iwatch's blog

ロック好きの会社員。ここでは主に邦楽ロックのライブレポを書いています。

交差する狂騒と静寂の夜

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9/11

GUEST:THE BACK HORN
クアトロマンスリーシリーズ2019
「交差する狂騒と静寂の夜」 
@渋谷Club Quattro


※MCは雰囲気です。


この2週間前の横浜でのバックホーンとバンアパ2マンのセトリがレア曲もあって最高のライブだったから、またすぐにバックホーンのライブ観たいと思って見つけたのがこのイベント。


行ってみたら横浜との被り曲は3曲のみで大正解だった\(^o^)/


THE BACK HORN


【その先へ】でスタート!
2月の熱い武道館ライブを思い出した!


フェスや3マン以上のライブでは殆どやらなくなった曲。
やっぱり2マンは違う!


"闇を突き抜けて 「共にゆこう 共にゆこう」"


バックホーンが共に歩んでくれるなら、どんな闇も突き抜けていけるような気がする!
そんな勇気が湧いてくる曲!!


【涙がこぼれたら】

去年の20周年ツアーのなんばHatchで聴けた以来!
ダンサブルなライブver.のイントロが良い!


歩き出した誰かの日々を 笑う奴ら風に消えろ…


シンフォニア

終盤で演奏される事が多いけど、最初の方でやってくれると新鮮!


(コバルトブルーは終盤じゃないと何故かあまりテンション上がらないけど…)


マツの挨拶MCに。
渋谷クラブクアトロと言おうとしてたけど、滑舌が悪くて何を言ってるのかわからなかったwww


このイベントに呼んでくれたスクービーへの感謝と、バックホーンもスクービーも今を生きているバンドといったようなことを話してた^ ^


【生命線】

自分次第で世界(の見え方)は変わるといった歌詞が胸を打つ…!
久々に聴けて良かった!


【心臓が止まるまでは】

このライブの1ヶ月半後にリリースされた新しいアルバムからの先行配信曲!


ゴージャスでカオスなサウンドと毒のある歌詞が最高!


"罵詈雑言土鍋で 三、四日間ほど煮込んで
頭からぶっかけたい クズ野郎"


この歌詞はマジで最高!!
スカッとする^ ^


歌詞もサウンドバックホーンにしか表現出来ない世界観が炸裂した曲!


【泣いている人】

まさかの!
2マンならではの超レア曲!!
10年前のパルスのリリースツアーのファイナルでしか聴いた覚えがない…!!


"この街は何かと気を使うから
我慢できなかったんだろう
思いきり泣きなよ

どうかあなたが 幸せでありますように
どうか明日は 幸せでありますように"


心にジンと来る歌詞。。
インディーズの頃から栄純、最高の歌詞を書くなぁ…!!


将司、すごい形相で歌い上げていた…!!


そしてMCに。


マツ
「スクービーが2002年デビューでバックホーンが2001年デビューだから大体、同期ですね。

お互いスピードスターというレーベルでデビューして、当時はよくモーサムトーンベンダーとかと一緒にライブしてたのを思い出します。

当時スクービーとはお互い近づくなよってオーラを出してましたね。

お互い40を超えましたが、20年やってこれたのも嬉しいし、交われて良かったです。
これからも交差していけたらと思っています。」


将司
「スクービーは24年だって。
先輩だよ。」


光舟
「みんな40を超えたって言ったけど、俺ら(光舟・将司・栄純)まだ30代だよ笑。」


マツ
「スクービーは踊れてノれてファンキーでブルージーで異彩を放っていたよね。

バックホーンもかなり異彩を放っていたけど。」


光舟
「栄純は異臭も放ってたけどなw」


将司
「お客さんにファブリーズかけられたよねw」


栄純
「あったね〜青春のファブリーズwww」


そんなことがあったとはwww


【太陽の花】

この約2週間後に配信先行リリースされた新しいアルバムからの新曲。
このライブが完全に初披露だった!


和的で心の琴線を揺さぶる素晴らしいメロディーとバンドサウンド以外のイカした音も入っていて、一瞬で好きになれた!


歌詞はマツかなと思ったらビンゴ^ ^


この曲の初披露の場にいれて良い体験できたと思う^ ^


ラストは【コバルトブルー】【刃】の最強コンボ!!!


ド定番曲の【コバルトブルー】だけど、21周年の武道館でも1番心に残ってる。


特にワンマンだとそこに至るまでの色々な曲で感じた思いを、この曲が背負って炸裂させてくれるから最高な気分になるのかもしれない!


そして【刃】!!
やっぱ最後はこの曲が聴きたい!!
何度体験しても本当に心から楽しめる曲だ!!


次のバックホーンのライブは11月末のBRAHMAN・銀杏との対バン。
新しいアルバム『カルペ ・ディエム』の曲を多めに演奏してほしい!!


セトリ

その先へ
涙がこぼれたら
シンフォニア
生命線
心臓が止まるまでは
泣いている人
太陽の花
コバルトブルー


SCOOBIE DO

名前は知ってるけど、音源はないし、ライブ観るのも多分初めて。


楽しめるかな…?って思ったけど、ライブ始まったら手を上げて盛り上がってる自分がいた!


乗りやすくて踊れる曲が多いし、ボーカルも盛り上げ上手!
フェスとかで思い切り酔っ払いながら観れたらきっとすごい楽しいだろうなって思った!


そして唐突に【コバルトブルー】をカバー!!
熱かった!!


その次に演奏した曲で"バックホーン"って歌詞に出てくるんだなと思ったら、【BACK ON】って曲だったw


ボーカルのコヤマさんがコバルトブルーとバックホーンの話をMCでしてくれた。


「山田くん何であんなムキになって歌ってるんだろうと思ってたけど、歌ってみてわかった。
顔が千切れるかと思った笑。

コバルトブルーで好きな歌詞があって、全部好きなんだけど特に好きなとこがあってさ、
"大げさに悲しまずにもう一度始まっていく"ってとこ。
きっとあいつらは大げさに悲しまずに何度もやってきたんだろうなって思うんだよ。」


最近、長くバンドを続けてる人達から大変な日々だったみたいな話をよく聞くから、重みのある言葉だった。。


バンドじゃなくても、生きていくことは大変なことが多いし、俺も音楽に助けてもらって何度でも立ち上がっていこうと思う。


素晴らしい対バンを企画してくれたSCOOBIE DOに感謝。
SCOOBIE DOのライブもまた必ず観たいと思った!


セトリ

[本編]
PLUS ONE MORE
The Thing
Cold Dancer
サバイバルファンク
茜色が燃えるとき
ensemble
Have A Nice Day!
アウェイ
コバルトブルー
BACK ON
夕焼けのメロディー

[アンコール]
真夜中のダンスホール

森高千里 この街 TOUR 2019@昭和女子大学 人見記念講堂

10/5,6

森高千里
この街 TOUR 2019
@昭和女子大学 人見記念講堂


※ネタバレ注意※
※MCは雰囲気です※


このツアーの4月に行われた座間公演ですっかり森高千里に魅了されて、東京公演2daysに行ってきた!
これはその1日目を中心に書いたレポ。


昭和女子大学人見記念講堂は初めて行く会場で、大学の普通に正門らしきとこから入って、かなりすぐのとこにあった。


数年前にストレイテナーもライブしてたし、単独ライブでよく使われる会場なのだろうか。


席は1階サ列(前からアイウエオ順だから11列目。結構前!)の下手側で通路側!
なかなかの良席!


開演直前のSEがRadioheadのBurn The Witchが流れてて、胸が熱くなった!


まだ暗いステージにバンドメンバーWhite Queenの面々が登場。


そして森高登場!!
衣装が変わった!かわいい!!
もちろんミニスカ!


【薹が立つ】

セトリも変えてきたー!!


森高の曲すべて網羅してないけど、この曲は知ってる!!
懐かしい!!

薹薹薹薹薹薹薹薹が立つ〜♪


間奏で森高がヒップホップのノリみたいに手を上げて煽ってた^ ^


【ザ・ミーハー】

ブルーレイで予習したから、振り付け楽しめた^ ^
お嬢様じゃないの♪私ただのミーハー♪


森高
「薹が立つYouTubeバージョンと初めて作詞したザ・ミーハーをお届けしました!

全国をまわってきて、今日はしっかり仕上がっています!

人見記念講堂は去年もライブやらせてもらったのでホームに帰ってきた気がしますね。

今日は休みの日にわざわざ来てくださってありがとうございます!
ラグビーもあるのにね笑。
私も観たかったです笑。生でね。
でも、ラグビー以上に盛り上がっていきましょう!」


この日のラグビーは日本が勝利し、2日目のMCでラグビー日本代表の勝利に触れ、「私たちも頑張って行きましょう!」と話してた^ ^


森高
「今日は東京公演ということで、特別に衣装も変えて、曲も変えてきました。
少しですけどね。
東京の方だと"また同じか〜"と思われちゃうかもしれないので。

全国を回っていると初めて私のライブに来てくれた方が結構いて、今日初めてライブに来た方はどれくらいいますか?

(意外と多いなって感じで手が上がる)

結構いますね!
今まで来なかったのは何でなんでしょう…?
結構東京ではライブやってるのに。。」


俺も2回目だからちょっとグサり^^;
しかし、今まで行ってなかったのは本当にもったいなかったなと思ってる。。


森高
「今日は二時間くらいありますけど、あっという間に終わりますよ。
だから後でいいやとか思わずに、思い切り楽しんでくださいね笑。」


【見つけたサイフ】

初めて聴いた曲!
イントロのダンスが格好よくて少し激し目で可愛かった^ ^


友だちと歩いてたらサイフを見つけて、一緒にいた友達が拾って、警察に届けに行ったら御礼は拾った人のものと言われ…といった歌詞。


森高らしい独特な歌詞の世界。
どんなラストを迎えるか自然と気になっちゃう。
森高はオンリーワン!


曲も含めてすぐ好きになった!


【勉強の歌】

昔から知ってた曲だけど、初めてライブ観てからすごく好きになった曲!


イントロとサビの振り付けが楽しい♪


勉強はしないよりも しておいた方が良いわ♪


【非実力派宣言】

初めて聴いた曲だけど(正確には当時子どもすぎて覚えてないだけだと思うが)、歌詞からこの曲だとわかった!


歌詞を読んだら、良い意味での開き直りや、自分を貫き通すような意志が感じられた。


MCに。


たぶん【非実力派宣言】のことを言ってると思うんだけど、「怒りとか普段は言いたくても言えないことを歌詞なら良いだろうと思って書いていた」といったような事を話してた。


森高
「今は丸くなりましたけど、丸くなりつつも良い部分では尖っていたいですね。」


50歳になってもパワフルに活動してるのに尖りや凄さを感じる!


今回のツアーでは今までしてなかった観光をすることにした、という話に(2日目のMCの混じり有り)。


・ライブ行くんですよって人に街で声かけられることがあった。


・商店街はシャッターが閉まってる店が多くて、昔は流行ってたんだろうなというのを感じで寂しかった。


・町興しじゃないけど、古いままリニューアルしてるとこが多かった。


・東京の人は芸能人を見慣れてるから自分に気付いてもスルーしてくれる人が多いけど(たまにしつこい人もいるけど)、地方だと人が沢山集まってたりした。


そして今回のツアーで初めてドラムを演奏しながら歌うことに!
森高といえばそういうイメージがあったから、観てみたかった!


「準備するんで少し待っててくださいね」と言って、上手側のドラムセットに移動する森高。


森高
「シンバルで私の顔見えなくなっちゃう人はごめんなさいね。
ヘビメタみたいに高い位置だったら良かったんですけど笑。
後で近くに行くからね!

練習あまり出来なかったけど、頑張ります!」


優しい。。。


【手をたたこう】

知らない曲でライブ後に動画探したら、ライブの定番曲だった。。
2日目は予習したからバッチリだった!


格好いいフレーズをバッチリ決めてて格好良かった^ ^


【出来るでしょ!!】

続いてドラムボーカルで披露。


これも知らない曲だったけど、いい曲だなって思った^ ^


2日目にこの2曲を演奏する前に「ドラムを叩きながら歌うのは体力使うから大変ですけど、ドラム叩くの好きなんで頑張りますね!」と言っていて、この2daysは森高的にもさすがに大変だったんだなと2日目の最後の方で実感することになる。。



ザ・ストレス

前の曲が終わってエプロン付けてドラムセットから出てくる流れだったのが2日目でわかったけど、1日目は失敗して、スタッフが慌ててエプロン渡してたw


エプロンが付いてると思ったら付いてなかった的なことを後でMCで話してたw


2日目はバッチリ決まった^ ^


トレイを使ったパフォーマンスや、早口言葉がバッチリ決まって盛り上がった^ ^


【17才】

昔から大好きな曲!!


変な振り付けだと思ってたけど、この2daysで好きになってきた^ ^
今度ライブ行くときはマネしようと思う♪


早くー!強くー!とか、好きなんーだもーのぉ!!と皆んなで合唱出来てとても楽しい曲(*≧∀≦*)


Just to love me♪


ツアーで食べて特に美味しかったものについてのMCに^ ^


ツアー中に食べたものをインスタにアップしてたらファンに「森高さん食べ過ぎですよ」って言われたそうで、「少しずつ食べてるんですよ」と反論してたw


10個くらい美味しかったものを紹介してたけど覚えてるのは下記の通り。


・金沢のゴーゴーカレー本店
→誰にも森高と気付かれなかった。


・白えびビーバー
→バスケの八村塁選手の影響で流行ったけど、それより前に自分が見つけた。


・岩手の奥州ポテト
→スイートポテト。


常陸太田のくじら焼き


森高
「これからもツアーで美味しかったもの書くのでインスタチェックしてくださいね。」


森高が勧めてくれたもの是非食べてみたい^ ^


2日目のMCでは「今日1番遠くから来たと思う人」と会場に問いかけ、「三鷹」と答えた人に「日本語通じてますか?」と返してたw


改めて同じ質問をしたらイタリアという人が!
正確には日本で暮らしてるイタリア人だったが^^;


森高
「どういうところに惹かれましたか?」


イタリア人
「昭和の歌が好き!」


その答えに何曲か歌った後、「わたし平成じゃなかったっけ…?」と不服気味だったw


確かにデビューは昭和だけど、活動の大部分は平成だもんね!


【私がオバさんになっても】

歌う前に最近歌番組で披露した後のネットでの反応について話してた。


"森高はいくつになってもオバさんにならない"みたいな反応がよくあるけど、本人的にはあまり嬉しくないらしい^^;


森高
「中には間違えたのか、"おばあちゃんに見えない"みたいな反応もあって(苦笑)。
人間なんで気にするので、そういうことはあまり書かないでくださいね。
まぁ、一晩寝れば忘れちゃうんですけど笑。
あまりテレビでは歌いたくないんですけど、好きな曲なんでライブではこれからも歌っていきたいと思います!」


"おばあちゃん"はさすがに間違いだよねwww


森高の代表曲だけど、今回の2daysでより好きになった!


森高が楽しそうに歌ってるし、合いの手の"フッフー!"が楽しいし、イントロの振り付けが可愛い^ ^


【雨】

名バラード。。
失恋の曲だけど、辛いことを引きずらない潔さを感じさせるのが森高らしい歌詞だと思う。


【Don't Stop The Music】

初めて聴いたけど、電子音のアレンジですぐにtofubeatsとのコラボ曲だとわかった!


その場ですぐに好きになった!
森高の声質にすごく合ってたからこういう曲もっと聴きたいなぁ!!


MC。


森高
「今までのツアーだと県庁所在地を回ることが多かったんですけど、今回は県庁所在地以外の場所が多くて、来てくれてどうもありがとう、ってとても感謝されることが多いです。」


21年振りの全国ツアーで久しぶりに来てくれたり、昔は友達としてライブに来てたけど今は夫婦になってたり、昔は幼くてライブに行けなかった人だったり、色んな人たちがツアーに来てくれてると話してた^ ^


森高
「20代の方いますか?
何人かいますね!
何で知ったんですか?」


20代の客
「連れてこられて!影響を受けて。」


森高
「無理矢理連れてこられたかと思った笑。
良かった笑。
でも、良いと思います。
私も親が聞いていた昔の音楽好きになったことありますし。」


会話できて羨ましかった。。


復帰についても少し。


森高
「あまりにも間が空いちゃうなと思って、25周年(6年前)の時にステージに戻ってきました。

25周年の時は"声出てないなぁ"って思ってた方もいたと思うんですけど、それから調子を上げていって今が絶好調になってます!」


50才になって絶好調。。
森高だからこその超人的な話だけど、30代後半の自分ももうちょっと色々頑張れるかな…と思った。


渡良瀬橋

往年の名曲!


"願い事 一つ叶うなら あの頃に戻りたい"


切ない。。


間奏でリコーダー吹いてた^ ^


【二人は恋人】

女子の気持ちが痛いほど伝わってくる歌詞。。
女子じゃない自分でもそう思えるんだから森高の作詞力はハンパない!


そして…


【うちにかぎってそんなことはないはず】

!!!


昔から森高で一番好きな曲!!
やってくれるなんてライブ前には夢にも思ってなかったからメチャクチャ嬉しかった(≧∀≦)!!!


今回は特別なセトリってことがライブ始まってからわかって、この曲の演奏をほんのり期待してたけど、森高のライブ的にどれだけのウェイトをこの曲が占めてるか全くわからなかったから、本当にほんのりの期待だった。


だから、やってくれたってことは森高にとっても大事な曲なんだろうなってことがわかってそれも嬉しかった!!!


曲調、歌詞、Aメロ、Bメロ、Bメロと同じギターソロ、サビで延々と続く"まいった まいった"のフレーズ…4半世紀以上経ってもすべて好きすぎる!!!


今回のライブで1番熱い瞬間だった!!!


森高
「残り3曲となりました。

(えー!!!)

だからあっという間って言ったでしょ!笑
ツアーはまだ続くし、来年も再来年もライブやるつもりなんで!」


バンドメンバーの紹介タイムになり、ギターの鈴木マリアさんの時に一際大きい歓声が起きた。


森高が「紅一点だからって、紅二点か。他のメンバーがかわいそうでしょ!」って言ってた。
優しい^ ^


【気分爽快】

初日は振り付けの練習があったけど、2日目はセトリが若干変わった影響で練習なし。


森高
「いつも練習するんですけど、今日(2日目)は完璧でした!
さすがです!」


って誉めてた^ ^


【夜の煙突】

熱い!!


4月に初めて森高のライブを観てから動画漁ってたら見つけたこの曲。


カーネーションというバンド(【うちにかぎってそんなことはないはず】もこのバンドの作曲)のカバー曲でとても盛り上がる曲!


"はしごをのぼる途中で
ふりかえると僕の家の灯りが見える"


の合唱が楽しい♪


初日は最初うろ覚えだったけど、2日目は完璧に歌えた♪


【テリヤキ・バーガー】

本編ラストの曲!
4月の座間で初めて聴いて、割とすぐに好きになった!


"関係ないわよ"で歌って振り付けマネした♪


そしてアンコール。
衣装が変わった!


青を基調としてて、ミニスカで、うまく表現出来ないけどプラスチックっぽい細い棒がいくつか上半身を囲んでて、背中には肩から垂れた二本の白い布が天使の羽みたいでメチャクチャ可愛かった(*´∇`*)
本編の衣装でも思ったけど絶対領域が最高(*´∇`*)


森高
「どうでしたか、もう一回くらい来たくなったでしょ?笑
ツアータイトルにもなってる【この街】で終わりたいと思います!」


【この街】

この曲も4月の座間で20年振りくらいに聴いてメチャクチャ好きになったなぁ!


イントロとサビの振り付けが超楽しい♪


サビが終わった後の、丸を2つ作る振り付けがメッチャかわいい(≧∀≦)


間奏の熊本弁のセリフも超かわいい(≧∀≦)


2日目のアンコールは本編で歌われなかった【うちにかぎってそんなことはないはず】を歌うことに!


森高
「いつもはこの曲(この街)で終わるんですけど、もう1曲歌います。
昨日も来てくれた人は"なんでアノ曲やらないの?"って思ってたと思いますが、私の体力が持つかわからなかったので。。
でも、皆さんに力をもらいました!」


2日目は【うちにかぎってそんなことはないはず】をもう1回聴けることを1番楽しみにしてたし、本編で今回はやらないのか…と思ってたから、このタイミングで歌ってくれる事がわかってより一層嬉しかった!!


森高もさすがに2daysは体力的に厳しかったんだな…。
そんな状態でも笑顔を絶やさず、クオリティも落とさないパフォーマンスをこなして本当すごいし、感謝!!!


そしてダブルアンコール!


【コンサートの夜】

"声がかれるまで歌い続けた"


"ステージの照明が目に焼きついて
いつまでも消えなかったの"


"ずっとこのままでいたくて星空に
アンコールを送っていた あの夜は"


ライブ好きな人なら誰もが体験した事があるような素敵な歌詞^ ^
ラストに相応しかった!


この2daysは片方だけ行ければ良いと思ってたけど、セトリ半分近く変わったし、知らない曲は2日目に備えて予習出来てより堪能出来たし、何より【うちにかぎってそんなことはないはず】を2回も聴けて本当に両日行って良かった!!


このツアーは後1回、来月観に行く予定。
行ったらツアーもう1回また行きたくなるんだろうなぁ。。


でも、来年・再来年もライブやってくれるって言ってたから、今年最後の森高のライブ悔いなく楽しみたい!!


セトリ(1日目)

[本編] 
薹が立つ(YouTube ver.)
ザ・ミーハー 

見つけたサイフ
勉強の歌
非実力派宣言

手をたたこう
出来るでしょ!!
ザ・ストレス 
17才 

私がオバさんになっても 
雨 
Don't Stop The Music

渡良瀬橋 
二人は恋人 
うちにかぎってそんなことはないはず

気分爽快 
夜の煙突
テリヤキ・バーガー 

[アンコール] 
この街 

[ダブルアンコール] 
コンサートの夜


セトリ(2日目)

[本編] 
薹が立つ(YouTube ver.)
ザ・ミーハー 

見つけたサイフ
勉強の歌
非実力派宣言

手をたたこう
出来るでしょ!!
ザ・ストレス 
17才 
私がオバさんになっても 
雨 
Don't Stop The Music

渡良瀬橋 
二人は恋人 
気分爽快 

夜の煙突
テリヤキ・バーガー 

[アンコール] 
この街 
うちにかぎってそんなことはないはず

[ダブルアンコール] 
コンサートの夜f:id:iwacchan31:20191014131322j:plain

THE SUN ALSO RISES vol.90

8/27


THE SUN ALSO RISES vol.90

出演:THE BACK HORNthe band apart

@横浜F.A.D
 

※MCは雰囲気です。


マニヘブに行く前に、マニヘブ終わったら次回バックホーン観れるの3ヶ月くらい空いちゃうな、その前にコバルトブルーとか定番曲もやるライブ観ておきたいな、と思って見つけたのがこのライブ。


最初チケット2枚買おうと思ったら買えなくて、1枚にしたら買えた。。
最後の1枚だった^^; 買えて良かった…!


2マンになるから尺が長くなり、マニヘブとまではいかないまでもレア曲も聴けるだろうと期待しながらこの日を迎えた。


F.A.Dはキャパ300人くらいの狭い箱。
行くのはシェフとPHONO TONESの対バンで行った2013年以来。


会場に着くとバンアパのベースの人(原さん)が物販のとこにいた。
開演10分くらい前までそこにいたから、バンアパは後攻かと思ったら…



先攻だったwww
本番ギリギリまで待機しなくて良いんだ^^;


バンアパは昔アルバム2〜3枚くらいしか聴いたことなくて、何年もライブ観てなくて知ってる曲もほとんどなかったけど、知らなくても良いなと思える曲が結構あった(特に最初の3曲)!


ギタボの荒井さんが冒頭のMCで「どっちのバンドも21周年で、名前の最初が"ザ・バ"です!」と言ってたw


原さんは物販で値下げしてた使い古しのストラップを良いバンドとの対バンだから"緊急値上げ"したとwww
ジャパネット高田と逆と言われてたwww


荒井さんが新しい曲のリリースの告知をしたけどリリース日が曖昧で、その話の流れから原さんがこんなことを話し出した。


原さん
「毎日の鬱憤を晴らすために音楽やってるんだけど、それを買ってくれる人がいる。
最高の需要と供給じゃない?
鬱憤を買ってくれるなんてさ。
例えば、僕は射精後の精子になんて興味ないんですよ。
…皆さんドン引きしてますね?」


うん、確かにフロアの雰囲気がやばかった^^;
でも、演奏してる姿が超楽しそうで、それがとても伝わってきて良かったよ^ ^


セトリ

higher

Castaway

Cosmic Shoes

新曲

Taipei

ZION TOWN

8月

Eric.W

夜の向こうへ

beautiful vanity




20:20頃に登場!


最近何かのライブで幾千光年〜やってたから1曲目にやらないかと思ったら…


【世界を撃て】

予想の斜めを上を行った!!
10年近くライブでは聴けてなかったかも…!!
久しぶりに聴けてテンション上がった!!


"世界を撃て"のとこで将司が手をピストルの形にしてた^ ^


"死んだ!!" "今夜!!"のとこで思い切り叫んだ!!!



【戦う君よ】

久しぶり!
…かと思ったら去年のツアーで聴いていた^^;


しかし、いつもの定番セトリとは明らかに違う流れだから良かった!!


"さぁ走り抜けよう〜"で大合唱♪


曲が終わると将司がギターを携えた。
これは…情景泥棒!!


【情景泥棒】

ビンゴ!!
情景泥棒ー!!!


格好いいし踊れて楽しいし、今後もライブでやり続けてほしい!!


マツ最初のMCで「大文字の方の"ザ・バ"です!」と言って笑いを誘っていたw


マツ
「既に湿ってますけど、今日は時間たっぷりあるんで音楽に満ちた時間を最後まで楽しんでいってください!」


【怪しき雲ゆき】

!!!


マニヘブじゃないライブで聴けたの何年ぶりか…!!
会場がカオスな盛り上がりに!!!


曲が終わりそうな感じになったかと思いきや再び激しいサビに入る展開が特に好きだ!!


【心臓が止まるまでは】

新曲なのにさらっと演奏が始まったのが意外だった!


"お手を拝借"の高速手拍子が楽しい(≧∀≦)♪
決してBPMが速いわけではないのにライブ映えする不思議さ!
曲の持つカオスなエネルギーがヤバい!!


明らかにマニヘブで聴いた時より良いと思った!
これは今後のライブで更に磨きがかかるに違いない!


【自由】

まさかの!
つい先日マニヘブで演奏されたばかりだから意外だった!


そのマニヘブで良さに気付いて、いつかまた聴きたいと思ってたから、こんなに早く聴けて嬉しかった!


イントロ、サビ、アウトロで使われるフレーズが格好いい!!


【空、星、海の夜】

レア曲尽くし…!!
シングルだからマニヘブではほぼ決して聴けない曲!!
夏に相応しい曲!


"このまま生くのさ 強く望むなら
歌が導くだろう"


あんまり演奏されないけど、バックホーンの根幹を歌ってる曲だと思ってる。


バラード的な曲で演奏されたのはこの曲のみ。
渾身の1曲!!


MCタイム。


マツ

「原くんに前に"バックホーンってお化け屋敷みたいだよね"って言われて…あ、こんなに訛ってなかったけどね笑。

で、"今日もお化け屋敷みたいなライブするよ"って言ったら、"夏だしちょうどいいんじゃない?"って言われました笑。


band apartとは去年お互い20周年を迎えて、BRAHMANACIDMANの企画とかで一緒にライブしたことあるけど、21年目で初のツーマンです!」



お化け屋敷w

確かにそういうおどろおどろしい曲もたくさんあるから納得w



光舟

「今日は楽屋がキャッキャ!してなかったね。」



栄純

「落ち着いてて居心地良かったねw」



光舟

「声を荒げる奴が誰もいなかった」



将司

「誰も寂しがってなかったよね。

お互いを尊重してた!」



マツ

「お互い同じ頃にバンドを始めたってことは何か共通点があるのかね?

ノストラダムスの大予言に怯えたとか?」



栄純

「あと、ハレー彗星に怯えたとかじゃん?」



ハレー彗星が来ると窒息死するっていうアレねw

懐かしいw



将司

「このイベントもvol.90ってことで、去年も出させてもらって、今年も出れて良かったです!

みんな、まだまだ行けるかー?!」



【Running Away】


最近の曲でマニヘブ 以外では必ず演奏されてきた曲。



この曲ばかり贔屓されてるな〜とは思うけど、サビでは自然と跳ねまくりたくなる曲!



【ビリーバーズ】 


久しぶり!

定番だった頃は正直飽き気味だったけど、久しぶりに聴くと良かった!



曲の最後の方で光舟が天井のコードにペグを引っ掛けてベースを吊るしてた^ ^



そしてそのまま…次の曲のライブアレンジイントロに突入!



【コバルトブルー】


フロアの熱が一気に上がった!!



メッチャ暴れまわってる人いて、俺の背中に腕かなんかが当たって痛かったが、この曲では痛みも何のそのでテンション上がりまくったまま!!



次は刃が来るかなと思ったら…



【導火線】


本編ラスト!

大好きな曲が意外なタイミングで聴けて余計テンション上がった!!



ただでさえ勢いがあって盛り上がる曲調なのに、手拍子や合唱がたくさんあって最高に楽しい曲!!!

定番曲になってほしい!!!



コバルトブルーからのコンボが良かった!!!



そしてアンコール!



将司

「10月23日に新しいアルバム『カルペ ・ディエム』がリリースされます。

楽しみにしていてくれよー!

また会おう!」



ラストは無限の荒野かなと思ったら…



【刃】


ひゃっほー!!

やったぜー\(^o^)/

テンション上がりまくって、跳ねまくりながら聴いた!!



そして曲の途中で将司が前に乗り出し、客に支えられながら熱唱!!

あと1列前だったら将司に触れられるほど近い距離!!

すごい迫力!!

無我夢中になって楽しめた!!



ライブ終わったら身体中が汗だくになっていた…!

先日のマニヘブよりも楽しかった!楽しすぎた!!

やっぱ狭いライブハウスで観るバックホーン最高!!



早くまた観たいと思って、9/11のSCOOBIE DOのクアトロでの企画にバックホーン出るのを知って、帰りの電車で即購入!

楽しみだぁ〜!!!



 セトリ


[本編]

世界を撃て

戦う君よ

情景泥棒

怪しき雲ゆき

心臓が止まるまでは

自由

空、星、海の夜

Running Away

ビリーバーズ

コバルトブルー

導火線


[アンコール]

マニアックヘブンVol.12

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8/12

THE BACK HORN
マニアックヘブンVol.12
@新木場STUDIO COAST


※MCは雰囲気です※


バックホーンがレア曲しか演奏しないライブ、マニアックヘブン初の夏開催!!


ギャラリーが2種類あったり、グッズ7000円分買ったら福引きが引けたり、色々企画が盛りだくさんだったけど、猛暑だったから結局開場一時間前に現地に到着。


先に来てたバクホン友達のけーくん、みゅんちゃん、コバ、はちと合流(後でタンメソも)。
ビール飲んだり、グッズ買ったり、ラコスバーガーでマニアックバーガー食べたり、マニアックドリンク飲んだりしてたらギャラリー観る時間無くなってた^^;


マニアックバーガーは前みたいに納豆入りとは違う良い感じに仕上がっていたし、光舟作のマニドリ『コバルトブルー』は綺麗な青色で美味しかった^ ^


将司作のマニドリ『ファイティングマンブルース』には謎の白い粉が…。
プロテインだったらしい。。
マ…マニアック…!!


ライブはほぼ定刻通りに開演!


将司は黒くて長いヒラヒラした旅人みたいな衣装。
光舟はグッズのサングラスかけて登場w


一曲目は…


【野生の太陽】

ダークな曲調がマニヘブの始まりに相応しい^ ^
たぶん5年ぶりくらいにライブで聴けたから嬉しかった!


ブリッジの"血が沸き〜"の部分、将司しっかり裏声出てた^ ^
前に聴いた時はオクターブ下げて歌ってたからなぁ。


荒々しさもあるけど、何が何でも生き抜く意志が歌詞に感じられる!


【セレナーデ】 

マニヘブっぽい!
ライブで聴いたの初めてかなと思ったら、2011年の第二回夕焼け目撃者で聴いていた^^;


ダークで狂気がある感じが初期のバックホーンらしい!


【楽園】

会場が一気に盛り上がった!!
これはライブで聴くの初めて!


"ああ 絡みつくベトついた身体が"


これは夏を感じさせる歌詞!
ここは真夏の楽園!!


曲が終わるとマツの挨拶MCが始まった。


マツ
「去年は20周年のツアーがあったし、今年はアルバムのツアーが発表されて、今年もマニアックヘブンないのかなって感じだったから、ここで一発夏に開催しようと!」


夏のマニヘブは意外な展開だったなぁ!
今年のアルバムツアーの発表の方が後だったけれども^^;


【8月の秘密】

これはやるんじゃないかと思ってた^ ^
いつかのマニヘブでは一曲目だったなぁ〜。


"こんな儚いのに離れてしまうのか"


狂おしい歌詞。。


【幸福な亡骸】

夏の曲が続く!


多分『イキルサイノウ』再現をやった何年か前のマニヘブ以来かな聴けたのは。


死についての歌詞だけど、穏やかな気分になれる曲。


【海岸線】

軽やかなリズム心地いい^ ^
陰のある曲が続く中、爽やかな風を吹かせてくれた^ ^


前回のマニヘブが昔の曲中心だったから、新し目の曲やってくれて嬉しかった^ ^
(この曲も9年前の曲だけれども)


【夏草の揺れる丘】

大好きな曲!!


"夢じゃないここにいるよ
こんなにまっすぐに笑えるよ
何度でも歩き出せる
何処までも行ける気がする"


全体的に好きな歌詞だけど、最後のこの歌詞が1番好き。
とても高いメロディだから超全力でないと歌えないけど、その全力さが歌詞にも通じてて歌うのも大好きだ!


今回のマニヘブでシングル曲じゃないことを知った。。
開演前にこの曲聴きたいって話があって、「シングルだからやんないでしょ」って言ったら、「シングルじゃないよ!」っていう流れで。。。
10年以上勘違いしていた。。。
まぁ、こんなに良い曲だからシングルと思っても仕方ないよね!


【虹の彼方へ】

ヤバい!!!
イントロで曲名が頭に出てこなかったけど^^;


謡曲的で物悲しさもある美しいメロディに、悲しみがあっても生きていこうという歌詞が心を震わせる…!!


そして中盤の雑談MCコーナーに。


将司の作ったマニドリについてヤバいマズいと言ってたら、「ヤバイもマズイも同じだよ!w」と将司が言い放ったのが面白かったw


光舟
「今日みんな始まる前にフワフワしてたでしょw
栄純はスタンバイの時に私服で来るし、将司はイヤモニ忘れてくるし、着替えて戻ってきた栄純はチャック開いてるしさw」


栄純
「いやぁ教えてくれて、ありがとう!w」


光舟
「ソファーでくつろぎすぎだし、ここはお前らが住んでた西荻のアパートじゃねぇんだよ!w
ずっとDA PUMPの話してるしw」


栄純
「マニヘブが俺らにとっては家みたいなもんなんだよw」


光舟
「家でもチャック空いてねぇだろw」


西荻のアパートの話題が出てきたのが熱かった^ ^


【自由】

この曲は終演して友達に指摘されるまで【ラピスラズリ】と勘違いしていた。。
かろうじて『リヴスコール』の曲であることは共通していたが^^;


本当久しぶりに聴いたけど、改めて聴くと格好良さにテンションが上がった!
過去から新しい発見を与えてくれるのもマニヘブの良いところ!


【甦る陽】

メロディや雰囲気や途中の"ラ〜ラ〜ラ〜ラ〜♪"って歌うとことかとてもピースフルな曲^ ^


【何もない世界】

この曲はMVを思い出す。
夏の雰囲気でマツが名演だったな^ ^


水芭蕉

穏やかで物悲しく美しいメロディと歌詞がとても素敵な曲^ ^
激しい曲や狂った曲もあれば、こういった美しく情緒溢れる曲も作れるバックホーンは本当多彩なバンドだ!


将司が高音辛そうだった。。。


将司のMCに。


将司
「今日は全部夏のことを歌った曲をやってるんだけど気付いた?」


夏の曲が多いとは思ってたけど、全部とは思わなかった。。
俺もまだまだだ。。。


将司
「改めてマニアックの言葉の意味を調べてみたら、"1つのことに熱中すること"って普通のことが出てきて。
それっていつものことじゃない?」


俺の中でのマニアックのイメージはのめり込み過ぎて知識が異常だったり、変なこだわりがあるって感じだったけど、そういうものは熱中した結果の副産物なんだなって思った。


そしてライブは佳境に!


【太陽の仕業】

たぶんアサイラムのツアーでしかライブでは聴けたことないのでは?!


Aメロの早口な歌い方が格好いい!!


狂暴な欲望は太陽の仕業!!!


【真夜中のライオン】

普通のライブでもやるからあんまマニアックな感じはしないけど、今回聴いて前より好きになったかも!


将司、サビをほとんど観客に歌わせていた^^;
(歌詞全然覚えてなかったから全然歌えなかった!)


【導火線】

これもまだマニアックレベルの曲ではないけど、最近のバックホーンの曲の中でかなり好きな曲だから、テンション上がりまくった!!


"オーオーオオー"って一緒に歌えたり、手拍子が多かったりで最高に楽しい曲!!


将司がどっかのタイミングでスタンドからマイク落としそうになって、マイクを落とすまいと両腕をメチャクチャ動かしてたw


でも、後から両腕をメチャクチャ動かした結果マイク落としそうになったって話も聞いて、今となっちゃタマゴが先かニワトリが先か状態^^;


【蛍】

熱い!!
この曲聴けたのはたぶん第二回夕焼け目撃者以来!
終わりの方に持ってくるのが意外だった!


"心にたった一つ消えない景色がある
迷ったその時には
いつでも思い出してくれ"


俺にとってこの"消えない景色"とはバックホーンのライブと言っても過言ではない!


【夏の残像】

本編最後はしっとりとした悲しげな曲。
夏の終わりが名残惜しいかのようなラストだった。。


本編終盤は完全にキャリア後半10年の曲のみ。
最近の曲ってイメージだからマニアックさは正直あんまり感じなかった(だからといって嬉しくなかったわけではない)けど、俺もファン歴が長くなったってことだろうなぁ〜。


アンコール!


【天気予報】

アンコールの定番曲!
将司↔︎マツ、栄純↔︎光舟でパートチェンジ。
栄純が光舟にサングラスかけさせられていたw


マツはいつも通りカンペを見て歌唱^ ^
将司はマツに被ってあまり見えなかった。。
こういうパートチェンジ的な企画、天気予報以外でも観てみたいな^ ^


【心臓が止まるまでは】

10月リリースの新譜からの先行配信曲!
現時点での最新曲!
既にリリースされてるからマニヘブでやるとは思ってなかった!
東京では初ってことでやってくれた!


ゴージャスなサウンドにカオスな雰囲気に全身全霊で生きる!という歌詞…。
今までのバックホーンを更にブラッシュアップしたようなすごい曲…!!


聴けて良かった…!!


将司
「10月に新しいアルバム、『カルペ・ディエム』がリリースされることになりました。
今までで1番4人が混ざり合ったアルバムになったから…楽しみにしててください!」


これは相当期待して良いよね!
楽しみ!


将司
「また会おう!
また生きて会おうぜー!!」


【さらば、あの日】

ラストはやっぱりコレ!
何度聴いても素晴らしい曲!!


"「馬鹿だろう? 今俺は
何も無い故に
何処へでも行ける」
ただ願う 咲け花"


エモい…!!
最後のah ahの部分思い切り歌った!!


夏のマニヘブ良かった!!
しかし、まだまだ聴きたいレア曲はたくさんある!!
来年の冬になっちゃうと間空いちゃうから、また夏にやってほしい!!!


セトリ

野生の太陽
セレナーデ
楽園
8月の秘密
幸福な亡骸
海岸線
夏草の揺れる丘
虹の彼方へ
自由
甦る陽
何もない世界
水芭蕉
太陽の仕業
真夜中のライオン
導火線

夏の残像

天気予報
心臓が止まるまでは
さらば、あの日

天使のピクニック

8/17

THE  NOVEMBERS
天使のピクニック
@新代田FEVER


※MCは雰囲気です※


この日の1ヶ月前にノベンバの小林くんからこんなコメントで開催が発表されたライブ。


“「ANGELS」をリリースし、ツアーを終え、ふと今年が「picnic」リリース11周年だということに気付きました。
いまの自分達で「picnic」を鳴らしてみたいと思い、「天使のピクニック」を開催することにしました。
最新作、そして昔の曲から、いまのTHE NOVEMBERSを感じてもらえたら嬉しいです。”


『picnic』はノベンバの1stフルアルバムで、デビュー作の『THE NOVEMBERS』の方が好きだったから、『picnic』がリリースされた当時はあんまり聴いてなかった。


良さに気付くのに何年もかかってしまったから、このライブで『picnic』を再体験出来るのが嬉しかった…!
(300人のキャパだからチケット取れて良かった。。)


会場に着いて汗だくになりながら自分の番号が呼ばれるのを待ち、入場して結構見やすい位置に行くことが出来た。


ほぼ定刻通りにメンバー登場!
1曲目は…


【ガムシロップ】

『picnic』から。意外な一曲目。


初期ノベンバは曲名が歌詞に出てくることがほとんどないけど、この曲は例外。


"君が知っていたこと
死んだらきっと叶わないこと
君が知っていたこと
死んでもきっと叶わない"


退廃的で切ない歌詞。。


音源と違ってギターの轟音がすごくて良かった!



【アイラブユー】

ノベンバの初期の曲はタイトルと歌詞の関連性がイマイチわかりにくい曲が多いけど(だから未だに曲と曲名が自分の中で一致してないのが結構あるし、今回で一致した曲もチラホラ…)、この曲はわかりやすい。


この曲もギターの轟音が音源よりデカくてすごかった!


"僕は運ばれる
白昼夢の中"


このライブに備えて『picnic』を聴き直したり、歌詞を読み直したりして感じたのが、この歌詞の通り、このアルバムを聴いていると全体的に白昼夢の中にいるような気分になってくること。


アルバムの曲の半分くらいが綺麗で切なくてドリーミィな曲で占められてるからかもしれない。


【こわれる】や【白痴】のような激しい曲もあるから、久しぶりに聴いてみてこういう曲が多いのが意外だった。


アマレット

『picnic』から切なく美しい曲が3連発。。。
ヤバい流れ。。。


この曲はたまに演奏してたし、このアルバムの中でかなり好き。
切なくて美しいメロディが心を震わせる。。


人気もあるから後に取っておくかと思ってたから、こんな始めの方に演奏するのが意外だった。


【plastic】

スタンドマイクで歌唱。


怪しい雰囲気のある曲で、打ち込みサウンドがあって格好いい!


【Everything】

『ANGELS』から2曲連続で披露。
これもスタンドマイク(ツアーの時もそうだったっけ…?)。


甘くドリーミィで素敵なメロディにウットリ^ ^


【ewe】

激しい曲のコーナーに!


今回歌詞を読みながらわからない言葉をググったりもして、この曲名もその1つ。


それでeweの意味は雌羊だということがわかった。


"白い〜"という言葉が出てくるから、雌羊=白い女性と頭で変換され、思い入れの深い女性のことを歌ってるのかなと思った。


今回『picnic』を聴き直して、結構この曲好きになった^ ^



【僕らの悲鳴】

この曲は何故か曲と曲名がもともと一致してた!
退廃さを感じさせる言葉が多い曲。


"そして散る 青"


最後のこの一節は青春の終わりを表してるのかなぁ。


【Arlequin】

『picnic』で特に激しい3曲に入る曲だと思う!


"死体を棄てる"と何度も激しくシャウトしながら歌う姿に狂気を感じる…!


格好いい!!



【Ghost Rider】

数年前から演奏するようになったSuicideのカバー。
4ヵ月振りにライブで聴いたけど、こんなに格好良かったっけ…?
パワーアップしてる!!


【chernovyl】

『picnic』から。
この曲は数年前の"ウラルヤ"で演奏されたからよく覚えている。


なぜ"チェルノブイリ"という曲名か歌詞を読んでもわからないけど、ギターのフレーズとか曲の雰囲気が結構好き。


冬に合う曲だと思う。


【Close To Me】

『ANGELS』から。
優しくて切なくて綺麗な曲。
すぐ好きになった。


歌い出しの"いったいいつまで 正気でいられるか"っていう歌詞がとても気に入ってる。


"チャイニーズ・レストランで
美味しいものを食べたら
すぐに優しくなれて
なんとなく虚しい"


昔のノベンバの歌詞は抽象的でわかりにくかったけど、最近の歌詞は具体的なものも増えてきて、この歌詞は特にそれが表れている部分。


【TOKYO】

ラストに向かう激しい曲ゾーンに突入!


小林くんはハンドマイク、ケンゴはパーカッションというトリッキーなフォーメーション。


その2人がギターを携えるタイミングで高松くんがベース変えてた。
前からそうだったかな?楽器の調子が悪かったのかな?


そしてその3人で


"HERE COMES ENDLESS REVISION
HERE COMES ENDLESS DIVISION"


とコーラス!
圧巻!格好いい!!


【Zoning】

『ANGELS』から続けて2曲!


ブリッジの小林くんとケンゴのギターのアンサンブルが格別!
2人向かい合って演奏してた^ ^


【白痴】

キた!!
初期の激しくて狂気に満ちた曲!!
ギターの音が邪悪!!


昔はライブの終盤に【こわれる】→【白痴】の順で演奏されるのが定番だったから、この曲が先に演奏されるのが意外だった。


【こわれる】

初期を代表する激しいナンバー!


ノベンバはいつの時代も好きだし格好良いけど、『picnic』の曲には若さというか、青さを感じる。


この頃ならではの衝動を【こわれる】に強く感じた!


【DOWN TO HEAVEN】

『ANGELS』で1番好きな曲!
ハンドマイクが映える!!


"簡易包装の輪廻転生
因果応報に順次対応
百鬼夜行の阿鼻叫喚に
吐いたブルシット、しらみつぶし"


この歌詞も曲調もおどろおどろしくて最高!!


【白痴】や【こわれる】の衝動に引っ張られるかのように、いつもより激しく感じた!!
最高!!!


【BAD DREAM】

【DOWN TO HEAVEN】もこの曲もBPMは速くないけど、ダークさ激しさが半端ない!!


初期のノベンバとの違いはこういう曲でも病んだ感じがしないこと。


昔はライブでも壊れそうな危うい雰囲気だった小林くん。
いつからか凛とした力強さを感じるようになった!


"森の中を
青白い
ユニコーン
駆け抜ける"


幻想的な歌詞に異世界に迷い込んだような気分になる…。


YOU'RE AWAKE IN SOMEONE'S BAD DREAM!!!


曲が終わるとMCに。


小林くん
「改めまして、THE  NOVEMBERSです。
天使のピクニックに来てくれて、ありがとうございます。
昨日が追加公演だったんだけど笑。」


ここでケンゴのギターに(小林くんのも?)トラブル発生。


小林くん
「昔はトラブルに気付かずに演奏してて。
20歳くらいの頃だったかな?
白痴が白痴って曲名じゃなかった頃。
西部警察って仮タイトルで笑。
歌詞もなくて。
ガレージだったっけ?

アンサンブルが寂しいと思ったらケンゴのギターが音出てなくて笑。
寝転がりながら音出てないのに思い切りギターを弾いていて笑。
シールドが抜けてただけだったんだけど笑。
その時はこいつとバンドを一緒にやれて良かったと思った笑。」


吉木くん
「今だったら?」


小林くん
「大丈夫!
今は俺がヤバいから笑。」


良い話だ^ ^
トラブルが解消されないのでMCが続く。


小林くん
「高松くん、めっきり喋らなくなっちゃったけど笑。
今日やってみてどう?
僕は懐かしいとは思ってないんだけど。」


高松くんがなかなか返答しないから、会場に少し笑いが起きたw


高松くん
「…でも、昔とは変わったなって思った。」


小林くん
「変わったって、髪の長い人が入れ替わったかと思ったよ笑。
昔はケンゴくんが1番髪長かったけど。
髪の長い人がループしてるよね笑。
Bo Ningenみたいだな笑。
僕は昔とあんまり変わってないけど。
意識してるからね笑。」


しばらく沈黙があって…


小林くん
「何の時間だよってね笑。
(ケンゴに)直った?
残り2曲やって帰ります。
最後まで楽しんでいってください。」


小林くん楽しそに話してた^ ^


【picnic】

『picnic』の最後を飾る曲。
退廃的な曲が多い中、包みこんでくれるような曲。
このアルバムの最後に相応しい…。


【ANGELS】

ラストは『ANGELS』の最後の曲。
力強いリズム、ギターの轟音…最強の大天使!!


"リズムに合わせて
呼吸を合わせて
やっぱ合わないなってところを
愛すのさ
ちょっといいかげんくらいで
別にかまわない
さあ歌おう
天使たち"


この部分の歌詞が良い^ ^
愛に溢れてる!


音源とは違い、小林くんがアウトロの主旋律に合わせて歌ってたのが良い感じだった^ ^
最後に"さあ歌おうANGELS"と歌って終了^ ^


時期も雰囲気もジャンルも全く違う『picnic』と『ANGELS』の曲だけのライブはどんな感じになるのか想像も付かなかったけど、両方の作品を更に好きになるほど素晴らしい化学反応を生み出していた…!!


11月にはまたワンマンライブがあるようだから、ノベンバが今度はどんな世界を見せてくれるか楽しみ!!!


セトリ

ガムシロップ
アイラブユー
アマレット
plastic
Everything
ewe
僕らの悲鳴
Arlequin
Ghost Rider
chernovyl
Close To Me
TOKYO
Zoning
白痴
こわれる
DOWN TO HEAVEN
BAD DREAM
picnic
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ポルフェス44 “ #有頂天 ワンマン “ Zepp Nagoya

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6/8

ポルカドットスティングレイ
ポルフェス44 "#有頂天ワンマン"
@Zepp Nagoya


※※MCは雰囲気です※※


ちょっと前になるけど2月にリリースされたアルバム『有頂天』のリリースツアーの名古屋に行ってきた。
初日の大阪も行ったから2回目。


開演してメンバーが登場する中、最後に雫さんが颯爽と駆け抜けて現れて、マイクの前でポーズを決める!
格好いい^ ^


『有頂天』と同じく【ICHIDAIJI】からスタート!


2曲目は【エレクトリック・パブリック】!
アルバムと同じ曲順かと予想してたから意外だった!


ハルシのギターソロの時に大阪ではハルシの後ろで雫さんとユウくんが激しく左右にババッ!!って動いてたけど、雫さんのバッチリ決めた髪が乱れるからかチューチュートレインに戻ってたw



3曲目は【ラディアン 】。
最後のサビがアニメ『ラディアン 』のエンディングで使われてたバージョンとは違うメロディで、初めて生で聴いた時(去年12月のツアーの大阪公演)にそれを体験できて意外性があって良かったなぁ!


ポルカの曲がエンディングに使われてなかったら、『ラディアン 』という素晴らしい作品に出会えてなかったからポルカを好きになって良かった^ ^


MCに。


雫さん
「名古屋はいつも盛り上がりがすごいね!
隣に知らない人がいても、異性がいても最初から!

あと、名古屋はインディーズの頃からミツヤスの人気がすごくて!
名古屋出身でもなく、モロ佐賀なのにw
ツイッターで『何でだろ?』ってつぶやいたら、
ふるさと納税してるんじゃないですか』ってリプが1番面白かったですwww

名古屋のチケットは瞬殺だったよね。
まだ武道館の発表がなかった時期だからファイナルかと思って申し込んだのかな?
武道館ありました〜!www」


イジワルwww


雫さん
「『有頂天』は買ってくれたかな?!

(たくさん手が上がる)

仙台で聞いたらライブ終わった後に『みんな手上げてたから雰囲気で上げた』って人がいて、半信半疑になってさ。。

じゃあ『有頂天』で1番好きな曲は?
声出しの練習で大声で言って!」


色んな曲名が叫ばれ、演奏されたのは…


【ばけものだらけの街】

雫さんが初めてラップに挑戦した曲。
ハンドマイクで歌唱!


去年の12月のツアーで初披露され、雫さんがツイッターで動画をちょろっとアップした時に初めて聴いて、その頃から良い感じだと思ってたし、新譜の中でかなり好きな曲!
サビで雫さんがワイパーして一体感が楽しめる^ ^


間奏のキメのリズムに合わせて雫さんが腕と腰を動かして楽しそうに踊る姿がかわいかった^ ^


大脱走

今回の新譜は色んな曲調の作品が多くて、この曲もジャジーな感じがポルカにとって新しいと思った!


個人的にはEGO-WRAPPIN風味を感じる曲。
(そういえば去年のアラバキでEGO-WRAPPIN見た直後に雫さんとミツヤスが目の前にいてビックリしたなぁ。)


雫さん
「今日はなぁ、名古屋のバカどもを…
ブチ殺しにきたぞー!!」


パンドラボックス】!!
ブチ上がる会場!!


雫さん「暗い歌詞の曲が多いな〜」と一言。
歌われたのは…


【ドラマ】

恋の始まりの瑞々しさを歌った曲。
結構好き^ ^


【話半分】

しっとりしたバラード曲。


雫さんハンドマイクで歌唱。
ステージを左右に移動して、ファンに手を振ってた^ ^


このツアー恒例の【ミドリ】前のコール&レスポンスに。


雫さん
「イヤモニ今日は両耳に付けてて、大きな声で反応してくれないと滑ってるみたいだから、よろしく!w

これやるのも今日が最後になるから。
武道館では…これ以上は言えないなw

あ、今日【ミドリ】やるとは言ってないよ?w」


そこまで煽ってそれはないw
武道館ではどんな感じでやるかは大抵のポルカファンにはわかったはず^ ^


雫さん
「インディーズの頃から根強い人気の曲があるんですよぉ〜!」



「なぁにぃ〜?!やっちまったな!!」


雫さん
「男は黙って?!」



「ミドリ!!」


楽しい^ ^
雫さんも楽しそうだった^ ^


そして【ミドリ】から【BLUE】へ繋ぐ特別なアレンジ!
最高に格好良いからライブ音源にしてほしい!


雫さん
「今やった【BLUE】って曲はみずほ銀行のCMにずっと使ってもらってて、最近は【バケノカワ】をモード学園のCMに使ってもらってて。

そしたらネットに"ポルカドットスティングレイは魂を売ってしまった"とか、客のニーズに応えすぎなのでは"とかたくさん書かれるようになってしまってね。。

初心を忘れないためにもインディーズの頃の自己紹介の曲をやります!」


ポルカドット・スティングレイ】

確かバンド結成して初めて作ったのがこの曲で、最初からこんな良い曲作れてすごい!


Bメロの手拍子が楽しい^ ^


ミツヤス・ユウくん・ハルシのソロ回しも披露!


【DENKOUSEKKA】

冒頭でみんなで"電光石火"!!!と叫ぶとことか、サビの振り付けとか楽しいポイントが盛り沢山な曲!!!


テレキャスター・ストライプ】

一番好きな曲!!!
この1年半の間で全アーティストの中で一番多く聴いてる!!


ハルシのギターフレーズが格好良すぎて、これぞギターロックって曲!!!


最後の"テレキャスター・ストライプ"の合唱が楽しすぎる!!!


リスミー

ポルカのバラード曲で1番好きな曲。


どうしようもない変えられない抗えない運命の悲哀さを、とても美しく音にしてるし、雫さんの表現もズバ抜けた一曲。


うっとりせずに聴かずにはいられない。。


【ヒミツ】

カウントなしでいきなり演奏が始まる!
どうやってるのか毎回気になる!!


映画『スマホを落としただけなのに』の主題歌。
ダークで踊れるロックナンバー!


これからの人生、『有頂天』を聴くたびに『ラディアン 』とこの映画を観たことを思い出すんだろうなぁ。


MCに。


雫さんの頭の前の方に髪の一筋が謎に垂れてて、【ヒミツ】が激しさのせいかなと言ってたw


雫さん
「みんな暑い?
でも、どうしようもないんで自分で何とかしてしてくださいw

次の曲で最後なんやけど、アンコールあるから!
私たちはアンコールがあることを隠しません!w

さっきも言ったけど、ネットに"ポルカドットスティングレイは客のニーズに応えすぎではないか"なんて書き込みがたくさんあって。
140文字でツイートしててね。
"ではないか"って!
今のは悪意があったねw

でも私たちは最初からお客さんのニーズを考えて曲を作ってきたんですよ。
今はどんな音楽が流行してるのかとか考えてね。

最新の流行を取り入れ続けて、気付いたら私たちが流行を創り出す存在になれたらと思います!」


【有頂天】

ポルカ初の映像作品『秘密』でこの曲が初めて少し公開されて。
初めて聴いた時、なんて良い曲なんだ!って思った。


メロディや、ホーンアレンジ、ハッピーな雰囲気が好き^ ^


最後の振り付け覚えてなくて、ちゃんと踊れなかったけど^^;


"私は時代のマネキンさ
流されて変わっていく私を見ていて"


雫さんは自分の気持ちは歌詞にしてないと言ってるけど、このフレーズは雫さん自身のこと歌ってると思ってたし、曲の前のMCでそれは確信に変わった!


アンコールではミツヤスコールが起きた!w


そしてミツヤスがピンで登場!
雫さんのギターを使って弾き語りを始めたら、雫さんが出てきてミツヤスに頬に張り手してたw


雫さん
「チューニング変えたやろ?!」


新曲『バケノカワ』の衣装に着替えたけど、靴を履き替え忘れた雫さんw
その場で履き替えてる間、ハルシが喋ることに。


名古屋の有名な飲食店の味仙の話をするもあまり盛り上がらず^^;


雫さん
「ハルシ本当にMC苦手やからな。。
準備してたことしか話せんw」


ミツヤスはかなり喋ってたけど、ライブ後にメモしてなかったから忘れたw


なんかの話題で雫さんがユウくんの出身地を"ド鹿児島"と言って、ユウくんがちょっと立腹気味だった^^;


【バケノカワ】

モード学園のCMに使われた新曲を披露!
ポップでキャッチーなメロディだからすぐに好きになった^ ^


この曲のMVを100万回観てねって話に。


雫さん
「100万回観なかったら竹やりで突くからな!
竹やりって知ってる?
突かれたら死に至ることもあるぞ!w」


物騒なw


そして遂に最後の曲に!


雫さん
「今日はありがとうございました!
最後に私たちからのラブコールを聴いてください!!」


【ラブコール】

"愛するあなたが欲しくないなら
ギターなんて弾かなくていい
ただ この愛を気に入ってくれるなら
生まれ変わってもここに来る

私なんかの気持ちを書いてみて
分かってくれとは言わないが
それでも少しは知っていてほしい
あなたのために生まれてきただけってことを"


ファンからの要望に応えて雫さんが自分の気持ちを素直に歌詞にした曲。


アレンジも歌詞と同じくストレートで、スタンダードなロック!


生で聴いたらよりリアルに気持ちが伝わってきて、最高に熱かった!!!


こういう曲が増えていけばポルカはもっと良いバンドになれると思う!


楽しいライブだった!!


初日の大阪公演では隣に変なヤツがいてあんまり楽しめなかったから、名古屋も遠征して大正解^ ^


セトリ

[本編]
ICHIDAIJI
エレクトリック・パブリック
ラディアン 
ばけものだらけの街
大脱走
パンドラボックス
ドラマ
話半分
ミドリ
BLUE
ポルカドット・スティングレイ
DENKOUSEKKA
テレキャスター・ストライプ
リスミー
ヒミツ
有頂天

[アンコール]
バケノカワ
ラブコール

THREE for THREE

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6/5

ACIDMAN x STRAIGHTENER x THE BACK HORN Tour "THREE for THREE


※※MCは雰囲気です※※


バックホーン、テナー、ACIDMANという同世代の盟友同士の対バンツアー!


このツアーの為に全バンド全員集合のアー写撮ったり、ファンクラブ先行分のチケットがその写真を使ったピクチャー仕様だったりと、気合いの入り方が違ことが伝わってきた…!




トップバッターはテナー!
祝祭感ある【Melodic Storm】からスタート!


続いて【シーグラス】!
いつもはライブ終盤を飾る曲たちを連続投下!
勢いのある始まり^ ^


ホリエ
「果てしない馴れ合いへようこそw

今日はストレイテナー2時間で、バックホーンとACIDMANは10分ずつでも良いかなw

他のバンドのセトリ見たら、みんな同じこと考えてるなって思いましたw」


【VANDALISM】

シングル曲だけどレア曲!
ライブで5年以上聴けてなかったから、めっちゃ嬉しかった!!

アレンジやアンサンブルがメチャクチャかっこいい!
この曲だけでもかなり来て良かったと思った!


続いて【瞬きをしない猫】【Train】と速くて激しいナンバーを連続披露!


【Six Day Wonder】

曲の前のMCで確かACIDMANがカバーして〜みたいな話だったのに、「グッとこらえて栄純に捧げます」と言ってた
w

余談だけど、この曲のACIDMANのカバーはマジで秀逸。
超格好良い!


【Spiral】

21周年の幕張メッセライブで披露された新曲。
ファンを想う気持ちが歌詞だけでなく、メロディからも伝わってくる^ ^
感動的な曲!


【DAY TO DAY】

ラストはこの曲で締め。
バーサーカー的な爆上げ曲で終わると思ってたから意外だった!


セトリ

Melodic Storm
シーグラス
VANDALISM
瞬きをしない猫
Train
SIX DAY WONDER
Spiral
DAY TO DAY


■THE  BACK HORN

2番手!


【声】

今年初めてライブで聴いたけど、そんな気がしなかった。
さすが序盤の定番曲!


【コバルトブルー】

1ヶ月ちょい前のアラバキでも2曲目に演奏してた。
個人的にはやっぱライブの終盤にやってくれた方がテンションブチ上がるな^^;


マツ
「今日の楽屋は友達が11人集まったみたいです!」


3バンドの仲の良さが伝わってくる^ ^


【コワレモノ】を演奏すると【夢の花】に。
将司結構裏声出るようになってた!


続いての【未来】でも高音出てたし、今回の将司の喉は良い感じだった^ ^


意外だったのは大木が【空、星、海の夜】を好きだからやらなかったこと。
(ファイナルの大阪ではセトリに入ってた)


マツ
バックホーンとストレイテナーが去年20周年で、ACIDMANは一昨年21周年だったんですけど、
この3バンドで対バンツアーをして、自分たちの20周年やっと終わるという感じがしています!」


確かに!
一昨年前にACIDMANが20周年の時にフェスを開催して、それにバックホーンとテナーが出演してて。
この3バンドの20周年の締めくくりに相応しいツアーだ!


将司
「今日、30代俺ら(将司・栄純・光舟)だけだよ!
まだ若いよ、俺たちー!w

またこの3バンドでツアーしたいと思ってるから、また来てくれよ!
生きていてくれよー!」


終盤は最近定番の【Running Away】、元々定番の【シンフォニア】で予想を超えないセトリだったけど、踊らにゃ損ってことで意識的にテンション上げて楽しんだ!


ラストは【刃】!
この曲は本当に何度聴いても、セトリのどこの位置でも最高にテンション上がる!


次のバックホーンは8月のマニアックヘブン
楽しみだぁ!


セトリ


コバルトブルー
コワレモノ
夢の花
未来
Running Away
シンフォニア



ACIDMAN

【最後の国】のSEが流れる中、ACIDMAN登場!
このSEの手拍子はテンション上がってくるから良いね!


最初にぶっ込んだのは【飛光】!
爆上げスタート!


大木
「今日はどのバンドのファンでも関係ないから!
俺ら1つのバンドだと思って楽しんで!

バックホーン、ストレイテナーとは同年代で、時にはお互いけなし合い、高め合い、励まし合い、傷を舐め合ったりして20年やってきました。

今日のバンドが1つでも欠けてたら、今日までどのバンドも続いてなかったと思います

言えないことだらけだけど、辛さ、苦しさ、悲しさ色々乗り越えてやってきました。

みなさんも同じだと思うんですよ。
だから今日ここに来れている。」

 
グッと来るMC…!
この3バンドが20年以上続いてこれて、そして自分が今ここにいれることが嬉しくなった!


3曲目は【FREE STAR】。
ACIDMANの時は後ろで観てて、周りもおとなしめだったけど、この曲聴くとジャンプせずにはいられない!


知らない曲も格好いいと思える曲あったし、大木のMCも良い話や面白い話が多くて良かった^ ^


大木

「9年前にALMAって曲を書きまして。

南米のアルマ望遠鏡をテーマにした曲なんだけど。

それが4月!ブラックホールの撮影に成功して。

こないだマツとホリエくんがTHREE for THREEで盛り上がってたけどそれ所じゃ無かった…!


という事でALMAって曲をブラックホールに捧げます。」


宇宙大好きさはブレない大木だったw


あと、どんな流れか忘れたけど、テナーを長崎風情、バックホーンの福島訛りとイジってて面白かったwww


【ある証明】で盛り上げ、【MEMORIES】で本編終了!


しかし、大木だけステージに残る。
バックホーンが押したから時間がないとw


大木
「みんな、疲れたでしょう?
この対バンはマツが言い出してくれました。 」


ステージ袖の方を向いて誰かを呼ぶ大木。
マツか…?と思ったらスタッフだった。


大木
「今、マツ呼んだと思ったでしょ?w」


マツか?と思った瞬間に突っ込まれたから面白かったwww


対バンだから最後にみんなで一緒に演奏しようかみたいな話も出たけど、ホリエが「何もやらないのも俺らっぽい」と言って無しになったらしいw


大木
「昔は両バンドに負けないぞっていう思いがあったけど、今はもうそんなのナンセンスで。
今はみんなが活動してて、活躍してるのが本当に嬉しいです。
愛しかないです。」


なんて素敵な関係なんだ…!
ここまでやってこれた日々の重さを感じた…!


ラストは【愛を両手に】で壮大に締めくくった!!


本当に最高の対バンだった!

また是非この3バンドでライブやってほしい!


セトリ

飛光
ストロマトライト
FREE STAR
ユートピア
ALMA
ある証明
MEMORIES

愛を両手に