KYO-MEI祭り@新宿LOFT

10/1

THE  BACK HORN
20th Anniversary
「ALL TIME BESTワンマンツアー」
~KYO-MEI祭り~
@新宿LOFT


【【ネタバレ注意】】


バックホーン20周年イヤーの集大成となるツアーの初日に行ってきた!!


抽選では外れたけど、余らせていた方に譲ってもらえてラッキーだった^ ^
感謝^ ^


安定の定刻通りの開演!
新しいSEが流れる中、バックホーンの4人が登場!


【カオスダイバー】

開始は久々のこの曲!
バックホーンはレア曲ライブやるけど、シングルは対象外だから、シングル曲が逆にレア化しちゃうパターンがある。
そんな典型的な曲。


【サニー】

邪悪なイントロが堪らない!
盛り上がる会場!!

メジャー1stシングルだからベストのツアーらしい選曲^ ^


【導火線】

この曲をやってくれるとは思わなかった!
去年リリースのシングルのカップリング曲。

去年のロッキン、今年前半のツアー、そして今年のロッキンでも演奏してたし、最近のバックホーンには欠かせない曲になってる!

みんなで"オーオー"歌えるところ多いし、ハンドクラップ楽しいし、踊れるし、めちゃくちゃライブ映えする超楽しい曲\(^o^)/


このタイミングでマツのMC。
どのタイミングでバックホーンを聴き始めた人にも楽しんでもらいたい的な話をしていた^ ^


【閉ざされた世界】

歌詞とか、メロディとか、サビの踊れるベースラインとか、最高に好き!!


【罠】

ガンダムタイアップ曲2連発!!
バックホーンで1番世の中に知られてる曲だから、このツアーでやるに相応しい!

派手に暴れてる人がいないのが良かった!


【悪人】

曲が目まぐるしく展開していくプログレッシブロックナンバー!

ここ10年のバックホーンの曲で最もダークな曲調と歌詞だと思う。
こういう曲をシングルにするのもバックホーンならでは!
MVも秀逸!


【ハッピーエンドに憧れて】

去年のマニアックヘブンツアーの1曲目に演奏されたカップリング曲!
こりゃ確かに"ALL TIME BEST"だわー\(^o^)/


【コワレモノ】

曲の途中で栄純が「コール&レスポンスして良いー?!」と煽る!

栄純
「神さまだらけの!」

全員
「スナックー!!」

2年前のアラバキやJapan Jam Beachでもやってたから、その時のことを思い出した^ ^


【カラビンカ】

この曲もライブ中の色んなカオスが脳裏に蘇った!
栄純が将司にギターを弾かせて、栄純自身は鳥みたいに羽ばたいたりといった。

今回は両手の親指と人差し指でローラのOKポーズみたいにして、覗き込んだり、跳ねたり、踊ったりしてたw
観客もそれに乗っかってた^ ^

最後は栄純と将司のツインエレキギターになってたのが熱かった!

あと曲中で何故か香ばしい中華料理みたいな匂いがしてきた(^_^;)


中盤のMCに。


マツ
バックホーンもコール&レスポンスとかやるようになったんですねぇ!
バンド始めた頃はいかにライブに来てる人を引かせるかってことに全力を出してたのに。。」


栄純
「今はもう同じ感覚になってるよね!
こんな覗いてる(【カラビンカ】の時のジェスチャーを再現)のをマネしてくれるし(笑)。
嬉しいです!」


将司
「LOFTは昔、光舟が働いてて。
2000年くらいにバックホーンのライブ観てた?」


光舟
「観てねぇ。」


将司
「2001年か?」


光舟
「2001年に1回だけ観た。
バックホーンのライブを観たことある唯一のバックホーンだからね、俺は。
安室ちゃんでも自分のライブ観たことないから(笑)。

上京して2年くらいで、くすぶってる時期で。
そんな時にくすぶってる人達に会ったっていう(笑)。
くすぶってはいねぇか(笑)。

広島から出てきて訛ってたけど、当時は周りが関西出身の人が多かったから違和感なくてさ。
それが一気に飛び越えて、北関東とか東北に行っちゃって(笑)。

マツは1番東京に憧れてたよな?(笑)」


マツ
「1番憧れてる人がこんな訛ってないでしょう(笑)。」


光舟
「東京の地下鉄の駅の名前全部覚えて、東京に乗りこんで来たからね(笑)。」


マツ
「東京から渋谷までの行き方とかアプリより検索早いよ(笑)。」


そんなエピソードがあったとはwww


この後だったか、マツが武道館よろしく!みたいなこと話して、「ライブもう終わりみたいだね、まだ続きますから」ようなこと言ってて面白かったwww


将司
「今日は俺たちの20周年を祝いに来てくれてると思うけど、俺はみんなが今日まで生きてきたことを祝福するつもりでいつもライブやってるから!
今日も最後にはそういう思いにさせてやるから!」


最近の将司から発せられる言葉熱い…!!


将司
「LOFTがツアーファイナルだった時があって、この曲が入ったシングルのツアーでした。」


【風船】

何年か前のBAY CAMPの夕暮れ時にこの曲が演奏された風景が蘇った。
色んな時代を思い出すライブだぁ。。


【ヘッドフォンチルドレン】

将司のピアニカ、サビの合唱、光舟の口笛。
印象に残る箇所が多い曲。

"ヘッドフォンの中になんて救いはないよ"

"「どうして飛ばないの?」不思議そうな君の顔
ごめんね 初めから羽なんてなかったよ"

物悲しい歌詞だけど、心に残る。。


【あなたが待ってる】

宇多田ヒカルとのコラボ曲。
最近やってなかったけど、久しぶりに聴いたらやっぱり良い曲だな…と思った。

ブリッジのストリングスや、それに続くCメロのメロディと歌詞が特に感動的。。
暖かい気持ちになれる。


【世界中に花束を】

4連続目のバラード系の曲!
いつものワンマンだったら3連だけど、ベストツアーならではだ。

3.11以降の数年の間ライブで毎回やってた曲。
当時は飽き気味だったけど、久々に聴けて良かった。
ベストのツアーに相応しい選曲だと思う。

"僕ら何処へ行く
何処へ行ってもまた此処に帰るだろう"

"此処"とは俺にとってはバックホーンのライブ空間。
救われる歌詞。。。


将司
「みんなに力をあげられたらと思ってライブやってるけど、俺たちもみんなから力をもらってるんだ。

暗い気持ちとかは格好悪いっていう風潮があるけど、俺は逃げたっていいと思うんだ。
生き延びて行くのが大事だと思うから。

…しんみりしちゃったけど、今日は祭りだから楽しもうぜー!!」


【Running Away】

今年リリースされた新譜『情景泥棒』のリードトラック。
マリンバをアレンジに加えるという新しさにチャレンジしている。

すごく気に入ってる曲ではなかったけど、気付いたらサビで跳ねまくっていた。
最初は微妙でもバックホーンの曲はいつの間にか好きになってしまう!


シンフォニア

ライブも佳境に入ってきた感のある選曲!
盛り上がりまくる会場!
手拍子楽しい^ ^


【コバルトブルー】

ライブでの超鉄板曲!!
盛り上がりは増すばかり!!

将司が2回目のサビを全部観客に託してくれたので、思い切り歌った!!


【刃】

本編ラスト!
【コバルトブルー】とのコンボは最強の流れ!!

2コーラス目のサビの後の間奏で跳ね踊るのが大好き!!
そんな人は俺くらいしかいないようだけど(^_^;)


ゲキアツだった!!
熱気が飽和したのか天井から水が滴り落ちていた。


そしてアンコール。


マツ
「最高ですね!いや~素晴らしい!
最高ですねぇ!!」


安定のMCで笑ったwww


将司
「1ヶ月前にLOFTで【何処へ行く】のミュージックビデオの撮影があって、そのとき大阪に台風が来てさ、来れなかった人も何人かいたみたいで。

それで今回も台風が来て、バックホーンとLOFTの運命なのかと思ったらピーカンだよ!
真夏日だよ!
最高のツアー初日になりました!
ありがとう!」


本当あと1日前だったら台風の影響でライブ中止になってた。
雨バンドだけど、お天道さんはバックホーンの20周年に味方してくれた^ ^


【何処へ行く】

"ただ愛せ"

1ヶ月前のMV撮影に俺も参加した。
バックホーンの歴史に自分の存在を刻めたのを嬉しく思う。
参加したことにより友達の友達から今回のライブのチケットを譲ってもらえることになったし。
MVの観るの楽しみ!


【ハナレバナレ】

小説家の住野よるさんとのコラボで生まれた現時点のバックホーンの最新曲。

去年の夏にヒットした映画『君の膵臓をたべたい』の原作者。
浜辺美波ちゃんが主演で、それで観に行ってより浜辺美波ちゃんにハマって、映画も感動的で5回観た。

そんな思い入れのある作品の作者とバックホーンがコラボするなんて嬉しい出来事^ ^

小説とのコラボだけど、バリバリなロック曲!
小説の方もチェックしたいな!


そして遂にラスト!


将司
「今日はどうもありがとう!
また会おう!
それまでに必ず生きて会おう!」


【無限の荒野】

祭りに相応しいラスト曲!!
飛び跳ねまくって、楽しみ通した!


「LOFTはバックホーンの原点」とマツが言ってて、そんな特別な場所でのツアー初日に行けて本当に良かった\(^o^)/


現時点でツアーは3公演目が終了。
どの公演も半分以上セトリが変わってるようで、これから自分が行く金沢、大阪、そして武道館がどんなセトリになるか楽しみ!!


セトリ

カオスダイバー
サニー
導火線
閉ざされた世界

悪人
ハッピーエンドに憧れて
コワレモノ
カラビンカ
風船
ヘッドフォンチルドレン
あなたが待ってる
世界中に花束を
Running Away
シンフォニア
コバルトブルー


何処へ行く
ハナレバナレ
無限の荒野

J-WAVE SPARK LIVE Vol.4

9/19

J-WAVE SPARK LIVE Vol.4
出演:ポルカドットスティングレイ、Official髭男dism
@EX THEATER ROPPONGI


JapanJam以来4ヶ月半ぶりにポルカドットスティングレイのライブに行ってきた!
今年4回目のポルカ


来月の雫さんの生誕祭ライブの先行外れて、もうしばらくポルカのライブ行けないのか…と思ってる時に気づいたのがこのライブ。


当日の朝、発券情報を確認しようと思ってぴあを見たら(俺は大体当日まで発券しない)、支払い出来てなくて無効になっていた。。
支払いがクレジットでなく、コンビニ払いになっていたのを完全に忘れていた。。


当日券出るかわからないし、出なかったらヒマな休みになるから普通に仕事しようかと思ったけど、行けないと思うと行きたい気持ちがすごく強くなってきたのでツイッターでチケット探すことに。


チケットが無効になったことをツイートしたら、チケット余ってる方から連絡があり、無事取引完了!
その節はありがとうございました。。


会場へは物販先行が始まってから5分後くらいに到着。
すでにそれなりに長い列が出来てた。
買おうと思ってた大正義Tシャツが完売してたので(そもそもSサイズしかなかったから売れ残ってても意味はなかったが)、胸ポケットにビビが飛び出してるかわいいTシャツを購入。


開場まで屋上の広場のイスに座って待機。
久しぶりに来たけど、EXシアターはこうして屋上に広場があることで、土地のない都会の空間を上手く使ってるな〜と思った。


◼️Official髭男dism

先行はヒゲダン。
この日のためにCD買って2周くらいしか聴けなかったけど良い感じだと思ったし、雫さんもリハからヒゲダン格好いいとツイートしてたので、それなりに期待してた。


そしたら初めて観るというのにすごく楽しめた!


キャッチーなメロディ、踊りたくなるリズムで曲最高だし(特に【ブラザーズ】と【Tell Me Baby】が良かった。)、簡単な振り付けあったり、ステップあったり、コール&レスポンスあったりで、盛り上げ方が上手すぎた!


曲もほとんど知らないのに、初めて観るバンドのライブでこんなに楽しめることって滅多にない!
またライブ観たいと思った!


MCでリハで雫さんに「ヒゲダンをボコボコにしてやる」と言われたと話してたw


セトリ

バッドフォーミー
ESCAPADE
ブラザーズ
異端なスター
Tell Me Baby
115万キロのフィルム
犬かキャットかで死ぬまで喧嘩しよう!
ノーダウト
SWEET TWEET
 

◼️ポルカドットスティングレイ


待望のポルカ


雫さん
「(低く渋い声で)J-WAVEの犬、ポルカドットスティングレイです。
お願いします。」


【シンクロニシカ】

テレキャスター・ストライプ】始まりでないライブは初めて体験!


曲の途中で雫さんがハンドマイクになって前に来て手を振ったり、うわぁって楽しそうに盛り上がりまくっててかわいかった(о´∀`о)


最初から楽しさMAX!!
色んなバンドが好きだから、ライブに行くときに自分の中でそのバンドが最高にキてるタイミングではないことが多いんだけど(途中から最高の気分になるけど)、今回は行けなくなるかもしれないという喪失感によって行きたい気持ちが最高潮に高まったから、最高のスタートを自分の中で切ることが出来た!


雫さん
「お前たち、覚悟は良いか?」


テレキャスター・ストライプ】

今年1番多く聴いてる曲!!
最高のギターロック!!


雫さん
「跳べ〜!!!」


イントロから楽しさ最高潮!!


サビのハルシのギターフレーズ大好きで、今回はよく聴こえた!!


でも、最後のサビでトラブルがあったのか変な感じに。
それを雫さんか歌いながら気にしてた。優しい。。


最後は"テレキャスター・ストライプ"の大合唱!!
同じライブで2回やってほしいくらい【テレキャスター・ストライプ】大好き!!
ポルカの曲で1番好き!!


【BLUE】

イントロで雫さんが目の前で拳を握って、手と首をリズムに合わせて楽しそうに踊ってる姿がかわいかった(о´∀`о)


雫さん
J-WAVEの犬、ポルカドットスティングレイです!
これ毎回言うの大変なんだよ!
1年間言い続けてきたけど。

J-WAVE SPARK聴いてる人ー!

(多数の挙手)

J-WAVEの方、どこにおるんやろ?
ありがとうございますー!

これ先にヒゲダンに言われてしまったけど。。
リハの時にボコボコにしてやるって言ったの言ってちゃってさ、リハから本気なのがバレバレやんな。。

今回は久々のロングセットだからまだまだ曲やるよ!」


【少女のつづき】

ライブ後に雫さんが"久しぶりに演奏した、良い曲"とツイートしてたけど、切なくキャッチーなメロディが俺も大好き!


これからまたセトリに入れていってほしいなぁ!


雫さん
「ロングセットということで、今やった【少女のつづき】みたいに最近の曲をやっていこうと思うんだけど、次は初心に戻って名刺代わりの曲をやります!」


ポルカドット・スティングレイ】

これも大好きな曲!
JapanJamの時はリハでこの曲やってくれて嬉しかったなぁ!


唯一ワンマン行けた公演の時には習得してなかったBメロでの手拍子もちゃんと出来た♪


ギターソロの直前。


雫さん
「いつもはここでハルシのギターソロだけど、今日は後ろの野郎ども全員覚えてほしいので、全員でソロやりまーす!」


ユウくん、ミツヤスとソロを披露し、


雫さん
「次はハルシのギターソロだ。
覚悟しやがれ!」


ハルシのギターソロしっかり決まった^ ^


【サレンダー】

テンション上がる曲が続く!!


サビでは周りで誰もやってなかったけど、ギターのフレーズに合わせて手を振った!


ポルカの曲はギターフレーズも大好き!!


雫さん
「まだまだやっていこうと思うのだが、みんな体力残ってるのか?!

先に言われちゃったけど、今日はヒゲダンのことをボコボコにしに来たぞー!!

お前らのこともブチのめしに来たから、かかってこいよー!!!」


かっけぇ。。
テンション上がった!!



初めてライブで聴けた!


ぶっちゃけ音源で聴いてもあまりピンと来ないか曲だったけど、ライブでの盛り上がりの中で、すごく楽しかったから、すごく良いと思えた!


【フレミング

しっとり目の曲。


しっとり系だと今年出たEP収録の【リスミー】をやると思ってたから(MVもあるし)、意外な選曲だった。


雫さん
「【フレミング】で目がこんな(寝落ちしそうな感じ)なってたけどw、まだ盛り上がっていけますか?!

次は爆速ダンスチューンやろうと思うんだけど、ただでは出来ないんだ。。

最後にコール&レスポンスやるとこから、ひとまずやってみようか?

さんのーがーはい!

"こうなってしまった サヨナラさ 誰のせい?"

(大多数の観客「Yes!!)

おぉ〜ワンマンみたいだ!」


でも、一応SAY YESマンに登場してもらい、コール&レスポンスの直前にカンペで指示することを説明。


【エレクトリック・パブリック】

コール&レスポンスに加えて、サビの振り付けもやろうかと思ったけど、4ヶ月半ぶりでちゃんと出来るか自信なかったからやめておいた。。


コール&レスポンスの部分、「YES!」の時にジャンプして、メチャクチャ楽しかった!!


雫さん
「次でラストの曲なんよ~。自分でも驚いてる。

(客「えー!!!」)

アンコールやるけどなw」


言っちゃうのねw


ショートショート

最後のサビの前に雫さんが「歌えたら歌って!」と言ってたけど、これに関しては5ヶ月ぶりだったのもあり、歌詞飛んでたので歌うのは控えておいた。。


そしてアンコール。
結構早く再登場してくれた^ ^


ここからのMCの大部分はライブ後に雫さんがツイートした動画の音声聞き取って書き起こしたもの。


雫さん
「アンコールやるって言っちゃうというw
だって出る準備してるのに、手拍子も起こらないで皆んな帰っていく感じだったら、寂しいじゃん?w

アンコールは1曲だけなんだけど、その代わりに爆弾発言を持って来ました。
最近さ、大切な発表って私ツイッターでしとったやん結構。
で、それ、もうね、なんか最近ありますって言った後になんか、ね、お客さんがあれですか?、これですか?って予想してくる中にメッチャ入っとって、
で、今回はそれじゃないん、ごめんなぁと思っとったんやけど、今日ついにその発表が出来るんですけどぉ。

(客「おぉ〜!!!)

じゃ、発表します。

(ミツヤスがドラムをダラララァァァ!と叩いて…)

ポルカドットスティングレイ 2018 Zepp TOUR 秘密にしといて』決定しましたー!!!

(フロア大歓声!)

これが言いたかった!
ツアーですか?!ツアーですか?!ってメッチャ聞かれて、
言うからさちょっとだけ待っててってメッチャ思っとったwはははwww

そうZeppツアーをやるんですよ!
すごいなぁ!ビックリだ!ビックリした!

『秘密にしといてツアー』って言うんですけど、あのー、11月7日水曜日発売の1st DVD『秘密』をね、観てもらったら、この『秘密にしといて』って言葉の意味がすごくわかるから、(手を挙げながら)DVD買う人!

(手を挙げる人多数)

あ、でも本当に買わないから挙げない人もおるな。
嘘つくより良いと思う!
親御さんにすごい良い感じに育てられたんだなw
はははははwww

えーとね、DVD買ってほしいと言うのも、言うのもですよ、このDVD『秘密』の初回プレス分に、ツアーのチケット最速先行抽選シリアルNo.封入されております!

そうなんよ。
で、気になる日程。気になる日程はねー、えーと、これ12月にあるやつなんですけど、
12月の2日、Zepp Osaka Baysideで始まって、で、次の12月7日がZepp Tokyoなんですよ。

みんな来る?来る?来る?

(多数が挙手)

来ないから挙げてない奴もおるなw

で、12月16日に札幌行って、20日名古屋行って、ファイナルが22日地元、福岡になってます!

で、私たちツアーファイナルとかで情報を解禁することが多かったけど、今回のツアーはライブ毎に解禁します!
1公演毎に違う新曲を演奏します!
あ〜言っちゃった。。
す~っごい頑張るから!」


個人的には武道館公演の発表かと思った^^;
今のポルカの勢いならZepp規模でもすぐにソールドするだろうなぁ。。
どこかしらの公演には絶対行きたい!!


雫さん
「最後はまだやってないあの曲をやります!
今年出したEPのリード曲!」


【ICHIDAIJI】

だよね!


今年に入ってからポルカにハマって、それから出た初めての新曲がこの曲で。
たくさん聴いたし、MVもたくさん観たし、その頃の独特の気持ちが少し甦った!


最初から最後まで最高に楽しいライブだった\(^o^)/


次のポルカは来月末の武道館でのバックホーンやスカパラが出演するイベントで観れることが決まってるけど、雫さん生誕祭の"教祖爆誕ワンマン"も行きたいなぁ。。
先行当たってくれー!!!!!


セトリ


シンクロニシカ

テレキャスター・ストライプ

BLUE

少女のつづき

ポルカドット・スティングレイ

サレンダー

パンドラボックス 

レミング

エレクトリック・パブリック

ショートショート


en.

ICHIDAIJI


解体新章

9/15

ハルカトミユキ
HARUKA TO MIYUKI 2018 BAND TOUR 『解体新章』
@渋谷CLUB QUATTRO


【【ネタバレ注意】】


春に開催されたハルカとミユキ2人編成ツアーのバンド編。


それには行けなかったけど、新曲中心のツアーだったので、バンド編成でもそうなるかと思ったら、新曲は4~5曲くらいでそうでもなかった(春のツアーでどれだけ新曲をやったのかは知らないけれど)。


でも、すごく良くてライブ後はハルカトミユキの世界にドップリ浸かった日々を送っている。


ライブ会場に入ると見覚えのある綺麗な若い女性を見かけ、後から知った情報だとハルカの妹さんだったようだ。
知らない人なのに見覚えがあるように感じたのはそのためか。。


ライブは時間通りに開演!


ハルカは黄緑のインナーにスタイリッシュな黒いワンピース姿。
綺麗だった。。


サポートメンバーは陽一郎(ギター)、スナパン(ベース)、KiD(ドラム)。


【世界】から始まり、2曲目は【バッドエンドの続きを】。
8ヶ月ぶりだったけど、ライブ序盤で定番の2曲を聴いて少し懐かしい気分に。


ハルカ
「今日は皆さん解体されていってください。
私もハラワタぶちまけて歌います。」


4曲目は【ドライアイス】。
曲の世界に浸りつつ、ある事を考えながら聴いていた。


ハルカは以前この曲を"希望の歌"と言っていたが、暗い曲の雰囲気や、"僕らの夜に出口はなかった"、"こんな世界に今更期待などしない"といった歌詞からも絶望ばかり感じる曲だったので、"希望の歌"というのがしっくり来なかった。


でも、この日聴いていて、最後の方に"笑ってやるよ"という歌詞を聴いて、こんな絶望的な状況でも笑ってやれるんだから、そういう事なのだろうと1人納得した。
これからこの曲を聴くときの気持ちも、単に絶望に浸るだけではなく、少し変わるかもしれない。


続いたのは確か【Vanilla】。
ライブ終盤の定番曲だったから、こんなに早くやるのは意外だった。


その後は4~5曲がハルカとミユキの2人編成で演奏された。
その内の2~3曲が新曲。


完全なアカペラで歌われた新曲が印象に残った。

"妹たちとおままごとして遊んだ"

"おにぎりは絶対シーチキン"

といった歌詞が印象的だった。


ミユキのMCに。


ミユキ
「春にハルカと2人でツアーして色々新曲をやって、バンドに負けたくないと思ってリズムを取り入れた曲もやったりして。
お客さんにどの曲が良かったか聞いてみたら、全部良かったって言ってもらえて。
みんなは私たちがどんな曲をやっても受け入れてくれるんだって思って、それならやりたい音楽をやっていこうと思いました。」


そんな想いで作られ、つい最近配信リリースされた【朝焼けはエンドロールのように】を演奏。
Bメロで掛け合う歌が印象的。


【インスタントラブ】

去年リリースされた新譜から。
大好きな曲だけど、リリースツアーでしかやらなそうな曲だと勝手に思ってたから、すごく嬉しかった!!


最初の方でミユキがスナパンと動きを合わせて楽しそうに踊ってた^ ^


サビでのハルカのちょっとした振り付けが楽しい♪


曲が終わるとミユキがマネキンの頭を持ち出した!


【マネキン】

曲始まって、マネキン頭が出てきたのはそういうことね!と思った!


てか、"ハラワタぶちまける"とか、ロビーに飾られていた人体模型のハラワ太郎くん(ライブ後に気づいた)とか、このツアーは【マネキン】フィーチャーだったのか!


ハルカトミユキの曲で1番好きだし、久しぶりにライブで聴けてテンション上がった!


最後のサビ前半が静かめという感じでアレンジ変更されてた。


これからも必ずライブでやってほしい!!

https://m.youtube.com/watch?v=IF1UKr_DnPc

【近眼のゾンビ】

ミユキがハルカからギターを受け取り、かき鳴らす!


ハルカはハンドマイク!
途中からメガホンで歌い出した!


曲中でハルカとミユキがそれぞれ照明を持ってフロアを照らす!(まぶしかった!)


ミユキはマネキンに向かって毒霧を噴射し、最終的にフロアに投げ込んだ!


ダークな曲調にふさわしいカオスな時間だった\(^o^)/


【トーキョー・ユートピア

この曲をやるとは!
最初【振り出しに戻る】かと思った^^;


本編ラストは定番の【ニュートンの林檎】!!
盛り上がった!!


アンコールでは年末年始の新たなライブの告知が。
2人編成で東京で6公演!
2人編成ではレアな曲やるし、前回のツアー行けなかったから2~3公演行きたいなぁ!


そして初のシングルであり、初のアニメ(色づく世界の明日から)タイアップソングの話に。


ハルカ
「脚本に"わたしは幸せになってはいけない"と書いてあって、私のことだと思ったし、この物語の曲は自分にしか書けないと思いました。」


タイトルは【17才】。
ハルカトミユキっぽくない、世の中に受け入れられやすそうな穏やかな曲というのが第一印象。
早く音源で聴きたい!


ハルカ
「(グッズの)タオル赤くして良かった~!
闘牛の気分になりました!
皆さんは今日は解体されましたか?」


"解体"がどういう状態なのかいまいちわからなかったけど、今回のライブで完全にハルカトミユキに心を鷲掴みにされた!
なんで今年あんま聴いてなかったのかが謎になるくらい。。


そして最後の曲。


【夜明けの月】

確か2年前の野音公演でこの曲の時に、


「辛いときだけでも聴いてくれれば構いません。
月のように照らします。」


といったようなことを言ってたのを思い出した。


心癒される超名曲…。
やってくれて心から嬉しかった…!!


ハルカは最後にマネキンを受け取った人に「ベタベタでしょ!」と言ってタオル投げて去っていった。


後でマネキン受け取った人がツイッターに写真載せてて、マネキンは毒霧で血しぶきまみれだった。。
ハルカがその人に引用RTしてて、血しぶきはハチミツだったとツイートしてた。


本当心を持ってかれたライブだったので、もう1公演行くことに決めた!
今回は東京がツアー初日で良かった。。


次は名古屋で解体されるぞー!!


セトリ(うろ覚え。たぶんもう1~2曲やってる)

世界
バッドエンドの続きを
DRAG & HUG
ドライアイス
Vanilla
その花の名前は
WILL(Ending Note)
新曲(アカペラ)
手紙
朝焼けはエンドロールのように
インスタントラブ
マネキン
近眼のゾンビ
トーキョー・ユートピア
ニュートンの林檎

17才
夜明けの月

木を隠した森の中で

8/18

藍坊主
"aobozu TOUR 2018 OTOMOTO
~木を隠した森の中で~"
@TSUTAYA O-WEST


10年前のアルバム『フォレストーン』のリバイバルツアー!
往年のファンにも、俺みたいな後発のファンにも嬉しい企画^ ^


上手、ユウイチ側でスタンバイ。


SEの中の一曲がIncubusの【Wish You Were Here】で、大学でバンドやった時にコピーしたから懐かしかった^ ^(俺は歌っただけだけど)


1曲目はアルバムと同じく【Esto】!
イントロでhozzyが「ツアー4本目で、まだ続くけど、東京は特別な感じがします」的なことを話してた^ ^


『フォレストーン』の【深く潜れ】を挟んで、今年リリースされた『木造りの瞬間』から【ダンス】が披露!


新譜の中で1番好きだから、レコ発じゃないのにやってくれて嬉しかった\(^o^)/


歌い出しの後のイントロが最高で、心が震えまくる!


途中でユウイチが歌詞に出てくる"蜘蛛の糸"を見上げて手繰り寄せるような仕草をしてた^ ^


4曲目は『フォレストーン』から【コイントス】!
新旧の熱い曲が続いて豪華だった!


6曲目の【僕は狂ってなどいない】ではhozzyがイントロで変な踊りしてたwww
両腕を前に横に重ねてクネクネする感じwww


曲が終わるとMCに。
『フォレストーン』にまつわる内容。


ユウイチ
「ツアー回ってきて、どこの会場でも『フォレストーン』を10年聴いてきてくれたのがわかってさ。

藍坊主聴いてるみんなはアウェイな人が多いんじゃないかっていう考えが俺の立場なんだけど(笑)。

『フォレストーン』ってアルバムも藍坊主の中では特にアウェイなアルバムだと思ってて。」


モリー
「『フォレストーン』の頃はストイックな時期で、楽屋で一切話さないとか、夜10時に集まって朝の5時まで【ハローグッバイ】しか練習しないとかしてたよね。」


拓郎
「札幌ー!とかサンフランシスコー!とか叫びながらやってたよね(笑)。」


モリー
都道府県全部言っちゃってね(笑)。
メンバー同士もライバルみたいな感じだったなぁ。
hozzyが【僕は狂ってなどいない】を持ってきた時は、俺はこんな曲書けないと思ったしね。」


hozzy
「俺ももう書けないよ(笑)。」


モリー
「当時レーベルの人が"これは良い曲なのか…?"って首を傾げてたけど、間違いないです!って言ってアルバムに入れてもらったもんね(笑)。」


hozzy
「入れさせてもらえただけ感謝だよ。」


モリー
「次の曲もね、当時シングルとして出すときは俺らこれから忙しくなるって思ってたけどね(笑)。
今もこういう曲をシングルで出すバンドはいないんじゃないかな?
【空を作りたくなかった】。」


言われてみれば確かにシングルって感じの曲じゃないかも。
良い曲だけどね!


アルバム以外の曲も挟みつつ、【羽化の月】【不滅の太陽】を演奏。


hozzy
「どう盛り上がっていいのかわからない感じが伝わってきて面白いな(笑)。
10年前は"盛り上がんない…どーしよ…"って思ってたけど(笑)。

【羽化の月】と【不滅の太陽】は歌詞が繋がってるけど、なかなか一緒には演奏出来ないけど。」


ピースサイン

『フォレストーン』リリース当時のツアーでは、ボーカル含めパート編成を変えて演奏したからオリジナルの体制で演奏するのは初めて、というエピソードが語られた。


とても懐かしい雰囲気のメロディで良曲だと思う^ ^


アジサイ

『フォレストーン』のラストを飾る穏やかな名曲^ ^


ラストスパート前の拓郎のMCの後に演奏されたのは今年リリースされた新譜から【群青】!


"親知らずで何度も噛んだ内側みたいに
僕らの恋はうんざりの連続でしたね

明日からイライラすることもないでしょう
傷を負うこともなくなるでしょう

3年後はもっと誰かを愛してるでしょう
だからこんなに、辛いはずはないでしょう"


"さよなら さよなら 最低で 最高な ぼくら"


勢いのある曲調、最高のメロディ、そしてエモすぎる歌詞。。
最高!!


藍坊主「群青」MV(Full ver.)


【言葉の森】

今回のライブのために『フォレストーン」を聴きこんでハマった曲!


本当良いメロディの曲ばかり。。
世にあまり知られてないのがもどかしい。。


続いて【ホタル】を演奏するとhozzyのMCに。


hozzy
「10年前はこの曲(ホタル)はなかったんだよ。
『フォレストーン』の次の次(のアルバム)くらいかな?
感慨深いと思わない?
当たり前だと思った?
そうでもないんだな。
ずっと当たり前のことは当たり前じゃないってことを歌ってきたから、俺にはそう言う資格がある(笑)。
10年経ってもやっぱり同じこと歌ってたねぇ(笑)。」


深いわぁ。。


【嘘みたいな奇跡を】

今年リリースされた新譜『木造りの瞬間』から。


愛しい存在との来世での再会を願った曲。
歌詞を噛み締めて聞くと涙が出てきそうになる。。


『木造りの瞬間』マジで名盤…!!


hozzy
「何度もやってきた曲だけど、これで最後の曲です!」


【ハローグッバイ】

"あなたが生きている この世界に僕は
何度でも感謝するんだ
溜め込んだ涙が腐ってしまう前に
ハロー ハローグッバイ"


何度聴いても素敵な歌詞。。。
メロディもアレンジも最高!!


特に鍵盤のアレンジが好きだぁ^ ^


【PV】 藍坊主 『ハローグッバイ』


アンコール。


グッズの話は苦手だから今回はやめようとユウイチが提案するものの、拓郎のポケット付きリストバンドのネタだけ話すことに。


拓郎
「札幌(次のライブ)のネタ考えずに済むと思ったのに(笑)。」


会場ごとに仕込んでるアイテムがあるようで、今回はチョビ髭形の付け髭。
拓郎やhozzyが付けてたw


ユウイチ
「バンドをやってると選択の連続で、『フォレストーン』の頃は特に毎日選択してて。
そんな日々を送ってると自分が選択してるのか、選択肢に選ばれてるのかわからなくなったりもしたんだけど、今日みんなの泣いてるんだか笑ってるんだかわからない顔を観て、自分たちの選択は間違ってなかったんだと思いました!」


モリー
ユウイチとは幼稚園から一緒の幼馴染なんだけど、立派なこと言うようになったね!」


アンコールは【スプーン】、【魔法以上が宿っていく】を演奏して終了!


本当曲層が厚い!!
メンバーみんな楽しそうだった^ ^


後日、ツアー終了のタイミングでデビュー15周年記念ツアーが発表されたから、過去曲全部聴きこんで参加出来たら良いなと思う!


セトリ

ESTO
深く潜れ
ダンス
コイントス
螺旋
僕は狂ってなどいない
空を作りたくなかった
霞がかかる街
羽化の月
不滅の太陽
ピースサイン
アジサイ
群青
言葉の森
ホタル
嘘みたいな奇跡を
ハローグッバイ

スプーン
魔法以上が宿っていく

未来ダンス

7/14

ストレイテナー
Future Dance TOUR
@仙台Rensa


風邪気味の中、ストレイテナーの新譜『Future Soundtrack』のリリースツアーのファイナルに仙台へ行ってきた。


時間があったので会場までは仙台駅から歩いて向かった。
20分くらいで行けたかな。
オシャレな雰囲気の街並みだった。


会場前に着いて少しして入場が始まったけど、なかなか進まない。
自分の番になって、謎が解けた。
階段を使わせず、エレベーターでしか登らせてない…。
そりゃ時間かかるわ。。
バックホーンで一回来たことあったけど、エレベーターだけだったかな…?


整理番号が後の方だったから、会場入りしてから数分で開演した。。


いつものDoshとは違うSEが流れてて、フロアに入ったら、ステージに幕が下りた状態で新譜1曲目の【Future Dance】の演奏が始まっていた。
(柱が酷く邪魔だった。。)


2曲目は大好きな【Alternative Dancer】\(^o^)/
サビのアレンジがガシャガシャした感じに。
これは原曲のアレンジの方が好きだな^^;

歌詞を"踊ろう 未来の 未来の 僕らのように"と変えていた^ ^


【DSCGRPHY[DECADE DISCO MIX]】

このアレンジにもだいぶ慣れてきたけど、原曲アレンジもまたライブでやってほしいなぁ。


【Superman Song】

演奏前に「I wanna be your superman」とホリエがぽつりと言った。

新譜の中で特に好きな曲^ ^
メロディが心に染みる。。


【Sunny Suicide】

歌の部分より間奏で盛り上がる珍しい^ ^
さぁパーティーはこれから~\(^o^)/


【月に読む手紙】

新譜の中で1番古い曲。
ラブソングな歌詞でポップな曲調で、今回の作品の方向性を決めたような曲に感じる^ ^


ホリエ
「これからストレイテナーのエモいゾーンに入ります。」


タイムリープ

シングルのカップリングにもなった新譜の曲。
新譜の中で1番好き!

踊りたくなるグルーヴが最高!

後日カラオケで歌って初めて歌詞見て狂おしい感じだったから更に好きになった!



【CLARITY(DECADE ELECTRO MIX)】

レア曲尽くしのライブ『STRAIGHTENER MANIA』でも披露されたアレンジ。

2度目のアレンジ変更で意外だった!
このアレンジが1番好み^ ^
音源化してくれて良かった^ ^


【After Season】

ラブソングが多い新譜の中で数少ないロックナンバー!


【STAINED ANDROID

STRAIGHTENER MANIA』でも披露された1st『LOST WORLD'S ANTHOLOGY』からの曲。

ずっと聞き流す程度の曲だったけど、あのライブのおかげで好きになったから、やってくれて良かった!


【瞬きをしない猫】

久々に聴けた!

最初の頃はあんま好きじゃなかったけど、今は悪くないと思える^ ^


【From Noon Till Dawn】

大定番曲!

"今だったら言える 仙台ハンパねぇ!"とサッカーの"大迫半端ないって"風に歌詞変えてたwww

後日カラオケで歌ってみたけど、符割が難しくて全く歌えなかった^^;
声も良いし、リズム感もすごいし、ホリエ半端ないって!


MCタイムに。


シンペイ
「今日はファイナルだ、ファイナルだね…ってうわ言のようにみんな楽屋でずっと言ってたんだけど、あんまりそういう感じしないんだよね」


ホリエ
「終わりは始まり。
次のツアーも決まってるしね。」


シンペイ
「年明けた段階で2年後の冬のツアーの話が決まったりするから、わけわかんなくなるよね。」


今回リリースツアーなのに8本と本数が少ないのは2年前に決まったツアーだったからなのだろうか。。


ひなっち
「ずっとライブやってるから、全部同じツアー名でいいんじゃない?
もしくは"ナントカDanceツアー"、次は"チークDanceツアー"とか。」


シンペイ
「良いねぇ!
客として行ってみたいわ、そのツアー。
色んな出会いがありそう。」


ひなっち
「老後の楽しみに(笑)。
じゃあゲートボールツアーも良いかもね(笑)。」


シンペイ
「ははは(笑)。
ゲートボールやってるお年寄り最近見なくなったよね。」


ホリエ
「それはシンペイくんが都会に住んでるからだよ!」


ひなっち
「あーあー♪」


クリスタルキングの大都会www


ひなっち
「クリキンみたいには歌えないな(笑)。」


クリキンwww略し方ウケるwww


ホリエ
「俺も無理だ。」


ひなっち
「OJは出るんじゃない?」


OJ
「あーあー!!」


メタルのシャウトみたいで場内爆笑www


ひなっち
「それもうクリキン越えして、ケンシロウ並みだよ(笑)。」


ホリエ
「てか、クリキンって略し方合ってるの?(笑)」


ひなっち
「いや、たぶん俺が初めて(笑)。」


仙台でのライブだったのでアラバキの話題に。


ホリエ
「今年はアラバキでトリを飾らせてもらいました!」


その時の布袋さんとのセッションの話に。
布袋さんはリハは必要ないと音源でのやり取りのみで本番に挑んだとのこと。


シンペイはタイミングが合わなかったからステージで初対面に。


ホリエ
「緊張して、バックホーンの将司をステージに呼ぶのを忘れました。。」


あれは緊張が原因だったのね^^;
ホリエは悪いと思って1年間は将司がスナック行くときは付き合うことにして、先日も仙台で行ってきたと話してた^^;


【灯り】

新譜からのラブソング3連発の1曲目は秦基博とのコラボ曲。
意外なコラボだよなぁ。

正直あんまピンと来ない曲だったけど、少しずつ良いと思えるようになってきた^ ^


【もうすぐきみの名前を呼ぶ】

OJのギターリフから生まれた曲。
心に染みるメロディとギターフレーズが好き^ ^


【Boy Friend】

新譜の中で2番目に好きな曲!
恋人を想うBoy Friendの気持ちが、説得力あるメロディに裏付けられてるなぁと思う。

後日カラオケで歌ってますます好きになった^ ^


ホリエ
「"この曲歌ってて恥ずかしくない?"って聞かれることがあるけど、全然恥ずかしくない!
めちゃくちゃ良い曲!

今までたくさんの人たちに支えられてきました。
バンド活動においてだけでなく。

今1番大切なのは、目の前にいるみんなです。」


【Last Stargazer

新譜の中で最も勢いのある曲!
新譜で3番目に好きな曲!(ベスト3くらいまでは好き度に大差はないけどね^^;)

最後の方の2ビートっていうのかな?ドラムがドカドカ高速で叩かれてる部分が最高!
暴れたくなる!
短い曲だしライブの定番になってほしいなぁ!


【TRAIN】

曲が出た頃はしばらく毎回のように演奏されてて当時は飽きてたけど、何年か空いてたまにやるようになってからは一周回ってより好きになった!

勢いが最高!


【DAY TO DAY】

3年くらい前にリリースされてからというもの、毎回ライブで演奏してるんじゃないかと思われるテナーお気に入りの曲。

イントロがヘビーで格好いい^ ^


バンド20周年の感謝のMCに。


ホリエ
「1日1日、瞬間瞬間がこの20年間を作ってきて、
喜びや悔しさも、無駄なことは何一つなかったと思います。

20年前こんな光景が観れるなんて想像も出来なかった。
もちろん野心はあったけど、今、目の前にしてる光景を想像することは出来なかった。

それに7年前の震災があって、その時は仙台でこんなにハッピーな光景が観れるとは思ってなかったです。

今、この瞬間が未来を作ってるという曲をやります。」


【The Future Is Now】

新譜からのリードシングルになった曲。

ホリエのMCグッと来た。
苦しく辛い経験でも、考え方を変えれば素晴らしい未来の為の糧になると俺も思う。

"未来をさあ見に行こう
過去も変えていく未来を"

最後の"オー オー オー"のとこ好き^ ^


【Melodic Storm】

大定番曲!

この曲のイントロ聴くと、またか…なんて思う時期もあったけど、一周回って改めて好きになったなぁ。
一度飽きてから、また好きになるともう間違いない!


ホリエ
「この4人で初めて作った曲をやります。」


【クラッシュ】

この曲がそういう曲なの初めて知った。。

セミファイナルでは超好きな【Toneless Twilight】やってたことを後で知り、ちょっと残念だったけど、特別な想いのある曲を聴けて良かったとも思う。


【Our  Land】

新譜のラストの曲で本編締め。
最後に相応しい包み込むような曲。

"ラララ ラララ ラララ ラララ オーオーオーオ"
のコーラス部分が良い感じ^ ^


アンコール。


ホリエから新しいツアー、『My Name Is Straightener TOUR』の開催が発表された!


客に配るフライヤーから日にちと会場を読み上げるホリエwww


ホリエ
「10月17日、横浜BAY HALL。
10月20日石巻BLUE RESISTANCE。
10月21日、盛岡Club Change WAVE。」


どこまで言うかと思ったwww


ホリエ
「(ひなっちに)ごめんね、何とかダンスツアーじゃなくて(笑)。」


シンペイ
「でも、うちはツアー名決めるのにモメなくていいね。
バックホーンなんてツアー名を決めるのに朝までミーティングするでしょ。
俺たちミーティングなんてしたことない(笑)。」


バックホーンはそんな無駄な時間を…、でもそれが彼らには必要なんだよ、的なことを話してた^^;


直近で配信リリースされた新曲【Braver】の話題も。
リリースしたけど、今日はやらないと。
「えー?!」って会場の反応に、「だってレコーディングとMVしか撮ってなくて練習してないから」と。
フジロックでやるかもと言って、後日実際演奏された。
この曲も本当良い曲ですぐ気に入った!
10年以上聴いてて新譜をずっと好きでいられてるのってテナーとバックホーンくらい。
本当特別なバンド。
これからもずっと続いてくれますように!


ひなっち
「OJ大丈夫?
なんか言っておく?」


OJ
「ていうか、何か言っておかないと今日は雄叫び上げただけになっちゃうから(笑)。」


ひなっち
「じゃあ最後にもう一回雄叫び上げたら?
"また会おう"雄叫び(笑)。
…ごめん、違ったね(笑)。」


OJ
「(金切り声で)また会おうねー!!!

(盛り上がる会場\(^o^)/)

やっぱ叫んだだけになってんじゃん(笑)。
まぁいっか(笑)。」


今回のOJは謎のテンションだったwww


ホリエ
「今日はファイナルかもしれないけど…
いや、"かも"じゃなくてファイナルなんだけど(笑)。」


シンペイ
「やっぱりそんな気分じゃないよね。
次のツアー発表しちゃったし。」


ひなっち
「一曲目に使った幕ももう使わないね。

(客「えー!」)

格好良かった?

(客「格好良かったー!」)」


ホリエ
「寄せ書きでもする?(笑)」


シンペイ
「借りものだったりして(笑)。」


ホリエ
「短いツアーだったけど次のステージに行けた気がしました。」


ひなっち
「良い曲多かったよね!」


ひなっちってグルーヴ感のある曲が好きなイメージだから、バラード多い今回のアルバム好きなのは意外だった。

速くて勢いのある曲が多めの新しいアルバムをそろそろ聴きたいけど、これからも洗練された音楽をテナーに期待!


【シンクロ】

定番のバラード曲。
バラードの多い今回のアルバムでは本編でやるタイミングがなかったのだろう。

心に染みる名曲。。


【REMINDER】

長く愛されてきたナンバー!
アンコールに相応しい!


【シーグラス】

この曲も前作のリードシングルとして登場してから欠かさず演奏されてきた曲。
大好きだったからやってくれて良かった♪


ホリエ
「ドラム、ナカヤマシンペイ
ベース、ひなっち
ギター、OJ!
ボーカル、ホリエアツシ
俺たちストレイテナーっていいます!
よろしくお願いします!」


今回の新譜はバラードが多めでパンチの少ないアルバムだと思ってたけど、今回のライブで完全に好きになった!
もう一ヶ所くらい行けば良かったな。。


帰りのバス乗り場に向かう途中、Zepp仙台跡を通った。
特設の屋台が開かれていていた。

初めてテナーのワンマン観たのが2007年の『LINEAR』ツアーのZepp仙台公演だったから、エモい気分になった。。


セトリ

Future Dance
Alternative Dancer
DSCGRPHY[DECADE DISCO MIX]
Superman Song
Sunny Suicide
月に読む手紙
タイムリープ
CLARITY(DECADE ELECTRO MIX)
After Season
STAINED ANDROID
瞬きをしない猫
From Noon Till Dawn
灯り
もうすぐきみの名前を呼ぶ
Boy Friend
Last Stargazer
Train
DAY TO DAY
The Future Is Now
Melodic Storm
クラッシュ
Our Land
シンクロ
REMINDER
シーグラス

Mexican Standoff

6/20

MONOEYES
Mexican Standoff Tour 2018
Guest:BRAHMAN
@新木場Studio Coast


MONOEYESの対バンツアーでBRAHMANがゲスト!
両方とも大好きなバンドで、ボーカル同士が大の仲良し^ ^
行くならこの日しかないってことでチケットも半休も無事取れたので行ってきました。


このツアーは毎回ゲストのバンドとコラボしたTシャツが売っていて、BRAHMANとのコラボTシャツも当然出てて興味あったけど、着いた頃にはソールドアウトしてた。
開場直前の時間じゃ仕方ない^^;


先週もBRAHMANのライブに行ったばかりだけど、今回はTOSHI-LOWを支えられる位置まで行きたいと思い、真ん中の前の方でスタンバイした。
BRAHMANの前の方はダイバーの数が多いし、モッシュも激しいから相当しんどいだろうから覚悟を持って臨んだ。


そして10分ぐらい押しただろうか、BRAHMAN登場!


TOSHI-LOW
「思い切りやっちまうその前に!」


と言い放ち始まったのは【満月の夕】。
2日前に大阪で震度6弱地震があって避難してる方々がまだいる。
そんな人たちに思いを馳せて歌ったのだろう。
優しい。。


そこからは新譜の『梵唄』を軸に、自身のツアーではやらなかった【Speculation】【BOX】なんかも演奏し、激しいライブとなった!


前の方はモッシュ激しいかなと思ったけど、多数のダイバーを捌くのにそれどころじゃない^^;
首をやられないように注意を払いながら激しいライブを楽しんだ♪


いつも通り【警醒】でフロアにTOSHI-LOWが飛び込んだ!
真ん中と予想してたけど、上手だったから支えることは出来なかった^^;


最近俺もTOSHI-LOWに向かってダイブしたい欲が高まってるんだけど、今まで全くダイブしたことないし、下の人にケガさせたらと思うとどうしても躊躇してしまう。。
いくらダイブ慣れした猛者が多いライブであったとしても。


TOSHI-LOW
三陸の海に行ってきたんだよ。
そこの海と変わらなかった。
今度は三陸の海を観てきてくれよ!」


と言い、【ナミノウタゲ】を演奏。
歌詞に込められたナミの向こうにいる人たちの想い、残された人たちの想いを考えるとちょっと涙腺がヤバい。。


曲が終わるとMCが始まった。


TOSHI-LOW
「これくらいで倒れんな!
俺が上から降ってきたら下からちゃんと支えろ!
ルナフェスが今から不安だぞ!(笑)」


(後日ルナフェスにも行ってきたから別途ブログを…書けるかなぁ^^;)


BRAHMANはまだツアー中で普通なら人のツアーに出たりしないけど、細美に誘われたら出ないわけにはいかない的なことを言ってた^ ^


TOSHI-LOW
「昨日もここでライブあったんでしょ?
ケダモノ達(MAN WITH A MISSION)と(笑)。

(その時に話題になった)暴力事件で俺が笑って煽ってたとか言われたけど違うから(笑)。
真相を話すから(笑)。

バンドマンの飲み会って席は決まってないけど、パート毎に固まるんだよ。

ドラムは"どうせ俺ら(客から)見えないし"っていじけて飲んでる。
ベースは近所のおばさんみたいな話をしてる。
ギターは"あのフレーズ格好良いよな"みたいにギターの話ばかりしてる。

ボーカルは何話してるかっていうと…最近はもっぱら健康の話(笑)。
"喉に良いもの何?"とか"ジョギングしてるの?"とか。
一通りそういう話が終わると中学生みたいなスケベな話になる(笑)。

で、細美武士は飲むと人が変わる。酒乱(笑)。」


飲み始めた時はにこやかな良い雰囲気だけど、泥酔すると"お前のボーカルなんて1mmも良くねぇ"と悪態をつき、しまいには殴るそうな^^;


マンウィズの暴力事件でもそんな感じで、ジャンケンにケチつけ始めたと。


TOSHI-LOW
「ジャンケンに、"おい、ラップ!ラップ!ラップ野郎!"って。
語彙力(笑)。
オオカミ相手にして他にいじるとこいっぱいあるだろって(笑)。
本当、語彙力ねぇなって(笑)。

それで笑ってたの。
煽ったりしてないの。
そしたら顎にバチコーン!って入って。

田中も被害者とか言ってるけど、あいつ揉め事好きだから、
"俺の群れに何してんだよ"って勢いできて。
で、入ってきた瞬間に(新しい)Tシャツがビリっと(笑)。」


これが暴力事件のいきさつだったw


こんな酒乱だけど、本当に認めてる奴にしかこういうことはしないと弁護してた。
TOSHI-LOWが知る限り5人くらいしか見たことないと。


TOSHI-LOW
「俺も殴られたことないから、あいつの中では俺はまだまだのボーカルなんだなって。
でも、こないだの3月に頭突きを食らったんだよ!
やっと認められたんだ!って思ったら、出演者・スタッフ全員に頭突きしてた(笑)。

酒乱の黒帯だよ(笑)。」


いつものような考えさせられるような話はなく、終始肩の力が抜けたような自然体のMCだった^ ^
大阪の地震のことはここにいる人たちには言わなくてもわかってるからと、信頼してることを伝えてくれた。


TOSHI-LOW
「7年前に物資を運んでた俺たちの写真を見たら、老けたなと思った。
でも今の方が良い顔だ。これからも一緒に歳を取っていきたい。」


そして【今夜】の演奏が始まると途中から細美さんも登場。
歌い上げる2人。


TOSHI-LOW
「本番前にごめんね。

次はMONOEYES
天国にいるあいつと酒を飲みながら観るよ!
その前にもう1曲だけ聴いてくれ!」


最後は【PLACEBO】。
細美さんとのデュエットは初めて聴けた^ ^
素敵で最高の競演だった^ ^


セトリ

満月の夕
真善美
Speculation
雷同
賽の河原
AFTER-SENSATION
天馬空を行く
守破離
BOX
BEYOND THE  MOUNTAIN
不倶戴天
警醒
鼎の問
ナミノウタゲ
今夜 with 細美武士
PLACEBO with 細美武士


ドリンクコーナーで酒飲んでたら思ったより早くMONOEYESが始まり、何とかフロアには降りれたけど、全然前に行けず、やっちまったなと思った。。


それでもMONOEYESの曲聴けて、日常のモヤモヤとか全部頭から吹き飛ぶくらい夢中になれた^ ^

去年リリースした2ndの冒頭2曲の【Leaving Without Us】【Free Throw】そして、【My Instant Song】を演奏するとMCに。


「今日は朝からずっと機嫌良い、こんなの年に数回あるかないか」と。
BRAHMANとの対バンが心から嬉しいということが伝わってきた^ ^


細美さん
「暴力事件とか言ってたけど、TOSHI-LOWだってさっき自分のファンに肘入れてたし、キュウソネコカミとの対バンの時はセイヤがダイブして、BRAHMANのファンにボコボコにされてたらしいし、要はお互いさまじゃねぇかってこと(笑)。

でも、泥酔した次の日の朝は自分でも引くよ。。

昨日のコラボTシャツが今日メルカリで22,000円で売ってた。
これからもコラボTシャツ作るかもしれないけど、その日しか買えないとかはやめるから!

BRAHMANとのコラボTシャツ、象をネズミが支えてて、すごくね?(笑)。
これだけで物語が完結してて(笑)。

飛ぶ奴やの下にいるのはネズミじゃなくて人間だから、気持ちを考えて…いや、気持ちはわかんなくても下にいるのは人間ってことを考えろよ!

連絡事項でした!
もう今日は喋ることねぇや(笑)。」


【When I Was A King】で上がる!!
続く【Parking Lot】でも!
冒頭2曲もだけど、2ndの曲も結構好きになってきた♪

スコット作曲ボーカル曲の【Roxette】も良かった!
細美さんのバンドだから聴き始めたMONOEYESだけど、スコットの曲も本当に好き^ ^


そしてMCに。


俺たちはいつか死ぬし、生きた証も消えてなくなる。
でも、このライブハウスの床には俺たちの思いが孫の世代にも受け継がれていく、的なことを話してた。


細美さん
「ライブハウスには俺たちの失敗や失恋が詰まってるって曲をやります。」


ってことで【End Of The Story】!
久しぶりに聴けて嬉しかった♪


【Run Run】【Like We've Never Lost】といった曲では前で弾けたくて仕方なかった…!


久しぶりに【Get Me Down】を演奏。
weezerテイストのある曲だと思ってる。
激しい曲じゃないけど久しぶりに聴いて良い曲だなと思った^ ^


細美さん
「俺は中学、高校の頃は本当に嫌われ者だった。
多分クラスで1番の嫌われ者だったんじゃねぇかな。
みんなが海とか行ったりしてるのを楽しそうだなって思いながら1人でバイクで海を観に行ってさ。
そういう人生もかっこいいんじゃないかと思ってた。

ハリネズミみたいなんだよな。
尖ってて遠目で見てると面白いんだけど、触ると痛いっていう。
でもバンドを始めてからそんな俺を面白いって言ってくれるヤツがたくさん出来て。
それってなんかに似てるなって思ったんだけど、その嫌われてた高校生の時に俺が学祭でバンドとしてステージに立ったらみんなが楽しそうな顔をしてくれた時と似てるなって。
だからお前らも俺を面白いヤツだって思ってくれてるのがわかったよ!」


細美さんが嫌われ者だなんて今の姿を見ると全く考えられないよなぁ。
人の印象は所属してる集団によって全く変わるんだなぁ。
細美さんの人柄が変わったからなのかもしれないけど。


【Two Little Fishes】

TOSHI-LOWが登場!
頭にターバンみたいなの巻いて、上半身全裸、赤いパンツ姿^ ^

"オーオッオーオッオー♪"のとこで踊ってたw

途中の細美さんと向かい合って掛け合いのように歌う姿が2人の親密さを感じさせてくれた^ ^


【明日公園で】

隙間が出来たから前に突っ込んだ!
残り数曲だったけど、はっちゃけまくって汗だくに^^;

気付いたら横にコマツくんがいたw


細美さん「スコットが最後に決めるぜー!」ってことで、【Somewhere On Fullerton】!


これで本編最後の曲かと思いきやMCに。


前の方で誰かの靴が見つかったことに細美さんが気付いて、「そりゃ大変だ」ってことで細美さんが受け取って、持ち主は誰か呼びかけたら大分離れたとこの人のものだったw

「なんでお前の靴がこんなとこまで来てんだよ!(笑)」


絶妙なコントロールで靴を持ち主のとこに投げてた^ ^


細美さん
「昔はAgehaで踊ってたけど、シカゴでスコットに会って、
…45年間を振り返るのは大変だな!(笑)
こんだけバカ集めるのに20年かかったよ!」


細美さん
「ツアーもう嫌だ!
バー作って、そこで演奏して、お前らが全国に来るっていう逆パターンやりたい。

で、金持ってる奴からは料金5万くらい取って(笑)。

そういう話をTOSHI-LOWにしたら、"じゃあ俺は料理作るよ"って言ってさ(笑)。
"近くに引っ越してくる"って(笑)。」


TOSHI-LOWはお子さんの弁当作ったりしてるもんなぁ^ ^


細美さん
「ここで2daysやりたいって電話したら他のバンドが仮押さえしてて、キャンセル待ちにしたら予約がなくなったって連絡来たの。
ちなみにそのバンドは誰ですか?って聞いたらBRAHMANだったんだよ。
自分たちの追加公演に押さえてたのを譲ってくれたの。
そんな奴いるか?
結局出てるけどな(笑)。

TOSHI-LOWは一緒に歳を取りたいって言ってくれたし、あいつのおかげで強くなれたけど、あいつはいつも俺の一歩先にいる。

俺ら一緒に前を向いてると思われてるけど、俺はチラチラあいつを見てるからね(笑)。

TOSHI-LOWと並んでも恥ずかしくないくらい強くなりたいんだ。
追っかける方がラクだからね。
一生のうちに何日かだけでもそういう日があれば良いなと思ってる。」


TOSHI-LOWへの愛情ハンパなし…。
お互いがお互いをこんな思い合える関係ってなかなかないよなぁ。。
しかもアラフォーになってからこんなにも仲良くなるなんてこと。。


【Vostok】を演奏すると本編ラストに【3,2,1 Go】!
the HIATUSも含め、最近の細美さんのアルバムの最後の曲で久しぶりにすごく良いと思った曲^ ^


そしてアンコール。


細美さん
「木札作戦に協力してくれた人達どうもありがとう!
あの木札はみかん公園の遊具を解体したもので、みかん公園わかんない人はググって欲しいんだけど、
みかん公園に弾き語りに行った時に【STAND BY ME】を歌ったら、77歳のカズエさんっていう素敵な女性に、
"あのダーリンダーリンっていう曲を中学生の時に聴いたことあって曲名はわかんないんだけど、もう一回歌ってほしい"って言われて。
矢井田瞳が浮かんだんだけど、余計だったな(笑)、
それで歌って帰る時にカズエさんに"またね!"って言ったら、
"いや、私77歳だから、もう会えないかもしれない"
って言われて。
ああそうだなって。
いつでもこれが最後かもしれないから、ちゃんとお別れしときます!
さよなら!また会える人がいたら、その時はまた!」


【Borders & Walls】

スコット曲で1番好きな曲!
テンションぶち上がった!


【グラニート】

フェスで最後にやることが多い曲。
歌いまくった♪


これでメンバーは去っていったが、更なるアンコールを求める手拍子が起こり、その期待に応えて再ひステージに姿を現したメンバー!


細美さん
「俺たちを覚えていてくれって意味の曲をやります。」


ということでラストは【Remember Me】 。
全20曲という、ワンマンとほぼ変わらない曲数だった!


細美さんとTOSHI-LOWがthe LOW-ATUSとして一緒に弾き語りしたり、フェスでお互いのバンドにゲスト出演したりするのは近年よくあることだけど、こうしてお互いのバンド同士で対バンやることはなかなかないこと。


それだけに期待も大きかったけど、大満足なライブになった^ ^


これからも仲の良い2人であり続けて欲しい^ ^


セトリ

Leaving Without Us
Free Throw
My Instant Song
When I Was A King
Parking Lot
Roxette
End Of The Story
Get Up
Run Run
Like We've Never Lost
Moth To Frame
Get Me Down
Two Little Fishes with TOSHI-LOW
明日公園で
Somewhere On Fullerton
Vostok
3,2,1 Go

Borders & Walls
ラニート

Remenber Me

梵匿

6/14 

BRAHMAN 
Tour 2018 梵匿 -bonnoku- 
@Zepp Tokyo 


『梵唄』のリリースツアー東京公演に行ってきた! 


Zepp Tokyo久しぶりだなぁと思ってたらツイッターのTLでダイスケはん・ねっつさんが来ることを知って、連絡取ったら現地で会えた^ ^ 


数年ぶりだけど、なぜかそんなに間が空いてる感じがしなかった。 


ダイスケはんが仲間から聞いた話だと、大体このツアーはいつも15分は開演押してるってことだったけど、この日は20分以上押した。。 


上手の後ろ側でスタンバイしてたけど、やっぱ出来るだけTOSHI-LOWを近くで観たかったし、暴れたかったから、1曲目の【真善美】が始まってから、前へ向かい、最前のブロックまで行けた。 


2曲目はアルバムの流れ通り【雷同】! 
聴かせる曲が多い新譜だけど、この曲はBRAHMANらしい激しさが満載で滾る!! 


【賽の河原】 

TOSHI-LOWの「BRAHMANはじめます!」からの定番の流れ! 
滾る!! 


ここから【BASIS】【BEYOND THE MOUNTAIN】と定番の暴れ曲連発でフロアのモッシュ・ダイブ具合がパない狀態に! 


TOSHI-LOWの気迫に溢れた表情も観れたし、やっぱBRAHMANは前で観なきゃ!! 


新譜の曲たちもいい感じに盛り上がった! 


中盤の穏やかな曲の中では【空谷の跫音】が久しぶりに聴けて良かった^ ^ 


守破離】からの怒り曲ゾーンで、【怒涛の彼方】の時にMAKOTOさんのスタンドが倒れて、MAKOTOさんがハンドマイクで歌い、歌い終わったらマイク投げ捨てて、すごく格好良かった! 


【不倶戴天】では"不!倶!戴天!!"とコーラス部分叫べて楽しかった♪ 


そして【警醒】でフロアに飛び込むTOSHI-LOW!! 
ダイバーが群がり過ぎてTOSHI-LOW歌えなくなってた。。 


それでもダイバーをなぎ倒すTOSHI-LOWに痺れた\(^o^)/ 


観客の上に立ちながら【鼎の問】【ナミノウタゲ】といっ聴かせる曲を歌い上げるTOSHI-LOW。 


TOSHI-LOW 
「全国を回ってきて、どこの県にも海があって、海がない県にも川があって、あの街に繋がってるって思った」 


ナミノウタゲを歌う前のMC。 
この2曲の中で【ナミノウタゲ】が特にグッと来た。。。 


【警醒】の時にダイバーが群がり過ぎた影響なのか、曲の終わりの方でマイクがほとんど機能しなくなってた。。 


MCが始まったらスタッフが新しいマイク持ってきてくれた。 


TOSHI-LOW 
「MC用のマイク初めてもらった。。」 


昨日同じくZeppで行われたキュウソネコカミをゲストに招いたライブの事から話し始めた。 


TOSHI-LOW 
「昨日せいやが鬼鬼言ってて、最後そこで潰されてたけど、 
こいつは俺が毎日6時に起きてお弁当作ってるの知らねぇんだなって思って。 

今回のツアーは家庭の事情があって、共働きのタイミングが重なってしまって、 
嫁がホテルで働きだして、それが潰れかけのホテルで大変みたいで。 
カツラ投げ出したりして(笑)。」 


この日記書いてる時点ではもう終わっちゃったけど、りょうさんが出演してるドラマ『崖っぷちホテル』のこと。 


浜辺美波が好きだから毎週観てて、実際すごく面白くて好きなドラマになったから、TOSHI-LOWが話題に出してくれて嬉しかった(*´∀`*) 


上の方でライブ観てたりょうさんもにこやかな表情してた^ ^ 


TOSHI-LOW 
「俺もツアーがあるからとか言えなくて、 
保育園送りに行ってから山口に行ったり、 
その後の広島が終わってから保育園に迎えに行ったり。 
入学式が終わってスーツのままで神戸に行ったり。 

そういうのがだんだん嫌になってきたけど、良いように考えようと思って。 
俺の鼻毛に白髪が混じってきたように、あっという間に時が流れていく。 
そんな中で子ども達もあっという間に巣立っていくのかもしれない。 
だったらツアー中とはいえ、子どもに会える機会があることは良いことなんじゃねぇかって。 

今回は全部のライブで全部違うMCをしようって自分に課題出してさ、 
その土地土地のことを話そうと思って、 
移動中にその土地の歴史とか名所を調べてみて。 
すると今まで何度も行ったことあるとこなのに全然違く見えるんだよ。 

その土地のヤツは"ここには何もねぇっす"とか言ってて、見えてる景色が違うんだなって思ったりして。 

その中で毎回同じセットリストでやって本当に良かった。 
1回きりのライブでこの場所で歌うことを大事にしなきゃいけないって思えて。 

そのことが自分の歌詞に書いてあることに今、気づいて。 
やるしかないなって。始めるのに遅いもない。 
今日の俺が今1番若い。 
それで始められなかったら出来るわけがない。」 


そう言い最後に【満月の夕】を歌ってライブは幕を下ろした。 

今この瞬間の自分が常に1番若い。 
確かにそうだよな。。 
考えさせられる言葉だった。 


メンバーが去った後はスクリーンに3月から始まった今回のツアーの1つ1つのダイジェスト映像が流れた。 


これで終わりだと思って後でセトリ確認したら、アンコールで【真善美】やってた。。 
外でねっつさんダイスケはん待ってて、人が大量に出ていくタイミングが少し遅いなと思ったらナンテコッタイ\(^o^)/ 


ねっつさん・ダイスケはん・彼らの友人の1人とコンビニ前で酒飲んで談笑してその日は帰った。 


またBRAHMANのライブで会えると良いな^ ^ 


セトリ 

真善美 
雷同 
賽の河原 
BASIS 
EVERMORE FOREVER MORE 
BEYOND THE MOUNTAIN 
其限 
今夜 
空谷の跫音 
AFTER-SENSATION 
天馬空を行く 
守破難 
怒涛の彼方 
不倶戴天 
警醒 
鼎の問 
ナミノウタゲ 
満月の夕 

真善美