BROKEN SCENE TOUR 2017 AW

11/14

ストレイテナー
BROKEN SCENE TOUR 2017 AW
@マイナビBLITZ赤坂


【ネタバレ注意】


上半期にあったツアーの下半期編。
この日は少し雨が降っていた。
テナーらしいな^^;


テナーはひなっち側で観ることが多いけど、今回はステージ中央の前のゾーンで待機。


SEは最近リリースされたトリビュートの曲が流れてた^ ^


いつもどおりDoshのSEでメンバー登場!【ROCKSTEADY】でライブ開始!
新アレンジじゃなくてちょっと残念だった^^;


TRAVELING GARGOYLE

飛ばしてくるな!と思った!
いい感じ^ ^♪
トリビュートでスペアザがカバーしてたけど、インスト曲になっても格好良い曲だなと思った!


STRAIGHTENER -Traveling Gargoyle Andy [sub español]


【DAY TO DAY】

最近の定番曲。
色んなライブのセトリ見てみたら必ずやってるからメンバー自身が大好きなんだろうな!
イントロがすごく格好いい!

この曲の間奏でホリエが「俺たちストレイテナーです!」と言っていた^ ^


【プレアデス】

久しぶりに聴いたから曲名がなかなか出てこなかった^^;
星の名前が曲名になってるから冬らしい選曲だなと思った。


~MC~


ホリエ
「BROKEN SCENE TOUR 秋冬、赤坂BLITZ改めマイナビBLITZ赤坂(笑)、始まりました!
踊ってくれよー!」


ツアー名に入ってる"AW"って何なんだろ?と思ったら秋冬のことだったのか~。


【The World Record】

グルーヴ感が最高の踊れる曲!
"オォ~オォォ~"って一緒に歌えるのも良いとこ^ ^


【KILLER TUNE】【From Noon Till Dawn】と激しくて楽しい曲を連続で投下!
前半のピーク!


~MC~


トリビュート発売記念企画の、どのバンドがどの曲カバーするか当てるクイズの当選者との面会の話に。
2600人中6人が当てたらしい。


シンペイ的には女性が「(手を前に突き出しながら)あ…!あ…!」ってすごく照れた感じをイメージしてたら、ゴツいおっさん(ひなっち曰く九州のライブハウスの店長みたい)だったとw
柄にもないことはしないもんだなとw


ホリエが言うには丁寧な感じだったけど、上から的な雰囲気があったらしいw


どういう流れか忘れたけど、ひなっちユリゲラーのマネしてたw


ひなっち
「1,2,3,動ケ!」


シンペイ
「今、世界中でユリゲラーのマネしてるのここしかないよなw」


確かに似てたw


ホリエ
「今回のツアーはトリビュートアルバムのリリースツアーでもあるから、これからカバーしてもらった曲をやります。
次はACIDMANがカバーしてくれた曲を。」


【SIX DAY WONDER】

オリジナルver.で演奏。
ACIDMANのカバーでは3段階でアレンジが変化して、最高に格好良い曲になってた!


【シンクロ】

バックホーンがカバー。
熱い曲をカバーするかと思ったら、バラードと意表を突かれた。
改めてすごく良い曲だって思った。


"あの日の約束は果たせなかった
それも今では僕の一部だ"


長い月日を生きてきたからこその歌詞だと思う。
受け入れられなかった自分を受け入れてく人間のたくましさや切なさを感じる。。


【SAD AND BEAUTIFUL WORLD】

数年前のメジャーデビュー10周年記念のライブで聴きたい曲No.1になった曲。
個人的にはすごく意外な結果だった。

でも、そんな大人気曲をアレンジ変えて披露したのは挑戦的ですげぇなって最近思った。
しかもメッチャ格好良くなってるという。

今回のトリビュートでセルフカバーとしてようやく音源化された。


"色彩を失っても
I'LL STAY IN THE SAD AND BEAUTIFUL WORLD
君を忘れる日まで
I'LL LEAVE THE SAD AND BEAUTIFUL WORLD"


狂おしい。。。


STRAIGHTENER -SAD AND BEAUTIFUL WORLD [sub español]


【冬の太陽】

連チャンで激しく狂おしい曲。
majikoという女性シンガーがカバーして、女性の声のテナーが新鮮で良かった。


"過去を書き換えても
未来を操っても
手に入れられないものを"


~MC~


どういう流れか忘れたけど、ホリエがスズメより「チュンチュン」言ってるんじゃないかって話に。
【KILLER TUNE】で"TUNE TUNE TUNE"言ってるから。


で、ホリエがスズメをネズミと言い間違えてたw
ひなっちは「ネズミもチューチュー言うからな」と冷静に反応w


で、ホリエが最近朝起きたらスズメが部屋にいてって話をして、「チュンチュン言ってるからスズメが挨拶しにきたんじゃない?」とシンペイとひなっちが驚きもせず普通のことのように会話が進んだところ…


ホリエ
「目の前を黒いものがシュッ!と横切って、窓開けたらスズメが2羽飛んでったよ」


ひなっち
「2羽?なんでそれを早く言わないんだよ。。」


ホリエ
「つがいでさ。子は産んでなかったけど。」


ひなっち
「そういういやらしい話?」


ホリエ
「うんこはたくさんあったよ(笑)」


OJ
「はい、演奏しようか!」


ひなっち
「OJ下ネタ好きじゃん。
楽屋で下ネタ話してると1番笑ってるよね。
はっはっはっ!って(笑)」


OJ苦笑いw


ホリエ
「全然次の曲に繋げられる話が出来なかったな(笑)。
久しぶりの曲をやります。」


クラムボン・インザエアー】

聴けるなんてこれっぽっちも思ってなかった大好きな曲!
多分この曲が入ったアルバムのツアー以来に聴けたのではないか…。
8年ぶり。。感激。。

ツアー初日の仙台ではこの曲ではなく、【DONKEY BOOGIE DODO】だったから今回ラッキーだった!


"クラムボン歌うよ君が好きだった歌を
クラムボン今も旅は続いているだろう
クラムボン笑うの?それは古ぼけた童話と
クラムボン探そう君が失った今を"


【月に読む手紙】

2月に発売された、ツイッター企業公式アカウントのシャープさんとタニタくんの漫画に特典として付けられたテーマソング。
ロック好きじゃない人にも好かれそうな感じの良曲^ ^


【覚星】

去年リリースされた最新アルバム『COLD DISC』の最後を飾る綺麗な曲。
最後の方のシンペイのドラムが格好良かった^ ^


【原色】

『COLD DISC』最初の曲。
ありのままの自分を貫くという思いが伝わってくる曲。


"そこに立つ僕は 誰の目に映るでもなく
自分の姿でいたい
原色でいたい"


変わりたい自分もいるけど、変わりたくない自分もいる。
変わりたくない部分を大切にしたいと思う曲。


【Sunny Suicide】

曲名に"自殺"と入ってるけど、それとは裏腹に爽やかな曲^ ^


"さあ行こうぜ君が望む場所まで送るからさ
急いで
さあパーティーはこれから"


【Melodic Storm】

大定番曲!
テンポ走りまくりで新しいアレンジかと思った^^;
でも、跳ねまくって楽しく聴けた♪


~MC~

シンペイ
「すげぇ。。
ふと今、1500人の前でドラム叩いてるなんてすげぇなと我に返った!」


ひなっち
「我返り?」


ホリエ
「Return to 我!」


この日最大のキラーフレーズが誕生www


ホリエ
ひなっちも山に登ったりすると我に返る?」


ひなっち
「ライブの翌日に山登りに行くんだけど、てっぺん取ると自分のちっぽけさを感じるよね。」


ホリエ
「それが"Return to 我"だよ!」


シンペイ
「俺のはそういうんじゃないけどね!」


ひなっち
「ちっぽけ系"Return to 我"じゃなくてハピネス系"Return to 我"か(笑)」


面白かったwww


【REMINDER】

My Hair Is Badがカバーして、メチャクチャ格好良かったから改めて好きになった曲!


"そこにある何かが伝えていくだろう
優しさや悲しみや遠い記憶を"


11. STRAIGHTENER (ストレイテナー) - REMINDER [Live] Step Into My World TOUR 2016 DVDrip Disc 1

 
【SENSELESS STORY TELLER SONY

アジカンがカバーしたインディーズの頃の曲。

ライブで聴いたことないし、全然印象に残ってなかった曲だったけど、改めて聴いたらメロディすごく良いし何で今まで良いと思わなかったんだろう!

新たな発見だった!
演奏してくれて嬉しかった♪


【Farewell Dear Deadman

ピロウズがカバー。
穏やかで救いを感じる名曲^ ^


"闇はやがて朝に染み込むだろう
霧が晴れて涙も乾くだろう
傷付いた心が少しは癒えたなら
軋むドアを開け旅だった"


本編ラストにふさわしかった^ ^


~アンコール~

シンペイ
「バイトとするならタウンワーク

…言ってみたかったんだよ、リハの時から。
マイナビBLITZ赤坂から)出禁になるかもしれないけど。」


ホリエ
「ロックだね!
言いたいことも言えないこんな世の中じゃね。」


シンペイ
「…それ、ロックじゃなくてポイズンじゃん?」


会場みんなが思ったことを見事に代弁してくれたw


数ヶ月前に開設されたテナーのモバイル会員サイト、"テナモバ"の話題に。


シンペイ
「昔はファンクラブなんて、けっ!と思ってたけどね。」


ホリエ
「20年やってると変わってくるよね。」


シンペイ
「ありがとうって気持ちになるよ。
入ってくれた人どれくらいいる?

(かなりの人が手を上げた)

おぉ~!
ちなみに(ピクチャー仕様の)チケット取って抜けた人は?
いても上げないか。」


ホリエ
「でも、そういう正直な奴も好きだよ。」


シンペイ
「今ならホリエに好かれるチャンスだぞ!」


さすがにいなかった^^;


ひなっち
「昔はステージでは笑いもしなかったのにね。
ART-SCHOOLってバンドから観てたよ。

"ありがとう"って言うのも"あとう!"って感じでさ(笑)。」


ホリエ
阿藤快!(笑)」


最早誰もツッコミを入れてなかったw


次にテナーLINEの話に。


シンペイ
「またバックホーンの話になっちゃうけど、バックホーンのLINEは2万人いるらしいね。
ストレイテナーは1万人になりました!」


ホリエ
「テナーLINEは毎日シンペイとOJからメッセージが来るよ!」


シンペイ
「あれね、朝に送ってるけどリアルタイムなんだよ。
目が覚めて、頭の上のカーテン開けて天気見てから書いて送ってるの。」


ひなっち
「OJが起きるの遅いのバレちゃうよね(笑)」


OJ
「俺は昼休みを狙って書いてるんだよ。」


シンペイ
「こないだ13時回ってたじゃん(笑)」


OJ苦笑いw


どういう流れか忘れたけど、ここから見てるとみんなの顔がよく見えてるって話に。


シンペイ
「ホリエを観ようとしてるのがよく見えるよ!」


ひなっち
「あくびしてるのも見えてるぞ!」


ホリエ
「でも、俺たちから見えてる時は、みんなから俺たちは見えないんだよ!」


シンペイ
「そうなの?!」


てことで、照明さんに試してもらって確かに逆光なら見えないねってことに。


ひなっち
「じゃあ今、変な顔してもバレないね!」


その瞬間ひなっちに照明が当たって変顔が露わにw


ひなっち
「覚えてろよ、シマダさん!
もうバイクの話してやらねーからな!」


またどういう流れか、世の中の会社は打合せは長いとか、何を打合せするかの打合せがあって、はぁ?みたいな話題に。


ひなっち
ストレイテナーの打合せはいつも内容決まってるよね。
チノさんスズキさんとかとね。

…今日は名前出してく感じなんだよ!

来年のこととかね!
すごいよ!」


ホリエ
「結成20年、4人になってから10年だからね!」


ここで、20年間の自分達の集大成!みたいなこと言ったのかな、ひなっちがこんなことを。


ひなっち
「Return to my 我だよ!」


シンペイ
「我々(笑)。」


そして来年のツアー名を"Return to my 我"にするかみたいなこと言ってたw


そして今週リリースした秦基博とのコラボ曲【灯り】について。


ストレイテナーでも、秦基博くんでもないすごい曲が出来ました!
今日はやらないけどね(笑)。
そのシングルにも入ってる秦基博くんのカバー曲をやります!」


【鱗】

ライブ前にギリギリ音源聴けて、一発で良い曲だなと思った!
爽やかでキャッチー。
原曲も聴いてみようかな。


【シーグラス】

ラスト!
軽快でキャッチーなアップテンポ曲♪

back numberがカバーして、一時期iTunesのロックチャートで1位に。

そのカバーで最後に依与吏くんが歌ってたメロディをホリエも取り入れていた。

あのメロディ紡ぎ出した依与吏くん流石!って感じ。


ストレイテナー - シーグラス (live)


ライブもMCも最高だったし、ライブ後には久しぶりにテナー友達に会えたし、良い夜だった!


セトリ

ROCKSTEADY
TRAVELING GARGOYLE
DAY TO DAY
プレアデス
The World Record
KILLER TUNE[Natural Born Killer Tune Mix]
From Noon Till Dawn
SIX DAY WONDER
シンクロ
SAD AND BEAUTIFUL WORLD
冬の太陽
クラムボン・インザエアー
月に読む手紙
覚星
原色
Sunny Suicide
Melodic Storm
REMINDER
SENSELESS STORY TELLER SONY
Farewell Dear Deadman

鱗(秦基博のカバー)
シーグラス

Bend the Lens

11/12

Bend the Lens Tour 2017
@仙台PIT


【ネタバレ注意】


開場15分くらい前に現地到着。
整理番号は1500近くて、入場まで長く待つことになりそうだから、とりあえずコインロッカーを一つキープ。
何も入れず鍵をかけた。
寒さで体調崩さないように防寒着着たまま待機。


大体10分で500人くらい入るペース。
自分が入る頃までになってもコインロッカーには空きが結構あった。


入場遅かったのに前の方の扉から入っても結構スペースあった。
ウエノさん側で待機。


開演時間を数分すぎた頃、ステージ袖から「おーい!!」とメンバーが気合い入れる声が聞こえてきて、沸き立つ会場!


ほどなくして暗転し、昔の登場SEが流れてメンバー登場!
1曲目は…


【堕天】

まさかのいきなりのレア曲!
2ndアルバム出てから一切演奏してなかったんじゃないか…。
良い曲なんだからやれば良いのにと思ってたから嬉しかった\(^o^)/


The Flare

定番曲!
ものすごい音圧!
ハイエイタスは柏倉さんのドラムの音がデカくて迫力がある!


【Storm Racers】

定番の流れ!
会場のテンションが完全に上がりきった!


【Monkeys】

大好きな2ndの曲!
5thが出てから定番から外れてしまった。
こういうダークで激しい曲また作ってほしいなぁ。


【My Own Worst Enemy】

2ndからのダークな曲が続く。
この曲も前に聴いたのいつかわからないくらいレア曲!

1stが3曲連続で続いて、2ndが2曲と続いたから次も2ndかな、と予想してたら…


【Clone】

5thから!
最近の定番曲。

この曲は空間系で音に広がりがあって、大きい会場で映えそうだなと思った。


~MC~


細美さん
「ハイエイタスです!
今日はハイエイタスをずっと好きでいてくれた人たちのためのライブです!
俺、アルバム出さないでツアーやるの生まれて初めてなんだよ!
そのツアーの初日です!
セトリも長めだし、照明もチカチカしてるから、ポケモンみたいにてんかんになったらセキュリティの人に言えよ!
あと生理のヤツもな!
生理は良いか笑。
ダイブはするなよ!
下の奴が「あれ、頭から血が…」ってなっちゃうから笑。」


生理を話題にしたら他のメンバーが苦笑いしてた^^;


細美さん
「気分いいから酒もいらないな今日は!
…でも一口だけ飲むか笑。

(缶ビールをクイッと飲んで)

ハイエイタスは酒飲みだから、明日ライブあっても関係なく飲むから気をつけないと!
テキーラは禁止な!
俺は全日本テキーラ禁止協会会長だから笑。」


【Let Me Fall】

5thから。
去年のレコ発ぶりに聴けた!
5thの中で結構好きな曲だからこれからもやってほしいなぁ。


【Thirst】

4thから。
3rdもだけど、音楽性がガラリと変わったから最初全然ピンと来なかったなぁ。
今じゃ大好きだけど!
聴いてく内に良さがわかってくる。

この曲辺りから照明の演出が激しくステージを彩るようになった!


【Unhurt】

続けて4thから。
曲の最後の方で細美さんの合図で飛び跳ね始めるとこが好き^ ^
踊れる♪


【Bonfire】

5thから。
5thで1番アバンギャルドな曲だと思う。
ギターロックとは違った格好良さのある曲。


~MC~


masa
「仙台ピットは2回目かな!
…違うか!まぁいいや!笑。
今日は俺の方が楽しみにしてたから!
超えってってくれよー!」


細美さん
「ハイエイタス何年目だっけ?8年か!
8年も…あ、ウエノさん広島のこと言わなくて良い?」

ウエノさん
「もう言うことなしです!」

細美さん
「来年もこの勢いで行くかな?」

ウエノさん
「てか、こんな話題で良いんですか?!」

細美さん
「話が脱線したけど、
自分たちでもあまり聴いたことない音楽を8年も聴いてくれてありがとう!」


【Deerhounds】

3rdから。
ここから4曲連続細美さんがアコギを演奏。
ハイエイタスって曲のバリエーションが多彩すぎて、そんなとこが好き^ ^


The Tower and The Snake】

3rdから。
聴いてる時は曲名がわからなかった上に4thの曲と勘違いしてた。。
そう考えると4thに入っててもおかしくない曲だな。

かなりレアな選曲!


【Horse Riding】 

4thから。
聴きたかった大好きな曲!

祈りを捧げる曲。
心が洗われるような気分になる。
名曲!


【Shimmer】

細美さんが「久しぶりの曲をやります!」と言って演奏を始めた3rdの曲。

ずっとライブで聴けたら良いのにと思ってて、今年のフジロックで演奏したのを知った時からこうして目の前で聴けることを期待してた!
感激!
この曲聴けただけでもこのツアー来て良かった!


~MC~


細美さん
「自分たちでやってて鳥肌が立つなぁ…!
最近聴くようになったヤツらはごめんな!
昔の曲ばっかりで。
でも、本当良い曲ばかりだなぁ。
毎回アルバム出す必要なかったなぁ笑。
ラジオで今回のツアーでやってほしい曲募集して、その1位になった曲をやります。
て言っても20票くらいだけどな笑。
飛び抜けてってのがなくて。
【Brainwasher】2票、【Doom】1票とかな笑。」


【Little Odyssey】

1stから。
伊澤さんのキーボードと細美さんの歌のみの演奏。
これも前いつライブで聴いたかわからないほど久しぶりの曲!

歌を聴いてて細美さんマジで歌うめぇ…と思った。。
ビブラート綺麗だし、聴かせる曲でも十分人(ロック好きじゃない人でも)を魅了出来ると思った!


【Antibiotec】

2ndから。
これもめちゃくちゃ久しぶりな曲。

柏倉さんのドラムがすごく格好良かった!

この曲だけ曲が終わっても拍手がなくて、緊張感があって良かった。


【Something Ever After】

4thから。
この世にはもういない仲間たちへ歌った曲。

定番曲から外れたけど、これからも節目節目でも良いから演奏し続けてほしい。
名曲。


【Insomnia】

2ndから。
アンコールの時に細美さんが「嘆きたい時はハイエイタスのライブに来てくれ」的な事を言ってて、この曲が俺にとっては最高の嘆き曲!


"Please come back  to me
When I can get to be the right one"


カタルシス。。


【Lone Train Running】

1stの曲だけど、去年くらいからすごく好きになった曲!
メロディが最高に良い!
歌詞は切ないけど、盛り上がって楽しい\(^o^)/


【紺碧の夜に】

1stから。
終盤の大定番曲!
ダイバーが大量発生してた。
巻き込まれなきゃダイバーも笑顔で見てられるな^ ^


【Sunburn】

本編ラストは5thの最後の曲。
当人達はやっぱり今はこのアルバムが1番好きなんだなと思った。

正直あんまピンと来ない曲だったけど今回聴いて、良いと思えた^ ^


~アンコール~


細美さん
「もっと早くこのツアーやれば良かったなぁ!
ハイエイタスはフェスではセトリがいつも同じでさ。
フェスだから仕方ねぇんだけど。
本当にハイエイタスが好きな人のためのライブをやってもらいたいって意見があって、願ったり叶ったりだと思ってさ、今までの歌詞全部見直したの。
今歌いたい気持ちの曲ねぇかなって。
そしたらハイエイタスの歌詞って暗いんだよね苦笑。
抽象的だし。。
大人になってさ、過去にしたこと、傷つけてしまった人たちに『ごめんなさい!!』って嘆けるのはこのステージくらいなんだよ!
さっきやった【Little Odyssey】って曲に"宇宙船が行ってしまった"って歌詞があるんだけど、ガキの頃キラキラ輝いてた世界があって、大人になったら『あ…宇宙船行っちゃった…』ってさ。
44歳の今じゃあの頃と同じ気持ちにはもうなれないんだよ。
お前らも置いてかれた側だと思うんだけどさ。
あ、落としたいわけじゃないよ笑。
世の中明るく元気があるけど、嘆きたい時はハイエイタスを聴いてください!
これからもよろしく!
なんだこりゃ笑。」


【Radio】

5thから。
現状の定番曲。
5thは音楽的冒険より、力強い良質なメロディなさの曲が多い印象。
サビの最後のオ~オ~が良い感じ^ ^


細美さん
「今日のラストはこの曲だー!


【Silver Birch】

1stから!
ラストにふさわしいピースフルで楽しい曲!
飛び跳ねまくって楽しんだ\(^o^)/


久しぶりの曲がたくさん聴けて良いライブだったー\(^o^)/


でも、【Centipede】とか【西門の昧爽】とか【On Your Way Home】とか聴きたい曲はまだまだあるから、こういうツアーまたやってほしいなぁ!


セトリ

堕天
The Flare
Storm Racers
Monkeys
My Own Worst Enemy
Clone
Let Me Fall
Thirst
Unhurt
Bonfire
Deerhouds
The Tower and The Snake
Horse Riding
Shimmer
Little Odyssey
Antibiotec
Something Ever After
Insomnia
Lone Train Running
紺碧の夜に
Sunburn

Radio
Silver Birch

種を蒔く 〜種〜

11/4

ハルカトミユキ
溜息の断面図 TOUR 2017-2018 種を蒔く ~種~
@名古屋 BL cafe


【ネタバレ注意】


ハルカトミユキの『溜息の断面図』のリリースツアーのアコースティック編に行ってきた。


マニヘブのために名古屋に向かってる途中か前日あたりに、マニヘブの次の日にこのライブがあることに気付いて。


友達に会ったりするために名古屋に一泊するし、当日券あるし、東京公演行けないしってことで行くことに。


会場はマニヘブのギャラリーで使われたとこと同じとこ。
イスが並べられた指定席スタイル。


最後の方に入ったけど、運良くハルカ側の2列目の席に座れた。


今回のツアーはハルカとミユキの二人だけの編成。
一曲目は…


【青い夜更け】

ここ1年くらい定番曲から外れた曲。
久しぶりに聴いた感あるけど、やっぱり良い曲。

"ラララ 声を聞かせて
ラララ 話をして"


【POOL】

バンド編成のライブでは聴いたことが多分ない曲。
もしかしたらライブで聴く事自体初めてだったかもしれない。
2人編成のライブだとこういうレア曲もやるから、今後も必ず行くようにしよう。。


【ナイフ】

この曲は間違いなく初めて聴けた!
好きだったけど全然ライブでやらないから、いつしか演奏されることへの期待すらしなくなった曲。
このツアーマジで来て良かった。。


【世界】

今回演奏された唯一明るい曲。
元々明るい曲が少ないから仕方ないが。。
でも、この曲は素直に希望を感じさせてくれる曲だから大好き^ ^


ドライアイス

定番曲。
ハルカは"希望の曲"というけど、めっちゃ暗い曲。
でも最近好きになってきた。


"ただ生きていて
こんな世界に今更期待などしない
閉じ込められた果てに僕らは
みんな壊して笑ってやるよ

みんな失くして笑ってやるよ"


もうヤケクソになってるようにしか感じない。。


ハルカトミユキ "ドライアイス" (Official Music Video)




【シアノタイプ】

大好きな曲。
この曲もメチャクチャ暗い曲だけど、未来への期待を歌った曲だと後に知って、ちょっとショックだった。。
ま、聴き手がどう感じても良いよね。。


"もうちょっとだけ 近くにいたいのは
僕のわがまま
でも できるなら君を好きな僕を許して

ああ 本当はずっと先を期待してしまうけど
ああ 言わないでおくから今はただ笑って"

 


ハルカトミユキ 「シアノタイプ」 LIVE



【木蓮の涙】

スターダストレビューのカバー曲。
初めて聴いたけど、心に響くメチャクチャ良い曲だった…!
歌いたいレベル!


【手紙】

このライブの前日に配信リリースされた新曲。

この曲の歌詞についてハルカは、手紙は普段言えないことを書くもので、歌詞も同じようなものだと思ってる、今回の歌詞はそういうことが書けたと思う、というような事を言ってた。

映画『ゆらり』の主題歌にもなってるから、映画観に行ってみようかな。


【終わりの始まり】

『溜息の断面図』から。
ここまで全然このアルバムの曲やらないから、リリースツアーだってことを忘れてたw

Aメロがバックホーンの【コワレモノ】みたいで良い^ ^


【バッドエンドの続きを】

大好きな曲!

"僕にはバッドエンドが似合うよ"

と最初は絶望でいっぱいだけど、最後に

"生きるよバッドエンドの続きを信じて"

と立ち上がって曲は終わる。
人間のたくましさを感じる。

個人的にはバックホーンの歌詞っぽいと思ってる。

 


ハルカトミユキ「バッドエンドの続きを」LIVE



【嵐の舟】

『溜息の断面図』から。
2月にライブで初めて聴いた時も思ったけど、やっぱりLUNA SEAっぽい雰囲気を持つ曲。
良い曲だから今度歌詞もじっくり読もう。


【Fairy Trash Tale】

『溜息の断面図』から2曲連続披露。
この曲はまだピンと来てない曲だったので寝落ちしそうになった。。


【その日がきたら】

これも定番曲から外れた曲。
めちゃくちゃ暗い曲だけど好き。
退廃的だけど、それだけじゃない。

このライブに来れて本当に良かったとまた思うのであった。。

 


ハルカトミユキ 『その日がきたら』



【宝物】

『溜息の断面図』から。
穏やかな気持ちになれる曲。


【種を蒔く人】

最後の曲。
『溜息の断面図』のラストナンバーでもある。
救いや希望を感じさせてくれる曲。

「花が咲いてないと思う人は、種を蒔いて花を咲かせてください」といったようなことを曲の前にハルカが話しててちょっと感涙しそうになった。。


来年のバンド編成のツアーも楽しみだな!
『溜息の断面図』をもっと聴き込もう。。


セトリ

青い夜更け
POOL
ナイフ
世界
ドライアイス
シアノタイプ
木蓮の涙(スターダストレビューのカバー)
手紙
終わりの始まり
バッドエンドの続きを
嵐の舟
Fairy Trash Tale
その日がきたら
宝物
種を蒔く人

Before Today

11/8

THE NOVEMBERS
「TOUR -Before Today-」
@旧赤坂BLITZ


ノベンバのベスト盤リリースツアーのファイナル公演に行ってきた。


赤坂見附駅から会場に向かって、着いたと思って目に入ってきたのが"マイナビBLITZ AKASAKA"のロゴの看板。。


ネットで名称変更したのは知ってたけど、実際に目にすると想像通りダサかった。。


てか、現実から解放されるライブハウスに仕事を連想させる名前付けるなよって感じ。。
冒頭で"旧赤坂BLITZ"と表現したのはちょっとした抵抗。


まぁ、ライブ中は全く気にならなかったけども。


今回はゲストミュージシャンが加わった特別編成だからなのか、開場が15分くらい押した。


そして10分ほど押して開演!
【再生の朝】のイントロのSEの中、ノベンバの面々が登場。


小林くん
「今日は来てくれて、ありがとう。」


【再生の朝】

SEの流れでそのまま演奏。
ライブ終盤にやるイメージだから意外な一曲目だった。


"愛し合うのさ
いつまでだって
誰の為でもなく"


素敵な歌詞^ ^
祝福を感じさせてくれる曲^ ^

アウトロは音源にはない轟音ノイズを鳴らしてた。
心地よい轟音。最高。


【バースデー】

デビューアルバムから。
これもクライマックスを感じさせる曲だったから、今回のセトリの特別さを実感。

この曲の轟音も最高!


【Misstopia】

大好きな曲!
イントロのギターの音程が違った雰囲気だった。

心が浄化されるような気分になる美しい曲。
歌詞覚えてるから口パクで歌って楽しんだ^ ^

 


THE NOVEMBERS - Misstopia(PV)


【keep me keep me keep me】

この曲は聴いた時に別の曲と勘違いしてて、後からセトリ見てわかった。。
ノベンバはデビューから聴いてるのに未だに曲名が一致しない曲がある。。
しっかり覚えよう。。


小林くん
「改めて今日は来てくれて、ありがとう。
これからゲストも加えてやろうと思います。
メンバー紹介します。
トロンボーン、須賀裕之。
トランペット、竹内悠馬。
ピアノとコーラス、鎌野愛。」


【美しい火】

今回特に楽しみだったこの特別編成!
いきなり期待してた大本命の曲が来た!

美しいとしか言いようがない曲。
ノベンバで1番好きな曲かもしれない。
歌詞も好きすぎる。


"あぁ つけたり外したりしなきゃいけない
ボタンのあまりの多さに気が狂いそうになる
正気でいられるなんて
正気じゃないぜ"


"あらゆる美しいものが僕の世界を変える
誰一人気づかないくらいに
そっと静かにどこまでも激しく
どんな醜いやつらも追いつけやしない
速さが欲しい"


"どんなに汚れても
かまわないと思えるものに
今夜会えたから"


"した覚えのない誓いは
くしゃくしゃにして
捨ててしまえ
火をつけて
捨ててしまえ
捨ててしまえ
捨ててしまえ

美しい日に"


最後の方のホーン隊のフレーズも最高!
完全な形で聴けて本当に嬉しかった!

あと、トロンボーンの兄ちゃんが楽器吹いてない時に飛び跳ねたりして、ノリノリだった^ ^


【最近あなたの暮らしはどう】

ベストに新アレンジで収録された初期曲。


"最近あなたの暮らしはどう
一体何を話して笑うの

かわいいあなたの
暮らしはどう
最近あなたの暮らしはどう"


この曲聴く色々思い出すなぁ。。

 


▲THE NOVEMBERS「最近あなたの暮らしはどう」▲

 

ここからVJの映像が流れ、ライブを更に彩った。


【human flow】

ベストに収録されたdipのカバー曲。
このライブで聴けたことで心から良い曲と思えた。
原曲も聴いてみようかな。


【アンドロメタモルフォーゼ】

連続のカバー曲披露。
Plastic Treeのトリビュートに収録されている。

ベストの選曲もだけど、オールタイムのベストではなく、本当に今思う、今しかない自分たちの最高を表現したかったんだなぁと感じた。


【Moire】

今回聴けた中で1番嬉しかった曲!!
ベスト盤に入ってない上にレア曲!!
ホーン隊が参加するからやってくれると期待してた!!
至福の時間だった。。。


ピアノとホーン隊いったん抜けて再び4人編成に。


【Sky Crawlers】

派手さは一切ない落ち着いた曲。
こういう曲をベストに入れたりするところがノベンバらしいなと思う。

この曲の時に気付いたけど、小林くんが赤いアイシャドウしてて、かわいいと思った^ ^
男でも心奪われる美しい人や。。


【dogma】

ここから封印を解き放つかのようにダークで激しい曲連発タイムに突入!

世界が闇にまみれていくような曲調。
小林くんの悲鳴のようなシャウトが轟く!


【こわれる】

初期のぶっ壊れ曲!
カラオケで歌いたいけど高すぎて無理だぜ。。

いつもならこういう曲達を前半にもやるのに今回は溜めに溜めた感じ!
それが一気に爆発するのを感じた!

 


THE NOVEMBERS - こわれる(PV)

 


【dysphoria】

ベスト盤で轟音の激しさを更に増して再録された曲。
格好いい!!

"物語は残り僅か"の最後の"か"で裏声になるタイミングで俺も含めて何人かが手を上げてて嬉しかった^ ^


【Xeno】

最近このタイミングだと【Blood Music. 1985】が演奏されるけど、今回はこの曲。

轟音ギターノイズが轟く中、VJの映像もTVの砂嵐みたいな感じになって曲調に合っててよかった!


【黒い虹】

轟音ダークソングのラストはやっぱ現時点での最新のこれだよね!
メチャクチャ格好いい!

最新が最高を更新し続けるノベンバはすごいと思う!

最後のサビを歌い上げると小林くんが勢い余って、マイクスタンドを倒して、床に落ちる音が「ゴッ!!」と鳴った。

そして高松くんのマイクスタンドに移動して、最後シャウトしまくってた。

最高に格好いいぜ!!

 


▲THE NOVEMBERS 「黒い虹」▲

 


小林くん
「最後にフルメンバーで大事な曲をやろうと思います。」


【今日も生きたね】

心身が浄化されるような気分にしてくれる穏やかな超名曲。
最後のコーラスが本当感動的。。

 


▲THE NOVEMBERS "今日も生きたね" ▲

 


アンコール。


小林くん
「またフルメンバーで曲をやります。
1番美しい曲です。」


【Hallelujah】

ベストに入ってない曲だったから、アンコールでやるの意外だった。

トロンボーンの兄ちゃんが促して、会場に手拍子が起きた!
ノベンバのライブで手拍子なんて完全に初体験!

自分はロックのライブの安易な手拍子があまり受け入れられないタイプの人間だけど、この時の手拍子は祝福的な雰囲気を持つこの曲に合っていてとても良かった!

トロンボーンの兄ちゃんグッジョブ!!


小林くん
「また良い未来で会いましょう。」


そう言ってガッツポーズして去って行った。
またカワイイと思ってしまった。。


そして更なるアンコールを求める手拍子!
それに応えてメンバー4人が登場!


小林くん
「出てくる予定じゃなかったんだけど笑。
やってて爆音じゃないなと思った曲があるんでもう一回やります。」


【黒い虹】

リベンジ!!
1回目の【黒い虹】もメチャクチャ格好良かったけど、最後にふさわしく盛り上がったから楽しかった\(^o^)/
ノベンバの轟音ノイズの爆音超最高\(^o^)/

 


▲THE NOVEMBERS 「黒い虹」▲

 


小林くん
「大人げなくてごめんね笑」


そう言って去っていった。
上等上等^ ^


ライブ後に知ったけど、この日はノベンバのデビュー10周年だった。


来年はデビュー11周年だからまた特別なライブをやってくれるに違いない!
良い未来が楽しみだ^ ^


セトリ

再生の朝
バースデー
Misstopia
keep me keep me keep me
美しい火
最近あなたの暮らしはどう
human flow(dipカバー)
アンドロメタモルフォーゼ(Plastic Treeカバー)
Moire
Sky Crawlers
dogma
こわれる
dysphoria
Xeno
黒い虹
今日も生きたね

Hallelujah

黒い虹

マニアックヘブンツアーVol.11 名古屋

11/3

マニアックヘブンツアー Vol.11
@名古屋 BOTTOM LINE


【ネタバレ注意!!!】


バックホーンのシングルA面曲を一切やらないレア曲尽しのマニアックヘブン
今年はツアーってことで、初日に行ってきた!


去年のマニヘブはキネマ倶楽部開催で先行がいつなのかよくわからず、いつの間にかソールドして行けなかったので2年振りの参加。


現地に着いてまず目に入ったのがマニアッ君の着ぐるみ!
残念ながら一緒に写真撮るのは禁じられてた^^;


開場時間過ぎてたけど、まずは隣のBL Cafeで行われていたギャラリーを見ることに。


バックホーンメンバーの等身大パネルがまずお出迎え。
歴代のグッズのTシャツやここ最近のライブ(野音ワンマン、ロッキン、9mmナシスとのツアー、川崎でのレンジやムックとのツーマン)写真、メンバー作のアルバムのジャケットの原画、メンバーの手形などが展示されていた。


マニアックドリンクを飲もうと列に並ぶとスクリーンに栄純が書いたマンガの映像が流れてた。


乳毛が札束に変わる装置で我を忘れるメンバーに将司が「音楽を忘れちまったのか!」と喝を入れ、その装置にちん毛を入れて爆発するという話と、舟えもん(光舟がドラえもんに変装)が道具を出さずにメンバーを苦しめ、栄純が信長を過去から連れてきて舟えもんを懐柔しようとするも逆に舟えもんは戦う気満々になるという話。
わけわからんw


マニアックドリンクは


何処へ行く(将司)
ホログラフ(マツ)
言葉にできなくて(栄純)
負うべき傷(光舟)


の4種類。


マニアックといったら将司だろってことでチャレンジ。
ウイスキーと焼酎と何かの強い酒をソーダ割りしたもの。
全く美味しくなかった^^;
ほんと、何処へ行く、って感じ^^;


ライブ会場は横長でキャパ750人よりも広い感じがした。


そして、ほぼ定刻で開演!
マニアックヘブン」と奇怪な声が入った不気味なSEが流れる。


栄純が走って登場!
栄純と光舟が楽器を銃みたいに構えて遊んでた^ ^


一曲目は…


【ハッピーエンドに憧れて】

アルバムの1曲目でも何でもないカップリング曲からスタート!
マニアック!


【証明】

この曲は最後まで曲名が思い出せなかった^^;
『太陽の中の生活』と『THE BACK HORN』の2枚には少しそういう曲がある。。

だけど、今回で完全に覚えた!
サビの途中の「オーーオーオーオー」が良かった^ ^


【真冬の光】

2009年に初めてマニヘブ行った時もやってた曲!
あの時は本編の終盤にやってた。
懐かしい^ ^


~MC~

マツ
マニアックヘブンツアーVol.11(じゅういち)始まりましたねぇ!

名古屋でのマニアックヘブンは9年ぶりの2回目ですね!

(だいぶ中略)

曲が始まって3秒して、『なんだっけこの曲?』ってのもあると思うんですよ。
でも、それも醍醐味なんで!」


【証明】の時の俺の状態だ^^;
この後は全部わかったけどね。


【異国の空】

将司がギターを演奏。
B面ベストのツアーで一曲目だったから、その時の光景を思い出した。


【白い日記帳】

ダッダッダッダダとマツのドラムで開始!
それに合わせて巻き起こる手拍子!


これも初めて行ったマニヘブの時に演奏してて、その時は一曲目だったから強く印象に残ってる!


【新世界】

たぶん初めてライブで聴けた!


"超えられぬ壁があり 変わらぬ人の心
「でもどうにかなる」 なんて言葉
言う奴は死んでくれ

超えられぬ壁はある でも超えられる壁もある
「それだけでいいじゃねぇか」なんて
見下す奴に言った"


いい歌詞だ。。
初期のバックホーンって狂った歌詞、病んだ歌詞がある一方で、こんな歌詞もあって、音楽性含め本当多種多様!


マツのラップも格好良かった!


【怪しき雲ゆき】

ダークゾーンに突入!
マニヘブ定番曲という印象!
激しい曲調に盛り上がる会場!


【ミスターワールド

ダークで退廃的な曲調と歌詞。


"羽の折れた天使の
死体に精液をぶちまける"


の部分で将司が股間でアレをしごく仕草をして盛り上がった\(^o^)/


そしてライブオリジナルのアウトロに突入!
おどろおどろしい雰囲気!
将司が栄純のギターのネックをしごいたりしててカオスだった\(^o^)/


【運命複雑骨折】

ダークで激しく病んでて狂気に満ちた曲!
ここまでで最大の盛り上がりになった!


結構前のKYO-MEI対バンライブでもやってた事を思い出した。


"張り裂けそうな未来はいつだって
運命複雑骨折"


響く歌詞だ。。


~MC~

マツ
「いやぁ~マニアックですねぇ!!」

(中略。てか忘れた。。名古屋をツアーの初日にしたかったと話してたかな。)

光舟
マニアックヘブンってVol.0から始まってるから数え方難しいんだよ。
一夜限りと言いつつツアーだし笑」

将司?
「その日その場所では一夜限りだから笑」

光舟
「そうか笑。

マニアックって言っても人によって違うからなぁ。
俺らがマニアックと思っても、『マニアックじゃない!』って人もいると思うし、【コバルトブルー】がマニアックって言う人もいると思うし笑」


そんなマニアックの定義の話をしてたら栄純が…


栄純
「マニアックだねぇ~、マニアックだねぇ~って頭おかしい奴みてぇだな笑」


ウケたwww


あと何かのタイミングで将司が「マニマニマニ~!」って言ってたw


ギャラリーの話題に。


マツ
「会場の設営を手伝ったんですけど、大きいパネルになった写真見ると、俺らって格好良いなぁ!と思って。
格好良いっていうか汗が似合うなって笑」


続いてマニアックドリンクの話題。
あんま飲んでる人まだいない雰囲気だったから詳細は話さないことに。
今回は会場毎にメニューが違うと言ってた!


ちなみに将司は毎回一度は美味しい味になるけど、美味しさの先を目指してマニアックな味を目指すと話してた笑。


【負うべき傷】

THE BACK HORN』から。
歌詞でかろうじてわかった^^;
初めてライブで聴けた!
マニアック…!


【ガーデン】

将司がギターを演奏。
これもマニヘブ定番曲という感じがする。
何処までも悲しく綺麗な曲。


"永遠の愛なんて欲しくない
悲しみに咲く花がいい"


悲しみがこもったメロディと歌い方によって、永遠の愛を手に出来ない悲しみが、この歌詞だからこそ痛いほど伝わってくる。。


【砂の旅人】

聴きたいと思ってた曲!
静かに心の中で盛り上がってた!


表現するのが難しいけど、悟りを開いたような穏やかな曲調と歌詞から、サビに向かって昂ぶっていく展開が好き^ ^


将司
「本当にツアーは名古屋から始めたかったんだよ!
名古屋は熱さを返してくれるから。
名古屋が1番すごかったって思えるように盛り上がってくれよ!
それを越えていくから!」


いよいよクライマックスへ突入!


【旅人】

旅人繋がり!
将司がギターを演奏!


そして【青空】【イカロスの空】【共鳴】とカップリング曲の上がるナンバーを連発!!


特に【共鳴】が今まで聴いた【共鳴】の中で1番良かった!
ダイバーも1人出てて、会場の熱気を感じた!


そしてアンコール。


マツが「来年も名古屋に来ます、来年は20年を総括するような1年にします!」と充実した表情で語っていた^ ^


将司
「去年のマニアックヘブンで作った曲、まだライブでやってなかったんだ。
聴いてくれ!」


【夏の残像】

去年のマニヘブ行けなかったけど、その時作ったのがこの曲だったのか!


今回、最近の曲でやったのは【夏の残像】のみ。
去年のセトリを見たら『リヴスコール』からの曲もやってた。
今回は結成から10年までの曲がほとんどだったから、マニアック度高かった!


曲が終わると栄純がギターを置いて、光舟の方へ。
かしこまった感じで光舟のベースを受け取り、光舟は栄純のギターを構え、マツがドラムセットから離れ、入れ替わりで将司が入り、マツが台本みたいなのを持ってマイクスタンドの前へ!


【天気予報】

マニヘブではほぼ定番になったこの曲!


演出なんだろうけど、マツは相変わらず台本風のカンペ見ながら歌詞を朗読していた。
その割に曲が始まる前のオリジナルの語りのとこはカンペ見ずにこなしてたw


個人的には次回マニヘブでマツのボーカル曲やるなら【未来ネズミ】がいいな^ ^


【ピンクソーダ

メンバーが元のポジションに戻り演奏!


インディーズ1枚目のアルバムの冒頭曲!
マニヘブほぼ定番曲だけど、やっぱり良い!


"こんな世界なんて
爆弾で吹き飛ばしちまえ"


\(^o^)/


【さらば、あの日】

ラスト!


ふと思ったけど、なんでいつもマニヘブのラスト曲にしてるんだろ?
大好きだし毎回聴けて嬉しいから良いんだけどね!


"馬鹿だろう 
今 俺は何も無い故に何処へでも行ける
ただ願う 咲け花"


咲け花。。。
心からそう思う。。。


というわけでマニヘブ終了!
来年もやってほしい!
いや、来年は20周年だからきっとやるだろう!
楽しみだー\(^o^)/


セトリ

ハッピーエンドに憧れて
証明
真冬の光
異国の空
白い日記帳
新世界
怪しき雲ゆき
スターワールド
運命複雑骨折
負うべき傷
ガーデン
砂の旅人
旅人
青空
イカロスの空
共鳴

夏の残像
天気予報
ピンクソーダ
さらば、あの日

第三回夕焼け目撃者

10/21

THE BACK HORN
BEST THE BACK HORN II 発売記念
「KYO-MEIワンマンライブ」~第三回夕焼け目撃者~」
日比谷野外大音楽堂


6年ぶりのバクホン野音公演に行ってきた!


天気はあいにくの雨だったので、駅から外に出る前にポンチョを着用。


雨だから夕焼けは見れないだろうなと思ったけど、普通に空暗かったから雨関係なかった^^;


売店に酒を買いに行ったら、たまたまけーくん・かーくんに遭遇♪


席はC10列の栄純側。
ステージあまり遠くには感じなかった。


約5分押しで開演!
将司は白シャツ姿。


ベスト1曲目の【覚醒】始まりかなと予想してたけど…


【閉ざされた世界】

意外な始まり!
どのアルバムの一曲目でもないから。

でも大好きだから良い気分で始まった^ ^

サビの躍動感あるベースラインで飛び跳ねずにはいられなかった♪


"もう一度 もう一度 
信じるだけの勇気を持って
もう一度 もう一度
疑うだけの知性を持って
最後まで 最後まで
世界を見つめ続けてゆく
最後まで 最後まで
世界を見つめ続けてゆく"


この曲の中で1番好きな部分。
信じるって自分の力とか明るい未来といった前向きことに対してだと思ってる。


将司がマイク向けてくれたから"もう一度"と"最後まで"のとこ歌えて良かった♪


シリウス

懐かしい感じがした!


"命は命を育て
命は命を喰らい
命は命を叫び
命は一人じゃ生かしきれない"


良い歌詞だ。。
"命は"のとこも将司がマイク向けてくれたおかげで叫べて良かった^ ^


【声】

普段はやらない2曲が続いて、ここで安定の初っぱなの盛り上がる曲が炸裂!

この曲で会場全体に完全に火がついた!


ここでMCに。


マツ
バックホーン2枚目のベストの発売記念ということで、ありがとうございます!
今日は雨が降ってますが、台風が近づいてくる中、最近の天気としては恵まれた天気じゃないでしょうか!
天気もバックホーンを祝ってくれてるようですね笑。」


確かに不幸中の幸い的な小雨だった。
ポンチョのフード被らなくていいくらいの雨模様。


マツ
「曲が出来なくて苦労したこともありました。
山奥で曲作りの合宿して、このアルペジオしっくりこないなので~とかやりながら、みんなで早くメシの時間にならないかなって時計ばかり見てたり。。
人生ゲームやったりもしましたね笑」


将司
「ゲーム通りになってたよな。
上手くいかないと曲作りも上手くいかなくて。
マツが大富豪になったり…」


どういうこっちゃw


将司
「今日は全国から来てくれたんだろ?
俺たちも今日を楽しみにしてきたよ。
懐かしい曲もたくさんやるから楽しんでくれよ!」


イェーイ\(^o^)/


【ひょうひょうと】

早速昔の名曲を披露!
ファン投票ベストに入った1stアルバムの曲!


"やがては体朽ち果て 生まれ変わるとしても
俺がここで生きた事 忘れはしないだろう"


バックホーンは初期から熱い!!


【晩秋】

ファン投票で選ばれた初期の名曲が続く!


"恋だとか愛だとか言う前に
この空を見上げなさい
なぁ ちっぽけだろう
君の悩みなんてそんなもんさ"

"嘘だとか本当だとか言う前に
この空を見上げなさい
なぁ ちっぽけだろう
僕らの夢なんてその程度さ"


思わず空を見上げたw

前者だと前向きに思えるけど、後者だとネガティヴに感じる。
奥行きの深い歌詞。。

将司が間奏でクネクネ踊ってた^ ^


【コワレモノ】

10年以上すっとばして最近の曲に!
ファンクのリズム取り入れてるから心地よく踊れる♪

前奏で栄純が変な踊りをしてたw

将司が"新宿辺りで酩酊状態で"のとこ、"野音辺りで酩酊状態で"に変えて歌ってた^ ^

シングルなのにカラオケに入ってないのが残念。。
めっちゃ歌いたい!


【扉】

ファン投票で選ばれた曲。
4年前のマニヘブ投票でも上位にランクしてた根強い人気の隠れた名曲!

将司もギターを演奏。

サビの裏声の部分、栄純がカバーしてたけど、将司も少し裏声出てたと思う。


【アカイヤミ】

聴いたことがないおどろおどろしいイントロが演奏され、【ジョーカー】かと思ったら、この曲。

今回演奏された中で唯一ベストに入ってない曲。

ジョーカー】はたまにライブでやるから、今回はやめたのかな。

曲調も歌詞もダークでヘビーだからヘドバンせずにはいられなかった!


【罠】

ダークな曲調のナンバーが続く!
バックホーンで多分1番有名な曲。

一時期毎度ライブでやってたから飽き気味だったけど、席のある空間で歌詞を噛み締めて聴くとまた別の感じがして良かった!


【その先へ】

バックホーンの初期衝動を歌詞にした最近の熱い曲!


"闇を突き抜けて 「共にゆこう 共にゆこう」
生きてゆく その意志を"


バックホーンが「共にゆこう」って言ってくれるなんて、胸が熱くなる!


そしてMCに。


マツ
「気持ちよく演奏させてもらってます!
野音は前の2回の夕焼け目撃者も、『太陽の中の生活』のツアーの時も全部思い出に残ってます!
今回の雨の野音、伝説になると思います!」


光舟
「自分で言ったら伝説にならないよ。」


マツ
「夕焼く…夕焼けは目撃できませんが、伝説は目撃出来ると思います!」


夕焼くwww


マツ
「後ろの絵、今回は栄純と光舟の合作です!
何かテーマとかあるの?」


栄純
「テーマ?うーん、イメージは…」


マツ
「イメージは咲く花?笑」


栄純
「花ねぇなぁ笑」


【その先へ】からの連想w


将司
野音の絵は毎回妖怪だよね。
音夢花火から。」


栄純
野音って言ったら妖怪ってイメージがあるんだよなぁ。
なんでかなぁ。」


将司
「薄暗い神社の裏みたいだからじゃない?
周りが緑に囲まれてるし。
子供の頃の夏の思い出みたいな?」


栄純
「あぁ!
夜中に二階の窓から抜け出して冒険的な!
俺んち平屋だけど笑」


将司
「でも、実際妖怪はいると思うよ!
こっから(客席)見ると色んな妖怪が!笑」


栄純
「あ~、カッパ着てると亡霊に見えるね!
陽気な亡霊!笑」


亡霊気分で陽気に盛り上がる会場\(^o^)/


どういう流れか忘れたけど、新曲【グローリア】の歌詞を喋り出す栄純。


栄純
「気休めだってなんだって、君の気持ちが晴れるなら空模様なんて関係ねぇ、そう思うんだ。
次、別の曲やるけどな笑

なんか俺ら夢中だよね、音楽に。
みんなも含め」


将司
夢中夢中!」


栄純
夢中夢中!」


夢中夢中\(^o^)/


【枝】 

ファン投票で選ばれたベスト収録曲。
将司もギターを演奏。


"僕たちは笑う 生きてる悲しみを
拭い去るように 祝福するように"


めちゃくちゃ素敵な歌詞。。

でも、この曲はエゲツない高音だから、ハラハラしてしまう。。
実際将司しんどそうだったし。。


【美しい名前】

ファン投票で選ばれた曲が続く。
ライブ定番曲。

この曲は決してあきらめない姿の美しさを歌った曲だと思う。

そう解釈してから、何度ライブでやっても心打たれるようになった。。


【あなたが待ってる】 

今年リリースされた宇多田ヒカルとのコラボ曲。
温かい気持ちになれる^ ^

2回目のサビの後のストリングスのフレーズが最高…!

来年バックホーン20周年記念ライブあるだろうから、その時ゲストに宇多田ヒカル来ないかな。。


そして将司のMCに。


将司
「みんな苦しいとき、悲しいとき、バックホーンを聴いて乗り越えてきたと信じてます。
それは俺たちも同じで、苦しいとき、悲しいときバックホーンの音楽で乗り越えてきました。
みんなが曲を聴いてくれたりライブに来てくれるから俺たちは音楽を作ってきたし、ステージに立ってきました。
これからも一緒に苦しいときを乗り越えて行きましょう。」


めっちゃグッとキた。。。


将司
「でも、それ以上に…楽しい時や嬉しい時を一緒に過ごしていこうぜ!
まだまだ楽しんでいけるかー!!」


いぇーい\(^o^)/
ゲキアツ曲連発の始まり!


【覚醒】

ベストの一曲目!
今回聴けることを特に期待してた曲が遂にキタコレ\(^o^)/


"生きろって死ぬなって言う前にあなたが必要だって
抱き締めておくれ強く
独りじゃないなら闇の中を走り出せる
僕らは何度でも繋がってゆく

今 悲しみを越えてゆけ"


この歌詞めちゃくちゃ好き。。
ワンマン以外でも演奏してくれるようにならないかな。。


【孤独を繋いで】

現状の最新シングル曲。
最初はカップリングの【導火線】の方が好きだったけど、この曲も歌詞が熱いから最近結構好きになってきた。


"また必ず会おうぜ
約束は一つだけ"

"何度だって歩き出せるさ
だから生きよう 孤独繋いで
今夜だけは俺たちのもの
行こう行こう途切れぬように"


どんなに辛くても共に生きていこうぜって思いが伝わってきて、ちょっと目頭が熱くなる。。


【コバルトブルー】

超ライブ定番曲!
毎回毎回ライブで聴いてるけど、


"俺たちは風の中で砕け散り一つになる
大げさに悲しまずにもう一度始まってく"


この歌詞が歌われた瞬間、自分の中のこの日のエモーションの高まりがMAXに達した!!

どんなに挫けたり惨めな思いをしても、自分の意志があれば立ち上がってやっていけるんだ、そんな気持ちにさせてくれた。。


シンフォニア

本編ラスト!
この10年の間に生まれた曲で最もライブ定番化した曲。
勢いあるからやっぱテンション上がる!!


"帰る場所ならここにあるから
何処へでも飛んでけよ"


何度でもバックホーンのライブに帰っていきたいと思う…!


そしてアンコール。


マツ
「バンドを始めた頃、下北沢で音源のテープやビラを一生懸命配ってた頃はこんなところでライブが出来るなんて想像もしてなかったです。
ありがとうございます!

昔からずっと聴いてくれてる人も、途中で知ってくれた人も、つい最近知ってくれた人も、一度離れてたけど久しぶりに戻ってきてくれた人も、色んなタイミングでバックホーンに出会ったと思うけど、思いは変わらないから。」


いつも噛み噛みでテンプレみたいなMCのマツも良いこと言うじゃん、と思った^ ^


【何処へ行く】 

インディーズの頃の曲。
かなり前に水戸ライトハウスで聴いた以来。


"ただ愛せ"


これに尽きる曲だと思う。

初期から今に連なるブレない思いがバックホーンにはあるなって。
バックホーンって最初から本当に素晴らしいバンド!


将司
「俺たちの1番新しい曲を聴いてくれ!」 


【グローリア】

バグパイプが取り入れられた、ケルティックで速くて希望を感じさせてくれるナンバー。


"気休めだってなんだって 君の気持ちが晴れるなら
空模様なんて関係ねえ そう思うんだ"


気持ち晴れたし、本当この日のライブのために生まれた曲だなって思った!


【刃】

ラスト!
最高にテンション上がって、間奏でも踊りまくった!


"立ち上がれ 死んでも譲れないものがある
振り向くな 後ろに道は無い 突き進め
いざ征こう 信じたこの道を何処までも
いざ征こう この命在る限り"


何度も何度もこの曲に奮い立たせられてきたし、これからも自分に気合を入れ続けてくれる曲だと思う!

最後の合唱は声を振り絞って歌った!


曲が終わり、ステージから去ろうとしていくメンバー。
ダブルアンコールを期待してたら将司が…


「なんか名残り惜しいな…
もう一曲やるか!?」


おぉ?!


やる曲を打ち合わせるメンバー!


【無限の荒野】

本当のラスト!!
熱い!!


"深い傷を負った 無情な雨が降る
ここが死に場所なのか?"


否、まだだ、ここでは死ねないー!!!


踊り狂って最高のラストだったー\(^o^)/


ライブ後は、キリカ、けーくん、かーくん、コバ、みゅんちゃん、はち、たくろう、鉄と新橋のさくら水産で打ち上げた!

久しぶりで楽しかったな!

"僕らは何度でも繋がってゆく"って感じだった\(^o^)/


今年はこれからマニヘブがあるし、来年はいよいよバックホーン20周年アニバーサリーイヤー!!
野音バックホーン祭りの最高の幕開けだったー\(^o^)/


セトリ

閉ざされた世界
シリウス

ひょうひょうと
晩秋
コワレモノ

アカイヤミ

その先へ

美しい名前
あなたが待ってる
覚醒
孤独を繋いで
コバルトブルー
シンフォニア

何処へ行く
グローリア

無限の荒野

Dim The Lights Tour 2017

10/10

MONOEYES
Dim The Lights Tour 2017
@新木場 studio coast


MONOEYESの2ndアルバムツアーに行ってきた。
1ヶ月ぶりのライブ。
とはいえ激しいライブは8月頭のロッキンぶりだから、実質2ヶ月ぶり。
体力が付いてこれるか少し不安だった。


ワンマンかと思ったら白人バンドのOPENING ACTがあって、後で調べたらOverground Acoustic Undergroundのマーティンのバンドだった。
JOHNSONS MOTORCAR


日本の祭のリズムを取り入れた曲や、アイリッシュなロックや、ラップメインの曲といったバラエティ豊かなバンドだった。


MCで楽屋で細美さんが唸りながら筋トレしてたと話してた笑。


そしてMONOEYES
新譜である2ndアルバム『Dim The Lights』の【Free Throw】からスタート!
会場はもちろんのこと、自分のテンションも一気にMAXに!!!


ぶっちゃけまぁまぁ程度に好きな2ndだったけど、ライブで聴くとどの曲も今までの曲と同じように最高に楽しめた!


ライブ中でも(ひどいときには睡眠中ですら)普段モヤモヤしてることとかが頭をよぎったりすることがあるんだけど、この日は120%ライブに集中出来た!


日々のジョギングの成果でどんなに動いてもへばらないし、全身全霊で楽しんだ!!!


こんなにも楽しめたのは1番好きなミュージシャンの細美さんだったからなのか、良い感じにアルコール入れてたからなのか、久しぶりのライブだったからなのか。。


この2ヶ月間行きたいライブあまりなかったってのもあったけど、ライブに行かなすぎたな。。
やっぱ精神の健全化のために2週間に1回は行かなきゃな。。


年末に向けて行くライブの本数も増えるし、細美さんのもう1つのバンドのthe HIATUSのワンマンも2回行けるかもしれないし、楽しみだー\(^o^)/


以下、細美さんのMCを思い出す限り書いてみた。


「今日は暑くて夏みたいだな!
もう10月だけど、今日は夏の最後の思い出になるな!」


「土日じゃなくて申し訳ないね!
最近は1年も前からスケジュール組む人たちがいて、でも俺たちはアルバム出来てからツアー組むから無理なんだよ笑。」


「明日アザだらけで会社に行って、『主任、どうしたんですか?!』って言われて、『ダイブして頭から落ちて。。』とは言えないか笑。」


「痴漢は袋叩きな!」


「まだツアーは追加のいわきと、沖縄公演があるけど、今日明日が実質ツアーファイナルみたいなもんだな。
でも申し訳ないけど俺らファイナルだからって特別なことはしないから。
千葉から始まって、東北をさんざん回って、西日本に行って、そうやって全国でやってきたのと同じライブを今日もやるよ!」


「(スコットが楽屋でJOHNSONS MOTORCARの面々がいたから久しぶりに英語話したら英語が下手になってた、日本語も下手だからどうしようもないという話をして)

スコットが自虐ネタ言ってる!笑
変わったなー!
アメリカじゃ自虐ネタとかないからね!」


「俺らの命は思ってるほど長くないからさ、ショートケーキはイチゴから食べようぜ。
おっさんになったなって思うのは昔ショートケーキはイチゴから食べてたのにさ、いつからかイチゴを避けるようになって、最後にケーキが倒れるかどうかってところでサクッと食べるようになっちゃってさ。
…その食い方も悪くないか笑」


「もうおじさんだからさ、海で知らない女の子のビキニとか見ちゃうと、お金払った方がいいんじゃねえかなぁとか思っちゃう笑」


「次は東京では久々の曲やるよ!
とは言ってもそんな思い切り盛り上がる曲じゃないけどな笑。」


何やるんだろうと思ったら、【Cold Reaction】!
盛り上がらないわけがなかった!
ヘビーなアレンジが好き^ ^


「次やる曲は大事な思い出をべっこう飴の中にギュッと閉じ込めたみたいな曲なんだ。
本当に俺の人生のなかで一番幸せな曲。

例えば、好きな女の子をバイクに乗せて海岸に遊びに行って、そしたら雨が降ってきて、『こんな雨すぐやむよ』って雨宿りするんだけど、どんどん雨が強くなっていって。
仕方なく出発して、コンビニ見つけて雨ガッパ買って、お互いひどい顔だなって笑いあって…みたいなさ。

それでこの曲が出来た時トシロウが、居酒屋で酔っ払ってグラス全部割ってさ。
光り物に怯えるゴリラみたいな感じだったんだよ笑。

お前ら沖縄とかの魚知ってる?
ごめんな話長くて笑。
あいつら二匹で泳いでて何の合図もなしに同じ方向にクルって泳ぐでしょ?
お前らともこれからも同じ方向向いて過ごしていけたら良いなと思ってるよ!」


ということで【Two Little Fishes】を演奏。
MVも作られたけど、こんなにも思い入れの深い曲だったのか。。


「お前らライブの時っていつメシ食ってるの?
もっと遅い時間にやりたくて、色々戦ってるんだけどさ。
『それだと終電なくなっちゃう人も出てくるから…』
って言われて。
知らねぇよ!なんで俺が終電のこと気にしなきゃいけねぇんだよ!」



「16でも18でもブスはブス!」


なんでこのセリフが出てきたか忘れたけど、男女分け隔てなく盛り上がった^^;


「今日は打上げだ!
俺たちのじゃねぇぞ!
お前らの人生の打上げだからな!」


「来年は一曲も作らない!
でも、ツアーはやるよ!
来年もまたこうやって楽しくやれたら良いよな…。」


本当そう思う。。
北朝鮮ミサイル問題で色々とキナ臭い状態だもんな。。


「冬も春も通り越して来年の夏のこと考えてるから!
色々やりたいんだよなー!
本当はライブの後にお前らとここで打ち上げできたら良いんだけどな!笑

キャンプやったり、流しそうめんやったり。
流しそうめんって言ったらドリフのイメージがあるけど笑。
誰も知らないか笑。

(塾長「30年前くらいっしょ?」」


「またいつでもライブハウス遊び来てよ!
と言っても俺たち東京じゃあんまりライブやらないけど笑。
BRAHMANとか、10-FEETとか、マンウィズもそうだな。
何でも良いと思うんだよ!」



「(Tシャツを脱いで上半身裸に)ラスト3曲やって帰ります。
ありがとうございました!
MONOEYESでした!

…忘れてた!!今日赤いパンツだ!!!
トシロウとお揃いのやつ!!忘れてた!!

今日本当にパンツがなくて、LOW-ATUSの時に履こうって買ったトシロウとお揃いの赤パン履いてきたんだけどさ。。

(フロアから「脱ーげ!脱ーげ!」コール起きる笑)

それに応える義務は一切ねーからな!」


「(アンコール)

後2曲やって帰るから!
何度も出てくるような茶番はやらないからな!」


最後に1番グッと来たMCを。


「ここではブスだろうがノータリンだろうが、誰もお前らを責めたりはしないからな。
あの扉出てもここみたいな世界なら良いんだけど、そうはいかないようだ。
だからここでは思い切り楽しんで、あの扉出たらまた戦えよ!
それでまた会おうぜ。いつでも待ってるから!」


普段競争ばかりしてて、人からの評価とか気にしまくって過ごしてる。
そういうこと一切考えなくて済む時間だったから本当に最高だったな。。
またMONOEYESのワンマンが観れる日までまた毎日頑張ろう!!!


セトリ

Free Throw
Reasons
My Instant Song
Roxette
Leaving Without Us
When I Was King
Get Up
Cold Reaction
Parking Lot
明日公園で
Two Little Fishes
Carry Your Torch
Run Run
Like We've Never Lost
Borders & Walls
3,2,1 Go
ラニート
ボストーク

en.
Somewhere On Fullerton
Remember Me