大人なんていないんだ

1/14

ハルカトミユキ
Tour 2018-19 大人なんていないんだ
@渋谷7th Floor


【セトリネタバレ注意】


2019年1発目のワンマンライブはハルカトミユキ!


去年の12月から始まったアコースティックツアーで、東京ではいくつか公演があって、今回は東京公演のラスト。


初めて行く箱だったけど、以前よく行っていたO-Nestの上だった。


会場にはイスが並んでいたけど、整理番号がケツの方だったから空いてる席はないように見えて、最後方で立って開演を待機。


そしたらスタッフから下手側のソファも空いてるから座るよう促された。


後方から前方に至るソファだから出来るだけ前に行くかと思って進んでいったら、ラッキーなことに前から2列目の席が空いてたからそこに座ることにした。


開演時間になり暗転すると後ろの方をチラチラ見る人が何人かいて、"あ、後ろから登場するんだな"と悟ったらビンゴ。


ミユキ→ハルカの順で登場。
ミユキはツアーグッズのキャップを被っていた。
ハルカは前髪パッツン的な今までにない髪型だった。


一曲目は…


【光れ】

ライブでも久々だし、曲自体聴くのも久々だったけど、久々に聴いたらすごく良い曲じゃないかと思った!

希望を感じさせてくれる雰囲気の曲調^ ^


からの…


ドライアイス

絶望に落とす流れ…!
いや、"希望の歌"とハルカは言うけどね^^;

"僕らはいつでも少しの間違いで
蝕まれてゆく日々を
どうすることもできずにいた"

"僕らの夜に出口はなかった"

"ただ生きていて
こんな世界に今更期待などしない"

絶望的な気分になることってあんまりなくなってきたけど、こういう曲やっぱり好きだなぁと思った。


ハルカ
「今日は成人式だけど、"大人なんていないんだ"ってライブをやっています。
20才の頃に思い浮かべてた未来とは大分違うとこにいるなぁと思います。
20才の頃に想像してた通りの未来になった人はどれだけいるんでしょうか。
未来について歌った曲をやります。」


【シアノタイプ】

"未来"と言ったらこの曲だよね。
ハルカトミユキで1番多く聴いた曲。

個人的には恋人がいる人 or 結婚してる人を好きになっちゃって辛い気持ちを歌った曲だと思ってるけど。

"もうちょっとだけ近くにいたいのは僕のわがまま
でも 出来るなら君を好きな僕を許して

"あぁ 本当はずっと先を期待してしまうけど
あぁ 言わないでおくから今はただ笑って"

エモい。。。


【その花の名前は】

1年前の『溜息の断面図』のツアーからやってる未発表曲。
解体新章ツアーでもやってたのになかなか音源化されない。。

後で知ったけど、今回のツアーでは初めて演奏したようだった。
他の公演のセトリを見るとカバー曲と【夜明けの月】を演奏しているブロックだった。


【朝焼けはエンドロールのように】

去年音源化された新しめの曲。
今回聴いて良いなと思った!

結構ドラマチックな曲という感じがした。
映画とかに使われたら更に映えそう。

ギターを打楽器のように演奏してる部分があって良い味出してた^ ^


【君はまだ知らない】

この曲大好きだけど、全然ライブでやらなかったから聴けてすごく嬉しかった!!

この曲もものすごく暗いけど^^;

"永遠に思えてる
残酷な日々すべて
ああ いつ終わるの"

辛い日々がエンドレスだった頃、この曲聴いてカタルシスを感じてたなぁ。。

ミユキが打ち込みのリズムを使っていて新鮮だった!


【嘘ツキ】

この曲をアコースティックライヴでやるとは!
いや、この曲にも打ち込みを使ってたから、今回はアコースティックライヴの枠を超えた趣旨だったのだ!

そして、この曲も大好きだけど、ライブのメニューから外れてしまった曲だから久々に聴けてテンション上がった!

ハルカにしては珍しく女の子っぽい歌詞。
狂おしさと、ワガママさを感じる歌詞で、可愛いくて好き^ ^

"ああ 君のすべてが欲しくなった
ああ こんな欲張りは君のせいなの"

"ああ 君のすべてを待ってるんだ
ああ 君が笑うのを待ち続けてんだ"

コーラスの時にハルカが合唱を呼びかけたから歌えて嬉しかった^ ^

踊れる曲だから、スタンディングのライブでも是非またやってほしい!


【世界】

この曲聴くと新しい世界が始まったかのような希望を感じさせてくれる^。

ライブ1曲目の定番曲だから今回はやらないと思ったから、やってくれて嬉しかった^ ^

この曲でも最後の方でハルカが「良かったら一緒に歌ってください」と言って合唱になった♪


【バッドエンドの続きを】

流れ的には定番だけど、2人編成でやるのは意外だった!

ベースの音も聴こえたから、打ち込みだったのかな?

最悪な展開でもその先の可能性を信じて生きていく意志を歌った曲。
胸が熱くなる…!!


【Pain】

再びメランコリックな曲に。
上げるだけで終わらないのがハルカトミユキらしい。


【ナイフ】

この曲は初めてライブで聴けた!

去年の11月に中畑さん等久々なメンツの編成でのライブでも演奏してて行けなかったから羨ましかったんだよなぁ。

シングルになってもおかしくないくらい良いメロディな曲だと思ってる。

この曲だったか忘れたけど、ミユキがピアノとキーボードを同時に弾いてる時があって、器用だなと思った。


ハルカ
「このツアーは私たちの初めてのシングルになった『17才』のリリースから始まって、その曲は『色づく世界の明日から』というアニメの主題歌に使ってもらったんだけど、今日が終わるとツアーは残り3本になります。」


ミユキ
「終わると寂しいね。。
アニメが終わって。。」


ハルカ
「(ツアーじゃなくて)そっち?w」


ミユキ
「毎週リアルタイムでアニメ観たのって、子供の時以来かも。
今は観ようと思えばいつでも観れちゃうから。」


【17才】

ということでラストは『色づく世界の明日から』の主題歌となったこの曲。
ハルカトミユキの初めてのアニメタイアップとなった。

ハルカトミユキらしい曲とは思わないけど、良い曲だと思うし、ハルカトミユキが広まるキッカケになってほしいな^ ^


アンコール。


ミユキ
「去年もハルカと2人で『解体新章』っていうツアーをして、その時は音を引くことにこだわって、2人の声だけで曲をやってみたりしたんだけど、逆に今回のツアーでは音を足して曲の持っている世界観を追求して、どっちも暖かく受け入れてもらえて、これから何でもやれるっていう自信になりました。」


確かに今回色々工夫してることがわかったし、ミユキが「バンドに負けたくない」って前に言ってたのが、少しずつ実現してきた感じがした。


続いて物販の話に。
ライブ毎に宣伝してるグッズが違うようで今回はミユキが被ってるキャップ。


「キャップとニット帽どっちがいい?」ってミユキが質問してて、頭デカくて帽子似合わないし、ニットは蒸れるし、どっちも被りたくないなって思ってたら、「どっちも被りたくない人っている?」って聞いたので真っ先に手を上げたらミユキが気付いてくれた^ ^


ミユキ
「やっぱりいるんだぁ〜。」


ハルカ
「夏は危ないから被った方が良いよね。」


街でもハルカトミユキのグッズ身に付けていれ
ハルカトミユキが広まる、って感じでグッズの話はひと段落。


ハルカが5月リリースのベストアルバムについて話し出そうとしたら、「ベストアルバム…」と噛んで会場が笑いに包まれた^ ^


ハルカ
「今年って平成何年でしたっけ?30年?」


なかなか正しい答えが会場から返ってこなくて、31年ということがわかった時ハルカが「みんな知らなかったな笑」と言ってまた和んだ^ ^


ハルカ
「私たち平成元年生まれなんで、ベストアルバムにはそれまでの人生と、これからのものも込めたものにしようと思います。」


どんな選曲になるのか、新曲は何曲入るのか、ハルカトミユキが選ぶ集大成が楽しみ^ ^


アンコールは新曲(どんな曲か忘れた。。)と【手紙】を演奏して終了。


最近はあまりハルカトミユキ聴いてなかったけど、ライブ行くとやっぱりガッツリ彼女たちの世界観の虜になる。


この5年間聴いてきた音楽の中でハルカトミユキの占める割合ってかなり高いから自分の心に染み付いてる。


次のツアーは6月で、ちょっと先になっちゃうから待ちきれないなって思って、ワンマンじゃないけど3月の渋谷のライブ行くことにした。


その日を楽しみにまた日々を乗り越えて行こう!


セトリ

光れ
ドライアイス
シアノタイプ
その花の名前は
朝焼けはエンドロールのように
君はまだ知らない
嘘ツキ
世界
バッドエンドの続きを
Pain
ナイフ
17才

新曲
手紙

KYO-MEI祭り@なんばHatch

12/15

THE BACK HORN
20th Anniversary 
「ALL TIME BESTワンマンツアー」 
~KYO-MEI祭り~ 
@なんばHatch


【ネタバレ注意】


このツアー3本目の参加!


今回はサカエさん・ゆうさん・はち・ヒロの5人で行ってきた。


11時に羽田で待ち合わせて、12時にフライト!
14時半くらいになんばに着いて、道頓堀を少し散策。
たこ焼き美味しかった^ ^


ホテル(シェアハウスみたいだった)に荷物置いて少しくつろいで、ライブハウスへ!


なんばHatchシリウスのリリースツアーでナシスとの対バン以来だったから、自分的に6年振り2回目だった。


少し押して開演!
後ろからの押しがすごくて、自然と前の方に行けた^ ^


【カオスダイバー】

ツアー初日のLOFTと同じ始まり!

短い期間でライブで聴いたおかげか、今までピンと来なかったこの曲も少し良いと思えてきた!

"生きることを掴まえるんだ"って歌詞が良い!


【涙がこぼれたら】

すっかりとレア曲と化したこの曲!
久しぶりに聴けて一気にテンション上がった!!

イントロで栄純がお尻降ってたw


【罠】

このタイミングで来るとは!
やっぱ今回のツアーは一味違うぜ!


マツ
「手のケガでご迷惑やご心配をおかけしました。
すみませんでした。
もうバッチリ回復しました!
今日は全力で行かせていただきますよ!」


このライブの一週間くらい前に右手の指を5針縫う負傷をしたマツ。
その影響で福岡公演は延期してしまったけど、順調に回復してるようで良かった!
指に包帯らしきものが巻かれていたけど。。


【情景泥棒】

先月の金沢公演に引き続き聴けて嬉しかった!
今年リリースされた曲で一番好き!!
これから定番曲になってほしい!!


【運命複雑骨折】

嬉しいレア曲!!
ダークで狂って病んだイントロのギターフレーズがたまらない!!

妻にも聴かせたかった。。


【ジョーカー】

"居場所なんて〜"の将司のボーカルが歌詞聴き取れないくらい思い込められてた!w


【悪人】

ダークな曲3連発!!

それほど尺は長くない曲なのに、目まぐるしく変化するメロディが秀逸なポップなプログレッシブナンバーだと個人的には思っている。


【コワレモノ】

"神様だらけのー!!"

"スナックー!!"

栄純による恒例のコール&レスポンスタイム!
バックホーンのワンマンに来てるメンツならお茶の子さいさい!

栄純も物足りなくなってきたのか更なる注文が!
スナックに来たときみたいな表情じゃないから、そういう表情をしろとw

結果、思惑どおりの反応が来てご満悦気味だったw


【アカイヤミ】

栄純が将司にギターを預け、ステージを縦横無尽に動き回ってフロアを煽り、ピースしてたw


そしてMCに。


マツ
「今日はどの時代のバックホーンを聴いてきた人にも楽しめるようにしてきたんで、あの時こうだったなぁ俺とか、こうなっていたぁ俺とか思いながら、一喜一憂していきましょう!」


光舟
「一憂はいらなくね?w」


マツ
「一憂はいらないか!
でも、憂いがあるからこそのバックホーンですから!
アカイヤミとか!」


栄純
「よし、じゃあマツ、ドラムソロ10分!

てかさ、マツが指がアレだから、今日は俺たち3人でマツを支えようと思ってたんだけど、無理だったわ!
アカイヤミ楽しすぎて!w」


光舟
「てかね、栄純が皆に"スナックにいそうな顔してねーもん!"って言ってたけど、みんな行かねぇだろw」


栄純
「行かねぇよなw
だって俺も行ったことねぇもん!w」


光舟
「俺は場末のスナックにたまに行くんだけど、バーのママが結構な歳だと、普段はカラオケ行かないけど、一か八かで軍歌入れるw」


将司
月月火水木金金とか?w」


光舟
「そうそうw
あと、両手合わせてありがとうってのがあるんだけど、それやってウケなかったら、二度と入れねぇw」


マツ
「カラオケでアカイヤミ入れたことありますけど、電子音が逆に怖い!
ピロピロピロ…。」


栄純
「アカイヤミ縛りのカラオケとか面白いんじゃない?w」


光舟
「だから、カラオケ行かねぇって言ってんだろ!」


マツ
「はい、僕アカイヤミの向こうに別の色が見えました!
…みたいに感想を言い合う感じで。」


なんだそりゃ\(^o^)/


微妙な反応の会場。。。


マツ
「あれ、大阪ではこんなアットホームなMCがウケるって聞いてたんですが。。。
いつもよりMC多いですよ、これは結構楽屋モードですよ、皆さん盛り上がってますか?」


マツ
「(中略)フルタイムでバックホーンを聴いてなくても…

(フルタイムにウケる会場www)

何ですか、フルタイムにウケてるんですか?
でも、思いは変わりません。
俺たちは何年経っても、いつでもここにいますから。」 


マツ真面目やw


"マツと4人で7人のバックホーン"とかわけわかんないMCもどっかで飛び出してきたw
なかなかぶっ飛んだMCタイムだったw


【冬のミルク】

この曲もぶっちゃけ今までそこまで好きじゃなかったけど、10月末の武道館のホットスタッフのイベントで聴いてから惹かれるようになった。

切なく狂おしい曲や。。。


シュプレヒコールの片隅で】

オールタイムベストの今回のツアーで意外すぎる選曲!
メンバーがやりたかったんだろうな。

歌詞に合わせて、遠くで稲光が起きているかのような照明が素晴らしかった。

レアな曲が聴けたわぁ…!


【あなたが待ってる】

この曲聴きたかった!!

ファイナルの武道館では是非、宇多田ヒカルをゲストに招いて完全ver.で歌ってほしい!

…さすがに宇多田ヒカルがゲストなのは厳しいかなとは思うけど。。


【未来】

冬にピッタリな曲。
将司が高温辛そうだったけど、想いは届いた!!

"心に心に歌が響いて 僕ら歩き出す 鮮やかな未来"

素晴らしい歌詞や。。。


将司
「KYO-MEI祭りは俺たち自身で20周年を祝いたいのと、みんなに祝ってもらいたいってのもあるけど、みんなが今日まで生きてきたこと、生き抜いてきたことを祝福するライブをしたいと思っています。

長く続けてれば良いってわけじゃないけど、長く続けてれば何かあった時に支えられるから。
俺たちはいつまでもここにいるから。」


嬉しい言葉だった…!!
これからもバックホーンが続いてくれる頼もしさ!!


【グローリア】

Running Awayのマリンバといい、この曲のバグパイプいい、常に新しい挑戦を続けるバックホーン!
ブレない芯があるからこそ曲も輝き続けるんだと思う!


シンフォニア

自分にとって今回が今年最後のライブハウスでのライブだから、最近はモッシュピットを避けるようになってきたけど、今回は突っ込んで楽しんだ!


【コバルトブルー】

何度聴いても滾るこの曲!!

満員電車の人混みが激しくうねりまくるような空間になった^^;

でも、最後のサビの"俺たちは"のタイミングでジャンプ!!


【刃】

本編ラスト!

間奏で皆んながただ手拍子してる中、飛び跳ねまくった!
外人みたいなテンションだなと我ながら思った^^;

やっぱコバルトブルー→刃のコンボは最高&最強!!!


アンコール。


マツ
「色んなバンドがあって、色んな音楽、世界があると思いますが、バックホーンにしか出来ない表現があると思っています。

バックホーン聴いてて、"力がいるなぁ、もっと気楽な音楽が聴きたいなぁ"って思うときもあるかもしれませんが、これからもより重い表現の音楽をやっていくんで、皆さんを信じています!」


マツのMCっていつもテンプレみたいな感じで心に残らないけど、今回は、特にこのMCは良かった!!


重くてナンボじゃ、バックホーンは!!
かかってこいやー!!


【何処へ行く】

会場によって全くセトリが異なる今回のツアーだけど、本編ラスト2曲からアンコール2曲目までは固定の流れ。

LOFTのMV撮影でも何回か聴いたから、今年1番ライブで聴いてる曲かもしれない。

間奏のドラムが音源とは違って激しく聴こえて、それが良い!


【ハナレバナレ】

小説家の住野よるさんとのコラボ曲。
そろそろバックホーン側の次の一手が欲しい!


【無限の荒野】

ツアー初日と同じラスト!

マツの言葉でテンション上がって最後思い切り弾けた!

ラストのサビは将司ほとんど歌をフロアに委ねていた!

今年最後のライブハウスでのライブ、悔いのないゲキアツさだった!!


このツアーで行ける公演は残すところ来年2月のファイナル、武道館のみ!
どんなセトリになるか楽しみだー!!!


セトリ

カオスダイバー
涙がこぼれたら

情景泥棒
運命複雑骨折
ジョーカー
悪人
コワレモノ
アカイヤミ
冬のミルク
シュプレヒコールの片隅で
あなたが待ってる
未来
グローリア
シンフォニア
コバルトブルー


何処へ行く
ハナレバナレ
無限の荒野

HOLY

12/7

"HOLY"
THE NOVEMBERS live at Shinagawa Gloria Chapel


ノベンバの2回目の教会ライブに行ってきた!
自分としては初参加。


キャパ狭いからチケット取れないかなと思ってたけど、ticket boardの一般で簡単に取れた♪


チャペルは品川から歩いて10分くらいのとこにあった。
当たり前だけど、ライブハウスとは違って穏やかな雰囲気のところに存在した。


礼拝堂の中に入ると結婚式でよく見るような感じのチャペルで、木製っぼい長椅子が前から両サイドに並んでいた。
そこに入った順に座っていく感じ。


開演時間になると、先月のリキッドのワンマンの時と同じく、ピアノのSEが流れたままゆっくりと場内が暗転していき、メンバーが登場。


ゲストに前回の教会ライブと去年の赤坂BLITZのライブの時と同じく、鍵盤・コーラスの鎌野愛さん、トロンボーンの須賀裕之さん、トランペットの竹内悠馬さん。


「今日は来てくれて本当にありがとうございます。」


小林くんがそう言いライブは始まった。


【TODAY】

鎌野さんのピアノから始まり、最初の方は小林くんのアコギとの演奏で始まった。

途中から全メンバー演奏に参加。
高松くんはウッドベース

神聖な雰囲気を早くも醸し出していて、祝福感溢れるライブの始まりに相応しかった!


【みんな急いでいる】

『TODAY』EPから連続で披露。

最近聴き直したけど、穏やかなノベンバの真骨頂が詰まってて名盤だと思い直したから、このタイミングで生で聴けて嬉しかった^ ^

このあと何曲かでもあったけど、電飾がプラネタリウムみたいな感じで綺麗な演出があった^ ^


【心一つ持ちきれないまま】

『Elegance』から。
個人的に今回のセトリで1番意外だった曲。

イントロのベースフレーズとユニゾンしたホーン隊が格好良かった!

『Elegance』は一部の曲以外はあまり聴いてないから、これを機会に深く聴いてみようかな。


【Misstopia】

ノベンバといえばやっぱこの曲!
ライブでセトリに入ってないと、"良かったけど【Misstopia】も聴けたら尚良し"って思うもんなぁ。

今回のライブで多幸感の最初のピークだった!


【mer】

『paraphilia』のラストを飾る大曲。

"君が吐き出したものを僕は食べたい"

普通の人が見たら気持ち悪いと思うような歌詞だけど、ノベンバの音楽で小林くんの声で歌われると神聖なものに感じるに違いない!


【ウトムヌカラ】

これは確か結婚のことを歌った曲。
教会の雰囲気にピッタリでウットリとして聴いた^ ^

十字架がライトアップされてて綺麗だった^ ^


【最近あなたの暮らしはどう】

メジャーデビューの作品『THE NOVEMBERS』から唯一演奏された曲。

リリースされた2007年。
この曲を聴いていた情景が今でも脳裏に蘇る。

"もうこれ以上余計に生きてもあなたを汚しはしないかしら"

"もうこれ以上生きれる気がしない
今すぐここで歳をとるのをやめたい"

この歌詞を聴いて、恋してるなぁ、若いなぁ、もうこういう風に思ったりすることはないだろうなぁ、としみじみ感じた…。


【美しい火】

今回聴けて1番嬉しかった曲!!
ノベンバで1番美しいと思う、1番好きな曲!!

ここまで先月のワンマンでやらない曲が演奏されてきたから、この曲ももしかしてやらないのかと少し不安だった。

自分にとってとても大事な曲がノベンバにとっても大事な曲だったんだなと思えてすごく嬉しかった…!

元々ホーンが入ったアレンジで、それを生で再び聴けたのも嬉しかったし、多幸感MAXだった!!!

声に出ないように注意しながら口パクで一緒に歌った。

"あらゆる美しいものが君の世界を変える
君さえも気づかないくらいに
そっと静かに だけと確かに"

全体的に好きな歌詞ばかりな曲だけど、特にここが好き。

刹那的な『最近あなたの暮らしはどう』との対比が際立ってて、より深く歌詞も堪能出来て、本当に最高だった…!!!


【アンドロメタモルフォーゼ】

小林くん
「ジャンルは違うんだけど、共感する人たちで、今日ここで是非やりたいと思ってた曲をやります。」

そう言って演奏されたPlastic Treeのカバー。

カバーも秀逸な曲が多いノベンバ。
この曲は音源化もされてるのが嬉しい。

【Ghost Rider】とか、ライブでよくやるカバーも是非音源化されてほしいなぁ。


【Moire】

今回2番目に聴けて嬉しかった曲!

確かノベンバで初めてホーンをアレンジに取り入れた曲。
ホーン隊も加わった完全ver.で聴けて感無量!

美しくて壮大で神聖さもあって、多幸感でいっぱいになった…!!


【Across The Universe

聴き覚えのある曲だと思ったら、ライブ後にビートルズのカバーだと知った。

初期の荒々しい頃だと想像も出来なかったけど、今のノベンバには合ってると思ったし、教会の雰囲気にもマッチしてていい感じだった^ ^


小林くん
「2018年がもう少しで終わるけど、みんな年で区切るとか本当はあんまりしないでしょ?(笑)

後ろの木、モミの木かな?(笑)
今日ここに来て、木が並んでて嬉しかったんだよね。
教会もクリスマス仕様で。
12月生まれだからか、なんていうか…ワクワクするんだけど、切なさもあって。
子供の頃を思い出すからかな?

子供の頃のことを書いた曲をやります。」


【holy】

超レア曲!

たぶん7年前のこの曲が入ったアルバム『To(melt into)』のリリースツアーのファイナルのAXで聴けた以来だと思う。

今回のライブのタイトルにもなったし、神聖さもあるし、冬のこの時期やチャペルの雰囲気にピッタリな曲。。

ノベンバ名曲多すぎぃ。。。


【Hallelujah】

本編ラスト。

曲名からして教会ライブに相応しすぎる選曲!

祝福感溢れてて素晴らしかった!


そしてアンコール。
まず小林くんがゲストを一人一人紹介。
トロンボーンの須賀さんはこの日が誕生日だったとのこと^ ^


小林くん
「このメンバーでやるのは3度目なんだけど、名前が欲しいですね。
"ザ・ノーベンバーズ・ホーリー・セッション"とか(笑)。
何でも良いんですけど(笑)。

なんて言うか、今まで良い日々だったと思うんですよ。
これからも良い日が続いて。
また良い顔で、良い未来で会いましょう。
次会うときまで元気で。」


【今日も生きたね】

本当に最後の曲。

最後の美しいコーラスを聴いて、今まで生きてきたこと、今日も生きたこと、全てを祝福されたような穏やかな気持ちになった。。

教会ライブのラストに相応しすぎる曲だった。。


小林くんの促しにより、メンバー全員揃ってお辞儀。
素晴らしすぎるライブだった…!!!


何度も何度も昇天してしまいそうな多幸感に溢れていた。。。
超満足した。。。


大げさかもしれないけど、今日これまで生きてきたことを祝福してもらえたかのような気持ちだったし、これからも生きていきたいと思えた。。。


ライブ後にメンバーの誰かがまたここでライブがしたいとツイートしてたから、是非やってほしいし、その時は絶対行く!!!


セトリ

TODAY
みんな急いでいる
心一つ持ちきれないまま
Misstopia
mer
ウトムヌカラ
最近あなたの暮らしはどう
美しい火
アンドロメタモルフォーゼ
Moire
Across The Universe
holy
Hallelujah

今日も生きたね

November Spawned A Monster

November Spawned A Monster

@恵比寿LIQUIDROOM



ノベンバのメジャーデビュー11周年ライブが久々にこのタイトルで開催された!



ノベンバを聴き続けて11年経ったと思うと感慨深いものがあった。



開場にはピアノのSEが流れていて、開演時間になるとピアノのSEが流れたまま、徐々に暗転。

そしてメンバー登場。



小林くんは6月のライブと同じく下手側のポジション。



デビュー作品『THE NOVEMBERS』収録の【ア_-オ】からライブ開始。



2曲目は数年前にリリースされた『Elegance』から【エメラルド】を披露。


その時のツアー以来の演奏だったのではないだろうか。


不穏な雰囲気から始まるけど、Bメロから雰囲気が変わり、サビでは優しく美しい雰囲気のメロディになっていく不思議な名曲。



曲が終わると異変が。



小林くん
「真ん中へん何かあったみたいだけど大丈夫?

(失神者がいて、スタッフに連れていかれた)

知らせてくれた人ありがとう。
自分のペースで、人がたくさんいて見苦しいと思うから…見苦しいってそういうことじゃないけど(笑)。

(笑いが起きたw"身が苦しい"と言いたかったんだと思う^^;)

水飲んだり、しんどくなったら周りの人に助けを求めたりしてね。
良い夜を過ごしましょう。」


優しい。。。


3曲目に【Flower of life】、続いて【美しい火】を演奏。

メジャーから離れてからの曲、いや、ノベンバの曲の中で最上位に好きな曲が連続で演奏されて、最高・最幸な気分に…!

この2曲だけでも、この日のライブに来れて良かったと思う…!


先日リリースしたBorisとのスプリット作品【Journey】【ひとつにならずに】も演奏。

終演後購入したけど、レコードだったからプレイヤーを買わねば。。。
レコードに入門してほしいからこの形態のリリースにしたのかなぁ。


後半のダークで激しい曲ゾーンでは久々に【彼岸で散る青】が聴けて嬉しかった^ ^


【黒い虹】では小林くんが"来いよ"みたいな感じに手を動かして煽っていて熱かった(≧∀≦)!


小林くん
「今日は来てくれてありがとう。
こないだの11月7日でノーベンバーズはデビューして11周年になりました。
11年あっという間だったし、これからはもっとあっという間に過ぎていくのかなって思うと、一瞬一瞬が愛おしいと思います。

自分たち意外の言葉で祝福しようと思ったら、おめでとうの巾着とか、エヴァになってしまって(笑)(※フライヤーやグッズの字体がエヴァにモロに影響を受けてたw)。」


【バースデー】

「11年前に作った曲をやります」ということで演奏された。

美しく静かな曲調から、激しくなる中盤以降の対比が特徴的。

ノベンバって最初からすごいバンドだったなと改めて実感…!!


アンコールでは新曲も披露!
打ち込みを使ったサウンドで、また新たなノベンバを感じさせてくれる曲だった!


ラストは【いこうよ】で締め。
美しさと轟音の壮大な曲。
最後に相応しかった^ ^


小林くん
「また良い未来で会いましょう。
次、会う時まで元気で。」


今回も素晴らしいライブだった^ ^


ロビーに出ると新しいアルバム『Angels』とそれに伴うリリースツアーの告知のフライヤーか壁に何枚も貼られていた。


フライヤーはまたもやエヴァっぽい字体で"シン・アルバム"、"第七アルバム"と形容されていたw


ツアーの東京公演は4月。
それまでノベンバ観れないのかぁ…と寂しくなったけど、意外と早く観れることになった。
それに関しては次のブログへ続く(多分…)。


セトリ

ア_-オ
エメラルド
Flower of life
美しい火
Journey
Cradle(L'Arc〜en〜Cielのカバー)
Fiedel
ひとつにならずに
鉄の夢
Ghost Rider(Suicideのカバー)
dysphoria
彼岸で散る青
dogma
Xeno
黒い虹
バースデイ
Hallelujah

新曲
いこうよ

TODAY

6/21

THE NOVEMBERS
Tour -TODAY-
@恵比寿LIQUIDROOM


書こうとして書かなかったり、書きかけで放置していたライブレポを書こうという企画。


この日はE.P『TODAY』のリリースツアーのファイナル。


ゲストにwarbearという2人組のユニットがゲスト。
今となってはほとんど覚えてないけど、前衛的な音楽だったと思う。
この後のノベンバのライブ中に知ったけど、元Galileo Galileiのメンバーだった。


ノベンバは【melt】始まりというレアな展開。
名曲だけど、9分以上の曲だからほとんどライブでやらない。
聴けて嬉しかった^ ^


『TODAY』収録曲の【みんな急いでいる】【O Alquimista】を連続で演奏。
このブログを書きながら聴き直してるけど、穏やかで美しくて良い曲^ ^


このE.Pにはラルクの【Cradle】のカバーも収録されていて、ライブで聴いて良いと思ってたから嬉しいことだったなぁ^ ^


独自のアレンジもいい感じだし、間奏に【花葬】のギターフレーズ入れてるとこが秀逸!


以下、こばうさのMC。


「オーベアありがとう
良かったですね」


「ガンガン行こうか!」


「次で最後の曲になるんだけど、TODAY EPの中で最初に出来た曲です。
毎秒毎秒、1日1日をしっかり生きるって曲で、なかなか曲が書けなかった時に書けた1曲なんで、特別な曲と思ってます。

あの…
やります(笑)。」


〜アンコール〜


「昔、ガリレオガリレイの企画に出させてもらって、いつか自分達が呼びたいと思ってたんだけど、ガリレオガリレイは役目を終えて。
オーベアを今回呼べて良かったです。

最後に1曲やります。
照明は輝かしい未来を表す感じで!

…今日は(照明)暗かったかな(笑)。
アーティスティックな感じ(笑)。
ケンゴが鬼みたいだったね(笑)。
ストロボってコマ送りみたいになるでしょ?
不動明王みたいな感じに見えて(笑)。
絵力強すぎる!(笑)。

おじいさんになっても爆音鳴らしたいと思ってます。」


ケンゴのこと不動明王みたいって笑ってたこばうささにホッコリだった(*´∇`*)


セトリ

melt
みんな急いでいる
O Alquimista
philia
Misstopia
Hallelujah
Cradle(L'Arc〜en〜Cielのカバー)
1000年
Ghost Rider(Suicideのカバー)
Gilmore guilt more
鉄の夢
dogma
Xeno
黒い虹
TODAY

いこうよ

KYO-MEI祭り@金沢Eight Hall

11/10

20th Anniversary 
「ALL TIME BESTワンマンツアー」 
~KYO-MEI祭り~ 
@金沢Eight Hall



【ネタバレ注意】

バックホーン20周年ツアー2回目の参加。
今回は妻とともに。
初めて北陸新幹線に乗って、金沢へ向かった。


ライブ前は茶屋街を回ったり、市場で海鮮丼を食べたり、21世紀美術館観たりして、軽く観光。


ライブハウス近くのホテルのコインロッカー使おうとしたら、無くなってた。。
整理番号早めだったからライブハウスのコインロッカーに預けられたから良かった。。


開演時間になり、暗転し、メンバー登場!
1曲目は…


ブラックホールバースデイ】

先月末の武道館でのホットスタッフのイベントと同じ始まり!
あの時は久しぶりで嬉しかったし、今回はライブハウスで体験出来たし、二重に美味しかった\(^o^)/

栄純がAメロで手拍子を煽ってたけど、誰もしてないのが熱かった!
手拍子するような曲じゃないと思うんだよな、やっぱ^^;



ホットスタッフと同じ流れ!
将司が"帰る場所なら金沢にあるから"と替え歌^ ^

ダイバーに発射台にされた^^;


【孤独を繋いで】

武道館の流れ通り【声】かなと思ったら違った!

去年リリースされたこの曲、メチャクチャ良いと思うんだが、お蔵入りしかけている。。

将司の"また会おう"が歌詞化されてるんだから、レギュラー化してほしい!


マツ
「金沢には何回もツアーで来させてもらいましたし、久しぶりにライブに来た人、最近ライブに来るようになった人、様々な思い入れがあると思いますが、今日はそんな想いを複雑に絡めてやっていこうと思います!」

言いたいことはわかるけど、"複雑に絡めて"ってマツにしか表現できない独特な言い回しだと思った^^;


将司がギターを携えたから何の曲だろう♪と思ったら…


【情景泥棒】

よし!!
今年リリースされたミニアルバム『情景泥棒』の中で1番好きな曲!
この曲もお蔵入りするんだろうな。。

間奏で栄純が腕をグルグル回して最後に、ヤッター\(^o^)/みたいな感じで万歳してた^ ^


【ジョーカー】、【罠】、【カラス】とダークな曲調の曲が続く。
【罠】の戦争に憤った歌詞が心に染みた。。


【コワレモノ】

コール&レスポンスを求める栄純。
後ろにのけ反っていて、「この姿勢辛い」と言っていたw


ダークの極み曲の一つ【アカイヤミ】を演奏するとMCに。


栄純
「光舟、大丈夫?」

光舟
「え?何もやってねーよ?w
親が子どもを過剰に心配するみてぇだなw
ちょっと咳しただけで、"風邪か?!大丈夫か?!"みてぇな?w
何もやってねーからw」

笑ったwww


光舟
「栄純と将司は昨日は大阪でプロモーションだったんだろ?」

栄純
「そうだね、京都から大阪へ向かって。」

光舟
「俺と松田さんは昨日から金沢入りしてるから。」

将司
「時間とか関係ないよぉ!」

光舟
「金沢のこの時期は良いよね、晩秋って感じで。
昨日は雨だったけど。」

栄純
「雨の金沢も良いよ?」

光舟
「そうだな。
昨日は暑かったけど。

昨日は雨やんでからジョギングに行ったんだよ。
そしたら黒い雲があって気分が落ち込んできて。。

で、川沿いを走ってて、犀川(さいがわ)だっけ?
そしたら視界に廃墟みたいなビルが見えてきて。
近付いていったらラブホテルでw
サンタモニカだったかな。

(お客さんから反応が)

あ、やっぱ知ってんだw」


その後はどういう流れからか、学生がチャリ乗りながら下ネタ話してて光舟が元気もらったって話から、同じく20周年ツアー中のテナーがMCでバックホーンをイジってた話題に。

将司
「俺昨日ツイッターで見つけちゃったんだけどさ、昨日ストレイテナーが福井でライブしてて、あ、富山か。
バックホーンのことをイジってたって。
ツイッターでは書けない下ネタの内容だったみたいでさw」

マツ
「くそ〜あいつら20周年だからって調子乗りやがって。。」

将司
「俺と栄純がすごいエロいみたいになってるけど、ホリエくんとひなっちの方がエロいからね!
ひなっちなんて朝会ってすぐに、『将司〜ぺろぺろ〜』ってしてくるんだよw」

テナーがよくMCでバックホーンをイジるから頭おかしいんじゃね?と光舟か言ったら、富山では対バンしたことあるからってのと、郡山では対バンしてないけど、福島だから地元ネタに寄せてったんじゃね?とマツ。

でも、7月に仙台でもいじってたな^^;


光舟と同じく金沢前日入りしたマツの話題に。

ホテルを出るのに普通の人の3倍の勇気が必要と光舟に言われてたw

マツ
「ツアー先ではいつも王将ばっかり行ってて…」

光舟
「金沢で王将はNGワードだからw」

そうなんだ^^;


で、今回は宇宙軒に行ってきたと。

頼んだら2分で定食出てきてビックリしたと話してたw



【晩秋】


この季節にピッタリな選曲!


この曲聴くと希望と絶望って紙一重なのかななんて思ったりする。。



【夢の花】


将司もギターを演奏!


将司いつのまにか裏声出るようになったね。

裏声が全く出ない時期が何年もあったからよかった!



【美しい名前】


この曲は状況を頭に思い浮かべて感情移入して歌うと涙腺がヤバい。。。


まだ眠ったままなんだろうか。。

まだあきらめずに名前を呼び続けてるんだろうか。。



【世界中に花束を】


バラード的な曲ゾーンの最後を飾るのはツアー初日と同じくこの曲。

これからもバックホーンにとって大切な曲であり続けるだろう^ ^



そしてMCに。



将司

「学校とか会社とかでみんな結果ばかり求めてくる人がいると思うんだよ。

音楽ってのは結果じゃなくて過程の大事さを伝えてくれるものだと思うんだ。」


そんな話をしてる時に横で栄純がウンウンと頷いてるのが印象的だった^ ^



【グローリア】


久しぶりに聴いたらすごく良かった!


"気休めだってなんだって 君の気持ちが晴れるなら

空模様なんて関係ねえ そう思うんだ"


この歌詞聴くと去年の野音ワンマン思い出す^ ^

 


【戦う君よ】


久しぶりに聴きたいなと思ってた過去の定番曲!

バックホーンってなかなか後半の10年の曲が定番化しないよなぁ。。

いい曲いっぱいあるのに。。



【コバルトブルー】


ここからはツアー定番の流れ!

他の公演のセトリ見るとどこも全然違うセトリだから今回のツアーはバックホーンガチで頑張ってると思う!


でも、やっぱり【コバルトブルー】と次の曲はラストの方にやる方が絶対良い!


"俺たちは"のタイミングで飛ぶのが最高に気持ちいい!!



【刃】


本編ラスト!!

【コバルトブルー】→【刃】の流れは本当に最高!!


跳ねて踊りまくった!!



アンコール。



マツが


「毎日嫌なことだけじゃない!
何かあるはずだ!」

って言ったらシュールな雰囲気になって、

栄純が「はずだ!」って合いの手入れてたのが面白かったw


アンコールも定番で【何処へ行く】と1番新しい【ハナレバナレ】を演奏。


そしてラスト。
ライブ中期待してた曲が…


【サイレン】

キタコレィ\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/

本編でインディーズ曲2曲やったから、ラストもインディーズの【無限の荒野】ではないだろうと思ってたのが的中!
それならツアーのセトリの傾向から【サイレン】だろうと!

テンションがMAXになった最高のラストだった!!


ライブ後は美味しい焼肉屋で晩御飯を取り、金沢駅へ。


そしたら帰りの夜行バスの乗り場間違えてバスに乗れず、一泊することに。。
しかもホテル空いてなかったからカラオケで。。


何十回と夜行バスに乗ってきて、バスに乗れなかったことなんて、一度もなかったのに。。
油断してた。。


ハプニングで今回の遠征は幕を閉じた。。


しかし、ライブ自体は今回も祭り感あるセトリで良かった!
次は大阪公演に行くぜ!


セトリ

ブラックホールバースデイ
シンフォニア
孤独を繋いで
情景泥棒
ジョーカー

カラス
コワレモノ
アカイヤミ
晩秋
夢の花
美しい名前
世界中に花束を
グローリア
戦う君よ
コバルトブルー


何処へ行く
ハナレバナレ
サイレン

My Name is Straightener TOUR

11/3

ストレイテナー
My Name is Straightener TOUR
@岐阜 CLUB ROOTS


【【ネタバレ注意】】


ストレイテナー結成20周年ツアーの岐阜公演に行ってきた!


本当は初日の横浜も行く予定だったけど、職場の急な異動による多忙で断念。。
岐阜公演に全力を投じる思いで臨んだ!


しかも整理番号1番という奇跡!
人生初!!
ツアーに1本しか行けないことにはなったけど、全力を注ぐだけの価値が更に上がった!


当日は早朝にバスに乗り、まず名古屋へ(岐阜への直通便は売り切れてた)。
高速の渋滞で1時間半くらい到着遅れたけど、出発自体が早かったから問題なし(やっぱ昼バスは渋滞に巻き込まれやすいから危険だ…)。


名古屋から名鉄線で30分かけて名鉄岐阜駅へ。
ライブハウスの最寄駅にコインロッカーなさそうだったので名鉄岐阜駅で荷物をコインロッカーに預けた。


名鉄岐阜駅から数分かけて最寄駅の細畑駅へ。
そこからデカい国道沿いを20分くらい歩いてライブハウスへ到着。
道路が交差してて飲食店が多いとこ以外ほぼ無人。。
高い建物もないから空が広かった。。


ライブハウスでツアーTを購入して、歩いて5分くらいのとこにあるサイゼリヤで時間を潰した。


そして開場、入場!
真ん中のホリエのマイクスタンドあたりに陣取った!
セトリが置いてあるの見えて、目を凝らせば読めそうだった^^;


開演時間になり、場内が暗転すると後ろから圧力がかかった…!
前に行こうとする人達の力が一気に降りかかった感じ。。


お馴染みのDoshの曲でメンバー登場!


ひなっちのとこにイスがあるの何でだろうと思ってたら、1ヶ月近く前に転んで右足骨折してたのね。。


【DAY TO DAY】

ファン投票で選曲されたベストアルバム『BEST of U -side DAY-』の1曲目でスタート!

ランキングでは11位。
数年前に曲出してからほぼ毎回ライブで演奏されてきた曲だけど、アルバム収録圏内かつ、こんな上位になるとは意外だった。。

ランキングの発表をLINE LIVEで観た時、ひなっちがイントロを"デイットゥッデイ〜♪デイットゥッデイ〜♪って歌っててツボったなぁwww

ホリエをこんなにも近くで観たの初めてだけど、歯並び悪かった^^;(すみませんm(_ _)m)


【The World Record】

久々にライブで聴けた!
ランキング外だけど、ひなっちチョイスでベストアルバム入り!

"swimming city"や"flying circus"って歌詞、バリバリのグルーヴや、オーオーオオオー♪って歌えるとこ、好きなところだらけや!!


【KILLER TUNE(Natural Born Killer Tune Mix)】

これはもっと久々に聴けた!

ベストにはシングルver.で収録されてたけど、やっぱNatural Born Killer Tune Mixが最高!!

飛び跳ねたくなる曲だけど、圧力強すぎて無理だった^^;

サビ思い切り歌った♪


ホリエ
「岐阜は5年ぶりです!

みんなが選んでくれた大切な想いが込められた曲、俺たちにとっても大切な曲達を演奏していきます。」


【PLAY THE STAR GUITAR】

ベストには原曲で演奏されたけど、STOUT ver.で披露!
やっぱOJのギターが加わって、元々最高だった曲が更に良くなったもんね!

最後の"オーオーオオー♪オーオーオオー♪"の合唱は最高にテンション上がった!


【SAD AND BEAUTIFUL WORLD】

この曲もベストとは違い、新しいアレンジで演奏された。

デビュー10周年ライブの人気投票で1位になったのに、アレンジを一新して演奏したのは大胆だったなと今でも思う。

それも納得出来る素晴らしいアレンジ!


【Lightning】

勢いがある曲が続いたけど、ここで落ち着いたバラードナンバー。

ランキングでは8位という意外な高順位!


ホリエ
「新曲やってもいいですか?!
5年の間に新しい曲がたくさん出来てるんだ!」


【Braver】

7月に配信された現時点のテナーの最新曲!

派手さはないけど、洗練された曲というイメージで、これからのテナーが楽しみになる曲!

ホリエは立ったままピアノを演奏。

手拍子が良い雰囲気を作ってた^ ^


タイムリープ

ベストに収録されてないこの曲を演奏するとは意外だった!
今年リリースされたアルバム『Future Soundtrack』の中でかなり好きな曲だから嬉しかった!
ここまでで1番嬉しい曲だった!!

グルーヴ、ギターの音色やフレーズ、狂おしい歌詞が最高!
これからのテナーの定番曲になってほしい!


【Man-like Creatures】

シンペイ選曲でベストに収録された曲。

トリップ感あって良い^ ^
後半の始まりは音源と違い、歪んだギターがギャンギャン鳴ってて、高揚する!!

この曲には「怒りを込めて作った」とツアー初日あたりでホリエが言ってたらしい。
そういうことを頭に入れて歌詞を読んでみたら新たに見えてくるものがあるかもしれないから、今度読んでみよう。


【シンデレラソング】 

久々!
勢いとテンションがひたすら高いブチ上がりナンバー!!

サビの"イェー!!!" "オーオッオッオー♪" と最後のサンドリヨンの連呼の時は思い切り歌った!

ランク内に入ったのが意外とホリエが言ってたけど、ライブ定番の時期も長かったから、そう思うのが意外だった。

最近知ったけど、サンドリヨンってフランス語でシンデレラって意味なのね。
何だろうと思ってた。。
疑問に思うことはすぐ調べよう。。


ここで中盤のメンバーの談笑的なMCに。


ホリエ
「岐阜は来たかったんですよ!

(客「おぉー!!」)

今朝(笑)。」

前からじゃなかったんかいw

で、高山の話題になったんだけど、飛騨高山って岐阜市とは違う文化圏だから、フロアは微妙な、反応だった^^;

ホリエが高山が『君の名は』の街に似てると、『君の名は』を後から観て思ったと。

岐阜といえば10年前にニューナガズミという居酒屋が良かったとひなっちが言ってて、5年前のライブでもその話題を話してたとホリエが突っ込んでたw

今もある店で、観客から飲みに来てよって言われてたけど、岐阜で宿が取れなかったからライブが終わると名古屋に戻っちゃうと残念そうだった。。

何らかの流れでみんなが「あっくん!あっくん!」って連呼する場面があって、ホリエが昔「あっくん」って呼ばれてライブでブチ切れたことがあったと話してた^^;

ホリエ
「ツッパってたからねぇ。」

ひなっち
「ツッパることか男の〜♪
たった一つの勲章〜♪」

シンペイに「ひなっちもツッパってたじゃん」的なこと言われたら、否定してた。
昔、町田のヤンキーって呼ばれてたじゃんw

その後はモーサムの百々さんとか、ウエノさんとか、後輩のミュージシャンとかの酔った時の話で盛り上がって、OJが「イジってばっかじゃんw」と突っ込んでたw


ホリエ
「九州でシンペイと出会って、東京でOJとひなっちに会って…すごくない?w

上京した頃は自信と意地とプライドと…それだけを支えにやってきました。
その頃の自分に想いを馳せた曲をやります。」


【Boy Friend】

今年リリースされた『Future Soundtrack』から!
このアルバムの曲はベストに入ってないから、【タイムリープ】と同じくやってくれるとは思ってなかったから嬉しかった!

めっちゃ素敵なラブソング!大好き!
ホリエの若い頃の恋愛について歌ってるのかな^ ^


【Sunny Suicide】

OJ選曲でベストに収録されたライブ定番曲!
OJのギターリフから生まれたすがすがしい名曲^ ^

ひなっちがすごく楽しそうな笑顔で演奏してた^ ^


【灯り】

ホリエが「暖かい冬のラブソングを歌います」と言い演奏された曲。

最近になって、てか今回のライブでようやく好きになってきた^^;

秦基博との合作だから、来年の幕張公演で秦基博がゲストで出演して、オリジナル版で聴けたりしないかなぁ。。


【Six Day Wonder】

ランキング7位になった曲。
【Lightning】といい、こういうピアノバラード曲が1番好きなファンも結構多いんだなと意外だった。

一時期やってた3拍子ver.また聴きたいな!


【Farewell Dear Deadman

演奏中に違和感を感じて、後からピロウズのカバーのアレンジで演奏してたことを知った。
なるほどね!


ホリエ
「5年前に岐阜に来たときはデビュー10周年のツアーで。
今はデビュー15周年。
結成20周年でもあって、OJが加入して10周年でもある。
何もしてなくても節目って来るから、普段は気にせずにいたけど、今回は自ら祝っていこうと思ってます!」


【Future Is Now】

『Future Soundtrack』の先行シングルとしてリリースされた曲。
正直まだあんま好きくない^^;

でも、最後の"オーオーオー♪オーオーオー♪"のメロディは良い^ ^


【Melodic Storm】

合唱を促してくれたから結構歌った^ ^

何年も何年も必ずライブでやってきたから正直もういいよって思った時期もあった。

でも、何年か前に暗い気持ちで通勤してる時にシャッフルでメロストが流れてきて。
明るく希望を感じさせてくれる曲調で元気をもえて以来、また好きになったなぁ^ ^

Blow The Melodic Storm\(^o^)/


【シーグラス】

一昨年リリースされた『COLD DISC』の収録され、リリースされてからほぼ欠かさずライブで演奏されてきた曲。

ランキングは何と2位!!
大好きな曲だからこれは嬉しかったなぁ!

10年20年活動してるミュージシャンってどうしても新曲があまり人気出なくなってくるけど、テナーは常に新しい曲がファンに受け入れられてきたし、それも納得出来る曲を作ってきたから、本当すごいと思う!

この曲はメロディも最高だし、最後の方の静かなサビからのシンペイの激しいドラム大好き!!


爽やかな曲が3連続続いて、いつもだったら終わりそうな流れだけど、20周年ツアーはここからが違った!


ホリエ
「まだ終わりじゃないぞ!
あと3曲やります。
ストレイテナーの真骨頂の曲たちを!」


【冬の太陽】

久々に聴けた!

エロクトロニカに始まり、途中から激情的なロックサウンドに変化する意欲作!

"過去を書き換えても
未来を操っても
手に入れられないものを"

ウォーウォ、ウォーウォオオオー!!!

最高にエモい!!


【Ark】

デビュー10周年の投票でもランクインされた根強い人気曲だけど、ぶっちゃけそれほど好みではなかった。

だけど、今回聴いてちょっと良いと思えた^ ^


【REMINDER】

本編ラストはランキング1位に輝いたこの曲!
ラストを飾るに相応しい!!

"そこから何かが変わっていくだろう
壊れた形や消え失せた色
そこにある何かが伝えていくだろう
優しさや悲しみや遠い記憶を
Reminder"

アレンジもメロディも歌詞も激エモ!!


そしてアンコール。


ひなっちが折れた足でスピンしてて、シンペイに突っ込まれてた^^;

ひなっち
「みんなの笑顔で足が治ってきたよ!」

それも納得なハッピーなバイブスがライブハウスの空間に存在した^ ^


【彩雲】

ランキング3位にランクイン!
これもメチャクチャ意外なほど上位になったもんだ!

同じ『COLD DISC』に収録されて俺が投票した【Alternative Dancer】は圏外だったのに。。
ライブでもよくやってたのに謎だ。。


【AGAINST THE WALL】

初期の暗い雰囲気をまとった曲。
今年のフジロックでもラストに演奏してたのを知って意外だった。

好きな曲だけど、アンコールとか最後にやるのは正直ちょっと違和感が。。


【Train】

アンコールラスト!
ロクステ来るかと思ってたから意外で良かった!

この曲も回りに回って、好きな曲になったなぁ!!
そういう曲テナー多いかも。


そしてさらにダブルアンコールに応じてくれた!
今度はさすがにロクステかと思ったら…


【Last Stargazer

!!!!!

またもや『Future  Soundtrack』から!!!
しばらくライブでやらなくなるのかなと思ってたし、最高に好きなナンバーだから嬉しすぎて超テンション上がりまくった!!!

『Future  Soundtrack』のリリースツアーめっちゃ良くてまた行きたいと思ってたから、今回そこからたくさん聴けて嬉しかった!

アンコールで【Last Stargazer】とかマジで奇跡すぎる!!
今回のライブのベストナンバー!!!

ホリエは最後に【Last Stargazer】の歌詞に被せて、「愛してるぜ!!」と言ってステージを後にしていった^ ^


ストレイテナーを13年くらい途切れることなく聴いたりライブ行ったりしてきたけど、ベストに収録されてない新しいアルバムの曲たちに1番熱くなってる自分を客観視して、常に現在が1番最高だから、テナーをこんなにも長く聴き続けて来たんだなって思った。

20周年のライブハウスツアーはこれ一回きりしか行けないけど、本当に素晴らしいライブだった!!


ホリエが最後の方で

「これからも楽しく新しい音楽を作っていきたいと思ってます。」

と言ってて、これからのテナーも本当に楽しみ!!


ライブ後に友達のゆにみにーちゃんとバッタリ会って、テナー話しながら楽しく名鉄岐阜駅まで共にした^ ^


セトリ

DAY TO DAY
The World Record
KILLER TUNE
PLAY THE STAR GUITAR
SAD AND BEAUTIFUL WORLD
Lightning
Braver
タイムリープ
Man-like Creatures
シンデレラソン
Boy Friend
Sunny Suicide
灯り
Six Day Wonder
Farewell Dear Deadman
Future Is Now
Melodic Storm
シーグラス
冬の太陽
Ark
REMINDER

彩雲
AGAINST THE WALL
Train

Last Stargazer