「聞いた話なんだけど、人間の記憶って18歳までが人生の半分を占めるんだって。
歳を取ると感動もあまりしなくなるし、時間もあっという間に過ぎていくんだよ。
でも大人の良い面もたくさんあるから、これからも頑張っていこうと思います」


あんま感動しなくなるってのには共感出来なかったけど、社会人になってから本当時間の流れが早いと実感してる。
10年前のこととか、そんな前の事だったっけ?!って思うもんなぁ。


セトリ

ミュージック
アルクアラウンド
夜の踊り子
SAKANATRIBE
アイデンティティ
ルーキー
多分、風
新宝島
Aoi

(en.)
さよならはエモーション


12/31

まずはバックホーンを観るため、ギャラクシーへ。
JAPANの総編集長の山崎洋一郎さんが挨拶のMCに登場。


自分は朝起きて音楽聴いて、会社に行くときに音楽を聴いて、帰る時も音楽を聴いて、寝る前にも音楽聴いて、月2回の休みには部屋(6畳くらいしかないらしい)にある大きなスピーカーで音楽聴いて楽しんでると。
55歳になっても音楽だけでこれだけ楽しめるから、皆さんにも55歳までは音楽が楽しめることを保証しますと言っていた。


てか、55歳にもなって休みは月2回で、総編集長なのに住んでる家は6畳か…。
大変だな。。


THE BACK HORN》 ※ギャラクシーステージ

トップバッターってこともあり勢い付ける為なんだろう、【刃】をいきなりぶっ込んできた!


次は【声】かなと思ったら【ブラックホールバースデイ】!
良いね!
(ホールツアーで始めたAメロの手拍子はやめてほしいが…)


マツのMCを挟み、【罠】を演奏。
モッシュしまくる周りの人たち。
個人的にはそんなにモッシュしなくてもいい曲な気がする。。


続いたのはなんと【カラス】!
ホールツアーでもやってたけど、フェスでもやるとは!
【罠】で暴れてた人たちの大半が大人しくなってた。


そして【コバルトブルー】【魂のアリバイ】【シンフォニア】と攻めの曲を連発!
モッシュがあまりに激しいので自分も頑張って混じることにした。


ラストはバラードの【With You】で締め。


前の年も大晦日がバックホーンで、【刃】の時に脇に強烈なエルボーくらって肋骨にヒビが入ったけど、今回は無事に終わった(^ ^)
(治療にコルセット使って、冬なのに蒸れて痒くて辛かったなぁ…)


セトリ


ブラックホールバースデイ

カラス
コバルトブルー
魂のアリバイ
シンフォニア
With You


the HIATUS》 ※アースステージ

アースに着いた頃、サウンドチェックで【Lone Train Running】をやってた。
演奏が終わると…


細美さん
「ギター間違えた!笑
何か音違うと思ったんだよな~笑
もう一曲やって良いですか?」


てことで【ベテルギウスの灯】を演奏!
嬉しいトラブル\(^o^)/


本編はレコ発と同じく【Geranium】始まり!
久しぶりに聴いたらより良い曲に思えた。
カラオケに入ってるから歌えるようになりたい。


【Storm Racers】【The Flare】と1stの曲を立て続けに演奏!
定番曲で聴き飽きた時期もあったけど、一周回ってまた良いなと思えるようになった♪


細美さん
「広いな~。
最初ここでやることになったとき、こんなの音楽やるとこじゃない!って言ったんだけど、だいぶ音マシになったね。
さすがです。

今年はDragon Ashが出てないけど、夏のせいかな?笑(※ロックインジャパンでkjと細美さんはダイブを煽った)

俺たちはちゃんと話し合って、お互い目指してるとこは一緒ですねってことになりました。

てか、それ以前にずっと付いてきてくれたお前らをほっといたりしないから!」


ファンの心を掴むMCが本当上手いわ、細美さんは!


新譜から【Bonfire】を披露!
オシャレで縦ノリじゃなく踊れる感じが良い(^ ^)


続いて前作から【Unhurt】。
打ち込みでノリノリになれるリズムが好き♪


その後はウエノさんのちょっとしたMCを挟み、最近の曲を立て続けに演奏した後、【Silver Birch】を披露!
最近1stの曲が最高すぎる\(^o^)/


細美さん
「来年も雨に濡れることもあると思うし、濡れていたいだけのこともあると思う。
傘をさす元気もなくてビショビショになって、イヤホンさしたiPod壊れてもいいやってトボトボ下向いて歩いてく時もあると思うけど、好きなバンドのライブに行ってください。
お前らの顔も知らねぇし、電話番号も知らねぇけど、俺たちはお前らのこと飯の種だなんて思ってないからな」


ちょっと涙目になった。。
家で1人だったら泣いてるわ。。
その後の【Insomnia】には今まで聴いた【Insomnia】の中で一番自分の中でエモかった…!
この曲辛いときによく聴いてたからなぁ…。


ラストは【紺碧の夜に】で爽やかに締めた!
ハイエイタス最高すぎて完全に満たされた!!
2日連続細美さんのバンドのライブが観れて最高の年末だった\(^o^)/


セトリ

Geranium
Storm Racers
The Flare
Bonfire
Unhurt
Radio
Clone
Silver Birch
Insomnia
紺碧の夜に


飲み物買いに行こうとしたら、拓朗に会った。
元気そうだった(^ ^)


もう積極的に観たいアーティスト一つだけだし、妻がCDJ来るのやめたし、仲良い人がいるかもわからないし、HIATUSで良い気分になったのをぶち壊されたくないし、最後に1個観て帰ることにした。


きゃりーぱみゅぱみゅ》 ※アースステージ

俺にとってのクロージングアクト!
初っ端から大好きな【ファッションモンスター】、【きらきらキラー】を披露して、テンションぶち上がり\(^o^)/
踊りまくった♪


今回はクラブ方式ということで、中盤に一回だけ途切れたけど、ぶっ通しで曲やってた。
あんまり知らない曲や新曲もあったけど、振り付けがあったりして楽しかった♪


てか、今まであんまり思わなかったけど、きゃりーカワユス(^ ^)


セトリ

ファッションモンスター
みんなのうた
きらきらキラー
CANDY CANDY
にんじゃりばんばん
もんだいガール
原宿いやほい
最&高


さぁ帰るかってことでSNSでつぷやいたら、何人かが会おうって声かけてくれたので会える人(ネオ、もいちゃん、かなちゃん)には会った。
一瞬人気者になった気分だった(^ ^)
こういう声かけてきてくれた人たちを大事にしなきゃな。


10数年ぶりに家で年越しだけど、めっちゃ眠かったので、眠りながら新しい年を迎えることになった(^^;

Beyond the Limit

12/23

The Holy Night
-Beyond the Limit-


1年前から開催が告知されてた2daysライブ!
会社の元同僚のチャンプと行ってきた。


開演は25分押し。


いつもとは違うSE。
スクリーンに教会のようなところのステンドグラスやいくつものゆらめくロウソクの灯みたいな映像が映し出された。
聖なる夜にふさわしい演出。


23日はシングル曲多めのメニュー。
セトリではなく、メニュー。
RYUICHIが今回使い始めた言葉w


1曲目は【WITH LOVE】。
5年前に同じ会場で開催された震災チャリティライブの時と同じ。
20年近く聴いてきて今更気付いたけど、この曲ってサビらしいサビがない珍しい曲だ。


2曲目の【TONIGHT】ではライブ後半に演奏する時にしかやらない長いver.で意外で熱かった!


RYUICHI
「この日をメンバーみんな楽しみにしてました。
みんな喜んでます。」

マイクをスタンドから外そうとしたらコードが絡まって一瞬戸惑うRYUICHI笑。

RYUICHI
「今おれ知恵の輪みたいになってたね笑」


今年リリースしたシングル【Limit】、定番曲の【DESIRE】や【TRUE BLUE】を演奏。
後の2曲はもう十分聴いてきた曲だったけどこの日はメチャクチャテンション上がった!


今日12/23はLUNA SEAにとって特別なライブをしてきた記念日みたいな話をRYUICHIがしてたら拍手が起きてずっと続くから、

RYUICHI
「拍手が鳴りやまなぁぁぁぁぁい!!!」

と叫んでたw


RYUICHI
「今日のライブにあたってミーティングしてる時に昔の話だったり、先輩の話だったり、ライブのメニューの話とか色々して。
その中で俺たちいつの間にかアルバムもたくさん出してみんなに届けたい曲も多くなったなって思いました」


【Sweetest Coma Again】を演奏すると、ずっと好きでずっとライブで聴きたかったのに運悪く聴けなかった【IN SILENCE】が演奏された!
メチャクチャ嬉しかった!
もう毎回やってくれ!


続いて今年リリースされたシングルのカップリング曲【I'll Stay With You】を演奏。
RYUICHIもギターを弾くという珍しい曲。
SUGIZOバイオリンも良い感じ。
復活後のLUNA SEAには珍しい切なげで綺麗な曲。


からの【gravity】で更に切なさに拍車がかかった。
エモい。。


ドラムソロ、ベースソロを挟んで後半は【Be Awake】スタート!
勢いがあって前向きな歌詞で大好き!


RYUICHI
「休みたかったわけじゃないんだけど、本当に。
お願いしたんですよ、真ちゃんとJにソロやってって。
休みたかったわけじゃないよ笑。
盛り上がるでしょ?

コール&レスポンスも色々あるけど、昔のハードロックみたいにハーイ!ハーイ!っていうのあんまり好きじゃなくて。

でも、真ちゃんとかJがやると今っぽくてオシャレでしょ?」

ハーイ!ハーイ!なんてコール&レスポンスに心当たりは全くないw
あとテンションは上がるけど、オシャレではないような気が。。
色々ズレてて面白いw


心が込められた【I for You】が披露されると、【SHINE】が演奏された。
これも本当にいつ振りに聴けたかってレベル!
嬉しかったなぁ~。
当時は昔からのファンからポップすぎると不評だったけど、俺は当時から好きだった。
良い曲じゃないか!


【PRECIOUS】が演奏されてる時に後ろからタオルが当たるような感覚が。
チッと思いながら振り向いたらレディがヘドバンしてた。
それなら仕方ない(^ ^)


久しぶりの【IN MY DREAM】を演奏すると本編ラストソング【ROSIER】!
やっぱ【ROSIER】一番テンション上がるわ…!
エモすぎる!


アンコールを求める【きよしこの夜】の合唱の中、メンバー再登場。


RYUICHI
「限定CDが売り切れ寸前で明日の分もなくなりそうで。
ちょっとスタッフが考えますって言ってました。

俺たちはライブという聖地を守るKNIGHTだよ、という意味を込めてこの曲を作りました。」


新曲【HOLY KNIGHT】は出だしから良い感じの綺麗な曲。
サビには正直惹かれなかったけど、たぶんスルメ。


演奏しないことはないだろうと思ってた【Dejavu】がキた!
この曲ってほとんどの部分がサビ級の強いメロディに溢れててすごい!


ラストは【WISH】!
銀テープ届かなかったけどキラキラしてて綺麗だった(^ ^)


シングル曲中心のセトリだったけど、本当に楽しいライブだった(^ ^)
2日目に続く。


セトリ

WITH LOVE
TONIGHT
Limit
DESIRE
TRUE BLUE
Sweetest Coma Again
IN SILENCE
I'll Stay With You
gravity
Drum Solo
Bass Solo
Be Awake
I for You
SHINE
PRECIOUS
IN MY DREAM
ROSIER

(en.)
HOLY KNIGHT
White Christmas
Dejavu
WISH